2015/06/27 - 2015/06/28
3686位(同エリア7641件中)
No,337さん
- No,337さんTOP
- 旅行記160冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 71,763アクセス
- フォロワー19人
【旅の目的】
岩国城攻め/津和野城攻め/美川ムーバレー視察
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:6月27日(土)
山口県岩国市
▼2日目:6月28日(日)
島根県鹿足郡津和野町
-
おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「山口県」・「島根県」。ひさしぶりの土日の弾丸旅行は、岩国城・津和野城の城攻めです。
羽田67Aて、一番端っこ!! -
時間に余裕があるのでちょっと写真撮影。「oneworld」と「staralliance」の夢のコラボレーションw
-
毎度おなじみANAで羽田(8:50)→岩国(10:30)。梅雨の時期だけど、雨は降ってなさそうだね。
-
無事、岩国空港に到着しました。まずは空港施設の視察。展望デッキから撮影タイム。
-
岩国空港は米軍基地と併用。敷地境にちゃんとゲートがあって民間機が岩国空港敷地に入ると閉まるような仕組みになっていた。
-
さて、本日の相棒はタイムズカーレンタルで借りたマツダデミオ。よろしこ!
-
最初の視察先に来ました。こちらは「宇野千代生家」。宇野千代さんがどのような人生を歩まれて、どのような作品を残したのか、お勉強。
-
とても美しい庭でした。管理しているおかあさんにいろいろお話を聞くことが出来た。
-
続いては「岩国学校教育資料館」。岩国小学校に隣接。
-
東京電気株式会社(後の東芝の弱電部門)の創業者である藤岡市助さんは岩国出身。こんな展示がありました。
-
さて、岩国国際観光ホテルの「桜茶屋」にやって来ましたよ。ランチタイム。
-
ご当地グルメ「岩国すし」を食べます。ウマー!
さすがホテルのレストランは外れないね。他店が予約のみとかの状況下で安定感抜群。
ごちそうさまでした。ではでは行きましょう。 -
「錦帯橋」!!!
河川敷が無料駐車場になっていた。車を停めて周辺を散策です。 -
錦帯橋を渡ると「吉香公園」があります。公園周辺にいろいろ施設が点在しているので見て回ります。こちらは公園の入り口にある「吉川広嘉公銅像」。カコイイ。
-
続いて「白蛇観覧所」に来ました。岩国のシロヘビは白×白だから必ず白が出てくるらしいっすよ。
-
「香川家長屋門」をサクッと見て「吉川史料館」へやって来ました。地方は興味深い資料が多く残っています。最高。
-
つづいて「徴古館」。建屋がモダンな作りですばらしい。しかも入場無料ですばらしいぃ。
-
「吉川経家と鳥取城の攻防−岩国市・鳥取市姉妹都市提携20周年記念−」」という展示。岩国吉川家と鳥取吉川家の関係性が分かりすばらしいぃぃ。
スバラシイずくめ。 -
こちらは「岩国高校記念館」。中は公開していなかった。
-
今日の「ぬこ」。
岩国高校記念館前にいたくろぬこ。
前足カワユス。
今日の「ぬこ」、おわり。 -
散策中発見したなんかよくわからん噴水。おそらく城壁をイメージしているっぽい。
-
こちらは「旧目加田住宅」。武家屋敷ですね。
-
続いて「吉香神社」にやって来ました。旅の安全祈願…
-
って大吉だー!!!
『「旅行」計画を十分にたてよ』と書いてあります。この旅も十分すぎるほど計画を立てております、あざーっす!!! -
「田中穂積」という方の銅像。代表作である『美しき天然』(1902年(明治35年))は日本初のワルツとされている。←だそうですwikiより。
-
さてさて、ロープウェイに乗って岩国城に向かいましょ。
-
山頂へ到着。いきなり運命の分かれ道「広い道」か「山道」か…そんなん「山道」に決まってるでしょ。
-
「岩国城」に到着。さぁ城攻め開始!
-
天守閣から見る錦帯橋方面。すばらしい眺めです。
-
岩国基地(岩国空港)方面を望む。瀬戸内海に浮かぶ島がいい感じです。落城。
-
こちらは「旧天守台」。ちゃんと残してあるのがすばらしい。あれ?じゃあ今建っているのはなに??
-
さて、吉香公園に戻って来ました。こちらは「むさし」。ナニコレ珍百景でも紹介されたソフトクリーム100種類販売のお店です。ちなみにこの奥に「佐々木小次郎商店」というお店があって、こちらもソフトクリームを販売。
仁義なき戦いが繰り広げられていたw -
ご当地ソフトクリームを食べるのは私の使命なので食べます。「岩国れんこんソフト」。
目を凝らして穴の数を数えてください。9つあります。岩国で取れるれんこんは穴が9つあって縁起物だそうです(通常は8つ)。
レンタカー屋のかわいいおねいさんから教えてもらった。 -
錦帯橋脇の「槍倒し松」。
-
桜の開花標準樹なんかも錦帯橋の脇にありました。
-
こちらは「岩国石人形資料」。石人形は錦帯橋の架かる錦川でトビケラという昆虫が作る巣で仏像や人形に似ているということで視察。入場無料がステキ。
この後、いったん宿営地へCI。小休憩後、再開した鵜飼を見るため日没後に錦帯橋へ再訪します。 -
錦帯橋へ戻って来ました。鵜飼をする気配がまったくありません…結局鵜飼は見れなかった。どうやら団体の予約が入らないとやらない可能性が高いね。長良川の鵜飼いをイメージしてただけに残念。
cf,)47都道府県完全制覇の旅〜キャッスルハッスル二人旅・僕たちの決戦関ヶ原/岐阜編〜 -
夕食を取ろうと食事が出来るところを探すも錦帯橋付近は全滅。こちらの「平清」だけが開いていました。後から分かったが、かなりの老舗だそうです。
-
「彩御膳」を選択。ウマー!
