2015/07/04 - 2015/07/05
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kyokosa-nさん
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7/1に山開きの至仏山
花の宝庫と呼ばれ、眼下に尾瀬ヶ原を一望できる標高2,228.1mの至仏山に久しぶりに登りました。アヤメ平を越えて竜宮小屋への行程は初めてのコースです。いつかは歩いてみたいと思いながら一人山行は自信がなくて…念願が叶いました。長雨が続きの天気予報を見ながら一喜一憂の日々でしたが、
7/4 バスで立川を出発の時も雨でした。
覚悟を決めての峠越え、身支度も万全ですが・・・濡れた木道は簡単には歩かせてくれません。悪戦苦闘しながら慎重に慎重にと 歩いた行程です。
山開きの一番の至仏山の登山は、雪から解放された高山植物が美しく咲いて迎えてくれました。いつもと違うコースを山の仲間19人と歩いた山日記。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
7/4
立川 7:30→ 鳩待峠 11:00
雨でもOK 身支度も万全
いつか歩いてみたいと思ったアヤメ平コース
夢が実現でーす。未知のコースに出発。
-
鳩待峠 → 鳩待通り → 横田代 → 中原山 → アヤメ平
→ 富士見小屋 → 長沢の頭 → 竜宮小屋 -
11:27 登り口 コースに入ります。
カラフルなザックカバーが雨の中爽やかに
彩りを添えます。
アヤメ平へは、鳩待峠の休憩所の裏手にある階段を登っていく。 -
鳩待峠入口よりち3.7km、
約1時間30分ほどで広々とした横田代。
鳩待通り 1767M
雨にぬれて空気も風景もしっとりと・・・ -
横田代からアヤメ平にかけての湿原は、天上の楽園と言われているが・・・
時期的に少し早そう?
ヒメシャクナゲが可愛い。
タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、ウラジロヨウラク、コバギボウシ、
キンコウカが咲く
-
春が遅く、秋が早いため花の時期が来ると、いっせいに花が咲き
楽園になるという。
コイワカガミも色が鮮やか。 -
アヤメ平は、アヤメは咲かず、キンコウカの群落が一面に広がる。
そんな風景を見たいのですがー。
景色を眺めるのは立ち止まってしてください。
足を取られます。 -
横田代方面 通過 12:57
キンコウカの群落は開花時期は7月中旬頃から8月中旬。
一面が風に揺れる黄色のキンコウカ 想像の世界でも素敵です。
木道も尾瀬ヶ原に比べると大分痛んでいます。
傾斜になった木道は足を取られてスッテンコロリ -
コバイケイソウ の花綺麗ですねー。
近くで眺めると素晴らしい。 -
アヤメ平
植生の保存中
アヤメ平は360度の眺望を堪能できる。越後の山の連なりや
燧ケ岳、至仏山が目の前に見える。天気が良ければ富士山も見えるそう。
キンコウカ、ムシトリスミレ見られました。ほんの少し見つけました。 -
湿原の再生
年月を要します。 いつか次世代のアヤメ平の風景を
想像したいものです。
一度壊れた植生を戻すことは、人間にしか出来ないことですね。 -
セン沢田代の小さな湿原を過ぎると、燧ケ岳のビューポイント富士見田代。
富士見峠への分岐 13:25
富士見峠まで 2、2K 先はながいです。 -
あざやかな色
サルの腰掛のよう
きのこ博士によると食べられるとか
どんなお味なのでしょう? -
-
夏の花はもう少し待ちましょう。
ショウジョウバカマ、オオバタチツボスミレ、ヤナギトラノオ、サワラン、
トキソウ、クロバナロウゲ、コバギボウシ、キンコウカ、コオニユリ、サワギキョウなど。
トキソウ、サワランは見つけました。 -
アヤメ平からの行程は想像以上に長い距離でした。
濡れた木道は油断は禁物 集中力で歩きました。
一日 お疲れ様 19名無事に竜宮小屋に到着です。
本日は満室とのこと、至仏山山開き後の週末です。 -
夕食のメニュー
22434歩 歩数計の表示にビックリです。
(木道歩きの歩幅でしょうね) -
今日一日 このままの天候が続くことを願って
6:30 19名 竜宮小屋を出発
ザックカバー、スパッツが尾瀬ヶ原に彩りを添えます。 -
コバイケイソウ つつじが尾瀬ヶ原を彩ります。
-
これから登る 標高2,228.1mの至仏山をバックに
写りこみの風景も絵になります。 -
-
7:49
山ノ鼻に到着
いよいよ高天ケ原に向けて準備
至仏山に挑戦 -
8:07分
至仏山 登山口
このコースは以前に下りに使ったが
登りは初めてだ。
雪解けの水が沢のように流れる中を登る。足元は悪い。 -
山頂直下の尾瀬ヶ原風景
尾瀬の原風景かな 素晴らしい。
晴れていたらと思うと残念・・・
燧ケ岳から眺めた至仏山を思い浮べました。 -
キバナイカリソウ
-
この丘の上は
ホソバヒナノウスユキソウとタカネシオガマの
群落が続きます。疲れも吹き飛びます。」 -
ホソバヒナウスユキソウ
-
タカネシオガマ
雪の解けるのを待っていたようです。 -
蛇紋岩の岩場が続きます。
岩場は昨日の雨に濡れて滑ります。油断禁物でーす。
蛇紋岩帯の登りどこまでも続いています。 -
12:15山頂に着く(2228、1mの至仏山)
山開きの最初の週末
山頂は満員御礼 三角点にタッチ
登れたことに感謝です。 -
このコース
雪渓もありました。
鳩待峠に向かいましょう。 -
-
蛇紋岩の岩場が続きます。
ガスの合間の風景 岩場が続きます。 -
オヤマ沢田代のすぐ上部の稜線東面に残雪が残る。
オヤマ沢田代から、鳩待峠への樹林の下降でも、、
イワナシ、キバナイカリソウ、コミヤマカタバミ、シラネアオイ、
オオタチツボスミレなどが咲きつかれた足元を楽しませてくれました。 -
至仏山(2228m) → 小至仏山(2162m)→オヤマ沢田代→原見岩
→鳩待峠(1591m) 時間より大幅に遅れて峠に着きました。
随分前でした。カメラ、三脚をかついで至仏山に登ったのは
逆コースを歩いてきました。
梅雨のさなかの山行は足元にも神経を使いましたが、山開き直後の
至仏山は雪解けを待った高山植物が美しくこの季節を楽しみました。
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