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『サグラダ・ファミリアを見に行こう』、ということでスペイン旅行が決まりました。<br /><br />年齢とともに移動がおっくうになってきたので、滞在する都市はバルセロナ(6泊)とマドリード(5泊)の2都市のみです。テーマは私たち夫婦にとっての定番の「美術館・博物館・図書館」とご当地コンサートホールでのオーケストラ鑑賞です。<br /><br />バルセロナではミロ、ピカソの絵画、ガウディ、モデルニスモ建築を心ゆくまで堪能しました。フィゲラスへ日帰り小旅行をして、ダリ美術館を訪問、帰りに、中世のたたずまいが残るジローナに立ち寄りました。また、バルセロナのラウディトリ音楽ホールでモスクワフィルハーモニー管弦楽団のコンサート、カタルーニャ音楽堂でフラメンコを楽しむことができました。<br /><br />バルセロナからAVE(高速長距離列車)でマドリードへ移動。<br /><br />マドリードではプラド美術館、ソフィア王妃芸術センター、ティッセン・ボルネミッサ美術館などで名画三昧。さらにトレドへ日帰り小旅行、エル・エスコリアルとアルカラ・デ・エナーレスへはそれぞれ半日の小旅行をしました。図書館めぐりについては、エル・エスコリアル修道院の図書館、マドリードの国立図書館を訪ねることができました。また、国立音楽堂でスペイン国立管弦楽団のコンサートを鑑賞しました。

ガウディ、見てきました!《7日目》マドリードへ。ソフィア王妃芸術センター、ボティンの小豚料理に舌鼓。

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2015/06/10 - 2015/06/10

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さらりん

さらりんさん

『サグラダ・ファミリアを見に行こう』、ということでスペイン旅行が決まりました。

年齢とともに移動がおっくうになってきたので、滞在する都市はバルセロナ(6泊)とマドリード(5泊)の2都市のみです。テーマは私たち夫婦にとっての定番の「美術館・博物館・図書館」とご当地コンサートホールでのオーケストラ鑑賞です。

バルセロナではミロ、ピカソの絵画、ガウディ、モデルニスモ建築を心ゆくまで堪能しました。フィゲラスへ日帰り小旅行をして、ダリ美術館を訪問、帰りに、中世のたたずまいが残るジローナに立ち寄りました。また、バルセロナのラウディトリ音楽ホールでモスクワフィルハーモニー管弦楽団のコンサート、カタルーニャ音楽堂でフラメンコを楽しむことができました。

バルセロナからAVE(高速長距離列車)でマドリードへ移動。

マドリードではプラド美術館、ソフィア王妃芸術センター、ティッセン・ボルネミッサ美術館などで名画三昧。さらにトレドへ日帰り小旅行、エル・エスコリアルとアルカラ・デ・エナーレスへはそれぞれ半日の小旅行をしました。図書館めぐりについては、エル・エスコリアル修道院の図書館、マドリードの国立図書館を訪ねることができました。また、国立音楽堂でスペイン国立管弦楽団のコンサートを鑑賞しました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 観光バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • バルセロナに別れを告げ、マドリードへ移動する日になりました。<br /><br />マドリードまでのAVEの切符があれば、セルカニアス線の自動券売機で必要項目を入力することにより、カタルーニャ広場駅→バルセロナ・サンツ駅までの切符を入手できる、という情報を得ていました。<br /><br />その方法をぜひ試してみたかったのですが、朝早くて、時間に余裕がなかったことと、回数券があまっていた、という理由で、実行できませんでした。残念です。<br /><br />この機械はAVEの改札を通ったあとに見つけたものです。機械の左上に赤い小さな字で「Combinato Cercanias」と書いてありました。長距離列車でバルセロナに到着したときに、この機械を使って、必要な入力をすると、近郊線の接続切符が入手できるのでしょう。

