アッシジ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
イタリア旅行記9 アッシジ<br /><br />アッシジは、過去のツアーで、2度ほど行ってますが、お忙しツアースケジュールなので、一人で町を歩いてみたいと思っていました。<br />イタリア鉄道の乗りこなしも、だいぶ慣れてきましたので、せっかくの近場に滞在している利を活用して、日帰りで行きました。<br /><br />iPadで、イタリア鉄道のサイトを見れば、列車の時刻表も、運行予定もバッチリ入手できますので、一応、停車駅とか時刻とかをメモしていき、行き帰りの候補の列車の時間などメモして行きました。<br />Regionaleレベルの電車は、指定席ではないので、気ままに、好きな電車で行き帰りできます。列車に乗る前に、timbrare刻印することさえ、忘れなければ、とっても楽に移動が叶います。<br />http://www.trenitalia.com/tcom-en<br /><br />この日は、荷物がないので、駅からは、新聞店で市バスのチケットを買って、市バスで行きました。でも、方向音痴の私は、どうも市バスに乗るのが苦手で、この折も、何度も乗客の人たちに、「ここで降りるのでしょうか」と尋ねてしまいます。<br />このあたりの、直感力がどうも欠けているようです。悔しいですが・・・<br /><br />ただ、めざすサン・フランチェスコ聖堂は、とにかくでっかいので、方向音痴な私でも、すぐに見つけて、歩いていきました。ツアーの折の、トイレの位置も頭に入っていたので、聖堂に入る前に、右側の回廊のところにあるトイレの位置も再確認して、聖堂に向かいます。<br /><br />市バスが到着した広場には、早朝だというのに、もう日本人の団体が二つほど、欧米人の団体も多数いました。やっぱり、ものすごい観光化や。<br /><br />で、私がめざすのは、ジョット作のサンフランチェスコの生涯の絵です。これは、階上にあります。<br />団体さんは、まず階下から、みっちりとガイドさんの説明を聞きながらまわり、その後、奥の階段で階上にあがると、そこは、説明禁止のようなので、ただ通り過ぎていきます。<br />それゆえ、階上の方は、あまり人がいないくて助かりました。私は、階上をほとんど独り占め状態で、じっくりとジョットの絵を鑑賞して、それから、団体さんたちが上がってくる階段を降りていきました。<br />階下はもう、あちこちで団体さんが説明を聞いてました。それを縫うようにして、ひととおり見学して、ずらかりました。(← 混雑嫌い)<br /><br />サンフランチェスコ聖堂から、サンタ・キアーラ聖堂までのメイン・ストリートは、やっぱりガイドさんに連れられた団体さんが歩いていくので、あゆみが遅くて、いらいらしちゃうので、その道からそれて、あまり人気のなさそうなカテドラルを目指しました。サン・ルフィーノ大聖堂となってますが、中は質素でした。<br /><br />カテドラルをめざして、道をそれたため、方向音痴を発揮して、しっかり迷いまくりましたが、おかげで、町の細い道などを散策して、道を尋ねながら、サンタキアーラ聖堂に出ました。<br />ここにも、幸いトイレがあったので、助かりました。<br /><br />さて、ここでランチタイムが近づき、町のカフェやレストランは、回転準備OKという状態でしたが、まだ食べるには早く、また、観光客比率があまり高いので、食欲が失せて、はやばやと帰途について、食事は、観光化圧力の弱いペルージャのふつうの店で食べることにしました。<br />

イタリア12都市めぐり、2ヶ月の周遊一人旅 (9) アッシジ

9いいね!

