2015/07/24 - 2015/07/24
315位(同エリア1103件中)
円蔵さん
今回はいつもと趣の違ったテーマパーク巡り。
職場の友人夫婦と御子息をお連れして行ってきました江戸の町。
これ、本当に楽しい場所。
いえ、場所と言うか一人じゃ無かった事がホントに良かったのです。
子供連れでしたら、一日があっと言う間に感じてしまうのではないでしょうか?
そんな日光江戸村 EDO WONDER LAND
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
ひと月前から計画されていた江戸村訪問。
平日にしか休めない友人の旦那さんが金曜日に休みが取れるって事で金曜日に行ってきたのです。
まず、最初に「コスプレする?」
って所から話が始まり、「何を愚問を!」って言われた位にお互いやる気です(笑)
6時に川崎を出発して、江戸村が開く9時に間に合わそうと思いましたが。
多少遅れて9時半に到着♪
さぁ始まりますよ江戸紀行。 -
入口から江戸の町までは少し歩きます。
その間に記念撮影と言って、おそらく皆さん写真を撮られると思います。
買うか買わないかはあなた次第です(笑)
いつもなら、こう言う風景がある度に足を止めて写真を撮っているのですが、今回は主役は友人の御子息♪
私は控えめに。。いや、やっぱり控えてなんていられないや! -
入口から江戸の町に向かう道にある茶屋。
そうそう、飲食店は何店舗もあるのですが、全てが小さい為に平日でもお昼時となると、お店に入る事が出来ない位に込み合っておりました。
ここ、少し外れにある茶屋なので、もしかしたら穴場?
と帰りがけに思ったのです。 -
江戸村に入ってすぐ左側に暖簾で覆われた建物があります。
なんだろう?って事で入ったのですが。
ここ、クーラーが効いてて涼しい!!
すると友人が気づきました!
ここがコスプレする所だ!!!
なに!?と思い店内を見てみると、タブレットが置いてあり。
そのタブレットにコスプレの衣装が表示されてて、見本となっておりました。
私、行く前から決めていたのです。
「るろうに」になるって事を(笑)
こちら、町人、侍、浪人、殿様、かぶき者等、かなりの衣装が用意されておりますが、全て値段が違います。
数種類の色も用意されておりました。
私が選んだのは浪人。
タブレットの見本を見ていると浪人の「茶色」がるろうにっぽい色に見えたので直ぐに決定!
友人(旦那さん)は侍、御子息もKIDS用の侍にしたかったみたいですが。
身長が足りないで、おそらく120センチ位ないと侍の格好はできないみたいです。
(裾を擦ってしまうので)
それで、忍者の格好ならOKって事で御子息は忍者に♪
友人(奥様)はコスプレなしの撮影係となって江戸に繰り出しました。 -
通貨は全て「両」で表示されております♪
入場料も4700両です♪(円)
町内の劇場は無料ですが、個人的に遊ぶもの
例えば手裏剣投げ等は全て別途料金が発生します。
こちらはお馬さんに餌をあげる事が出来るのですが。
200両です。 -
恐る恐る人参をあげる忍者さん♪
町内ではコスプレをしていると
お侍さん!忍者さん!浪人さん!と声を掛けてもらえます♪ -
舞台が舞台だから、もうねこの格好がたまらなく自然(笑)
-
平日だから空いていると思っておりましたが。
実際は夏休みなので、どうだったのか?
土日はもっと混んでいるのだろうね。
ただ、私の好きなディズニーの様にアトラクションに数十分並ぶと言う事は発生していなかったです。
アトラクションと言ってもこちらは忍者の劇を見たり、水芸があったりです。 -
まずは、メンバー誰もここの詳しい立地をしらないので。
マップを見ながら江戸の町を闊歩する。
私も奥様にカメラをあずけ、今回は被写体に♪ -
町民(スタッフ)の方も楽しげに一緒に撮ってもらえます♪
江戸を満喫しております! -
ここ、ちょうど真ん中位にある日本橋です。
いつもと本当に違って、江戸の町を殆ど撮っておりません。
それでも、それが楽しかったんだよな。 -
まずは「北町奉行所」
ここではお白洲の一幕を見る事が出来るのですが、時間が決まっております。
この時は・・・あれ?見れる時間だったのかな?