    バルセロナに別れを告げ、マドリードへ移動する日になりました。

    マドリードまでのAVEの切符があれば、セルカニアス線の自動券売機で必要項目を入力することにより、カタルーニャ広場駅→バルセロナ・サンツ駅までの切符を入手できる、という情報を得ていました。

    その方法をぜひ試してみたかったのですが、朝早くて、時間に余裕がなかったことと、回数券があまっていた、という理由で、実行できませんでした。残念です。

    この機械はAVEの改札を通ったあとに見つけたものです。機械の左上に赤い小さな字で「Combinato Cercanias」と書いてありました。長距離列車でバルセロナに到着したときに、この機械を使って、必要な入力をすると、近郊線の接続切符が入手できるのでしょう。

  • バルセロナ・サンツ駅の7〜14番ホーム。<br /><br />カタルーニャ広場駅から到着したときはこちらに到着しました。

    バルセロナ・サンツ駅の7〜14番ホーム。

    カタルーニャ広場駅から到着したときはこちらに到着しました。

  • バルセロナ・サンツ駅の1〜6番ホーム。<br /><br />マドリード行きのAVEはこちらから出発です。<br /><br />手荷物検査の行列ができています。

    バルセロナ・サンツ駅の1〜6番ホーム。

    マドリード行きのAVEはこちらから出発です。

    手荷物検査の行列ができています。

  • ボケてますが、MADRID PTA. ATOCHA  8:25 と書いてあります。<br /><br />PTA.の部分は、おそらくそう書いてあったと思います。<br /><br />

    ボケてますが、MADRID PTA. ATOCHA 8:25 と書いてあります。

    PTA.の部分は、おそらくそう書いてあったと思います。

  • 手荷物検査のあと、チケットを見せてホームへ。<br /><br />まるで飛行場のような感じ。

    手荷物検査のあと、チケットを見せてホームへ。

    まるで飛行場のような感じ。

  • AVE3080号。

    AVE3080号。

  • 車窓から、その1。<br /><br />乾いた台地です。

    車窓から、その1。

    乾いた台地です。

  • 車窓から、その2。<br /><br />緑が少しはあります。

    車窓から、その2。

    緑が少しはあります。

  • 車窓から、その3。<br /><br />風力発電が見えます。

    車窓から、その3。

    風力発電が見えます。

  • ビュッフェ。<br /><br />みなさん、実によくおしゃべりをしていました。

    ビュッフェ。

    みなさん、実によくおしゃべりをしていました。

  • トイレ。

    トイレ。

  • 市街地に入ってきました。

    市街地に入ってきました。

  • マドリードに到着。<br /><br />正式の駅名は Mdorid Puerta de Atocha というんですね。

    マドリードに到着。

    正式の駅名は Mdorid Puerta de Atocha というんですね。

  • エスカレーターで上の階へ。

    エスカレーターで上の階へ。

  • 駅というより、空港っぽい。

    駅というより、空港っぽい。

  • ホテルはアトーチャ駅から徒歩10分ほど。<br /><br />上の方に「HOTEL PASEO DEL ARTE ホテル パセオ デル アルテ」と書いてありました。わかりやすいです。

    ホテルはアトーチャ駅から徒歩10分ほど。

    上の方に「HOTEL PASEO DEL ARTE ホテル パセオ デル アルテ」と書いてありました。わかりやすいです。

  • ホテルの玄関。

    ホテルの玄関。

  • 予約の時点では、チェックインは15:00〜ということでしたが、11:00すぎでもチェックインすることができました。おかげで身軽になって、観光をすることができます。<br /><br />ベッド。

    予約の時点では、チェックインは15:00〜ということでしたが、11:00すぎでもチェックインすることができました。おかげで身軽になって、観光をすることができます。

