2013/04/01 - 2013/04/02
2039位(同エリア10329件中)
ひなこさん
再び海外へ旅に出た2012年からフォートラベルにUPしていない旅をUPすることにしました。
ロンドンとロンドンから南、の旅です。ライとウィンチェルシーはひなびていていいよ(何年前?20年以上前!のこと)と言われ、辿って見ました。ターナーが風景を描いたウィンチェルシー、イギリスで一番しいニューフォレスト国立公園があるリンドハーストを訪れました。たくさんの親切をいただきました。
この旅行記を作るに当たり、デジカメのSDカードを間違えて消去してしまった部分があり、たまたまプリントしてあったものをスマホで撮ったので荒れています。ぼけている上に荒れることになり、人様にお見せできるものではなく、見てくださった方にすみません。
4月1日 成田 → ヒースロー空港 アールズコートのホテルに。
2日 ロンドン → ライ経由 → ウィンチェルシー
3日 ライ、ウィンチェルシー
4日 ウィンチェルシー → リンドハースト
5日 リンドハースト → ロンドン
6日 ロンドン
7日 ロンドン
8日 ロンドン →
9日 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回もヴァージンアトランティックを利用しました。成田便がなくなってしまったなんて、残念です。
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去年訪れたのだから覚えていると思い込んでいたのが大きな間違い。空港から地下鉄への道が分からず、日本のツアーの添乗員さんを見つけてお聞きしました(°_°)。
地下鉄でもカードにチャージしようとしたら、またできなくて係りの方にお世話になりました(去年 息子は初めてでもできていたから出来るものなのかと思っていたけれど、年の差か!)
翌朝、ホテルの窓から見たところ。 -
去年アールズコートのホテルだったので、分かっているから安心でアールズコートのホテルを探しました。1人は高くて同じホテルには泊まれず、もう少し駅から遠い小さなホテルです。シングルで狭いですが、イギリスらしいインテリアです。
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翌朝、トランクだけ預けて、3泊南へ出かけます。
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ホテルの最寄り駅、アールズコートです。
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駅構内。朝の出勤の人達で混んでいます。
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テートブリテン
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地下鉄でセントパングラス駅に着きました。
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大きな素敵な駅です。
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ガラス越しに見える景色。
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このエレベーターで登ってきました。
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(^o^)この列車で出発です。
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14:42発、アッシュドフォードで乗り換えて、15:54にライ駅に着きます。
窓口でチケットを購入しました。 -
ライ駅
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昔ライからバスがあったそうですが、無いような?ライから3.4キロなのでタクシーに乗ってしまいました。
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2晩お世話になるStrand Houseです。
ウィンチェルシーの手前にあります。 -
予約サイトからだと1人の予約ができなくて、ゲストハウスのホームページから予約しました。ホームページによると、夕食は週末だけ、でもアフタヌーンが数種類あって予約できたので、メールをして到着日の午後に予約しました。
普通?のお家という感じですが、1425年築、チューダー朝の建物だそうです。家族経営で、自分達で修理しているそうです、だから少し宿代が高くなるそうです。1ポンドが120円くらいの時で助かりました。ご主人の男性は、忙しく働いていらっしゃいました。昔は近くまで海だったそうです、海が後退して行ったそうです。 -
ご主人がドアを開けて歓迎してくださいました。
下さったプリント、パソコンの翻訳サイトで日本語に翻訳してくださったんですね。
お心遣いに心が暖まりました。 -
写真はどんどん撮っていいですよとのことでした。
1階の居間。
ここでアフタヌーンをいただきます。
4時半くらいで他のお客様はいらっしゃいませんでした。 -
ここに座ってと言われ待っていると、アフタヌーンティーが。サンドイッチはスモークサーモンでした。素朴で甘かったけれど美味しかったです。あちこちキョロキョロしながらいただきました。みんな手作りですね。
時々、奥様が通りながら声をかけてくださいました。 -
ごちそうさま。
もう夜ご飯の代わりです。 -
居間
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居間
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二階へ上がる階段
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600年前の家を修繕しながら見学用ではなく、実際に生活していくのは、たくさん努力していらっしゃるのだと思います。
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二階から。
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二泊お世話になる部屋です。かわいい(^o^)。
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お茶のセット。自家製ビスケットが缶に入っています。
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眺めの良い部屋が希望です、と書いておいて良かったです。窓が二つあります。
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洗面所。
昔の建物なので、ドアも低くて、左にある紐を引っ張ると電気がつきます。 -
天井はこんな。
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空いていた隣の部屋。
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夜になりました。車が何台か止まっています。ここは、車で来て、夕食もライとかに食べに行くお宿だと気がつきました。周りには何もありませんでした(^_^;)。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 尚美さん 2015/07/29 09:37:59
- STRAND HOUSE 普通のお宅ではないでしょう。夢みたいな滞在ですね
- ひなこ様
私、行きたい所が増えると「増えても行けるのかという漠然とした不安と嬉しさ」という複雑な(自分で複雑にしているだけです)感情に見舞われます。
イギリス、今まで旅行先としては遠い存在でした。
ひなこさんの前回の旅行記、コッツウォルズもロンドンも良かったですが、このライのお宿、素晴らし過ぎますね。
>普通?のお家という感じですが、1425年築、チューダー朝の建物だそうです。家族経営で、自分達で修理しているそうです、だから少し宿代が高くなるそうです。
こんなところがあるんですねぇ。
アフタヌーン・ティーまで予約できるんですね、絶対しますよね。
ロンドンに到着され、ライへの移動の様子もきれいに撮られていて(残っていて良かった!)、ひなこさんの旅にぐっと引き込まれます。
また旅したい!と思わせてくれます。
では、続きが楽しみです。
尚美より
- ひなこさん からの返信 2015/07/29 23:48:01
- RE: STRAND HOUSE 普通のお宅ではないでしょう。夢みたいな滞在ですね
- 尚美さま、
こんばんは、ご訪問ありがとうございます(*^_^*)。
> 私、行きたい所が増えると「増えても行けるのかという漠然とした不安と嬉しさ」という複雑な(自分で複雑にしているだけです)感情に見舞われます。
本当にそうですね!私は、きっともうそんなに行けないだろうな、と思いますが、尚美さんはこれからもたくさんいらしてくださいね。
このStrand Houseは 本当に良かったです。
不便なところですけれど(^_^;)。
贅沢を言えば夕食も食べて見たかったです(^_^;)。
ひなこ
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