2015/07/17 - 2015/07/17
293位(同エリア1198件中)
はじめてのヨーロッパyodaaaaさん
- はじめてのヨーロッパyodaaaaさんTOP
- 旅行記49冊
- クチコミ40件
- Q&A回答0件
- 69,902アクセス
- フォロワー7人
ミラノよりニース入り。
私のこれ以上ない、
ただ過ごすだけにいま最もふさわしい地区へようこそ。ふふふ
また何もしない、刺激のない日々が始まる、、。
その前にチェックインできません。笑
ミラノからの移動 8869歩
-
イタリアより、フランスに入りました。
山側は、そんなとこによく建てたね、って風景が
ヴェンテミリヤからニースにかけて続きます。
美しい海ばかり気をとられがちですが。 -
荒々しい岩肌の下を潜り抜けるように
列車が進みます。
こんなもんじゃないです。
去年海岸沿いを歩きましたが、
崩れてこないのか ちょっと恐怖。 -
モナコモンテカルロ。
山の中に掘られたトンネル駅。
トンネルに入ると途端に冷房がぐっと効いて
肌寒くなる。
イタリアのサンレモあたりからだったか
トンネル走行が断続的に続くので
ちょっと注意。 -
崖上をよーく見てみる。
絶景に興味はあるけど、住みたくはないね、、。 -
ニース入りました
-
Nice ville駅
構内はいつもイヤになるぐらい混雑。
去年、ここには来てるので
トラムに乗れば移動が楽ですが
勝手を知っている余裕から
歩いて宿へ向かう。
そう、ニース空港に向かうのではなく
またフランスに滞在するんです。
宿のだいたいの場所を把握するのは
地図をちょっと見ればさほど難しくはなかった。
関空から到着した2週間前と比べて
私の思い描く気候に近くなっており
日差しが痛いものの、
湿度はそれほど高くは感じられない。
でもまあ、暑い。
ミラノと大差ないと言えば、ないような気もするけど。 -
宿に着く。
どっちかっていうと家。
ちょっと古めかしい。
なんか不安。 -
・・・
玄関に入っても誰もいる気配がない。
すると奥から一匹の猫が顔を出して
不安げな私を面接しているかのようにじっと観察していたが
私があまりにも何もしないので
飽きたのか、
その場で丸くなって寝てしまった。 -
呼び鈴を押しても誰も返事してくれないし。
呼び鈴の使い方が間違ってる?
他にぼたんがあるとか?
10分ほど経ったころだったか、
2人の若い子らが上階から駆け下りてきてくれた。
助かった!
ボンジュール!
ところが彼らは私を一気に素通りして
外出してしまった!
私は言葉を用意してなかったから
えーっと
って考えてる間に彼らを引き止めるタイミングを
逃してしまった。
こればかりは後悔しました。
日本人ならどうしました?
的な展開を期待してしまいますが
ここははっきりと言葉で表現できない限り
無であり、存在しないも同然です。
この後、時計ばかりが過ぎてしまい
30分、1時間、と
私は玄関で立ち尽くすしかありませんでした。
こんなことある?
しかもお手洗い行きたくなってきたし。。汗
チェックインの予定時間にも遅れていないはずだし、
家主はおばあさんで、部屋で休んでるのかも。
ひょっとしたら、予約入ってないんじゃ?
とか、妄想はつきませんでした。
そりゃ、猫もつきあい切れないでしょう。
私もあまりの時間の経過に
緊張感が薄れてきて
ちょっとだけ階段を昇り降りしてみたり
部屋をちらっとのぞいてみたりするように。 -
で、見てしまったんです。
キッチンで、
天井から、
水が漏っているのを!笑
しかも写真撮ってるし。笑
これで緊張感がなくなったというか
嬉しくなってきてしまって。
この天井から水が漏るという、
いかにもフランスでありがちなアパート事情を
自分が目の当たりにできて感動してしまいました。
修理を依頼しても
業者がきて直してくれるのに
一ヶ月かかるとか、、
それでもなおらないとか、、。
自分もこのフランス生活に組み込まれるのかと思ったら
楽しくなってきてしまいました。
ここ選んでよかったです。
ただ、チェックインできてないんですけどね。笑 -
ここから勝手にやり始めて
トイレはもちろん上がりこんでお借りしましたし、、
部屋に貼ってあったWiFiのパスワード入力して
自分の予約がキャンセルされてないか確認もしました。
スイマセン
で、半地下にあった客室に誰かが在室されてるのに気づいて
思い切ってノックして
この宿の事情をお聞きすることに。
この部屋にいらしたイスラム系の方がとても親身で親切で
私は随分助けられました。
宿主は、40代くらいの男性で
よく外出していることが分かりましたし、
電話で彼を呼び出したらどう?
ということでフランスで初めて家電話もしました。
ただ、一切つながらなかったですけど。
キミは中国人?名前は?
と聞かれて、
キミの部屋はここじゃないかな
と案内してくださったのがこの写真。
楽屋的な。。
ダルタニャンというのは部屋の呼称ですが
名前は中国というより、むしろ韓国系。。。
そこで
居間に開けっ放しで置いてあったパソコンの予約帳で
私の予約も間違いないことを確認。
これさえ確認できればいつかは宿主も戻ってこられるでしょうし。
ということで
イスラム系の彼には感謝感謝です。
結局、1時間半が経過して
宿主が何事もなかったのように笑顔でご帰宅。
私も特に何もなかったかのようにご挨拶し
ニースの生活がスタート。 -
半地下の部屋
ホームステイ気分 -
本日の戦利品。
キッチンは換気がよくなさそうなので
調理はできない
簡単なもので済ますしかない
確か締めて14ユーロといくらだったような。 -
ペド系
-
この部屋で、ワインとチーズとパンという
この組み合わせが
私には相当ツボで、
このまま一生、この部屋で
ワインとチーズとパンで暮らせ
と言われても喜んで受け入れそうな。
ニース生活はここですでに完成されたかも。 -
このパン、酸味あっておいしい。
カルフールに売ってるパンでこのクオリティ。
みてこの切り口。
素晴らしい、文句無し
レシートが見当たらないのでねだんいくらだ? -
猫も挨拶にきてくれた
わたしの足にしばらくまとわりついて
あくび。 -
猫が外出するための秘密の通路
ほかに、この家には2匹の看板犬?もいて
初めて会った時は
若干警戒されて心配したけど
買い物でフランスパン持って帰ってくると
パンに吸い寄せられるように、
わたしの足に、前足をかけてくる。
現金ですねー、
いや、パンですねー。笑
あとで犬も登場するかも。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
はじめてのヨーロッパyodaaaaさんの関連旅行記
ニース(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18