    ベッド。

  • テレビとデスク。

    テレビとデスク。

  • お風呂。

    お風呂。

  • トイレ。

    トイレ。

  • 金庫。

    金庫。

  • 荷ほどきを手早く済ませて、ソフィア王妃芸術センターに行きました。<br /><br />ホテルから徒歩5分くらいです。

    荷ほどきを手早く済ませて、ソフィア王妃芸術センターに行きました。

    ホテルから徒歩5分くらいです。

  • チケットはインターネットでタヘルタ・パセオ・デル・アルテという、3つの美術館に入館できるものを購入済みです。ソフィア王妃芸術センター、プラド美術館、ティッセンボルネミッサ美術館入場料はそれぞれ、8ユーロ、14ユーロ、10ユーロで合計32ユーロですが、このパセオデルアルテだと、25.6ユーロと、お得です。<br /><br />左がパソコンで印刷したチケット。それをチケット売り場で見せると、まん中のものをくれます。<br /><br />右のものはソフィア王妃芸術センターの入場チケット。<br /><br />

    チケットはインターネットでタヘルタ・パセオ・デル・アルテという、3つの美術館に入館できるものを購入済みです。ソフィア王妃芸術センター、プラド美術館、ティッセンボルネミッサ美術館入場料はそれぞれ、8ユーロ、14ユーロ、10ユーロで合計32ユーロですが、このパセオデルアルテだと、25.6ユーロと、お得です。

    左がパソコンで印刷したチケット。それをチケット売り場で見せると、まん中のものをくれます。

    右のものはソフィア王妃芸術センターの入場チケット。

  • 透明のエレバーターがこの美術館のシンボルっぽいです。

    透明のエレバーターがこの美術館のシンボルっぽいです。

  • 最上階から鑑賞開始。

    最上階から鑑賞開始。

  • またしても子ども達の芸術鑑賞グループ。<br /><br />この美術館ではゲルニカ以外は撮影OKでした。

    またしても子ども達の芸術鑑賞グループ。

    この美術館ではゲルニカ以外は撮影OKでした。

  • アントン・タピエスだったと思います。

    アントン・タピエスだったと思います。

  • これもたぶんアントン・タピエス。

    これもたぶんアントン・タピエス。

  • ミロ。

    ミロ。

  • これはちょっとミロ風だけど、違っていたと思います。<br /><br />あとでわかるようにタイトルを入れて写真をとったのですが、小さすぎて読めませんでした。

    これはちょっとミロ風だけど、違っていたと思います。

    あとでわかるようにタイトルを入れて写真をとったのですが、小さすぎて読めませんでした。

  • ゴッホ。

    ゴッホ。

  • ピカソだと思ったら、ダリでした。

    ピカソだと思ったら、ダリでした。

  • ダリ。

    ダリ。

  • ダリの絵の中に、ダビンチのモナリザとミレーの晩鐘を見つけた私は嬉しくなって、アップで写真をとりました。<br /><br />ですが、肝心の全体像を取り忘れてしまい、残念です。

    ダリの絵の中に、ダビンチのモナリザとミレーの晩鐘を見つけた私は嬉しくなって、アップで写真をとりました。

    ですが、肝心の全体像を取り忘れてしまい、残念です。

  • いかにもダリです。

    いかにもダリです。

  • あれ、これはダレ?

    あれ、これはダレ?

  • ピカソ「青衣の女」。<br /><br />「ゲルニカ」はレプリカを見たり、テレビや図版で何度も目にしていたせいか、そんなに感動はしませんでした。せっかく本物を見たのに。<br /><br />ゲルニカの絵の周囲には、他の画家がスペイン内戦を描いた絵が展示されていました。初めて目にするからか、具象的だからか、そちらの絵の方がむしろ、内線の状態の悲惨さを感じてしまいました。

    ピカソ「青衣の女」。

    「ゲルニカ」はレプリカを見たり、テレビや図版で何度も目にしていたせいか、そんなに感動はしませんでした。せっかく本物を見たのに。

    ゲルニカの絵の周囲には、他の画家がスペイン内戦を描いた絵が展示されていました。初めて目にするからか、具象的だからか、そちらの絵の方がむしろ、内線の状態の悲惨さを感じてしまいました。

