2014/02/16 - 2014/03/07
708位(同エリア2099件中)
rosatoさん
- rosatoさんTOP
- 旅行記140冊
- クチコミ20件
- Q&A回答1件
- 132,378アクセス
- フォロワー5人
今日は2月25日
ゆっくっりと、朝ごはんを食べ、チェックアウトして旧市街へ観光に行きました。
今日はとても天気がよく観光日和です。
暑くもなく寒くもなくちょうどいい気候です。
ただ、日差しは強いです。
紫外線対策万全で、観光に出発しました。
旧市街地の観光のメインといえば、城壁歩き。
高所恐怖症の人は、ちょっと考えたほうがいいかも。
私はちょっと足が震えました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
ホテルから旧市街にいく途中、海沿いの道を歩いていきます。
大きな(たぶん)お屋敷が、何軒も続いていました。 -
振り返ると、宿泊していたホテルが見えました。
-
今日は天気もよく海の色もとてもきれいです。
-
果樹園に小道。
奥に行ってみたかったけど、私有地のようなので、断念しました。 -
そろそろ、旧市街が見えてきました。
ホテルから15分くらいで到着しました。 -
ピレ門
-
門をくぐると、タイムスリップしたように思える街並みが広がります。
メインストリートのプラツァ通り
中心部のルジャ広場まで、大理石の通りが200m続きます。 -
オノフリオの噴水
門から入ってすぐのところにあるのは、旅人の為でしょうか?
天然の湧水を使った噴水だそうです。
左手の建物が「フランシスコ修道院」 -
この細い路地の先に「マラブラーチャ薬局」があります。
-
左側の扉の奥が薬局です。
世界で3番目に古い薬局「マラ ブラーチャ薬局」
ちなみに・・・
世界で1番古い薬局はイタリア フィレンツェにある「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」
2番目に古いのはドイツ トリーアにある「レーベン薬局」 -
マラブラーチャ薬局でハンドクリームを買いました
-
ピレ門から、プラツァ通りをまっすぐ進んでいくと中心部のルジャ広場に着きますが、あえて、脇道の細い道を進みます。
細い路地が迷路のようです。 -
ゴミも落書きもない美観に力を入れているのがわかります。
-
どこに向かっているのかわからなくなっちゃいましたが、階段を登って上へ行ってみました。
-
気になる木
-
ドミニコ会修道院の壁
-
遠くに海が見えます。
この通りの突き当りはブジェ門。 -
洗濯物が干してあり、生活感が漂ってます。
-
スルジ山
-
外壁
-
日差しが強いので、木陰が嬉しいです。
-
聖救世主教会
ルネサンス様式の教会です。
1520年に大きな地震がこの街を襲いました。その当時の人の感謝の気持ちで、この教会が建てられました。
1667年にも地震がありましたが、倒壊しなかった教会です。 -
1444年に建てられた鐘楼
スポンザ宮殿(右)
1516年にドブロブニク共和国の税関や造幣局、武器鋳造所として建てられました。
1667年の大地震の時にも、壊れることはなかった建物のひとつです。 -
1446年に作られた噴水「オレフリオの小噴水」
-
三越のライオン像みたいな犬
-
正面の建物が海洋博物館
ここは城壁の外側です。
ヨットハーバーというか港。 -
ウニがいる・・・。
-
聖母被昇天大聖堂
12〜14世紀に建てられたロマネスク様式の教会ですが、豪華なバイリカは1667年の地震で全壊してしまいました。
そして、長い間建築工事され、1713年完成しました。 -
アドリア海
-
外壁の内側にある通り
-
聖イグナチオ教会の階段
バロック様式だそうです。 -
「聖イグナチオ教会」
ローマの聖イグナチオ教会をモデルにして建てられたバロック様式の教会です。 -
聖母像
マリアさまの受胎告知の場面だそうです -
スペイン人の画家ガエタナ・ガルシアのフレスコ画
ダルマチア地方で最も美しいバロック様式の教会といわれています。 -
いよいよ、城壁めぐりに出発です。
クレジットカードも使えました。
1人100クーナ -
急な階段を登っていきます
-
他に観光客もいなくてなんだか嬉しい♪
-
プラツァ通りが見えます。
-
ボカール要塞から見るロヴリイェナツ要塞
-
歩き始めたばかりですが、もう日差しにやられてます。