れんこんもたくさん入っているし、「おおひら」という煮物みたいなやつ、ガチ旨い。レトルトになっているお土産用があったので2つ買った。
という訳で、辺りも暗くなりました。錦帯橋の夜の姿を撮りに行きましょう。 -
我ながら自画自賛(笑
岩国城も写っていて満足。 -
こちらもいい感じに撮れました。しばしの間、写真撮影大会。あぁ満足です。
ではではさようなら錦帯橋。ホテルに戻り、風呂入って寝た。寝逃げでリセット。 -
おはようございます。2日目、最終日。天候は晴れ、やったぜ!本日は津和野へ向かい、萩・石見空港から帰京します。
宿営地は、岩国駅近くの「ホテル・アルファーワン岩国」でした。 -
という訳で「岩国駅」へやって来ました。早朝視察。駅前は結構栄えていたが、駅は昭和ノスタルジー。
一通り、駅構内を視察、帰ろうかと思ったその時です… -
!!!!
あっ!見たことある!!というか岩国で??なぜなぜ??? -
引退したはずの「トワイライトエキスプレス」が滑り込んできました。えええ〜っ!!と、とりあえず写真を撮ろう!!
-
調理室からは朝食を作るおいしい香りが…食堂車はとても雰囲気があってそういう旅も素敵だなと思た。
-
んで行き先はなぜか下関。どゆこと??
-
JR西日本が、旅行会社主催ツアーの団体臨時列車で「大阪⇔下関」を走らせているらしい。知らなかった。
なんか鉄ヲタっぽい人とか子供がやけにいるなとは思っていたのだが、まさかのトワイライトエキスプレスだったとはね。いいものを見させて頂きました。 -
駅シリーズ、続いては「新岩国駅」。高速で通過する新幹線を動画で撮ります…って私も鉄ヲタですかね。
-
日曜の早朝、閑散としている駅構内。
-
駅前は住宅地。コンビニさえありません。
-
反対側は作業用ヤード(保線基地?)になっていた。
-
新幹線もヒーロー系のキャラがいるのですか。初めて知りました。
この後、高速通過する新幹線を撮影し大満足で終了。とここで朝食タイムにします。 -
駅にあるキオスク?で売っていた駅弁を食べます。前出の平清が作っている「鮎すし」。ウマー!
タクシー運転手が勝手に作ったと思われる駅前の休憩スペースを拝借して食事w
津和野方面へ移動開始。 -
津和野への途中にある「地底王国 美川ムーバレー」にやって来ました。なんなんでしょう、ここは。僕の大好きな鉱山跡なんだけど、やっちまったなぁ感が漂いますw
-
武者震いのする「玖珂鉱山」の外観。開場時間になりましたので入坑します。
-
なかなか良さそうですね〜
-
ってなんじゃこりゃー!シアターホールがあるよ(笑
-
こんな感じで雰囲気の残る部分もあるのだが…
-
大部分がアミューズメント感満載になってます。
-
池みたいなところが鏡みたいに映ってとても神秘的。
-
このダンジョン感、最高。飛び石が一つだけ発泡スチロール製だったりはしませんw(c:風雲たけし城)
-
完全に宝探し系の子供向け施設になっていました。大変残念です。せっかく立派な坑道が残っていますので、もう少し大人の社会科見学的要素があればよいと思われます。
-
坑道探索を終え、お昼には早いのですが隣接しているレストランへ。へっへっへ、一番槍だぜ!
-
ダーッて!ダーッて!!(笑
お、注文したカレーが出来上がりました。 -
ピラミッドカレー…
なんじゃこりゃー!おもしろい!!骨付き肉もギャートルズの肉みたいになっとる!!ウマー。
で完食。ごちそうさまでした。津和野へ移動開始。 -
津和野へ到着しました。最初の視察先は「乙女峠マリア聖堂」。隠れキリシタン殉教の地だそうです。初めて知りました…
-
「牢に入れられた安太郎の前に現れる聖母マリア」の図。
…マリア様がみてる。マリみて。 -
続いて「津和野駅」にやって来ました。駅のお隣には…
-
「国鉄D51型194号蒸気機関車」が置いてあります。
その先に向かうと… -
機関車の「転車台」。
-
と「排煙装置」。
でなわけで、津和野に「SLやまぐち」号がそろそろ到着します。転車台で方向転換し、こちらで給水等を行う作業を視察します。 -
「SLやまぐち」号がやって来ました。音や匂いが新鮮。大変すばらしいものを見ている気がします。
-
カコイイ!