  • トイレ。

    トイレ。

  • 地下鉄の回数券を買いました。<br /><br />10回分で12.2ユーロ。1回券は1.5ユーロ。<br />乗車のたびに、裏側(ピンク)に記号が印字されます。<br />使い方はバルセロナのT-10と同じです。<br /><br />小さいので、使うたびにあちこちバッグのポケット探しまくって大変でした。

    地下鉄の回数券を買いました。

    10回分で12.2ユーロ。1回券は1.5ユーロ。
    乗車のたびに、裏側(ピンク)に記号が印字されます。
    使い方はバルセロナのT-10と同じです。

    小さいので、使うたびにあちこちバッグのポケット探しまくって大変でした。

  • 地下鉄でアトーチャ駅からボーダフォン・ソル駅へ。

    地下鉄でアトーチャ駅からボーダフォン・ソル駅へ。

  • 地下鉄車両。<br /><br />車両の幅が狭いです。

    地下鉄車両。

    車両の幅が狭いです。

  • ソル広場のハチ公、いいえ、「熊とやまももの像」。

    ソル広場のハチ公、いいえ、「熊とやまももの像」。

  • カルロス三世の騎馬像。

    カルロス三世の騎馬像。

  • もうひとつの注目すべきポイント、「0?地点表示」。<br /><br />この日はなかなか見つけることができませんでした。これは後日撮影したもの。

    もうひとつの注目すべきポイント、「0?地点表示」。

    この日はなかなか見つけることができませんでした。これは後日撮影したもの。

  • パトカー。<br /><br />左上に各国の言葉が書いてありました。<br />「警視庁」の漢字を発見。

    パトカー。

    左上に各国の言葉が書いてありました。
    「警視庁」の漢字を発見。

  • ティオぺぺの看板。

    ティオぺぺの看板。

  • ソル広場から5分程歩いて、マヨール広場へ。

    ソル広場から5分程歩いて、マヨール広場へ。

  • フェリペ三世の騎馬像。

    フェリペ三世の騎馬像。

  • 旗の上に「PLAZA MAYOR」という文字が見えます。<br /><br />その文字の上の部分にあるのはスペイン王国の紋章だそうです。<br /><br />写真を見て初めて気がついたのですが、そのまた上のてっぺんに王冠があるのですね。窓と窓の間には絵が描かれていたことも、写真を見て気がつきました。<br /><br />

    旗の上に「PLAZA MAYOR」という文字が見えます。

    その文字の上の部分にあるのはスペイン王国の紋章だそうです。

    写真を見て初めて気がついたのですが、そのまた上のてっぺんに王冠があるのですね。窓と窓の間には絵が描かれていたことも、写真を見て気がつきました。

  • 広場から出る門。

    広場から出る門。

  • この門をくぐって出たところに、

    この門をくぐって出たところに、

  • めざしていたレストラン、「BOTIN」がありました。

    めざしていたレストラン、「BOTIN」がありました。

  • 世界で一番古いレストランとして、ギネスブックに載っているそうです。<br /><br />記念にメニューをもらってきたのですが、1590年に宿屋として営業が許可され、ボティンが始まった、と書いてありました。

    世界で一番古いレストランとして、ギネスブックに載っているそうです。

    記念にメニューをもらってきたのですが、1590年に宿屋として営業が許可され、ボティンが始まった、と書いてありました。

  • おとなりの床屋さんも古そう。

    おとなりの床屋さんも古そう。

  • 地下に案内されました。

    地下に案内されました。

  • メニュー。

    メニュー。

  • メニューの中身。日本語で書いてあります。

    メニューの中身。日本語で書いてあります。

  • 夫は、この、おすすめセットメニューにしました。

    夫は、この、おすすめセットメニューにしました。

  • とてもいい雰囲気です。

    とてもいい雰囲気です。

  • 飲み物はワインと水。

    飲み物はワインと水。

  • セットメニューはかなりボリュームがある、と聞いていたので、ひとり分だけ注文して、私はアーティチョークのサラダを注文しました。<br /><br />セットメニューはガスパチョから始まります。<br /><br />このガスパチョのおいしいことと言ったらありません。