見れない時間だと門が閉ざされているので直ぐにわかります。
まず、午前中は江戸の町を歩き回ったんだよね〜 -
お白洲の奥、長州藩藩邸があるって事で急いで向かう侍と浪人、そして忍者くん♪
-
長州藩屋敷の中は江戸の出来事を蝋人形により説明するって内容です。
結構グロイ人形も多く、怖い一幕もあるかも。 -
松の廊下
-
小伝場町牢屋敷。
ここの中では、面白い体験ができます♪ -
これ(笑)
実際はしたの凹凸の板は座る所が平になっているし、勿論石は重くありません。
なので、根性なしな私でも貴重な体験が出来るのです(笑) -
グルリと一周して入り口付近に戻ると。
籠屋さんがこの辺りを廻りますと言って待機してたので。(無料)
忍者さんは殿様気分でトライ!
そして。。直後に
痛恨の雨が降ってきましたが。
目の前には「忍者からす屋敷」と言って忍者のお芝居を観る場所がある。
雨宿りも兼ねてそこに入る事にしたのです。
からす屋敷、キャパが小さいので座って観る方は結構少人数。
定員になると立ち見席のお客さんがその後に並ぶって感じでしたが。
そのキャパの狭さが非常に、非常に大迫力のお芝居となりました。
薄暗い舞台なので、忍者さんは「怖かった」って言ってました。
確かに、大きな音や光の演出。
目の前で繰り広げられるアクション。
大迫力が怖さを生み出しているのかもしれません。
けど、まじで良かった!! -
雨も降ったりやんだりな天気になって。
そして非常に蒸し暑い瞬間もあり、ちょっとご飯にしようって話に。
ただ、飲食店は沢山あるのですが、どこもキャパが小さいです。
それなので、中を覗くと何処も満席って感じ。
ちょうどお昼すぎで雨振りだったので、一気にごはんって流れになったのかもしれないけどね。 -
お侍さんの向こう。
現代人?に取り囲まれて何やらイベントが行われているらしい! -
わぁ!!!
お神輿だ!!
沿道に水が入った桶が幾つも置かれていました。
なんなのだろう?と思っていたけど。
この神輿を担いでいる方々にかける水だったのです♪
写真上の方にちょっとだけ水が舞ってます。 -
神輿が大好きな忍者さん。
お侍さんの肩に乗ってめっちゃ可愛かった♪ -
お神輿が過ぎ去ったあと、本格的にご飯をどうしよう?
って話になり。
結局、テイクアウト焼き鳥を買い、少し離れた休憩所に向かう事にしたのです。
その休憩所の前には焼きそばを売っているお店があるので。
お昼は、そういった焼きそばや焼き鳥、とうもろこし等で済ましました。
無理にお店に入らなくても、お腹を満たすって事でしたら、そういう食べ方も有りじゃないでしょうか。 -
お腹を満たし、先ほどの北町奉行所へ行き。
お白洲の一幕を観る。
これが、面白いの!!!
30分位あるお芝居。
しかも、真剣にボケも入っているので、大笑い出来るお芝居。
お白洲を待っている間に人数分だけ真っ白な紙を頂けます。
これを何に使うかと言うのはお芝居の中で説明されますが、わたくし達は別の使い方。
自分たちのお芝居に使ってしまいました(笑) -
園内マップを見ていると
活動写真の里と書かれたエリアがある事に気付く。
ここって記念撮影の舞台が整っているんじゃない?
