2015/06/20 - 2015/06/28
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もこそさん
※すみません、まだ本旅行記は書きかけです。徐々に完成させていく予定ですので、どうぞ辛抱強くお付き合いくださいませ。
母娘二人で夏至直後で一番日が長い6月下旬に、アムステルダムとヘルシンキを旅行しました。航空券、ホテル、レストラン等全て個人で手配した、手作り感溢れる旅行になりました。アムステルダムは美術館巡り、ヘルシンキはマリメッコでのお買い物がメインの旅です。
6/20(土) 成田→ヘルシンキ(乗換)→アムステルダム①
6/21(日) アムステルダム②・・・デルフト、デン・ハーグ
6/22(月) アムステルダム③・・・ザーンセ・スカンス、国立美術館、カナルクルーズ
6/23(火) アムステルダム④・・・自転車、ゴッホ美術館、レンブラントの家→ヘルシンキ
6/24(水) ヘルシンキ①・・・マリメッコ本社、ハカニエミマーケット
6/25(木) ヘルシンキ②・・・ヌークシオ国立公園、ソコス、マリメッコ本店
6/26(金) ヘルシンキ③・・・スオメンリンナ島、ヘルシンキ大聖堂
6/27(土) ヘルシンキ④・・・エスプラナーディ通りでお買い物
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6/20(土) 成田→ヘルシンキ(乗換)→アムステルダム①
<成田>
土曜早朝(8:30am)、元気よく成田に到着。11:00am成田発、ヘルシンキ経由アムステルダム行きです。今回は初のフィンエア!カウンターに行くとさすがマリメッコのホームカントリーのエアライン、マリメッコの服を着た方やバッグを持っている方がちらほら。テンション上がりまくりです。
フィンエアは普通のエコノミーとエコノミーコンフォートというクラスがあるのですが、今回座席が空いていないということで、エコノミーコンフォートにアップグレードしてもらえちゃいました。そのおかげで、夢にまで見たマリメッコのアメニティーポーチが手に入ることに・・・!フィンエアさん、本当にありがとうございます。
ウニッコ機体を期待してたけれど、普通のフィンエア機でした。でもFマークがかわいい。 -
機内食に使われているペーパーナプキンはKIVETでした。黄緑とグレー。紙コップはKOPPELOとSILKKIKUIKKA。これはマリメッココレクターとしては見逃すことはできず、ペーパーナプキンも一枚も使わず(!)、全てお持ち帰りさせていただきました。紙コップはちゃんと使った後にトイレで洗ってからお持ち帰り。そういえばトイレの中のハンドソープもBilwでテンション上がりました。
しかしですね・・・隣の男性はマリメッコのペーパーナプキンなんかには目もくれず、ぐしゃぐしゃぐしゃってそれで手を拭いて、丸めてぽいってしていました。あぁ・・・なんということを・・・。マリメッコのことを知らない人には、KIVETなんて、ただのドット柄にしか見えないのでしょう・・・
ブランケットも黄緑のKIVETでした。エコノミーコンフォートのアメニティーのポーチもKIVET。ビジネスのアメニティーポーチが一瞬見えたんだけど、フィンエア限定カラー(青と黄緑)のウニッコのものに見えました。う、うらやましすぎる。。。
飲み物はフィンランドのビールを頼みました。くまのデザインがかわいいKARHU。味は日本のピルスナーに近くて飲みやすいです。 -
機内販売限定のマリメッコグッズは、行きの便でカタログを見ながらpre-orderして、帰りの便で受け取るシステム。さんざん迷った挙句、フィンエア限定カラーのウニッコのマグカップ2個セットとエコバッグをオーダーしました。
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<ヘルシンキ(乗換)>
ヘルシンキに到着。早速空港内のマリメッコをゆっくりじっくりチェックしたいところでしたが、今回はトランスファーが超ショート。1時間ありませんでした。マリメッコショップを横目に、空港内を早歩きで移動します。あぁ、マリメッコ。。。また後で来るからね、と心の中で呟きながら通り過ぎました。
急ぎ足で歩いている途中でウニッコ機体を発見してしまったので、急ぎながらも1枚パチリ。どうやら日本行きの便のようでした。帰りはこれに乗れますように。(結局帰りもウニッコ機体ではなかったのですが)