    セットメニューはかなりボリュームがある、と聞いていたので、ひとり分だけ注文して、私はアーティチョークのサラダを注文しました。

    セットメニューはガスパチョから始まります。

    このガスパチョのおいしいことと言ったらありません。

  • アーティチョークのサラダ。<br /><br />これもおいしかったです。

    アーティチョークのサラダ。

    これもおいしかったです。

  • 仔豚の丸焼き。<br /><br />名物料理って、名前ばかりでたいしておいしくはないのだろう、と、あまり期待していなかったのですが・・・<br /><br />おいしいのです。皮がパリパリ、中はジューシー、月並みな表現しかできませんが、味付けもいいあんばいで、ガツガツ食べてしまいました。(ひとり分ですが、もちろん、わたしもお相伴させてもらっています)<br /><br />付け合わせのじゃがいもまで、残さずに食べました。

    仔豚の丸焼き。

    名物料理って、名前ばかりでたいしておいしくはないのだろう、と、あまり期待していなかったのですが・・・

    おいしいのです。皮がパリパリ、中はジューシー、月並みな表現しかできませんが、味付けもいいあんばいで、ガツガツ食べてしまいました。(ひとり分ですが、もちろん、わたしもお相伴させてもらっています)

    付け合わせのじゃがいもまで、残さずに食べました。

  • デザートのアイス。

    デザートのアイス。

  • トイレも趣があります。

    トイレも趣があります。

  • 男性用トイレの入口。

    男性用トイレの入口。

  • トイレ。

    トイレ。

  • 通路のタイルもグッド。

    通路のタイルもグッド。

  • 満腹になって帰るとき、テレビの撮影をしていました。

    満腹になって帰るとき、テレビの撮影をしていました。

  • どんな番組?

    どんな番組?

  • 次はシティツアーのバスに乗って、グルリと市内を回ります。

    次はシティツアーのバスに乗って、グルリと市内を回ります。

  • ルート1歴史コース、ルート2モダンコースのふたつのルートがあります。<br />写真左が地図上でルートを示したもの。<br /><br />1日券21ユーロでどちらにも乗ることができ、レシート(写真中央)を見せれば乗り降り自由です。<br /><br />写真右はルート上の停留所をリストにしたもの。

    ルート1歴史コース、ルート2モダンコースのふたつのルートがあります。
    写真左が地図上でルートを示したもの。

    1日券21ユーロでどちらにも乗ることができ、レシート(写真中央)を見せれば乗り降り自由です。

    写真右はルート上の停留所をリストにしたもの。

  • シティツアーバスの車窓から。<br /><br />イヤホンを渡されて、案内を聞くことができます。

    シティツアーバスの車窓から。

    イヤホンを渡されて、案内を聞くことができます。

  • シベーレス宮殿近くで下車し、シベーレス宮殿に行ってみました。<br /><br />2ユーロを払って、展望台へ昇りました。

    シベーレス宮殿近くで下車し、シベーレス宮殿に行ってみました。

    2ユーロを払って、展望台へ昇りました。

  • シベーレスの噴水を上から眺めます。<br /><br />ちなみに、この噴水はレアル・マドリードが優勝したときにファンが集まる場所だそうです。

    シベーレスの噴水を上から眺めます。

    ちなみに、この噴水はレアル・マドリードが優勝したときにファンが集まる場所だそうです。

  • シベーレス宮殿のカルチャーセンターではYuichi Yokoyama(横山裕一)という人の展示をやっていました。<br /><br />私は知りませんでしたが、帰国後に調べたら、ヨーロッパでは注目を集めている日本人の漫画家なんだそうです。<br /><br />漫画は人気です。<br /><br />シベーレス宮殿のインフォメーションにいたスペイン人のお兄さんはドラゴンボールのTシャツを着ていました。聞いてみると、ドラゴンボールが大好きなんだそうです。<br />

