2015/06/20 - 2015/06/22
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tamikoさん
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ナインクリーク、九つの小川を渡り中国茶の最高峰と言われる龍井茶の里を訪問。山を登り、小川を渡り、霧の中に突然現れる村は、正に秘境。ここで最高級の龍井茶をいただきました。
中国では国賓をもてなしたり、だいじな国際会議に出すお茶は最高級の龍井茶だそうです。
この村にはたくさんの地元の人とか業者の方がお茶の買い出しにきて目利きをしていました。
そしてなぜか夜は沢山のマカロンを食べることに、、、、。
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アマンファユンの洋食の朝食。マカロンとブルーベリー。
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もちろんブッフェで他にも沢山メニューはありました。
卵料理もオーダーで作ってもらえます。 -
ホテルの用意してくれた専用車で龍井村の麓まで出発
パーソナルコンシェルジュが付き添いで、通訳兼ガイドをやってくれます。 -
龍井村の麓に到着ここからは歩いて村までいきます。
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龍井村へ道しるべ
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川を渡り、
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山を登り、
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また川を渡ります。ナインクリーク、九つの小川を超えないと龍井村には着きません。(現在干上がって8つだそうです。)
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8つの川を渡ったその先に龍井村が忽然と現れます。ここの村は皆さんお茶農家だそうです。
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お茶の農家を訪問して高級龍井茶をいただきます。
龍井茶の正しい飲み方は、急須を使わず透明のグラスにお湯を注ぐそうです。 -
高級龍井茶、緑がきれいです。まず色を楽しみ、香りを楽しんでからいただきます。
さて帰ろうという事になりまた。帰り一時間もまた歩くのかとウンザリしていると、コンシェルジュちゃんがあっさり「帰りは車です」と言います。なんじゃい、車で来れるんかい!まあ景色もきれいでナインクリークも楽しめたのでいいですが。 -
帰りに時間があったので、きれいな中国建築が見たいと言いましたら、こちらに連れて来てくれました。
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昔の杭州のお金持ちの家だそうで、わっかを握っている手は富を握ることを表してるそうです。家のあちこちにこのモチーフがありました。
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富握ってる感でてます。
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青のステンドグラスが素敵
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中庭も美しい。ステンドグラスはフランスからのお取り寄せ。
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素敵な家で大満足です。
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そして夕食へ、実はこの日はアマンファユンのベジタリアンレストランで食べるつもりで、観光の帰りの車の中で夕飯の席の予約をコンシェルジュちゃんにおねがいしました。そしたら物凄く焦せられて、それはできません。とのお答え。なんでも前日の5時半までの予約で席も4席しかないそうです。
この日は諦め次の日のお昼を予約してもらいました。
そこでアマンファユンの洋食レストランへ行きました。
これが大ヒット。 -
レストランに入って行くとお客さんはだれもいません。ふくよかな西洋人が一人レストランの奥に座っており、私を見ると挨拶してくれました。
やー君ラッキーだね。僕はアマンホテルのイタリヤ料理の監修をしていて、今日はここにいるので、僕が作るよ。とのこと。
僕はシシリア人だから魚介類食べてね。と勧められ、ヒラメとボンゴレを注文しました。
これが最高に美味しかった。とにかく美味しい。イタリア人が作るとイタリア料理ってこんなに美味しいのね。 -
本当に美味しい食事でした。これで終わりのはずが、アマンファユンの夜はまだまだ続きます。
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部屋に戻るとホテルからのマカロンタワーのプレゼントが置かれてました。ヒャッホー。マカロン大好き。
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お夜食にマカロンとワイン。
うーんエレガンス。
明日は今回の一番楽しみしている、霊隠寺の石仏群を見に行きます。
もうマカロンでお腹いっぱい。お休みなさい。
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