2015/04/06 - 2015/04/06
106位(同エリア181件中)
パルマさん
熊本県山鹿市の国指定重要文化財「八千代座」
明治43年に建築され、今なお現役で使われている芝居小屋です。
今回は公演ではなく建物を見学してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通手段
- バイク
-
山鹿に馬刺重を食べに行ったついでに町を散策。
国指定重要文化財の芝居小屋「八千代座」に行ってみました。
ガイド付きで見学が出来ると云うことで入ってみることに。。。八千代座 名所・史跡
-
9:00〜18:00、一般520円で見学出来ます。
ただ公演中などは見学出来ないこともあるようです。 -
まずは1階の枡席に座りガイドさんの話を聴きます。
その間も圧倒される天井画。
建設当時の広告のレプリカなんだそうです。 -
こちらは下手桟敷。
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では花道を通って舞台に向かいましょう!
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花道から見た枡席。
役者さん目線ですね(^-^) -
舞台の上を見上げると
葡萄棚と呼ばれる竹製の格子に
照明が取り付けてあります。 -
床には回り舞台
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ではいよいよ舞台裏へ。。。
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すぐに楽屋として使われていた部屋があります。
現在は八千代座の裏に別の建物があって
そちらを使っているのでこの部屋は使われないそうです。 -
奈落へとやってきました。
これは回り舞台を動かす土台。
今でも人力で動かしているそうです。 -
この籠のような物はせり。
舞台後方に突然主役が登場!
なんていう時に使われます。
最近ではくまモンもここから登場したらしいですよ(^w^)
それも人力で持ち上げるそうだからスゴい! -
回り舞台の縁に付けられている車輪。
これでレールの上を回ります。 -
薄暗い奈落。
こんなライトが雰囲気を出してます(^-^) -
今度は花道の下を通って客席に戻ります。
先ほどのせりと同じ構造のスッポン。
こちらは花道から突然この世の物でないもの
(幽霊や妖怪)が現れるのに使われるそうです。 -
一瞬建物の中にいることを忘れそうな通路
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ようやく階段を上り花道の入口に戻ってきました。
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では2階の椅子席から舞台を見下ろしてみます。
こうしてみると意外に広いですね。
ほとんど柱のない建物はトラス工法で支えられているそうです。 -
2階の上手
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そのいちばん舞台に近い席は上客席だそうです。
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ここからだと花道を正面に見据えることが出来るので
役者は舞台手前で立ち止まり、この席に向かって挨拶するのだと云います。 -
天井の真鍮のシャンデリアも存在感がありますね。
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では最後にもういちど枡席に座って。。。
実際に歌舞伎なんて観てみたいなぁと思うのでありました(^w^)
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