2015/07/18 - 2015/07/20
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タビスキーさん
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夏の3連休に車で紀伊半島ドライブをしました。
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前日まで台風で強風でしたが、出発初日は快晴。
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和歌山へ向かう道中、大阪の岸和田SAにて。
練り物や水なす、泉州タオルなどが名物のようです。
大阪南部はあまり行くことがないですが、道中にこういう新しい発見が
あるのも旅行の醍醐味ですよね。 -
和歌山市の紀ノ川サービスエリアにて。市内はあまり見えないけど、
見晴らしが良かったです。 -
和歌山と言ったら「みかん」ですよね。
めっちゃ爽やかな気持ちになれます。 -
じゃばらも買いました。
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南紀白浜着きました。夕方5時前だったかな。車からカーブを曲がって白浜と沢山の海水浴客が見えた瞬間は結構感動しました(^_^)
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街は賑わってました。夜も居酒屋もあります。
実際店のタイプとしてはスナックとかが多かったかな。
子連れとか家族とかで行くのに向いてそうな店は夜は少なそう。 -
宿泊先の白浜館にて。リゾートホテルという感じではないですが海の旅館って
感じで良かったです。ホテルのスタッフがアロハシャツを着てたのが南国の雰囲気
ぴったりでよかった。
すぐにビーチに向かいました。 -
徒歩2分でここまで来ました。
南紀白浜はやっぱり、海沿いのホテルがオススメ。みんな普通に海パンで街を歩いてます。 -
白い砂浜。ハワイと色々協定結んでるらしい。
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焼けそう
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パラソルはレンタル出来るみたいでした。
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これ、夕方6時前です。
翌日も朝8時には遊泳客がビーチにたくさん集まってました。
思った以上に盛り上がってます。 -
ビーチの横にあった足湯。
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テンション上がったので急遽浮き輪買って1時間くらい泳ぎました笑
さすがにこの時間になると水が冷たい。 -
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帰って温泉入ってご飯食べます。
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夕飯。アワビが旬のようです。アワビの踊り焼き。
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翌朝7時過ぎ。すでに海水浴客がちらほらいます。
9時にはもう大群になってました。 -
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部屋の窓から。
今日の予定は串本や那智にドライブです。
海沿いの一般道でおよそ片道100kmくらいです。 -
ドライブ中車窓から見た太平洋の荒波。
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串本町に着きました。
本州最南端の潮岬が観光地の1つと知って向かいました。
潮岬タワー。
串本町の街中から10分程度で行けます。 -
海鮮丼のお店がありました。
やっぱ今日はどっかで海鮮食べたいよね -
タワーから道を挟むとこんな風景。海が広がります。
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潮岬から見た太平洋。波が岩を打つ音もすごいけど風も強い。
よく南極付近は陸地がなく遮るものがないから年中暴風だって聞くけど、そういう意味ではここらへんも遮るものは少なそう。 -
潮岬も良かったですが串本町で一番お気に入りだったのは「橋杭岩」。
割と街中にあります。 -
橋杭岩。荒波の太平洋も良いけど、穏やかな内海といった匂いがあって
良かったです。 -
ついノンアルコールビールを買っちゃいました。
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飲んで満足。
もちろんこのまま帰ったりはしてませんよ笑 -
潮岬周辺を除けば串本町は穏やかな内海が車窓からよく見えます。
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那智勝浦まで来ました。
此処に来たら、、マグロでしょ♪
まぐろ料理店「竹原」にて。 -
分厚い。
高知のカツオなんかも肉のように分厚いけど
このまぐろも分厚かった。 -
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那智勝浦駅。
那智勝浦って響きが好きだけど駅は廃れてます。
世界遺産がある街なのに。 -
典型的なシャッター街に見えますが、意外とシャッターはなく営業されてます。
やっぱり観光客が多いんでしょうね。 -
さて那智山に向かいます。
那智の大滝と青岸渡寺を目指します。 -
海から山へと向かいます。
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山に入ってきました。
那智勝浦から20、30分ほどでしょうか。
山は古来から神々の宿るところと言われますが、熊野の山はその中でも
山岳信仰のメッカとなりました。
特に空海や最澄の密教と結びついた時代ですね。山で呪文を唱え修行を重ね不思議なパワーを持った者が加持祈祷で病気治すとかそういうやつ。
確かにこんな山にいると不思議な力が湧いてくるような気がしてくる。 -
駐車場とめました。
向こうには那智の大滝。
その落差なんと133メートル。
後で近づいてみます。 -
お土産店が並ぶ通りから階段を登ると青岸渡寺や熊野大社、降りると那智の滝という構図です。
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那智の大滝は下り坂を下るのに対し青岸渡寺は上り坂。
まずは青岸渡寺に向かいます。
こんな山道を使って向かう方法もありますが -
こんな参道で向かうこともできます。
いずれにしろ辛い道のり。
上まで行って駐車場があると判明した時には相方に怒られました泣 -
八咫烏の雑貨がやたら売られてます。
一つ購入。 -
ラストスパート。汗が止まりません。
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青岸渡寺の本堂。ついにきました。
周辺の山奥感が半端ない。京都から天皇や貴族が30日かけて参ってきたという熊野のメッカです。昔、古文の教科書とかで出てきた「徒歩より参らむと思へども道遠し〜」みたいなやつ。
何気に西国三十三所の1つでもあるみたいですね。老後になったら巡りますかね。 -
すぐ横からは三重の塔と那智の滝。
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青岸渡寺の隣には熊野大社
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この楠がすごかった。樹齢800年?記憶違いだったかな。
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本堂。
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那智の滝に向かいます。
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途中こんなのがあった。
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滝、滝、滝 ?
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落差133メートル。水しぶきが結構散ってきます。
岩を殴ったようなえげつない音もします。 -
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岩から滝そして空とつながっていく感じがたまらない。
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帰るのがすごくもったいない気持ち。
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しばらくガチで見入ってしまいました。
力強い。 -
すっかり日が暮れそう。
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海と山を味わえた。
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