2015/07/05 - 2015/07/05
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Wind99さん
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福島からの帰路、前から気になる所に寄って見た。
⑤群馬県 太田市~桐生市
金山城址~桐生 旧矢野蔵群(有隣館;煉瓦蔵)-ひもかわうどん
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
太田市の金山城址の大手口の遺構。
まだここは発掘整備されておらず、立ち入り禁止だ。 -
山頂の駐車場から少し歩くと、金山城入口に来る。
日本100名城の1つだ。 -
自然の地層の連なりが縦になっている。
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かなりの岩山だ。
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山頂部は横に長く広がっている。
標高235.8メートルの独立峰、金山だ。 -
馬場下通路
5分位歩くと、ようやく石垣が見えてきた。 -
木橋
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急に道が開けて、大ぶりな景色が見えてきた。
月ノ池と大手虎口だ。 -
池の発掘調査で、さらにこの上にある日ノ池と共に、上下二段に囲われた戦国時代の池と判明し、2つの池は水路で水が流れるように繋がっていた。
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室町時代に築城され、秀吉の小田原征伐以後廃城となった。
当時は関東七名城だったそうだ。 -
この虎口の石垣を見ると、100名城もうなづけた。
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虎口の石垣を登りきると、もう1つの池の日ノ池があった。
こちらはさらに円が大きく、上下二段の石垣も敷地が広く取られており、築城前よりあり、何かの儀式にも使っていたようだと説明にあった。 -
さらに奥へ進むと、本丸跡地に、新田神社があった。
推定樹齢800年と言われる金山の大ケヤキが、周囲を暗くする。
樹高17m、目通り周6.79m。昭和初期には7本あったケヤキだが今は1本だけ。 -
この南曲輪には、100名城のスタンプ台の小屋と、中島飛行機の創設者である中島知久平の胸像が建てられていた。
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この本丸跡の高台から、眼下に太田市が見えるが、パノラマ案内板によると、富士山の山頂が顔を出していた。
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隣接する桐生市に来た。奈良時代から絹織物の産地として知られ、桐生織は京都・西陣の西陣織と並び称されたという。
桐生市指定重要文化財〜旧矢野蔵群(有隣館;煉瓦蔵)〜 -
1749年にこの地に、酒、醤油、味噌の店舗を構え、蔵11棟を備えたという。
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公開されていたいくつもの蔵の中は、なにも無く、何かのイベント用に使っているようだった。
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今は、桐生市桐生新町重要伝統的建造物群保存地区となっている。
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大きな垂れ幕に「からくり人形劇芝居」とあり、そういった上演もあるようだった。
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同じく、重要伝統的建造物群保存地区にある創業120年のうどん、そば、地酒店の「藤屋本店」に来た。
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目当ては、幅広のうどんで、見た目のインパクトのあるひもかわうどん。
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ふつうのうどんに対して、注文時に「ひもかわ」を指定する。
メニューはシンプルにせいろといきたかったが、オススメがカレーせいろ(ひもかわ)だったので、それにした。 -
麺は幅も広いが、量も多かった。
そしてカレーの味も抜群によく、おいしかったので、また食べたいと思った。
満福で弾丸行を終えた。
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