2015/06/18 - 2015/06/25
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城壁フェチさん
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今回の旅行のメイン丸都山城と高句麗古墳群の太王陵・将軍塚、中国古代の四神壁画が残る五塊墳五号墓、好太王碑を見て回ります。とても楽しみな一日になりそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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6月20日は旧暦の端午節とか、国内城の城壁沿いから広場まで、朝の市場に繰り出した人々で大賑わい。
端午節に家の軒先に飾るヨモギの葉が飛ぶように売れてます。私にもヨモギだよ〜!と売ろうとしてます。私も相当中国人に溶け込んでいるようです。 -
こちらは朝鮮人参に似てますが違うらしい、皮を剥いて炒めものとして食べるとか。
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この成長し過ぎたヨモギの枝が民家の軒先にぶら下がっているのを、この後の移動中の車窓から見られました。厄除けか疫病除けのようです。
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7時半を過ぎた頃には、漸く人の波も一段落と言った感じです。
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ピーマンもシシトウも中国国土並み!?
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キクラゲやらキノコの干物も沢山出ています。
この旅行中にレストランで食べた、キクラゲの意外な食べ方を発表します!
キクラゲを水で戻しお皿に盛る、それをワサビ醤油に着けて食べます・・サッパリとしていて、パクパク幾らでも食べられます。簡単、美味しい!是非お試しを! -
カラフルなシルク・・では無く、朝鮮族の多いこの地方ならではの冷麺です!この時点では何かな〜と思いつつ撮ったものです。
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魚あり・・
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肉やソーセージもあり
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肉入り焼餅あり
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キムチも色々あります。
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こちらは朝鮮人参の様です。
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サクランボもシーズンですね。ツアーメンバーのTさんが赤い方のを買って、バスの中で頂きました。なかなか美味しいサクランボでした。
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あら家の愛犬も!そんな訳無いですね・・もう4年以上も前にお空の向こうへ行っちゃいました。
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イチオシ
いざ待望の観光へ・・最初は好太王碑です。
好太王碑は以前在った処から太王陵の近くへ移設したそうです。
建物内へ入って碑を見ますが、ここでも写真はNGです。 -
なので資料館に有った碑文の拓本で・・実物の碑文は大分すり減ってしまい、拓本の方が見やすいのが実態です。
右は酒匂景信拓本の第一面、左が第二面です。 -
酒匂景信拓本
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好太王碑から徒歩数百メーター、太王陵へ移動します。
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太王陵
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太王陵
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太王陵
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太王陵石室入口
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イチオシ
太王陵石室内は羨道が長いです。
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イチオシ
太王陵墓室内は左右に死床があり、夫婦同葬のようです。新疆で見たアスターナ古墓群も墓室内が同じ様な造りでした。
墓室内の造りは日本の古墳とは違い、天井が家型に為っていて、何となく進んだ文明を感じます。 -
次は数分のバス移動をして、高句麗遺跡の中でもメインの将軍塚です!
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世界遺産のマークが光っています。
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将軍塚
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イチオシ
数年前からこの時を待ち侘びていた将軍塚です!
