2014/12/21 - 2014/12/21
15721位(同エリア30148件中)
euiさん
ヨーロッパかオセアニアかアジア周遊か?
と考えていた1週間で台湾縦断してきました。
※ 素食(素)
ざっくり言うとベジタリアンのこと。「素肉」は肉もどき。
台湾はインドに次ぐアジア第2位の菜食大国です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はずっと台北!
たまには有名店に行ってみるか、ということで
MRTに乗って善導寺までやってきました。 -
ぴしっとな。
-
やって来たのはもちろん阜杭豆漿ですが…
見てください、この行列!!
寝坊してしまい一番混む時間に来てしまったのですが、
それにしてもこの行列は想像以上のものでした。
並び始めたので途中で抜けるのもモッタイナイと思い
回転の良さを期待しつつ本を読みながら待っていました。 -
そこに登場したのが行列に試食品を配り歩くおじさん。
よその店待ちの行列に自分ところの商品を宣伝するって
日本ではあまり考えられないような気がしますが、
せっかくなので試しに鳳梨酥を戴きました。
これがもうびっくりするぐらい美味しかった。
お腹が減っていたからryとかそういうことじゃなくて…。
←これは2度目におじさんがやってきたときに貰ったお菓子。
これもまた美味しい! -
そんな感じで結局1時間ぐらい並び続け、
ようやく辿り着いた阜杭豆漿がコチラでございます。
阜杭豆漿
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293913-d1633095-Reviews-Fuhang_Soy_Milk-Taipei.html阜杭豆漿 地元の料理
-
冰豆漿(25元)
確かにこれは他で食べたのより美味しかった。 -
蛋餅(28元)
これも美味しかった。 -
薄焼餅(28元)
これが一番美味しかったかな。
冷めてもそれはそれで味があります。
とはいえ、私はこれまでに食べた台湾の朝食を対して
記憶に残るほどの好印象を抱いたことがなく、
それらの過去の記憶に比べると確かに美味しかったのですが、
再訪したいかと問われれば答えはNoです、待ち時間に関係なく。
単純にあわないんでしょうね、残念ながら。 -
むしろ、今回の収穫はコチラでした。
例の試食を配り歩いていたおじさんのお店です。
鳳梨酥コンテスト(?)の2009年優勝者らしいですよ。
酸味の強い鳳梨酥を8個購入したところ、
白餡の入ったお饅頭を1個おまけしてくれました。 -
朝食のあと少し買物をしていたら、天気が崩れてきた…。
なんとなく中正紀念堂にやって来ました。 -
しかし工事中…ガ━━━━━(;゚Д゚)━━━━━ン!!!
-
ここに来るのは高校の修学旅行以来かな。
コンビニで見つけたアスパラガスジュースに盛り上がり、
皆で回し飲みしたのはいい思い出です。 -
その中正紀念堂站の地下街を歩いていたら
フジタツ主演のハムレットの広告がありました。 -
昼ごはんでーす。
MRT科技大楼站から歩いて10分のコチラに来ました。
卡帛咖啡素食烘焙坊
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293913-d4137835-Reviews-Kapok_Coffee_Bakery_Restaurant-Taipei.html -
珈琲店なので、お食事は基本的に洋食です。
単品注文も可能ですが、せっかくなのでセット(190元)で。
まずはスープとパン -
時蔬蕃茄義大利麺
野菜のトマトスパゲティですねー。
ボリューム満点で美味しかったです。 -
よその珈琲店のカップが有効活用されていました(笑)。
-
午後は淡水に行く予定でいましたが、
雨だと夕日も望めないだろうと思い、予定変更。
行天宮です。
実は初めてなんだよねー。 -
周囲にはお供え物を売るお婆ちゃんたちがいっぱい。
-
写真撮影禁止というわけではないようですが、
とてもじゃないけれどそんな雰囲気でもなく。
なかなか息を呑みたくなるような風景でした。 -
次は廸化街!
