2013/06/01 - 2013/06/05
163位(同エリア1119件中)
M-koku1さん
- M-koku1さんTOP
- 旅行記543冊
- クチコミ956件
- Q&A回答160件
- 1,191,694アクセス
- フォロワー175人
ジャカルタで仕事があったので
上司二人とインドネシア訪問
地球の歩き方を見てもあまり詳しい観光情報がなかったので
狭く深く見て回ることにしてみました
同行した一名は何度目かのジャカルタでしたが
もう一名は初めてなので
別行動をすることにしました
私自身 ジャカルタに行っても
観光の時間はいつもあまりないので
このチャンスを利用しようと計画
さてどうなりましたでしょうか
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
なぜハルモニホテルにしたかといえば
現地の人に勧められたからです
私自身 主体性はある人間なんですが
こういう大都会の場合 ホテルが多すぎて
どこにしたらいいかわからないでしょう?
最近のおすすめを聞いてみたのです。
結果はコスパがいいかなっ て (^o^)/
ホテルの部屋から見えていたのは
独立記念塔(モナス)です
詳しくは既にほかの旅行記に書いたのでとばします
http://4travel.jp/travelogue/10975100
ちょうど一年前に行った時も
暑かった・・・ -
独立記念塔のあるムルデカ広場より
ハルモニホテルの方が北側にあります
ということは
歴史的エリアに より近いということなので
朝食もそこそこに出かけることにしました
ホテルプランは朝食付きの物を選びました
ここが朝食の会場
ゆったりしたテーブル配置で
静かでした
内容は普通
(サンティカプルミエールホテルの朝食の方が私は好き)コタ地区に近いビジネスホテル 展示会にも便利 by M-koku1さんグランド メルキュール ジャカルタ ハルモニ ホテル ホテル
-
現地の人に一日
車とドライバーをお借りしたので
ドライバーが来たら
すぐにファタヒラ広場に向かいました
実際にドライバー付きのハイヤーを
一日手配すると8000円ぐらいから
数人でシェアすると
さほど高くはないです
日本の会社でアレンジすると
12000円からのプランでしたワヤン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
市バスを利用する手もありますが
私が乗った時は何ともなかったのですが
会社の人が乗ったら
あっという間に携帯をすられたそうです
観光客風の服装をしているなら
(つまり平均的日本人の服装ですが)
シルバーバードのタクシーがおすすめ
(ブルーバードでもいいです・・・)
ただしハルモニホテルには出入りしていなかった・・・
代わりにホワイトホースというタクシーが
待っていました
ホワイトホースでは一度料金のことでもめたので
あまり印象がよくはありません
(私見です) -
ファタヒラ広場は
コタ地区(Kota)という
オランダ植民地時代の建物の残るエリアにあります
広場の西側のワヤン博物館が目的地 -
影絵や人形芝居に関連したものが
陳列されていて
うれしいことに
日曜日の10:00から14:00まで
上演会もあるというのです
そろそろ時間かなと思って
待っていると
舞台をガキンチョが
走り回り始めました
演者もみんな笑ってます -
どこでもこんな子がいるんだなと思っていたら
何と
踊りっぽいことをやるではありませんか
みんな拍手喝采 -
そこでおもむろに始まった
ガムランの演奏
どうもあの子は
この一座の子どもで
前座みたいな役割を担っていたようです -
これが人形劇のようです
私は影絵のようなものとか
本物の人形を使ったものを考えていたので
ちょっと意外でした -
これが人形劇?