2015/05/24 - 2015/05/24

103位(同エリア232件中)

0

39

まりあ

まりあさん

イタリア旅行記9 アッシジ

アッシジは、過去のツアーで、2度ほど行ってますが、お忙しツアースケジュールなので、一人で町を歩いてみたいと思っていました。
イタリア鉄道の乗りこなしも、だいぶ慣れてきましたので、せっかくの近場に滞在している利を活用して、日帰りで行きました。

iPadで、イタリア鉄道のサイトを見れば、列車の時刻表も、運行予定もバッチリ入手できますので、一応、停車駅とか時刻とかをメモしていき、行き帰りの候補の列車の時間などメモして行きました。
Regionaleレベルの電車は、指定席ではないので、気ままに、好きな電車で行き帰りできます。列車に乗る前に、timbrare刻印することさえ、忘れなければ、とっても楽に移動が叶います。
http://www.trenitalia.com/tcom-en

この日は、荷物がないので、駅からは、新聞店で市バスのチケットを買って、市バスで行きました。でも、方向音痴の私は、どうも市バスに乗るのが苦手で、この折も、何度も乗客の人たちに、「ここで降りるのでしょうか」と尋ねてしまいます。
このあたりの、直感力がどうも欠けているようです。悔しいですが・・・

ただ、めざすサン・フランチェスコ聖堂は、とにかくでっかいので、方向音痴な私でも、すぐに見つけて、歩いていきました。ツアーの折の、トイレの位置も頭に入っていたので、聖堂に入る前に、右側の回廊のところにあるトイレの位置も再確認して、聖堂に向かいます。

市バスが到着した広場には、早朝だというのに、もう日本人の団体が二つほど、欧米人の団体も多数いました。やっぱり、ものすごい観光化や。

で、私がめざすのは、ジョット作のサンフランチェスコの生涯の絵です。これは、階上にあります。
団体さんは、まず階下から、みっちりとガイドさんの説明を聞きながらまわり、その後、奥の階段で階上にあがると、そこは、説明禁止のようなので、ただ通り過ぎていきます。
それゆえ、階上の方は、あまり人がいないくて助かりました。私は、階上をほとんど独り占め状態で、じっくりとジョットの絵を鑑賞して、それから、団体さんたちが上がってくる階段を降りていきました。
階下はもう、あちこちで団体さんが説明を聞いてました。それを縫うようにして、ひととおり見学して、ずらかりました。(← 混雑嫌い)

サンフランチェスコ聖堂から、サンタ・キアーラ聖堂までのメイン・ストリートは、やっぱりガイドさんに連れられた団体さんが歩いていくので、あゆみが遅くて、いらいらしちゃうので、その道からそれて、あまり人気のなさそうなカテドラルを目指しました。サン・ルフィーノ大聖堂となってますが、中は質素でした。

カテドラルをめざして、道をそれたため、方向音痴を発揮して、しっかり迷いまくりましたが、おかげで、町の細い道などを散策して、道を尋ねながら、サンタキアーラ聖堂に出ました。
ここにも、幸いトイレがあったので、助かりました。

さて、ここでランチタイムが近づき、町のカフェやレストランは、回転準備OKという状態でしたが、まだ食べるには早く、また、観光客比率があまり高いので、食欲が失せて、はやばやと帰途について、食事は、観光化圧力の弱いペルージャのふつうの店で食べることにしました。

旅行の満足度
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • アッシジ駅から、市バスで聖堂前の広場へ。<br />早朝に出て来たつもりでしたが、もう、こんなにたくさんバスが・・・

    アッシジ駅から、市バスで聖堂前の広場へ。
    早朝に出て来たつもりでしたが、もう、こんなにたくさんバスが・・・

  • この大聖堂は、方向音痴の私でも、すぐに見つけられました。

    イチオシ

    この大聖堂は、方向音痴の私でも、すぐに見つけられました。

  • このシーンを見て、上下2段階になっていることを思い出し、まずは、二階へ。

    このシーンを見て、上下2段階になっていることを思い出し、まずは、二階へ。

  • 中は写真禁止なので、写真はありません。<br />サンフランシスコの生涯を描いた、ジョットの絵。<br />階下にも、もちろんたくさんの絵がありますが、なんとなく、二階のこの物語が見たかったのでした。

    中は写真禁止なので、写真はありません。
    サンフランシスコの生涯を描いた、ジョットの絵。
    階下にも、もちろんたくさんの絵がありますが、なんとなく、二階のこの物語が見たかったのでした。

