2015/04/26 - 2015/04/26
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コロボックリーナさん
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ボルドーに宿泊し、ローカル電車に揺られて30分。世界遺産にも指定されているサンテミリオンの街は、石畳が美しい、リアルワインパラダイスでした。
こんなに、ワインラバーにぴったりな街は世界にもそうそうないのでは?
サンテミリオン最古のワイナリーで美女2人に案内された至福のワイナリーツアーや、街角ワインバーのはしごなど。
あまりのパラダイスぶりに、2日も訪れてしまいました。
サンテミリオン、最高です。
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まだ少し、時差ぼけがあるのか、朝に弱い私も、早朝に目が覚めました。
ボルドーの街の朝焼け。ボルドの河畔を眺めながらの散歩。朝焼けが橋や街に映えてとても奇麗です。
少しだけですが、地元民の気分でそぞろ歩き。 -
昨日も行ったサンテミリオン。
ボルドー駅から各駅停車のローカル電車に乗って30分ぐらいの小さな街です。
ボルドー駅の国鉄の「緑の窓口」のお姉さんに、切符の予約をする時に、なぜボルドーから、直接パリに行かないのか?を説明するのに四苦八苦。だって、行きたいんですもの。 -
サンテミリオンの国鉄の駅から、市街地までは葡萄畑を見ながら2キロ程の道のりを歩きます。
まわりの景色が奇麗なので、以外に距離は気になりません。 -
道ばたのワイン畑。本格的な農家さん。
そして、古代から続くサンテミリオンの建物がしっとりと景色になじんでます。 -
白い石畳。小さな町並みに、とことん美味しいカフェやレストラン。
そして、いうまでもなく世界レベルのサンテミリオン地元ワイナリーのボトルだけを並べたワインショップ。
世界遺産の名に恥じない、美しい町並みです。 -
サンテミリオンは、意外な程、坂の多い街です。
細い、白い石畳を登って、街の中心地に登ると、これまで登って来た小さな、古代からよみがえったような町並みが一望できます。 -
Chateau Soulard(シャトースータール)です。
サンテミリオンの中心街から1.5キロぐらい北に歩いたワイン畑に囲まれた静かなエリアにあります。
前日のボルドーワイナリーめぐりのガイドさんに、地元民が愛する+ガイドというプロならではの選球眼でサンテミリオンのおすすめワイナリーをいくつか聞きました。
そのワイナリーにWEBでアポイントをとったのですが、唯一お返事を頂けたのが、こちらのワイナリー。
前日なのに、ありがとうございました。。。 -
アポイントがあるからこそ、入っていける、この敷居の高さ。。。アポイントがなければ、とてもではないですが、入れないです。。。
一見さんではとても入れない程の、まさにシャトー。
ゴージャスです。 -
チャーリーズエンジェル???というぐらいのフランス美女2人が、たった一人のお客(私)の為にワイナリー案内をしてくれました。
2人の名前は偶然、両方ともエマさん。
拍子抜けする程、フレンドリーなのに、右側のエマさんはワインのテイスティングの時だけは、厳しい目になるプロフェッショナル。
左のエマさんは一時期、九州に留学していた事がある日本通です。 -
シャトースタールのグランクリュ。2002年。
美味しさのレベルが違います。 -
Chateau Larmandeという違うラベルのもの。
先ほどのグランクリュよりも少しカジュアルな感じ。 -
テイスティングルームは、ワイナリーめぐりのフィナーレ。
製造過程を見せて頂いた後、ガラス張りの薄暗い地下に降りるエレベーターに乗り込み、静かに、ドラマティックに、テイスティングルームへ。
エマさんは「007の映画みたいでしょう?」と笑っていましたが、いやいや、ボンドガールばりの美女2人とワインのテイスティング。。それ自体が、非日常です。
ワインの味はとても美味しかったのですが、この美しいワイナリーの親密なティスティングのひとときがとても印象深かったです。 -
一人だけのワイナリーめぐりが終わった後、先ほどのグランクリュをついでもらって、少し一人だけの時間を。。。
外人のおばさん満載のツアーがやって来たので、たぶんこちらはかなり観光化されたワイナリーなんだろうなと推測。 -
赤ワインの熟成は本当に完璧で、ボルドーの色がとても奇麗。
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Chateau Soulardを後にして、昨日のガイドさんの一押しワイナリー、でも残念ながらWEBでアポイントがとれなかったワイナリーBeau Sejour Becketに、アポなし突撃です。
しーん、としたワイナリーに「たのもう〜!」と訪ねてみたのですが、とても親切誘うなスタッフの方が「英語できないからちょっと待って」みたいな事を言って奥に行って連れて来てくれた女性は、おそらくオーナー一族の方らしく。。。
「ここ1週間おやすみなのよね。ごめんね〜」と。
残念。こちらのワイナリーは、サンテミリオンの観光協会の隣のワイン展示場でも特別の扱いをされていました。
次回、機会があればぜひアポイントをとって行きたいものです。 -
サンテミリオンの夕暮れ。
素敵なご夫婦が、手慣れた感じで石畳のベンチに座布団を敷いて、のんびりと。
「写真撮ってもいい?」と聞いたところ、このポーズ。
おばあちゃま、とてもお洒落です。 -
サンテミリオンにはあちこちにワインを飲ませるカジュアルなワインバーがあります。
そこに置いてあるグラスワインは、信じられないぐらいのクオリティ。
ここに住みたい。。。 -
サンテミリオンの観光協会で聞いた、地元民偏愛のビストロは、残念ながら午前中の早い時間には閉まっていました。
サンテミリオンを午前中で切り上げ、TGVでパリに戻った後、次の目的地、ブルゴーニュはボーヌで向かわなくてはなりません。
残念ながら町並みを歩くだけでしたが、その町並みがとびきり奇麗です。 -
TGVの中で、サンテミリオンで購入したカジュアルなワインと、地元のチーズをお供にして、贅沢な酒盛りを。。。
地元のチーズショップに入ったものの、あまりに本格的なチーズショップすぎてどれを選んだらよいのやら。。。 -
ほとんど英語での意思疎通ができない、これまた本格的な職人さんっぽい店主。
こちらのチーズはどれも近所にある農家の手作りだそうです。
片言の英語と片言のフランス語をミックスさせて、しばし語り合った後、どうやら「ヤギ」という単語だけが一致し、そのチーズを購入。(お互い、何かをやりとげたような気持ちになりました)
結論。そのチーズは、あまりに固く、あまりに臭く、あまりに塩っぽく、TGVの中でペティナイフと格闘して、食べようと試みましたが、残念ながら「ギブ!」という感じでした。
そんな感じではありましたが、ワインは、信じられないぐらいに美味く、サンテミリオンの町並みは世界レベルで美しく、ヤギのチーズは固くしょっぱくても、それはそれでとてもいい思い出です。
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