    シベーレス宮殿のカルチャーセンターではYuichi Yokoyama(横山裕一)という人の展示をやっていました。

    私は知りませんでしたが、帰国後に調べたら、ヨーロッパでは注目を集めている日本人の漫画家なんだそうです。

    漫画は人気です。

    シベーレス宮殿のインフォメーションにいたスペイン人のお兄さんはドラゴンボールのTシャツを着ていました。聞いてみると、ドラゴンボールが大好きなんだそうです。

  • かつては郵便局で、今は市役所だそうです。<br /><br />美しすぎます。

    かつては郵便局で、今は市役所だそうです。

    美しすぎます。

  • シベーレス宮殿のあと、プラド美術館前のバス停からまたシティツアーバスに乗りました。<br /><br />途中で公衆トイレを見つけました。

    シベーレス宮殿のあと、プラド美術館前のバス停からまたシティツアーバスに乗りました。

    途中で公衆トイレを見つけました。

  • バスの車体のイラストがかわいいです。<br /><br />何の絵柄なのでしょう。<br />

    バスの車体のイラストがかわいいです。

    何の絵柄なのでしょう。

  • 帰国後、調べてみました。<br /><br />まん中の熊さんをはさんで、<br />左がシベーレスの噴水、<br />右がネプチューンの噴水、のようです。<br /><br />シベーレスの噴水は見ました。<br /><br />ネプチューンの噴水の近くは通ったのでしょうか、記憶にありません。<br /><br />ちなみに、シベーレスの噴水はレアル・マドリードが、そして、ネプチューンの噴水は?というと、アトレティコ・マドリード(私はサッカーは詳しくないので、知らないチームです)が優勝したときにファンが集まる場所なのだそうです。

    帰国後、調べてみました。

    まん中の熊さんをはさんで、
    左がシベーレスの噴水、
    右がネプチューンの噴水、のようです。

    シベーレスの噴水は見ました。

    ネプチューンの噴水の近くは通ったのでしょうか、記憶にありません。

    ちなみに、シベーレスの噴水はレアル・マドリードが、そして、ネプチューンの噴水は?というと、アトレティコ・マドリード(私はサッカーは詳しくないので、知らないチームです)が優勝したときにファンが集まる場所なのだそうです。

  • グランビアでバスを降りて、デパート「エル・コルテ・イングレス」に行きました。<br /><br />途中で騎馬警官を見ました。

    グランビアでバスを降りて、デパート「エル・コルテ・イングレス」に行きました。

    途中で騎馬警官を見ました。

  • デパートの最上階でバッビBABBIを発見しました。<br /><br />3年前のイタリア旅行の時には買えなかったものです。<br /><br />ちょっと高いですが、迷わず買いました。帰国後に食べましたが、おいしかったです。

    デパートの最上階でバッビBABBIを発見しました。

    3年前のイタリア旅行の時には買えなかったものです。

    ちょっと高いですが、迷わず買いました。帰国後に食べましたが、おいしかったです。

  • 地下のスーパーで食品をたくさん買いました。<br /><br />バロールのチョコレート。

    地下のスーパーで食品をたくさん買いました。

    バロールのチョコレート。

  • ハーブティー、いろいろ。

    ハーブティー、いろいろ。

  • 魚介類の缶詰、いろいろ。

    魚介類の缶詰、いろいろ。

  • クノールスープいろいろ。

    クノールスープいろいろ。

  • ぶれていてスミマセン。<br /><br />夕食のために買ったビールと果物とヨーグルト。<br /><br />ボティンの昼食が、食べた時間が遅かったのと、あまりにも満腹で、夜になっても全然お腹がすかないので、このような夕食になってしまいました。