  • そのあとは、町歩きして、反対側にある、サンタ・キアーラの聖堂をめざします。

    そのあとは、町歩きして、反対側にある、サンタ・キアーラの聖堂をめざします。

  • サンタキアーラもツアーに入っているので、直結するメインストリートは、団体さんがいっぱい。<br />車も通るから、けっこう歩きにくいんですよね。

    サンタキアーラもツアーに入っているので、直結するメインストリートは、団体さんがいっぱい。
    車も通るから、けっこう歩きにくいんですよね。

  • で、カテドラルをめざして、横道にそれました。<br />と、とたんに迷う私。<br />でも、迷路のような道は大好きです。

    で、カテドラルをめざして、横道にそれました。
    と、とたんに迷う私。
    でも、迷路のような道は大好きです。

  • 途中、道に迷って、車で外出しようとしているオバアチャマに道を尋ねました。<br />イタリア語で尋ねてるんですが、外国人観光客とわかるので、オバアチャマ、必死で英語で答えてくれます。<br />そのあとも、車で私を見つけて、「ここよ、この道よ」と教えてくれて・・・<br />迷うと、こういうことがあるので、方向音痴もいいな、と思ってしまいます。

    途中、道に迷って、車で外出しようとしているオバアチャマに道を尋ねました。
    イタリア語で尋ねてるんですが、外国人観光客とわかるので、オバアチャマ、必死で英語で答えてくれます。
    そのあとも、車で私を見つけて、「ここよ、この道よ」と教えてくれて・・・
    迷うと、こういうことがあるので、方向音痴もいいな、と思ってしまいます。

  • サン・ルフィーノ大聖堂が、カテドラーレだそうですが、サンフランチェスコにおされて、あまり人気がないので、がら〜んとしてました。

    サン・ルフィーノ大聖堂が、カテドラーレだそうですが、サンフランチェスコにおされて、あまり人気がないので、がら〜んとしてました。

  • イタリアの古い聖堂には、入り口に守護の動物の像があることが多いですね。といって、歴史的な意味とかは、知らないのですが。

    イタリアの古い聖堂には、入り口に守護の動物の像があることが多いですね。といって、歴史的な意味とかは、知らないのですが。

  • これは、山の上にある、ロッカ・マッジョーレ。大城塞。<br />登るのは、しんどそうなので自粛(笑)。<br />写真の被写体としては、なかなかよかったです。

    これは、山の上にある、ロッカ・マッジョーレ。大城塞。
    登るのは、しんどそうなので自粛(笑)。
    写真の被写体としては、なかなかよかったです。

  • これが、サンタ・キアーラ教会です。<br />「ブラザー・サン・シスター・ムーン」という昔の映画を見ました。サンフランチェスコとキアーラの物語が印象的で、ここも見て見たかったです。<br />ピンク色の石が、女の子的で素敵です。<br />でも、これ、でっかいでしょ。人影と比べると、サイズが想像できると思います。<br />一眼レフの望遠レンズが役立たないことが多いほど、イタリアの教会は大きいのが多いです。

    これが、サンタ・キアーラ教会です。
    「ブラザー・サン・シスター・ムーン」という昔の映画を見ました。サンフランチェスコとキアーラの物語が印象的で、ここも見て見たかったです。
    ピンク色の石が、女の子的で素敵です。
    でも、これ、でっかいでしょ。人影と比べると、サイズが想像できると思います。
    一眼レフの望遠レンズが役立たないことが多いほど、イタリアの教会は大きいのが多いです。

  • イチオシ

  • コムーネ広場

    コムーネ広場

  • 学生たちが、何かやってました

    学生たちが、何かやってました

  • 観光客比率が高いのにめげて、ランチはペルージャで食べることにして、半日滞在で帰途にきました。

    観光客比率が高いのにめげて、ランチはペルージャで食べることにして、半日滞在で帰途にきました。

この旅行記のタグ

関連タグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP