2015/06/29 - 2015/06/29
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mas98765さん
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浜松市動物園に行ってきました。隣接するフラワーパークも軽く回りました。
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浜松市動物園に行ってみました。浜松駅北口のバスターミナル1番より「舘山寺温泉」行きのバスに乗ります。遠州鉄道は専用IDカード以外は使えないらしいので、整理券を取って現金にて支払。動物園のバス停が先かと思っていたらフラワーパークの案内があったのでボタンを押して下車。先にフラワーパークでした。運賃は520円。帰りに動物園から帰ったら540円しました。
※周辺の地図
https://www.google.com/maps/@34.7639518,137.6320465,17z -
フラワーパークは行こうかどうしようか迷っていました。この時期に咲いている花があまりないことが予想できましたし、7月に入れば9月まで入場料が無料なのに、6月末というぎりぎりのところでお金を払うのが勿体なかったからです。でも、ここのバス停で降りたので、入ることになりました。フラワーパーク単体だと600円ですが、動物園とのセットで750円でした。
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予想通り、屋外に咲いている花はあまりありませんでした。
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噴水ショーがありました。周囲が一面花畑だったら、感動したでしょう。
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ところどころ、綺麗な花が咲いています。
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中央に大きな温室の建物がありました。この中は花であふれていたでしょうが、動物園に行くことを考えていたので、肝心の温室を見逃してしまいました。実に勿体ない。
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インターネットのホームページによると、見ごろの花が2つだけありました。一つは、ハスの花でした。でも、まだちらほらと咲き始めた程度でした。
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二つ目は、紫陽花でした。でも、もう終わりごろで、よく見ると色あせて、しぼんでしまっていました。
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動物園に行きました。フラワーパークから動物園に行くには、一旦外にでてから入ります。右手がフラワーパークで、左手が動物園です。
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チケットを機械に通して入場します。バーコードを上向きにして入れてみると、エラー音がして、チケットが戻ってきました。
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正しくは、バーコードを下にして入れます。よく見ると、ちゃんと絵がかいてありました。入場は1回限りです。一度機械に通すと、バーコード部分が汚れたようになります。
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案内図
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入るとカーブした坂道があって、途中にホモサピエンス用の滑り台があります。
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案内標識はきめ細かくてわかりやすいです。
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順路が決まっていて、その通り進めば一通り見られるようになっています。1番はカンガルーです。でも、あいにく檻に囲まれていて、写真を撮るには向いていません。
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隙間から遠くのカンガルーを眺めます。せいぜいこんな感じの写りです。
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でも、このようなポイントが手作りでいろいろ書かれていて、興味をかきたてられます。
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以下、写真写りのよさそうな、たまたま目についた動物だけをカメラに収めました。これは、中央アメリカに生息するジェフロイクモザルです。オマキザルの仲間です。
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ホッキョクグマです。右に左に行ったり来たりして、退屈そうです。
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ふと、ボールを拾い、水に投げ込んで飛び込みました。飛び込みの決定的瞬間を撮る機会を逃しました。
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背泳ぎします。
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あちこちの動物園にいるフンボルトペンギン
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ヒグマ
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ミニサファリには、キリンとダチョウとシマウマがいます。
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キリンはアミメキリンという種類です。このキリンは柵の外に首をのばして草を食べています。
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柵が写らないよう、別の場所からズームアップして眺めます。もう一頭のキリンとダチョウがいました。
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シマウマは、グランドシマウマという種類です。
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先ほど柵の外の草を食べていたキリンが歩いてきました。
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顔のアップ
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ちゃんとしたエサを食べ始めました。
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所変わって、ゴールデンライオンタマリンです。なんと、日本の動物園でこの動物を見られるのは、この浜松市動物園だけなのだそうです。霊長目キヌザル科で、ブラジルのリオデジャネイロ州沿岸地方にのみ生息しています。ライオンのたてがみのようなものがありますが、すごく小さい動物です。複数のゴールデンライオンタマリンが、別々のケージの中にいます。金網越しでしか見れないのですが、顔のあたりにズームアップすると、手前の金網が消えました。
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コツメカワウソは何かで遊んでいます。
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ミーアキャットが3匹並んでいます。真ん中の親(?)が違う方向を向いてしまいました。
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親が真正面を向いたかと思えば、右側の子供が地面を向いてしまいました。なかなかそろいません。手前の網がどうしても写りこんでしまいます。
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これは、カナダヤマアラシです。よく見ると、こちら側に顔があります。
