2015/06/17 - 2015/06/21
1355位(同エリア2611件中)
tony谷さん
- tony谷さんTOP
- 旅行記70冊
- クチコミ30件
- Q&A回答10件
- 127,182アクセス
- フォロワー0人
関仔嶺温泉は台南市にありますが、一番北に位置し、嘉義にも近いです。
ここに世界でも少ない泥湯があると聞き、やってきました。
台南市内からは、台湾鉄道に乗りまずは新営駅へ。新営駅前ロータリー向かい側の白と青の小さなビルからバスに乗り、白河交流駅へ。ここで関仔嶺温泉行きバスに乗り換えます。幸い以前交通カードを持っていたので、これが使えたので重宝しました。
基本は乗る時にPi(認識)、降りる時もPi(認識)です。
新営から白河へのバスはマイクロバスで結構ローカルな路線でした。で、白河から関仔嶺温泉行きバスは大型路線バスでした。このバスも山に向かって走り、どんどんローカルな景色に。山に近づくと大きな甕に鳥を入れて丸焼きにする名物料理の店が出現。ものすごい気になります。
そうこうしていると関仔嶺温泉郷に入ります。どこで入浴するかは、別のサイトで研究ください。時間も時間(16:30頃)だったし私一人旅だったので、個室で一人湯のある老舗の関仔嶺温泉ホテルへ。日帰りは200元でした。
家の風呂位の大きさではありましたが、蛇口から泥湯が出てくる出てくる。温度は浴槽1/3位から暑くなってきます。ちょっと塩分も入った泥湯はツルヌルで、イイ感じです。
上がってから、フロント横で蝉の声を聞きながら扇風機かけてジュースを飲む。この至福の時間。
日本統治時代から続くホテルで、どことなく湯治場の雰囲気を感じます。カラオケのあるホールや食堂、ホテルなので客室もあります。うらぶれた感じがひなびていて、旅愁を誘います。
バスは白河経由新営行きが17時台で無くなるため、18時台の嘉義行きバスで台南に戻りました。自強号で台南着が21時前でした。
ちょっとアドベンチャーで歴史も感じる良い時間でした。
これで台湾一人旅レポートを終わります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台南(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5