本物のおじさんたちが
寸劇を交えながら
踊っています
後のうちわみたいなものは
背景のつもりみたいです -
インドネシア語で続くので
よくわかりません -
この形式をワヤン・オラン というらしい
オランは オランウータンのオラン
つまり「人」です -
影から学習中の子どもたち
さっきのちびっこも見ています
本当に伝承芸能なんですね
「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」によって
ユネスコの無形文化遺産になっています -
青い衣装の女性は
歌い手なんでしょうか -
と思ってたら
踊りだしました -
右の女性が
踊り中心でした -
ガムランです
鍛冶屋さんが作る楽器です
1セット 6か月ぐらいかかって
制作されるそうです
写真に写っているのは
ボナンという ガムランで
主になる楽器です -
地味です
知らなかったのですが
一日中続く劇なんだそうです
いつワランクリッ(影絵タイプのもの)が始まるかと
楽しみに待っていたのですが
この状況がズーッと
続いて
一時間
二時間
三時間 -
飽きた頃
このおじさんが出てきては
コミカルな動きを見せます
能で言う
途中に挟む狂言みたいな感じ -
ずっとその繰り返し
ワヤンクリッが始まりそうな気配は
全くなし
周りの観客も
出入りが激しい -
そしてまた本題にもどるというか・・・
芝居に戻ったところで
ついに
会場を出ることにしました
前の方に座っていたから
立ちにくかったんだけどね
演者の皆さん すみません m(_ _)m -
銅鑼のようなガムランが
ゴーオン
木琴のようなものが
サロン
そして鍋のような
ボナン
陳列されていたガムランのセットです -
三時間ぐらいたっていて
おなかがペコペコ
目の前にレストランらしき建物が目にはいったので
行ってみました
カフェバタヴィアですカフェバタビア 創作料理
-
http://www.cafebatavia.com/
ファタヒラ広場の北西の角にあります
すぐに二階に通されました
窓際の席に座って
下を見たら
ファタヒラ広場が一望できました -
うちのドライバーが
待っているのが見えました
こんなところで待っているんだ… -
インドネシア人の観光客も多いので
屋台も並んでいます -
こちらは
私たちがすわっている
カフェバタヴィアの内部
植民地時代の雰囲気でしょう?
インドネシアはオランダの植民地だったそうで
オランダ人のことを嫌っている人も
散見されましたね
食事に来ていた
白人は オーストラリア人が主です -
1805年に建てられた
コロニアル様式の建物
夜もライトアップされて
いい雰囲気なんだそうです -
オーストラリアの食事も提供されていますが
インドネシア料理もありますよ -
インドネシア料理は
どこでも食べられるので
滞在中 一回は食べたくなる
西洋料理
(というほどのレベルではないか? (^^)) -
イチオシ
女性用のトイレの中です
かなり不思議な雰囲気
パリのモンマルトルあたりに迷い込んだような… -
トイレから
出てきたところは
ラウンジみたいになっていて
ゆったり座って休むこともできそう -
サロンの入口
この中でランチにしました -
これは階下
インドネシアの民族音楽の演奏を
流していました -
この一階は
バーになっていました
夜の一時まで開いていますから
遊びに来るのもいいですね -
ランチの後
ファタヒラ広場をぶらついてみました
本当に
観光客でごった返していました
スリが多いので
ご注意!ファタヒラ広場 広場・公園
-
ファタヒラ広場から見た
ワルン博物館 -
こちらは広場の南側にある
ジャカルタ歴史博物館ジャカルタ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1627年に市庁舎として造られた建物
古いのはわかりますが
二階を歩いていたら
穴が開いていて
下を歩く人たちが見えてました
おおらかというのか
なんというのか
インドネシアに来たなあ〜
という気分になります -
オランダ総督が使った
家具が展示されていました -
棚の中には
陶磁器なども飾ってありました
大きな建物ですが
それほど見るものがあったわけではありません -
オランダ植民地時代に栄えた
港の方へ移動
地図を頼りに行ったのですが
どうもここら辺
汚い河原
水はないし…
埋め立てられたのか
しょっちゅう起きる洪水でこうなっちゃったのか
きく相手もなく
写真だけ撮ってみました -
その隣に残る「見張り塔」
ムナン・シャバンダール
1839年の建造物
スンダ・クラパ港を見渡せる
といううたい文句だったんですがねえ… -
入場料も取られたように記憶してます
(うろ覚え)
せっかく来たので
一応中に入ってみることにしました -
スンダ・クラパ港
じゃないかと思うのですが・・・
ここまで来るのに
けっこうすごい小路を通ってきました
魚市場(パサール・イカン)があるので
寂れた場所ではありません
でもドライバーは
こんなところ来たことないみたいでした -
パサール・イカン (魚市場)の中が
上から見えます -
見張り塔から
「海洋博物館」を眺めます
Bahari Mseum
1718年に東インド会社のスパイス倉庫として
建造された建物海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
プサール川と
海洋博物館
15:00には閉まってしまうので
入ることはできませんでした
インドネシアの色々な島から集められた
海洋遺産が収集されているそうです -
大きな建物が見えましたが
何かなあ -
イチオシ
もと来た街路を戻りますが
こんな道を通りました
普通の住宅地みたいです -
次に向かったのは
ビナ・リア海岸
ドゥニア・ファンタジー遊園地の駐車場に
車を停めて
お散歩開始
どこからが中で
どこまでが外なのか
よくわからないエリア -
海岸には
こんなボートが並んでいました -
このエリア全体を
アンチョール・ドリームランドという
ジャカルタ市民のための
広大な遊園地
水辺はこのように整備されており
小さなボートが
次々と客引きをしていた
高い波 頼りない感じのボート
観光客でぎゅうぎゅう詰めのボートを見ていて
正直乗りたいとは思わなかった
ドライバーは
乗らないか?と
乗りたそうだったけれど…アンチョール テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
上を見たら
ロープ―ウェー
あれなら
乗ってもいい
と答えたら
うれしそうに案内してくれた -
ドライバーの分も払ってあげたが
ドライバーの月給は
二万円ぐらい
最下級の職種の一つだ
もしかしたら
あまりこういうエリアに遊びに来るチャンスが
ないのかもしれない -
けっこう並んでいましたよ
みなさん・・・
私達も10分ぐらい待ったかな? -
ロープ―ウェーは
ドゥニア・ファンタジー側から乗って
水族館まで
2ストップでした -
後で現地のお偉いさんに聞いたら
あのロープ―ウェーに乗ったのか?