アムステルダム行きのゲートに到着すると、日本人がぱたりといなくなり、一抹の不安を覚えました。アムステルダム行きの機内ではドリンクのみサービスだったのですが、ここで飲んだブルーベリージュースが美味でした。甘すぎず、さっぱり。酸味はほとんどなし。こんなにおいしいブルーベリージュース、飲んだことありません。ヘルシンキでも探したのですが、見つからず。日本⇔ヘルシンキ間では出てきませんでした。
ここでも隣のおじさんがKIVETのペーパーナプキンで口をごしごしごしっ、丸めてぽいっと。。あぁ、なんてことを。。 -
<アムステルダム①>
いよいよアムステルダム スキポール空港到着。空港内のカラフルでビビッドな色使いを見て、あーオランダに来たなぁと実感します。この色のセンス、大好きです。クリーミーな色を一切使わない、ビビッドな色使いはマリメッコに通ずるものがあると、私は勝手に思っております。
スキポール空港からアムステルダム駅までは電車で移動。駅に改札がないのは、やはり日本で生活しているとかなり違和感があります。ヘルシンキで買うマリメッコを詰めるために今回超大型のスーツケースを持っていったのですが(中身はほぼ空)、電車を乗り降りする際に周りの人が手伝ってくれる時に "Oh, it's empty."と。。まぎらわしくてすみません。やたらと段差のある電車の入り口や、そんなに乗る人いないのに二階建ての電車も懐かしい。
そうこうしているうちにアムステルダム中央駅到着。駅前のVVVという観光案内所で72時間トラム乗り放題券を買い、ホテルにGo!と思ったのですが、まさかの、ホテルに向かうトラムがわからない事件。私たちは駅に向かって右側に行きたいのに、駅前に来るトラムはみな左に向かって走っている。でも、周りにいる人たちは観光客らしき人たちばかり。聞いてもわからないような。。。と、風の吹く寒い中、15分くらい中央駅前でうーろうろしてしまいました。しかも巨大なスーツケースを持って。パリやローマだったら絶対有り得ないけど、アムステルダムの治安ならまぁセーフといったところでしょうか。
結局VVVで聞いたところ、左側に向かっているトラムもぐるーっと回って右側に向かうとのこと。なーんだ。 -
今回泊まったホテルはMövenpick Hotel Amsterdam City Centre。4ツ星、アムステルダム中央駅からトラムで一駅で、アムステルダム港すぐそばのホテルです。運河沿いのホテルも興味があったのですが、お部屋が狭くてかつダブルのホテルが多いので、今回は客室の広さ+ツインであること重視でMövenpickにしました。今回はエグゼクティブツインにしたのですが、お部屋も広くて大満足!20階ということで、アムステルダム港が一望できました。
トラムの駅からは目の前なのですが、なぜかUターンをしなければホテルにたどり着けず、ちょっと距離があります。ただ、ホテルの目の前に地下駐輪場があり、レンタサイクルもあるので、ジャワ島など港沿いの建築群を見に行くにはいいロケーションでした。中央駅からホテル方面に向かう26番線も頻繁に来ました。 -
ホテルに荷物を置き、夕飯を食べにいよいよアムステルダムの街中へ出発です。7時過ぎてるのに外が明るい、運河をたくさんトラムで渡る、傾いている家同士が支え合っている街並み、そしてどこに行っても大量の自転車が目に入ってくる光景。これぞ、アムステルダムです。
ご存知の方も多いと思いますが、オランダ料理って決して美味ではないので、今回はベルギー料理とインドネシア料理に絞ってレストランをピックアップしていました。今晩はベルギー料理。
De Zotteというお店に行く予定だったのですが、なんと、お店に着くと満席!そうでした、今日は土曜日でした。皆さん、外で飲んでますものね。急遽、3日目の晩用のカードであったもう一軒のベルギービールのお店へ。De Brabantse Aap。トラムのSpui駅のすぐそばにあって、アクセスしやすかったです。お店の前をトラム、自転車がバンバン行き交います。
最初にオーダーしたのはもちろんベルギービール!といきたかったのですが、私はなぜかホワイトビールがその時飲みたい気分で、しかもヒューガルテンをその店は置いていなかったので、アムステルダムの地ビールというホワイトビールにしました。そのお店の醸造所で作っているそうです。うん、なかなか。私が一番好きなBelle-vue Kriekは残念ながら置いていなかったので、Boon Kriekのドラフトビールを二杯目にオーダー。やっぱりKriekはおいしいです。でも、よく考えたら日本で瓶のLindemansを成城石井で買うのとあんまり値段はかわらなかったり。いや、欧州で飲むから違うのです。 -
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