2015/06/08 - 2015/06/08
210位(同エリア3044件中)
ベームさん
6/8(月)、21日目。
昨日はミュンヘンの外に出かけたので今日は終日ミュンヘン滞在です。
アルテとノイエ、二つのピナコテークをじっくり見てあとは市内散策をしました。
アルテピナコテークとノイエピナコテークはミュンヘンに行くたびに寄っていますが今回もやはり外すわけにはいきません。
共にヴィッテルスバッハ家が集めた絵画をもとにルートヴィヒ1世が設立しました。アルテピナコテークは15~18世紀、ノイエピナコテークは19~20世紀初めのヨーロッパの絵画が収蔵されています。
ルートヴィヒ1世は女性関係で王位を失うなど問題の多い人物でしたが芸術文化面ではバイエルン、ミュンヘンの地位向上に大きな功績を残しています。
写真はシュテファン・ロッホナー:合掌する聖母。アルテピナコテーク。
私の大好きな絵です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日インスブルックから帰ってきました。
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ミュンヘンのホテル・マイアー。
中央駅から地下道を潜ってシュッツェン通りに出るとすぐです。 -
カールス広場まで数分。
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27番のトラムに乗ってピナコテーケンで下車。
カールスプラッツはトラムの路線が集中していて停留所が何か所も有ります。 -
最初はアルテピナコテーク。
10時の開館を待つ人たち。 -
モノグラミスト:婦人の肖像。
早速展示品の数々を紹介します。。 -
ロジェ・ファン・デル・ヴァイデン:聖母を描く聖ルカ。1450年頃。
ルカ自身画家であったと伝えられ、絵描きのの守護聖人です。 -
アルブレヒト・ブーツ:受胎告知。
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ルーカス・ファン・ライデン:受胎告知。
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ルーカス・ファン・ライデン:マグダラのマリアと寄進者を伴う聖母子。
1522年。
左聖母マリア、右マグダラのマリア。 -
父ブリューゲル:怠け者の天国。
1566年。 -
ジェラルド・ダヴィッド:国王たちの礼拝。
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ヨース・ファン・クレーヴ:ある婦人の肖像。
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ハンス・バルドゥング:寓意的女性の姿。
ALLEGORISCHE FRAUENGESTALT、どうもよい訳が思いつきません。 -
ハンス・ホルバイン:聖セバスティアンの祭壇画。
中央:聖セバスティアンの殉教。
左:聖バルバラ。
右:聖エリーザベト。 -
アルブレヒト・デューラー:四人の使徒。
1526年。
左より聖ヨハネ、聖ペテロ、聖マルコ、聖パウロ。 -
アルブレヒト・デューラー:悲しみのマリア。
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デューラー:ルクレチアの自害。
1518年。
紀元前6世紀の貞淑な貴族の妻。ローマ王の息子に凌辱され自害する。王家の横暴に怒ったローマ市民は王一族を追放しローマの共和制成立のきっかけとなった。
多くの画家が好む画題です。 -
アルブレヒト・アルトドルファー:イッソスの戦い/アレクサンドロス大王の戦い。
1529年。 -
部分。一体何人の兵士が描きこまれているのやら。
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「四人の使徒」、「イッソスの戦い」、「ルクレチアの自害」のある部屋。
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リヴァースベルガー・パッッションの画家:マリア戴冠。
聖母マリアは死してのち天国に召され神より戴冠されます。 -
シュテファン・ロッホナー:幼児礼拝/合掌する聖母。
1445年。
愛らしいマリア、私の大好きな絵です。 -
シュテファン・ロッホナー:芝生のベンチの前のマリアと幼子。
ロッホナーはケルン派の中心画家。ケルン大聖堂にロッホナーの祭壇画の大作があります。 -
ケルン派の画家:戴冠したマリアと幼子、若い聖女と楽奏する天使たち。
1440年頃。 -
マリーエンレーベンスの画家:マリアの帰郷。
マリアは受胎告知を受け故郷に帰り従姉妹エリーザベトに報告します。その時エリーザベトも無原罪のお宿りをしていて、二人は共に喜び合います。
エリーザベトから生まれたのが後の洗礼者ヨハネ。したがってイエスとヨハネは又従兄弟。 -
