2015/07/15 - 2015/07/16
43位(同エリア181件中)
zosoさん
2年ぶりの栃木。
川治温泉は初めてです。
ひとり旅を受け入れていて、落ち着いて過ごせそうな宿、と言う事で
星野リゾート 界 川治に伺いました。
星野に宿泊するのは初めてですが
出逢い自体はかなり前
なにせ中軽井沢にスケートリンクがあった時代にあの周辺には小学生の時から毎冬滑りに行っていました。
成人してリンクが無くなったのを耳にして時代の流れを感じ、寂れて行く中軽井沢を見るとしんみりしたものです。
その中軽井沢を星野氏が精魂掛けて生まれ変わらせていくドキュメンタリー番組を観ましたが、その手腕は今の中軽井沢を見れば一目瞭然。
だって、駅から真っ直ぐ上がる坂道を車で2分も行けば本当にな〜んにも
無かったんですもの。
さて、話は寄り道になりましたが
界 川治。
どんなお宿だったのでしょうか?
-
元々予約してあったのは、川治の市街地が見える方のお部屋でしたが
案内されてドアを開けて頂く時に
「あれ?」
と違和感。
はい!アップグレードして頂けておりました。
最上階で渓流が見える側のお部屋です。 -
大きなガラス戸の目の前は山。
で、水音が聞こえるのでベランダに出て見ると・・・ -
渓流です。
対岸はショベルカーが入って掘削中。
形からして アレ ですね?
作っているのか、壊しているのか不明ですが。
これがベランダから見て左側。
反対側は? -
こちらの方が落ち着いたたたずまい。
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さて、お部屋に戻って。
こちらは掘り炬燵。
2人座ればいっぱいな感じ。 -
ベッドと界オリジナルの「ごろんとソファ」
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ごろんとソファは横幅を目一杯使えば身長160?程度なら本当に寝転べる位。高反発マットでしょうか?柔らかさはありながらも身体が沈む事はありませんでした。
ここで背もたれとクッションに寄りかかりながら目の前の山をぼんやりながめたり、ごろごろしながら本を読んだりしました。 -
ベッドの枕元には栃木の和紙を使った
間接照明がありました。 -
ベッドの脇には非常時の為のマグライト。その時が来ては困りますがベッドから直ぐ手が届く位置にあると便利ですね。
目立たない物ですがそばにゴミ箱を置いている事で気付けるようにしているのかも知れません。 -
ベッドの足元から見たベランダと
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2人用の掘り炬燵
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タブルシンク、アメニティ。
ブルーの袱紗に包まれているのは -
歯ブラシや綿棒、ブラシ、コットン、
シャワーキャップのセット。
袱紗と思ったら風呂敷でした。
紙に色々な包み方が書いてあります。
このセットは星野リゾート 界では
共通の様子。 -
暗くてわかりにくいのですが、こちらは夜になり間接照明だけにした室内。
既設の建物のリノベーションと言う事で特に客室は変えにくい部分だと思いますが、栃木の名産品も取り入れてカラーを出している様子がありました。
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