-
スルジ山
標高412m
頂上まではロープウェイで行けます。
このロープウェイも1991年のクロアチア独立戦争の時に破壊されましたが、2010年に復活しました。
歩いて約1時間ほどで頂上までいけるそうです。 -
完全に修復はできていないようです。
まだ、街角には廃墟のままのところもあります。 -
ロヴリイェナツ要塞
-
ヨーロッパにある歴史的要塞の中で最も価値の高いもののひとつに数えられています。
-
オレンジの実がなっていました。
-
ロクルム島
かつては修道院がありましたが、現在では無人島になっているようです。
ただ、夏になると美しいビーチに人が集まるそうです。
島の東側はヌーディストビーチだそうです。 -
段々と怖くなってきました。
高さというか水際に。 -
ロクルム島までは約700m離れています。
-
こんなところに干さなくてもと思ったのですが、生活している人にとっては、日光の当たるところに干すのは当然のことですよね。
-
城壁は一番高いところで22mあります。
-
外壁の内側
-
この壁を人が作ったというのがすごいです。
-
新しい屋根瓦
ここも攻撃されたのでしょうか・・・。 -
ロクルム島はユネスコの保護のもと、森の植物の保護区がある、神秘的な島だそうです。
-
アドリア海のブルーと空の色、城壁の色、屋根のレンガ色。
自然界にある色は統一感があり、まさに美観です -
中間地点にある売店。
トイレもありました。 -
遠くから見ると、屋根瓦の色はレンガ色ばかりだと思っていましたが、そうじゃない色も屋根瓦もあるんですね。
-
本物なのかレプリカなのかわからない大砲
-
スルジ山
セルビアからの独立戦争の時には戦場となったしまった山 -
聖人の像に鳥がとまってました。
-
閉まっていたけど、ここも入り口のようです。
-
ドミニコ会修道院
-
最初の要塞は8世紀に始まっていました。
最も集中的に建設されたのが15世紀半ばから16世紀終わりごろです。
1667年の大地震でも大きなダメージは受けなかったそうです。 -
手前の青いドーム屋根が聖ブラホ教会
鐘楼も見えます。
その奥の高いドーム屋根は聖母被昇天大聖堂 -
ずっと見ていたい景色です。
-
”魔女の宅急便”の舞台のひとつになった街だな〜と、実感しました。
-
1991年、セルビアとモンテネグロによる攻撃を受けて、この街は酷い状態になりました。
つい、最近のことです。
復元された街並みをみていると、平和のありがたみを感じました。 -
一番高いミンチェタ要塞の階段
-
ミンチェタ要塞からの眺め
-
遠い昔、この窓はどんな役割をしていたのでしょうかね。
-
クロアチアの国旗が立ってました。
-
ミンチェタ要塞
-
鐘楼が見えます。
1444年に建設され、1667年の大地震で倒壊の危機にさらされました。
現在ある鐘楼は1929年に復元されたものだそうです。 -
ロヴリイェナツ要塞が見えます。
左側が城壁に囲まれた旧市街です。 -
閑散期でよかった・・・。
観光シーズンになると、人で溢れ渋滞するそうですね。 -
そろそろ、城壁めぐりも終わります。
1940mの長さがあり、ゆっくりと1時間30分ほどかけて歩いたので疲れました。 -
ぐるりと回って最初に見た「フランシスコ修道院」に着きました。
もともとは外壁の外のピレ地区にあったのですが、外敵から守るためにこの場所に移しました。
1667年の大地震で被害を受けてしまいました。 -
ホテルにもどり、スーツケースを持ち、郊外のバスターミナルまで行きます。
-
ホテルからバスターミナルまでは、歩いて約30分くらいでした。
-
グルージュ港
-
そして、またバスターミナルまで行き、4:00頃バスに乗りサラエボへ帰ります。
サラエボの駅に9:30頃着きました。
疲れた・・・。 -
サラエボまでのバスチケット
-
バウターミナルの有料トイレ
3クーナ -
クロアチアのコイン
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
rosatoさんの関連旅行記
ドブロブニク(クロアチア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドブロブニク(クロアチア) の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
84