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後ろ姿
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このウサギのようなネズミのような動物は、マーラといって、げっ歯目テンジクネズミ科の動物です。南アメリカ南部に分布しています。
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インドゾウです。鼻を上げて嬉しそうにこちらにやってきて、
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目の前を通り過ぎました。
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目当てはおやつだったようです。ぎりぎりのところに立って鼻をのばし、スタッフの方からおやつをもらっています。
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正面からも眺めます。鼻がのびるものですね。
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あし
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顔
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ライオンは広いスペースにいます。遠くの石の台の上に雄と雌がいます。のんびりしています。
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バイクが通り過ぎました。雌ライオンが立ちあがって、
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音のする方を追いかけ、
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また、くつろぎました。
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クロヒョウは残念ながら縦格子の中にいましたので、これが限界です。
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トラは、ライオンと同様、木々の生い茂った広いスペースにいました。アムールトラという種類です。2頭いて、交代で外に出てくるようです。向こうの建物を覗いています。
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今度は手前の草むらにやってきました。
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下にかけおりてきて、
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水に入り、泳ぎました。
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今度は向こうの方を走りました。
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タイヤでくつろぐニホンザル
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上空に飛行機の音が聞こえたので見上げると、浜松名物のE−767が飛んでいました。ボーイング767を改良した大型の飛行機で、ロートドームという丸いレーダーアンテナがのっているのが特徴です。世界中で自衛隊浜松基地にしかなく、最近やっと米軍が導入することになったという珍しい飛行機のようです。この日は何回も旋回していました。
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正門付近に戻りました。もう一周します。カンガルーは檻に囲まれていて写真写りが悪いですが、隙間からズームして、なんとか寝そべった一匹を撮影しました。
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動物たちのお食事タイムのスケジュールです。先ほどの象はお食事タイムだったんですね。午後が多いようです。
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アシカ
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泳ぐペンギン
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フラミンゴはあいにく網の中にいますが、ここまでズームアップすれば網が写りません。
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再びのヒグマ
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左右に行ったり来たりして暇そうです。
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アシカのお食事タイムになりました。
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パクッ。
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サルのお食事タイムも近づき、サル山のサルが整列しています。でも、トラやライオンのお食事タイムと重なるので、そちらを優先しました。
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再びトラのコーナーへ。
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お食事タイムになりました。裏手の檻の中でのお食事となります。今日はあいにくの減量の日で、肉はわずかしかありません。人間が食べるには多いですが。お食事タイムは後ろにずれることもあるそうです。
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ライオンは並んでくつろいでいます。
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サル山に戻ると、皆さん、もうほとんど食べ終わっていました。
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再びトラのところへ。隠れているつもりでしょうか。女の人が「ローラ」と声をかけていました。この動物園では、どの動物にも名前があって、お客さんが名前で声をかけていました。
そのうちにスタッフの方がやってきて、お食事タイム。スタッフの方も気さくに声をかけてくださいました。 -
外にいたトラが真っ先にやってきました。あっという間に完食しました。
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ローラは3日前に3歳になったばかりのようです。ホームページによると、4月にロシアの動物園からやってきたばかりのようです。
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ライオンのメスと
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オスもお食事タイム。
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雄のトラは、本日は断食のようです。
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このトラは、「テン」という名前で、人工哺育で育ったらしいです。やはり誕生日と書いてあります。
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再びのジェフロイクモザル
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ラマはやはり柵の中ですが、上の道からズームアップすれば、顔が撮れます。
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浜名湖の一部を眺めて正門に向かい、
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帰ります。バスで浜松駅に帰る場合は、正面の信号の向こう側の右手にバス停があります。
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