-
方向転換の場面をすべて動画で押さえました。ありがとうございましたw
排煙装置に収まるC571。機関車トーマスに出てくる一場面みたいだな。 -
作業員殿、ごくらはんです。
さて、写真も動画も撮って大満足。続いて津和野の街並みを見に行きましょう。 -
こんな感じの街並み。
-
水路なんかもあって、みんな鯉にエサをあげたりしています。
-
「藩校養老館」にやって来ました。併設している民俗資料館を視察。
-
続いて「津和野カトリック教会」。こちらにも乙女峠の展示があった。
-
畳のある教会内部。珍しい。念のため、手を合わせておいた。
-
続いてやって来たのは「太皷谷稲成神社」。お稲荷さんということで…
-
油揚げがお供え物として奉納されていました。
-
続いては津和野城へ行きますが、リフトで行くようです。ふーっアブない、運休直前だったぜ。
-
わーいわーい、楽しそう!
注)旅人は35歳独身男性。 -
リフトを降りると、休む間もなく強制的に山道へ通されます(笑
まずは出丸に行ってみましょう。 -
「津和野城 出丸」より津和野の街並みを望む。絶景かな。いつも思うけど、西日本の瓦屋根はなぜこの色が多いのだろうか。
-
続いて本丸へ。というかどっちの道だよw
結局、どちらの道でも行ける模様。みんなここで立ち止まって考えていたw -
なんかステキな雰囲気がします。城跡への道はこうでなくっちゃ。
ちょうどアベックがいて、女子が生足ミニスカハイヒールという格好だった。山城をなんだと思っているんだ、プンスカ。そんな格好ぢゃあ攻められないじゃないか。いいぞもっとやれ。 -
静寂の中に突如として現れる城跡。苔と雑草と石が綾なす無常の記憶。
シートで隠さなくったっていいじゃないか、崩落した石垣が奏でる栄枯盛衰の静かなる調べ。
(cf,「廃城を行く」イカロス出版) -
本丸跡からの景色はこんな感じでした。絶景。そして落城。
-
移動してきました。こちらは「西周旧居」。津和野ご出身だったのですね〜
-
続いて、西周の遠い親戚だったという森鴎外の旧宅と記念館。まずは「森鴎外記念館」で、森鴎外について学びます。大変興味深いです。
-
併設の「森鴎外旧宅」。
なんだかもう一度、舞姫を読みたくなってしまった。 -
移動してきました。こちらは津和野の町のはずれにある踏切です。なんでこんなところに来たかと言うと…
-
「SLやまぐち」号を撮影するため。
周りには誰もいないし、とても静かなのです。そのような中、遠くの方に見えてきました。さて撮りましょう。 -
ステキすぎます。
携帯セットして動画も撮影。完璧です。みんな手を振っいたので、私もつられて手を振ったよ。みんないい思い出になったかな。 -
この踏切の先で、津和野の町にお別れを告げるかのような長い汽笛が鳴りました。山にこだましていつまでもいつまでも聞こえていました。どこかもの悲しい雰囲気になるのはなぜでしょう…
もうセンチメンタルジャニーですよ。帰りたくなくなっちゃった。 -
という訳でこれにて時間切れ。ちょうど踏切から見えるこちらの「道の駅津和野温泉なごみの里」にある日帰り温泉に浸かって帰りましょう。
-
露天風呂に浸かりながら、岩国津和野の旅を振り返ります。ステキな時間です。
さっぱりした。すっきりさわやかベストコンディション。
*とても良い温泉でした。泉質:単純放射能冷鉱泉(ラドン温泉) -
お風呂でゆっくりしすぎて若干、時間がギリギリになってしまいましたが、無事に「萩・石見空港」へ到着。
-
空港施設の見学スタート。
-
と思いきや、展望デッキは整備中のため入れませんでした(泣
おとなしく手荷物検査を済ませて搭乗ロビーへ。 -
搭乗ロビーからはこんな感じの写真が撮れました。
-
ANAで萩・石見(18:20)→羽田(19:50)。久々にサンセットタイムの搭乗ということで、窓にかぶりつきです。キレイだ…
-
CAさんが富士山が見えますと案内を入れてくれた。雲の上に顔を出す世界遺産の富士山。
-
定刻より若干早く到着。私の大好きな羽田の湾曲鉄骨がお出迎え。「お帰りなさいませ、ご主人さま〜」。
ではでは預けた荷物を取りに行きましょう〜 -
って、誰もいないし回転さえしてないよ。いつもなら人だかりが出来ているのに、誰もいないなんて初めてw
ということで岩国津和野の弾丸旅行が終わりました。梅雨時期でしたが、雨も降らず良かったです。岩国は2日間あれば町の隅々まで視察できる感じだし、津和野は評判通り小京都というか、のどかで雰囲気のある場所でした。往復の飛行機がこの時間だと、だいぶ体が楽だね。参考になりました。
おしまい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
山口 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
108