みたいな話になり向かったのですが。。
その途中で忍者怪怪亭と言う建物を発見。
入口にいる忍者(スタッフ)に聞いてみると忍者の修行をする場所との事。
われわれの忍者さんも入れるって事で入って見ました。
ここね、物凄く感覚が狂うんです。
これ、普通に建物って感じで写っていますが、超必死に撮影しております。
なんと。。。
真っ直ぐに見えるもの全てが傾いているんです。
最初の一歩、この部屋に足を踏み入れた瞬間からおかしくなります(笑)
実は、相当な上り坂なので、進もうと思ってもなかなか前に足が出ません。
壁に寄りかかってやっと撮った一枚。 -
鏡があったので。
カメラに内蔵されている水平器を使って。
水平に撮った一枚。
こんなにも実際は傾いているんです。 -
活動写真の里。
ちょうど良い感じに門があって、思わず決闘が始まる。 -
お庭も日本庭園があって。
人も少なくちょっとだけ落ち着ける場所。 -
まぁ、こんなロケーションなのでその気になる円蔵です。
-
スタッフの方々も子供を見かけると積極的に声を掛けてくれて。
本当に楽しい、そして皆が楽しんでいるって印象です。
後ろに変な向きで建っている建物が忍者怪怪亭です。
ちょうどこの辺だったかな。。
スタッフが「るろうにでござるな」って声を掛けてくれて。
もう、狙った通りの事を言ってくれたので、とても嬉しくなった瞬間でござった。 -
コスプレは16時までなので
(この時期江戸村は17時まで営業しています)
16時まで遊んで。。
そして現代の服に戻ったのです。
なんか変ですが少し寂しさがあったなぁ。
現代に戻るのかってね。
ある意味、ここも「夢の国」です。
本当に参加できる夢を見させてもらいました。
そして、ワタクシを誘ってくれたお侍さん一家に感謝♪
一人ではここまで楽しむ事は出来なかったでしょうね〜〜
こうして16時過ぎにここを離れ。
18時近くに都内の大渋滞にハマった一日でした♪
それではこの辺で失礼するでござる。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2015/07/31 12:42:34
- 日光江戸村も。。。
- こんにちは、円蔵さん
日光江戸村も活気に溢れているみたいで良かったぁ〜
以前、京都の映画村も、一時期は時代劇の衰退でどうなっちゃうんだろう??なんて閑散とした時期もあったんだけれど、
これが見事復活して、今や大人気の場所なんだよ。
なんでもやり方次第なんだろねぇ〜〜〜
そういう意味では、同じような雰囲気がした日光江戸村も
賑わっていて本当に良かったって思える。
こういう昔の日本の世界もどこかで楽しめないとダメだよね〜
そうそう、こないだ円蔵さんの旅行記を見た影響で
久しぶりに三年坂〜ねねの道、八坂の塔あたりを歩いてきました。
まわりは外国人ばかりで、すごくアウェイでびっくり!
京都の町は外国人で溢れているんだぁ〜って再認識したお散歩でした・・・
たらよろ
- 円蔵さん からの返信 2015/08/04 22:42:32
- こんにちは♪
- たらよろさん、こんにちは♪
京都の映画村。。そんな時期があったのですか?
時代の流れなのでしょうか?
現在は多くの世代で時代劇が認められてきているのかな。
日光江戸村は外国人観光客(アメリカ?ヨーロッパ?系)の方が多かったのが印象的でした。
いつカメラを向けられても良いように心構えだけはしっかりしていたのですが。
残念な結果となっております(笑)
京都はもっと大勢の外国人もいらっしゃっているのでしょうね?
それにしても、家族で参加して楽しめる!!
そういう印象でした。
自分が主役と言う意味では(コスプレしたので)
江戸村も夢の国だなって思いましたよ♪
ええ!!たらよろさんが三年坂辺を久し振りって、驚きです(笑)
もう祇園の花見小路に入った瞬間の「ここは日本か?」って印象が忘れられません(笑)
また京都に遊びに行きますね!
本当に京都大好きです♪
円蔵
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