2015/07/08 - 2015/07/08
236位(同エリア381件中)
山帽子さん
平成27年7月8日、麻綿原高原のアジサイを鑑賞後、大多喜の町を訪れた。大多喜の町では江戸時代末期から明治・大正・昭和のたたずまいを残す建物を見ながら、いわゆる城下町通りを歩いた。
天正18(1590)年に本多忠勝は大多喜の領主となると、ただちに大多喜城の築城と城下町の整備にとりかかった。城下町の街並みが現在のような形になったのは江戸時代前期といわれている。慶長14(1609)年に御宿の海岸に漂着した前フィリッピン総督のドン・ロドリゴは「日本見聞録」で当時の大多喜の人口を1万2千人と記している。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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渡辺家住宅。大多喜駅近くの町営駐車場に車を止めて、いわゆる城下町通りを歩き出し、まず目についたのが、嘉永2(1849)年に建てられたこの町家である。
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城下町通りの街並み。一番手前の家は渡辺家住宅。
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伊勢幸酒店。大多喜城の大手門の溶剤用材を利用して作られたと伝えられる。水曜日は大多喜の町の商店は定休日であり、ほとんどの店は閉じられていた。
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釜屋。質屋や金物屋を営んでいた土蔵造りの商家。
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手づくり甲冑工房
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商い資料館入口。大多喜の町には写真のような案内板が所々に建てられている。
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土蔵造りの商家を改修した商い資料館。1階は昔の商家を再現、2階は昔の生活用具や遊び道具を展示している。
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商い資料館の2階の展示場
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携帯用のはかりと携帯用の筆と墨壺
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手鏡
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かんざし
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商い資料館の庭の腰掛待合
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商い資料館のつるべ井戸
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つるべ井戸
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城下町通りのの街並み
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久保田園。茶舗。
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豊乃鶴酒造。銘酒「大多喜の」醸造元。
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豊乃鶴酒造
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豊乃鶴酒造の中庭
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御菓子司津知家
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大屋旅館。江戸時代から続く旅館。
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三河屋呉服店
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夷隅神社
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夷隅神社
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夷隅神社
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夷隅神社
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夷隅神社
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御菓子司ふくだや。
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御菓子司ふくだや。ほとんどの店が休みの中で、ここは営業していた。名物の十万石最中とどら焼きを買って土産とした。
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酒蔵小路。豊乃鶴酒造のわきの小道。
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酒蔵小路から見る大多喜城。酒蔵小路を歩き、駐車場を経て自宅に向かった。しばらく走ると激しい雨に見舞われた。麻綿原高原では晴れ間もあり、絶好の散策日和であった。城下町通りを歩いている時はパラパラと雨が降り、車に乗ったら激しい雨、目まぐるしい天候の変化であったが、この偶然の幸運に感謝・・・・。
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