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イチオシ
将軍塚
一辺の長さ30m、周辺に立て掛けられた11個の巨石、目の前にするとその大きさに感動します。 -
将軍塚西側と北側、西側の南寄りの部分が崩れています。
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将軍塚北側から東側
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イチオシ
将軍塚南面上部に墓室口が見えます。覗いて見たいけど・・周囲の巨石さえ触る事も出来ません。
きっと墓室内は太王陵の様な造りなのでしょう。
そうそう、奈良の都塚古墳も石積みだった事が昨年発表されて、この将軍塚の影響かと思いが至ります。 -
将軍塚第1陪墳・・王の側室の墓
将軍墓を小さくした造りで、将軍墓の造りがこれを見ると判り易いです。 -
将軍塚第1陪墳
将軍塚周辺にはこれ以外に4基の陪墳が在ったそうですが、残っているのはこの一基だけです。 -
将軍塚第1陪墳
この下からのアングルは奈良・樫原市の小谷古墳を思い出します。 -
次は禹山貴族墓の石室壁画です。
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禹山貴族墓地
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禹山貴族墓地
ここは古墳群に為っていて、想像以上に沢山の古墳があります。 -
五塊墳五号墓
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五塊墳五号墓
墓室内の四辺に青龍・白虎・朱雀・玄武の四神図、天井は中央の四角形を八角形で囲む、かなり凝った造りです。天井や四辺も極彩色が良く残っています。 -
禹山貴族墓地
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禹山貴族墓地
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禹山貴族墓地
時間が有れば奥の方まで見に行きたかったのですが、視界に入るところを写真に収めるのが精一杯。ツアーの悲しさ・・ -
バスの駐車場に来たら、直ぐそこにも古墳が見えました。この左手前にも一基あり大規模な古墳群のようでした。
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集安市内へ戻って、地元田舎料理の昼食です。
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薪の竈で調理中
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生け簀の大きな魚
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ワラビ料理をトウモロコシのクレープに巻いて食べます。
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朝の市場で見た、朝鮮人参もどきの野菜料理。皆さん朝見た、あれね!あれあれ!と興味津々で食べてます。
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帰りがけ、厨房ではトウモロコシ粉に水を混ぜて、練っている処が見られました。
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午後は丸都山城です!
山城の城壁も石造りで高句麗は石の王国ですね。 -
丸都山城
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丸都山城
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丸都山城
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丸都山城
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丸都山城
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丸都山城
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丸都山城蓮池
鉄器・陶器・獣骨等が出土したようです。山城の貯水施設だったようです。 -
丸都山城蓮池
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丸都山城監視台
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丸都山城監視台
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イチオシ
丸都山城監視台
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丸都山城監視台
下の土台部分は整然と石を並べ、上部は長い石を突き刺すように並べ積み上げています。城壁も同じ造り方です。 -
丸都山城監視台
遠目には乱雑に見える石も、近くで見ると崩れにくい造りが判ります。日本の城の石垣も、表面は平らで奥に長く為っている造りが似てますね。 -
イチオシ
丸都山城監視台石組み
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丸都山城監視台のある高台から宮殿跡が見えます。
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宮殿跡への道を現在造成中。未だ田んぼもあり、一軒の農家が在りますが間もなく強制退去?一頭の牛が草を食んでいました。
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丸都山城監視台から国内城方面を望む
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丸都山城古井戸
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丸都山城古井戸
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丸都山城を離れ始めたバスから、丸都山城壁下に古墳群が見えました。
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イチオシ
丸都山城下墓区(洞溝古墳群)
古代高句麗の前期古墳の積石型、後期古墳の封土型古墳が混在している。下調べ不十分で、寄り道注文さえ出来ず大いなる後悔。 -
集安市内に戻り、鴨緑江でボートに乗り、朝鮮国境遊覧をします。
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鴨緑江の北朝鮮監視塔
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鴨緑江北朝鮮側の様子など眺めつつ、ボート乗船を待ちます。
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鴨緑江中朝国境
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鴨緑江中朝国境遊覧に出ます。他の中国人たちが乗ったボートは猛スピードで、国境遊覧よりボートのスピードを楽しんでいますが、当方のボートは高齢者中心なのでスピードはゆっくり、正に遊覧します。
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トーチカ?
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川縁には所々に監視塔があります。
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これも監視塔?
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北朝鮮側のこの工場は銅の精錬所だそうです。
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鴨緑江
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鴨緑江遊覧を終えてホテルに戻れば、また目の前の国内城城壁へ。
右側の東城壁が未だ歩いてないので行って見ます。 -
国内城東城壁。
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高句麗の石像レプリカなのか、韓国で見た石像に似ている様な?寧夏の賀蘭山岩画にも良く似ています。
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これも高句麗の人物像かな?
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国内城東門遺址
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国内城北東城壁角の案内板まで来てみましたが、北城壁部分は道路に為っているようなので北辺は行きません。
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集安でも寿司が流行り始めているのかな?
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3日目の夕食はホテルから歩いて3分、阿里郎焼肉です。お腹はいっぱい、画像無し(・_・;)
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