言わずと知れた伝統的な問屋街です。
今回はMRT雙連站から歩いて行きました。
まあ私が買いに来たのはお土産ですが、
その前に -
パッションプルーツアイス(30元)
実は嘉義でも同じものを食べましたw -
土産物に関してはどこも同じような品揃えかなあ。
立ち止まるとすぐの店の人が飛んでくるので
あまり真剣にチェックはしていないのですが。 -
ぴしっとな。
国旗のお洋服が可愛らしいです(*^_^*) -
ドライマンゴーなどいろいろ買って疲れたので
帰りはタクシーを拾いました。
95元だったかな(渋滞ひどし)。 -
その台北車站から徒歩10分の三来素食館で夕食を。
ここは日本の情報サイトでも時々見かけますね。
三来素食館
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293913-d6140387-Reviews-San_Lai_Vegetarian-Taipei.html三来素食館 地元の料理
-
お弁当や割包も美味しそう。
-
好きなものをとってからレジで会計するという
他の自助式と同じシステムです。
ちょっと印象的だったのは素食用キムチかな。 -
いろいろ(130元)
思ったより高くなってしまった。
取りすぎてしまったのももちろんあるけれど、
基本的に高雄や台南より物価が高めだよね。 -
お茶碗に日本語が。
こんな感じのデザイン的な日本語が
台湾には溢れ返っているのですが、
特によく見かけたのはやはり台北でした。
台北の印象をもって台湾南部に行くと
逆に日本語が少ないなーと思ったりして…(^ω^;) -
一旦宿に戻って荷物を置いてから、再び夜遊びです。
まずは宿から徒歩圏内の豆花専門店でデザートタイム。
庄頭豆花担
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293913-d4845077-Reviews-Zhuangtou_Douhuadan-Taipei.html庄頭豆花 スイーツ
-
いつも通りメニューを紙に書いて見せたところ
すぐに日本人と見抜いて日本語で接客してくれました。
他にいたお客さん数名は全て地元の人ばかり。 -
豆漿豆花(55)
3種類のトッピングに、冷たい豆漿がかかっています。
今まで食べた中で一番美味しい豆花でした。 -
台湾最後の夜なので珍しくやる気を出します。
MRTを乗り継いでやってきましたは士林夜市。 -
まずはコチラのかき氷屋で休憩します。
ここのご夫婦はとても感じがよかったな。
場所は…どこだっけか。 -
チョコレート味や抹茶味も気になったものの
ここは王道のフルーツ系で行っておきましょうか。 -
新鮮総合水果雪花冰(120元)
メニュー写真と違うのはご愛嬌(^ω^;)
そして値段も安かったです。
氷がふわふわで美味しかったよ。 -
日本人のとっては十分温暖ですが
氷の季節とはさすがに言い難いせいか、
お店はけっこう暇そうでした。 -
新しくなった士林市場をウロウロしてみる。
-
やっぱり高いかなあ。
-
果物は本当に割高なのであまりオススメできません。
-
士林市場を出て、文林路に面した屋台街へ。
数人が並んでいたこの屋台が美味しそうだったので
なんとなく並んで見ました。
注文は指差しで。
帰国してから調べたところ、ここ有名みたいですね。郭家葱油餅 地元の料理
-
葱油餅(17元)
こういうものに卵はいらない派です。
めっちゃ美味しかった!
これは確かに評判通りですね。 -
お次はコチラの屋台。
日本でも食べられるやつ、というのは禁句で。
ここも指差しで乗り切りました。 -
トルネードポテト(40元)
写真じゃわかりづらいでしょうが、これデカい。
ここで私の食べ歩きは終了しました。
この時点で22時半ぐらいだったものの、
人通りも多いし台湾なら夜遅くなっても平気だよね!と
マッサージ店で1時間の指圧を受けてから宿に戻りました。
MRT忠孝敦化站周辺はさすがに人通りが少なかったものの
危ない雰囲気は全くなく…その辺は自己責任でお願いします。 -
明日の便通に備える。
コンビニでも買える卵入り豆乳です。
私は豆漿より豆乳の方が好き。 -
明日は帰国するだけです。
オヤスミナサイ。
7日目はコチラ。
http://4travel.jp/travelogue/11032947
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