2015/07/25 - 2015/07/26
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yumidongさん
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1泊2日のバスツアーで、竹田城跡と姫路城へ行って来ました。
メンバーは、昨年ソウルへ一緒に行った4人組です。
今年5月に、私はまだ現役の夫を、Yさんはお父様を亡くし、追悼旅行だねと言っていたら・・・、
何とYさんはお母様まで1週間前に亡くし、危うくキャンセルになるところでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
集合場所が一番奥の私たち4人は、朝7時前に出発して、他のツアー客を拾いながら、ひたすらバスに乗り、到着は12時半。
話が弾んで、あっという間でしたが、さすがにお腹はぺこぺこでした。
「山城の郷」で、すき焼きランチです。山城の郷 グルメ・レストラン
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ランチの後は、マイクロバスに乗り換えて、竹田城下まで行き、15分ほど歩くと、城址に到着。
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はるか向こうにも石垣が見え、お城の広さを感じます。
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竹田城は、竹田駅の西、標高353mの古城山山頂にあります。
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1443年、山名宗全が13年の年月をかけて築いたと伝えられる竹田城は、1600年頃に今のような石垣積みの城郭となったそうです。
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東西約100m、南北約400mの石垣が残っています。
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山頂から見下ろした景色。
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鉄砲狭間
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石垣は穴太(あのう)積み、出角部分は算木積みだそうです。
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猛暑日でしたが、山頂は木陰に入れば、涼しかったです。
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竹田城址見学の後は、和田山ICから播但連絡道路を通って、姫路へ。
本日のお泊まり、姫路キャッスルグランヴィリオホテルへ17時半に到着。
ロビーはいい感じでしたが、お部屋は狭く、夕食もやや簡素でした。バスツアーだから、まあこんなものでしょう^_^; -
翌朝の食事は、和洋ビュッフェ。
姫路名物の、生姜醤油でいただくおでんがありました。 -
9時の開場時間より少し早めに、姫路城へ。
桜門橋を渡って、大手門から入ります。 -
お堀。
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3月に大改修工事を終え、真っ白にお化粧された姫路城は今も大人気で、天守閣入口は、既に長蛇の列。
でも、何とか入場制限がかかる前に、天守閣へ入ることができました。 -
上へあがる時は、混んでいてゆっくり見学できませんでしたので、急いで写真だけパチリ!
敵の侵入や矢玉を防ぐために、格子窓になっています。 -
室町時代に築かれた姫路城が、現在のようなお城に大改築が開始されたのは1601年、池田輝政によるものだそうです。
昨日の竹田城と同じ時期です。 -
猛暑日でしたが、6階建ての大天守の涼しいこと!
窓から南を見ると、まっすぐに大手前通りが伸び、その先にはJR姫路駅があります。 -
上まで登ったら、下りは自由に立ち止まることができたので、城内の仕掛けをたっぷり堪能できました。
これは、武具掛け。天守は武器倉庫としても使われていました。 -
本丸(備前丸)から、天守閣を撮りました。
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雲一つない青空に、真っ白なお城が映えています。
私たちも映えてる?(笑) -
備前門。
石不足のため、直方体の大きな石は、何と石棺だそうです。 -
播州皿屋敷の怪談で有名なお菊の井戸。
姫路城二の丸にありました。 -
バスツアーとは言え、姫路城では、午前中ずっとフリータイムだったので、思うように見学できました。
年をとって、ドライブよりバスツアーが好きになった夫が、いつも行きたがっていたのに、生前はあまり行きませんでした。
もっと一緒に行けばよかった、夫婦連れの参加が多く羨ましい…とも思いましたが、未練ですね。
一緒に行ってくれる友達がいて幸せだと思うようにします。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yumidongさん 2020/09/01 14:32:12
- 未練たらたらでも、いいですよね。
- 励ましのお言葉、ありがとうございます。
共感していただけて、本当に嬉しいです。私と同じ体験をされたねんきん老人さんだからこそ、思いが強く伝わってきました。
約30年の結婚生活の中で、夫は私に、人付き合いのコツを始め、生きるためのたくましさ、前向きな考え方などを伝授しておいてくれたので、心細く感じることはほとんどないし、何と言っても、心の中に生き続けているので、寂しいとは思いません。
ただ、夫のことがどんどん忘れ去られていくのが、残念でたまらず、折に触れ、未だに皆に話し続けています。
それが未練だと思われようとも、私はこれからも、自信を持って未練たらたらで生きていきます(笑)。
-
- ねんきん老人さん 2020/09/01 12:13:34
- ずっと未練を抱き続けてください。
- yumidong さん、ご主人を亡くされて5年が経ったのでしょうか?
旅行記の中に「もっと一緒に行けばよかった、夫婦連れの参加が多く羨ましい・・・とも思いましたが、未練ですね」という一文があったので、思わず書き込みを始めました。
私は、yumidong さんがご主人について未練をお持ちであることに強い共感を覚えました。
大切な人を亡くしたとき、周りの人たちはよく「前を向いて歩きなさい」「気晴らしに何か楽しいことをしなさい」「早く忘れなさい」などと言いますが、冗談ではありません。
残念なことではありますが、周囲の人にとっては所詮「他人事」であり、あっという間に忘れられる程度の出来事なのでしょう。
yumidong さんが未練を持たなくて、誰が未練を持ってくれるでしょうか?
yumidong さんが忘れてしまったら、ご主人の魂はどこへ行ったらいいのでしょうか?
私は yumidong さんがいつまでもご主人のことを引きずって、楽しいときも悲しいときも寂しいときも、ご主人のことを思い続けていってくださるよう祈らずにはいられません。
長くなるのでこれ以上は申し上げませんが、夫婦連れで旅行している人たちを見てご主人との旅行をもっとしたいと思われるそのお気持ちをずっと大切にしていただきたいと思って、よけいなお世話ではありますが、書き込みをいたしました。
失礼の段、重々お詫びいたします。
竹田城、姫路城とも、良い角度から写真を撮られていて、拝見しながら「そう、そう!」と自分の行ったときのことを思い出しました。
姫路城の天守閣を背に撮られたお二人の姿。 とっても映えていますよ!
ねんきん老人
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