    ぶれていてスミマセン。

    夕食のために買ったビールと果物とヨーグルト。

    ボティンの昼食が、食べた時間が遅かったのと、あまりにも満腹で、夜になっても全然お腹がすかないので、このような夕食になってしまいました。

  • その時の長〜〜いレシート。<br /><br />エピソード1<br /><br />会計が合計で66ユーロにもなったからか、レジのお姉さんが、さくらんぼ模様のカードをくれました。<br /><br />言っている内容がすぐには理解できなかったのですが、「ギフトです」とか、「12ユーロ」とか、私たちが買った缶詰を手に持って「明日、これを買うことができます」とか言うのです。<br /><br />話の内容を私たちなりに解釈して、「高額の買い物をしたので、12ユーロ分のポイントをゲットした、明日以降それを使用することができる」と判断しました。<br /><br />エピソードその2<br /><br />たくさんの買い物で時間がかかってしまいました。気がつくと、21:00少し前です。<br />英語の聞き取りにあまり自信はないのですが、確か、シティツアーバスは21:00に終了、と言っていたような気がするのです。せっかくなので、バスでホテル近くまで帰りたい、そう思った私たちは急いでバス停へ行きました。<br /><br />バスを待っていると、外国人グループ(アルゼンチン)がやって来て、やはりバスを待っています。<br /><br />バスがなかなか来ないので、話しかけてきました(英語)。<br />「もうバスは終わっているのかもしれないね」<br />すると夫が、バス停に書いてある時刻表示を指さして、<br />「でも、ここに、<br />HIGH SEASON TILL 10PM<br />と書いてありますよ」<br />と主張しました。おー、よくぞ見つけたね、確かにそう書いてありました。<br /><br />アルゼンチングループも、<br />「そうだね。」<br />と、一緒にバスを待ちました。<br /><br />しかし、待てど暮らせどバスは来ません。<br />アルゼンチングループはあきらめて、<br />「FINISHED」と言いながら立ち去っていきました。<br /><br />私たちもあきらめました。<br />地下鉄で帰りました。<br /><br />いったいバスは何時まで運行していたのでしょう。<br />真相はわかりません。

    その時の長〜〜いレシート。

    エピソード1

    会計が合計で66ユーロにもなったからか、レジのお姉さんが、さくらんぼ模様のカードをくれました。

    言っている内容がすぐには理解できなかったのですが、「ギフトです」とか、「12ユーロ」とか、私たちが買った缶詰を手に持って「明日、これを買うことができます」とか言うのです。

    話の内容を私たちなりに解釈して、「高額の買い物をしたので、12ユーロ分のポイントをゲットした、明日以降それを使用することができる」と判断しました。

    エピソードその2

    たくさんの買い物で時間がかかってしまいました。気がつくと、21:00少し前です。
    英語の聞き取りにあまり自信はないのですが、確か、シティツアーバスは21:00に終了、と言っていたような気がするのです。せっかくなので、バスでホテル近くまで帰りたい、そう思った私たちは急いでバス停へ行きました。

    バスを待っていると、外国人グループ(アルゼンチン)がやって来て、やはりバスを待っています。

    バスがなかなか来ないので、話しかけてきました(英語)。
    「もうバスは終わっているのかもしれないね」
    すると夫が、バス停に書いてある時刻表示を指さして、
    「でも、ここに、
    HIGH SEASON TILL 10PM
    と書いてありますよ」
    と主張しました。おー、よくぞ見つけたね、確かにそう書いてありました。

    アルゼンチングループも、
    「そうだね。」
    と、一緒にバスを待ちました。

    しかし、待てど暮らせどバスは来ません。
    アルゼンチングループはあきらめて、
    「FINISHED」と言いながら立ち去っていきました。

    私たちもあきらめました。
    地下鉄で帰りました。

    いったいバスは何時まで運行していたのでしょう。
    真相はわかりません。

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