2015/05/24 - 2015/05/24
103位(同エリア232件中)
まりあさん
イタリア旅行記9 アッシジ
アッシジは、過去のツアーで、2度ほど行ってますが、お忙しツアースケジュールなので、一人で町を歩いてみたいと思っていました。
イタリア鉄道の乗りこなしも、だいぶ慣れてきましたので、せっかくの近場に滞在している利を活用して、日帰りで行きました。
iPadで、イタリア鉄道のサイトを見れば、列車の時刻表も、運行予定もバッチリ入手できますので、一応、停車駅とか時刻とかをメモしていき、行き帰りの候補の列車の時間などメモして行きました。
Regionaleレベルの電車は、指定席ではないので、気ままに、好きな電車で行き帰りできます。列車に乗る前に、timbrare刻印することさえ、忘れなければ、とっても楽に移動が叶います。
http://www.trenitalia.com/tcom-en
この日は、荷物がないので、駅からは、新聞店で市バスのチケットを買って、市バスで行きました。でも、方向音痴の私は、どうも市バスに乗るのが苦手で、この折も、何度も乗客の人たちに、「ここで降りるのでしょうか」と尋ねてしまいます。
このあたりの、直感力がどうも欠けているようです。悔しいですが・・・
ただ、めざすサン・フランチェスコ聖堂は、とにかくでっかいので、方向音痴な私でも、すぐに見つけて、歩いていきました。ツアーの折の、トイレの位置も頭に入っていたので、聖堂に入る前に、右側の回廊のところにあるトイレの位置も再確認して、聖堂に向かいます。
市バスが到着した広場には、早朝だというのに、もう日本人の団体が二つほど、欧米人の団体も多数いました。やっぱり、ものすごい観光化や。
で、私がめざすのは、ジョット作のサンフランチェスコの生涯の絵です。これは、階上にあります。
団体さんは、まず階下から、みっちりとガイドさんの説明を聞きながらまわり、その後、奥の階段で階上にあがると、そこは、説明禁止のようなので、ただ通り過ぎていきます。
それゆえ、階上の方は、あまり人がいないくて助かりました。私は、階上をほとんど独り占め状態で、じっくりとジョットの絵を鑑賞して、それから、団体さんたちが上がってくる階段を降りていきました。
階下はもう、あちこちで団体さんが説明を聞いてました。それを縫うようにして、ひととおり見学して、ずらかりました。(← 混雑嫌い)
サンフランチェスコ聖堂から、サンタ・キアーラ聖堂までのメイン・ストリートは、やっぱりガイドさんに連れられた団体さんが歩いていくので、あゆみが遅くて、いらいらしちゃうので、その道からそれて、あまり人気のなさそうなカテドラルを目指しました。サン・ルフィーノ大聖堂となってますが、中は質素でした。
カテドラルをめざして、道をそれたため、方向音痴を発揮して、しっかり迷いまくりましたが、おかげで、町の細い道などを散策して、道を尋ねながら、サンタキアーラ聖堂に出ました。
ここにも、幸いトイレがあったので、助かりました。
さて、ここでランチタイムが近づき、町のカフェやレストランは、回転準備OKという状態でしたが、まだ食べるには早く、また、観光客比率があまり高いので、食欲が失せて、はやばやと帰途について、食事は、観光化圧力の弱いペルージャのふつうの店で食べることにしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アッシジ駅から、市バスで聖堂前の広場へ。
早朝に出て来たつもりでしたが、もう、こんなにたくさんバスが・・・ -
イチオシ
この大聖堂は、方向音痴の私でも、すぐに見つけられました。
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このシーンを見て、上下2段階になっていることを思い出し、まずは、二階へ。
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中は写真禁止なので、写真はありません。
サンフランシスコの生涯を描いた、ジョットの絵。
階下にも、もちろんたくさんの絵がありますが、なんとなく、二階のこの物語が見たかったのでした。 -
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そのあとは、町歩きして、反対側にある、サンタ・キアーラの聖堂をめざします。
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サンタキアーラもツアーに入っているので、直結するメインストリートは、団体さんがいっぱい。
車も通るから、けっこう歩きにくいんですよね。 -
で、カテドラルをめざして、横道にそれました。
と、とたんに迷う私。
でも、迷路のような道は大好きです。 -
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途中、道に迷って、車で外出しようとしているオバアチャマに道を尋ねました。
イタリア語で尋ねてるんですが、外国人観光客とわかるので、オバアチャマ、必死で英語で答えてくれます。
そのあとも、車で私を見つけて、「ここよ、この道よ」と教えてくれて・・・
迷うと、こういうことがあるので、方向音痴もいいな、と思ってしまいます。 -
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サン・ルフィーノ大聖堂が、カテドラーレだそうですが、サンフランチェスコにおされて、あまり人気がないので、がら〜んとしてました。
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イタリアの古い聖堂には、入り口に守護の動物の像があることが多いですね。といって、歴史的な意味とかは、知らないのですが。
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これは、山の上にある、ロッカ・マッジョーレ。大城塞。
登るのは、しんどそうなので自粛(笑)。
写真の被写体としては、なかなかよかったです。 -
これが、サンタ・キアーラ教会です。
「ブラザー・サン・シスター・ムーン」という昔の映画を見ました。サンフランチェスコとキアーラの物語が印象的で、ここも見て見たかったです。
ピンク色の石が、女の子的で素敵です。
でも、これ、でっかいでしょ。人影と比べると、サイズが想像できると思います。
一眼レフの望遠レンズが役立たないことが多いほど、イタリアの教会は大きいのが多いです。 -
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イチオシ
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コムーネ広場
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学生たちが、何かやってました
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観光客比率が高いのにめげて、ランチはペルージャで食べることにして、半日滞在で帰途にきました。
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