2014/07/19 - 2014/07/21
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goemonpさん
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JALマイルの有効期限が迫ってきたので、3連休でどこかに行こうという話になり、
東京にいるとなかなか足を運ぶ機会のない中国地方へ行くことに。
桜文鳥雛のぬいぐるみゴエモンと、山口・秋吉台・萩・津和野・宮島をめぐる史跡めぐりを中心とした気ままなドライブ旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JALマイルで獲得した特典航空券で、山口宇部空港へ。
JL1643 07:40羽田発 → 09:15山口宇部着。
空港でレンタカーを借りて、いざ出発。
最初の目的地は、山口市。 -
山口市 瑠璃光寺到着。
ここには日本三名塔の一つとされる国宝の五重塔がある。ちなみに他の二つは奈良県法隆寺と京都府醍醐寺の五重塔なのだとか。 -
これがその五重塔。
落ち着いたたたずまいでなるほど美しい。一見の価値あり。
室町時代中期の作で、日本でも十番目に古いのだとか。 -
こちらが瑠璃光寺の本体。
お寺の本堂自体はそれほど大きいわけではないが、なんだか仏教テーマパークのようなさまざまな付帯施設がたくさん。 -
その一つ、後生車。
罪を懺悔しながらこの車を回し閻魔大王さまにお願いすると、罪が許されるのだとか。
ルーツはチベット仏教のマニ車らしい。ちなみにこちらは回しながらお経を唱えると、千巻分の功徳があるというものらしい。
それにしても閻魔大王の顔が怖い。 -
その2 水かけ地蔵。
脇においてある柄杓で水をかけると、その柄杓に応じたご利益があるとされる。 -
これがその柄杓たち。
「健康」「開運」「結婚」「厄除け」はともかくとして、
左側に「ぼけ封じ」が二つもあるのが客層を物語る。
大変由緒のある寺のようだが、あちこちにこのような商業主義的な建築物があるのはややありがたみを損なっているような気も。。。 -
寺の敷地は公園になっており、公園の中には様々な史跡がある。
これは幕末、小松帯刀、西郷隆盛らが倒幕を誓ったという枕流亭という建物。 -
館内には維新の元勲たちがずらり。
歴史好きにはたまらない空間。
この後山口市に別れを告げ、高速に乗って日本最大の鍾乳洞である秋芳洞へ向かう。 -
やってきました秋芳洞。
実は20年くらい前にも来たことがある。(妻ははじめて)
当時は余りのスケールに感動したものだが、さて20年の時間は何かを変えたのかどうか。(洞窟も自分も) -
遊歩道を5分強歩いて行くと、秋芳洞入口に到着。
入口近辺は小さな滝になっており、ミストが快い。
(なにしろこの時期はとても暑かったもので) -
ミストがすごいので、この辺で写真を撮るとこのざま。
-
有名な百枚皿。
なかなかのスケール。
自然の営みのすごさを感じる。 -
大広間のような広大な地下空間。
天上から下がる多くの鍾乳石。
大自然の驚異。 -
黄金柱。
写真で見るよりと今一つ伝わらないが、実物を見るとかなりの迫力。 -
後半の見どころの一つ。岩窟王。
なんでこんな形になったやら。 -
後半のもう一つの見どころの一つ。
マリア像。岩窟王との対比が面白い。 -
洞窟を戻ってくると、真ん中あたりに秋吉台に上がれるエレベーターがある。これを使って秋吉台へ。
-
しかしじかに展望台に上がれるわけではなく、エレベーターの出口から展望台までは5分強結構な坂道を登らなければならない。
なにしろ炎天下なので、この坂道が結構辛かった。。。 -
しかし坂道の果てには、すがすがしいカルスト台地の雄大な光景が待っている。これは登る価値あり。
ゴエモンもうっとり。
(君は少しも苦労していないけどね。。。) -
さて秋芳洞・秋吉台の探訪も終え、今宵の宿泊予定地萩へ。
まずは道の駅 萩しーまーとに寄って、レストラン来萩にて遅めの昼食。 -
けしからんことに嫁だけビールを飲む。
健全なドライバーである私はもちろんノンアルコールビール。
むかつく。 -
が、海鮮もウニもいくらも美味しかったからまあいいか。
旨いものはすべてを癒す。 -
食後萩の町を探訪。
これは萩の誇り、長州藩士高杉晋作の生家。
最近偽物疑惑が取りざたされたようだが、どうなったのかしら。 -
萩藩御用達 菊屋家の美しい庭園。
藩の御用屋敷としてもしばしば借り上げされていたようで、
"我家は私有であって然様でなし"
と言われていたとか。 -
本日最後の訪問地は松陰神社。
言わずと知れた吉田松陰をお祀りしている。
個人的にはこの松陰という人、かなりエキセントリックな人だと思うのだが、やはり良くも悪くも「言行一致」であったことが若者の心をとらえたのかなあ。 -
維新志士のゆりかご、松下村塾。
かなりぼろい掘立小屋のような建物。+
もっとも、20年前に来た時は周りにほとんど何もなかったのに、今回来たら目の前にかなり立派な記念館のようなものができていてびっくり。 -
本日のお宿、萩本陣。
8階の特別客室萩晴れの間に宿泊。
和モダンな感じに改装されていていい感じ。
この宿は写真はないが風呂自慢。
巨大なお風呂だけのクアハウスのような施設が付随しており、立ち湯、寝湯、サウナ、泡ぶろなど様々なお風呂が楽しめる。バスでいく足湯もあるそうだが、残念ながら行く暇がなかった。
客室・料理など細かく選べるので、比較的リーズナブルに泊ることもできるし、ゴージャスな休暇を楽しむことも可能。なかなか高評価。 -
お楽しみの夕食。
一番下のコースだったが、ふぐたたきやお刺身、牛肉など質量ともに十分な内容。ドライバーで一日飲めなかったので、ここぞとばかりに飲みまくる。
二日目は津和野を経て岩国・宮島へ向かう。続きはPart2で。
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