メンテが悪くて
時々事故が起きるんだよ!
もう遅いっていうの
乗って無事帰って来たんだから
いいじゃないですか -
実際楽しい乗り物でした
行列ができているのも
理解できます
525ヘクタールもの広大な敷地内に
色々な施設が作られているのを
上から見るだけでも楽しい -
ビナ・リア海岸の
海水浴客 -
メルキュール・アンチョールホテル
完全なリゾートホテルで
さすがにお値段も
ハルモニアよりずっと高いメルキュール コンベンション センター アンコール ジャカルタ ホテル
-
このホテルの終わりに
ロープ―ウェーの中間駅があり
今度は南下していきます -
蛇?
ドラゴン?
何だか中国っぽい
人工的に整備された
スポーツドリームレイク
(Atlantis Water Adventure)
入場料は150000ルピア
(1500円ぐらい) -
ロープが空中にめぐらしてあって
そこから垂れているロープにしがみついて
水上サーフィンするアトラクションみたいです -
中間駅には
動物が飾ってありました
エコパーク駅
動物一杯のエコパークは
駐車場でアンチョール入場料が払ってあれば
50000ルピア(ざっくり500円ぐらい)で はいれるそうです
駐車場は20000ルピア (ざっくり200円程度)
他のエリアは
その度に入場料がいりますから
ご注意ください -
終点にある水族館が人気のようですが
私達は折り返して
そのままスタート時点の駅まで
戻ってきました -
ガスってよく見えなかったので
色修正したら
ひどい色だ
こんな船が沢山見えていました -
ジャカルタの港の様子
本当の色はこんな -
インドネシアで有名な
コピルアコーヒーの
重要な製造者(?)ジャコウネコ
コピルアコーヒーの歴史を示す
個人の博物館にも行きましたが
一般の人は入れないので
写真だけ・・・ -
夜 ホテルの部屋から
ライトアップされているモナスを
楽しみました -
ホテルの向かい側は
下の4階ぐらいまでが
モールになっていたので
便利でうれしいと思っていたのですが
それほどすごいレストランとかは
ありませんでした
焼き肉店に行きました -
モールにあった
ドーナツ屋さん
インドネシアのドーナツは
どの店も とてもおいしい -
ホテルのゲストルーム
ミネラルウォーターは
二本 無料でおいてありました -
インターネット 問題なく使えました
-
ベッドの寝心地も良かったです
-
豪華ではありませんが
小さいプールもありました -
朝食のバッフェの様子
-
朝早く
掃除をしている様子が見えました -
ホテルの周辺の
一般の人々の住まい -
山が見えている気がする
バンドゥンあたりでしょうか
それともただの雲? -
ジャカルタ市内
中心部の方を眺めて
南を見ているのに
太陽が北から射しているので
方向感覚が変になる -
ホテルからの景色
モールの隣りには
昔のコロニアル風建物が
まだ残っていました
ジャカルタの北部は
それなりに雰囲気がありますね -
チェックアウトをして
帰国です
夕方まで無料でチェックアウト延長を
させてくれました
すごいメリット! -
機内食
(往路のですが)
復路はいつも夜中に飛ぶので
食事は楽しめませんから
短い滞在でしたが
初めて本格的に観光してきました
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ジャカルタ(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
84