2015/07/18 - 2015/07/18
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tsuboxさん
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上海から日帰りで、しかも午後出発の近場旅で
「東洋のヴェネチア」<<周荘>>へ行ってきました。
2:00PM 上海発
4:00PM 周荘着~観光
(運転手が迷ったせいもあり、2時間かかったが通常1時間半で到着可能)
6:00PM 予約していたレストランで晩御飯
7:30PM 夜景と遊覧船
8:00PM 上海に向けて出発
10:00PM 上海着
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<<周荘>>
上海から1時間強の土地にあり、明清朝からの建物が残る美しい水郷。
古くは「貞富里」と称され、産業も多く潤った村ではあったが、宋代の1086年、周迪功郎と言う人がが仏教への篤心から自邸を全福寺への荘田を寄進してから周荘と呼ばれるように。
元代中期には、瀋万三が当主となると大いに栄え大富豪として知られた。沈万三は周荘が水運の要衝であることを活かし、食糧、絹等の集積地として更に発展させた。この土地は今でも万三と呼ばれ、あらゆる名産品に「万三」の名前が付けられています。
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- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスをチャーターして、2:00PMいざ出発。
11人乗りの小さなワゴンの予定が手配ミスにより24人乗りで
ゆったりの道すがらとなりました。 -
宴会はバスの中から始まり・・・
白酒持参で待てない人がここに。。。 -
午前中から、晴れてはいないけど、モツかなーと思っていた天気が
到着から遂に、雨に。
参道で10元の使い捨て傘を買うものの、5分で晴れた。
美観区の外。参道とも言うべき道。 -
美観エリアに入る前から、土産物屋が始まります。
「桂花白酒」キンモクセイのお酒。
魅力的です。 -
パッケージだけ中身と変えたとしか思えない、
中国大陸共通のお土産たち。。。 -
ここが正門。
※ネットで格安のチケットを購入していたのにも関わらず、
前日の予約が必要でした、と断られて、泣く泣く100元で再購入。
予約って・・・誰が美観景区に行くのに前日予約するんだ! -
100元(約2000円)チケットにはエリアの博物館、古い家(亭)などの入場料も込み。
エリア内はキレイに掃除もされていて、100元を払って、美観維持に
役立つなら、安いモノだと思う。 -
入場門をくぐってすぐに、トッコントッコンと、
お土産屋から聞こえてきます。
他店とは一味違う、デモンストレーションで客寄せしてます。
試食の手が伸び、他店よりも殊の外、賑わっております。 -
杵でついて出来上がったのが、コレ。
「周荘桂花牛皮糖」
甘さ控えめの硬めジェリーのような飴に胡麻がまぶしてあって
とても美味しい。
この袋だけで20元(400円)だったから、物凄く高いですが。 -
石碑。入り口から水郷に入る所に建てられています。
記念撮影は順番待ちです。 -
やっと水路が見えました。
行き交う手漕ぎの船と景色がマッチして何とも言えない風情です。 -
古い建物を利用した、お化け屋敷。
何かと思って足を踏み入れてしましました。
別料金ですが、中国のお化けって、怖いのかね。
一度経験してみたい気もします。 -
町の6割が宋時代の建物だそうですが、
このおばあちゃんがのんびりとやってる土産物屋さんも絶対にそうだ。
白壁に晒した梁が美しい。 -
中に入って、梁を見せてもらいました。
丈夫にめぐらされているいるから丈夫なんだね。 -
「沈庁酒店」
遊郭のような造りのレストラン。
何とも情緒あふれるではないですか。
次回是非に。 -
ザ・特産品。
お姉ちゃんが、温かい飴をサクサクと包丁で切っています。 -
和菓子のような、美しいお菓子のお店。
一番奥にはなぜか「蟹身小龍包」が一緒に並んでマス。 -
周荘の名物と言えば、「万三蹄」(ここにも万三出てくるね。)
豚の皮付き脚/踵の醤油煮込み。プルンプルンのコラーゲンたっぷりで、
味も日本人好みです。
この地域のレストランならどこでも置いてますが、
このお持ち帰りのお店には、真空パックなんかもあります。
(実は、この料理、周荘を含む、この一帯、江蘇省の水郷に行けばどこにでもあったりします。名称:「蹄膀」) -
糸紡ぎデモンステレーション。
お店の商品は藍染めのシャツとか、そんな分だけど、
これ、糸はやっぱり紡いでる感じ。
中国にも伝統工芸を細々やっている人々もいるんだ。 -
ここ、周荘の一番スポット。双橋(永安橋と世徳橋)。
見所もないけど、なんか真ん中にいる感じ。 -
美観地区の中心の中洲に当たる場所に、富安楼があります。
少しはげた赤壁と黄色い提灯が美しいです。
なんとも中国です。 -
-
後で乗る遊覧ボート。
今日の目的です。 -
こちら側はいたって人が少ないんですね。
-
群れる人達。
ツアーなのかな、石橋の上に物凄い人数がワイワイワイ。
10秒後には空っぽになる。
中国にはよくある風景。 -
歩いてると湖まで出ちゃいました。
-
すこしはずれ。
人がいないので、酸素も多めで気持ちいいです。 -
ここまで来ると遊覧船も来ないせいか、少し寂れてます。
しかしながら、それが本来の美しき水郷の姿かと。 -
メンバーに甘党がいて、甘いもののお店の前で必ず立ち寄ることに。
ここの飴のクォリティは高い。
値段も高い。 -
ザリガニ。
小さい頃取った種類に近いね。
上海の夏の風物詩、ザリガニ。
思わず、唾が口に充満し始めたら、もはや中国人。 -
こんな所にオシャレなillyが登場。
スターバックスが上陸するのも、時間の問題でしょう。
さ!我らがローカルB級グルメ組は、こんなおしゃれではなく、ローカルご飯へ。
まだ日は明るいけど、ご飯にしまショ!!
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