マリーエンレーベンスの画家:受胎告知。
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聖女ヴェロニカの画家:聖顔布を持つ聖女ヴェロニカ。
1420年頃。
ゴルゴダの丘に曳かれていくキリストの血と汗にまみれた顔をヴェロニカは布で拭いました。そこにはくっきりとキリストの顔が印されています。 -
ヤコブ・ヨルダーンス:サテュロスと農夫。
1620年頃。
サテュロスはギリシャ神話やローマ神話に登場する好色で大酒飲みの半人半獣の精。バッカスの従者。 -
「サテュロスと農夫」のある部屋。
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ダヴィット・テニアース:旅籠の食堂。
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ペーター・ポール・ルーベンス:エレーネ・フールマン。
ルーベンスの2人目の妻。 -
ルーベンス:スイカズラの木陰のルーベンスとイザベラ・ブラント。
1610年頃。
イザベラはルーベンスの最初の妻。 -
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ルーベンス:死にゆくセネカ。
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ルーベンス:ペスト患者を治す聖フランシスコ。
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ルーベンス:水浴のスザンナ。
貞淑なユダヤの人妻スザンナが水浴しているところを2人の好色な老人が覗き見し、自分たちと関係しなければ不貞を働いたと密告する、と脅される。
拒否したスザンナは訴えられ死刑の判決を受ける。そこに一人の青年が現れ老人の虚偽を暴き、逆に老人が処刑される。
これもルネサンス期の画家の好む題材です。普通に女性の裸体を描くことが出来ない時代、画家たちは伝説や神話をを画題にすることによりその芸術的意欲(?)を果たしました。 -
ルーベンス:弓を彫るアモール。
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ルーベンス:ロイキッポスの娘たちの略奪。
1618年頃。
叔父ロイキッポスの2人の娘を略奪するゼウスの双子の息子カストルとポリュクス。 -
ルーベンス:ベツレヘムの嬰児虐殺。
1640年頃。 -
ルーベンンス:花輪の中の聖母子。
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アントニス・ファン・ダイク:水浴のスザンナ。
二人の老人が覗いています。 -
アントニウス・ファン・ダイク:キリスト哀悼。
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フラ・カルナヴァール:受胎告知。
1445年。 -
ニコラス・ランクル:鳥かご/木陰のアモール。
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フランス・ハルス:ウィレム・ファン・ヘイテュイセン。
1630年頃。
ハールレムの糸商人。 -
レンブラント:キリスト昇架。
1633年頃。 -
レンブラント:キリスト降架。
1633年頃。
共に小品ですが素晴らしい。 -
レンブラント:イサクの犠牲。
100歳にして子供イサクを授かったアブラハム。神は長じたイサクを生贄に捧げよとアブラハムに命じる。アブラハムがまさにイサクの首を切ろうとしたとき天使が現れイサクは救われた。神はアブラハムの信仰心を確かめたのでした。 -
「ロイキッポスの娘の略奪」、「イサクの犠牲」のある部屋。
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ホントホルスト:ふしだらな学生。
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マリエンレーベンスの画家:金門でのヨアキムとアンナの出会い。
妻アンナが身籠ったことを知った夫ヨアキムは身に覚えがないのでアンナを疑う。天使がヨアキムにアンナの無原罪のお宿りを告げる。誤解が解けて2人は金門で喜びの再会をする。
そして生まれた子がマリア。 -
マリエンレーベンスの画家:マリア誕生。
マリアの母アンナは無原罪のお宿りで懐妊しました。マリアもまた無原罪のお宿りでイエスを生みます。 -
ジッペの画家:聖アントニウスの伝説。
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ヤン・ホッサールト:ダナエ。
1527年。
アルゴス王アクリシオスは自分の娘ダナエが生む子(すなはち孫)に殺されるだろうという神託を受ける。ダナエに男が近づかないように塔に閉じ込めるが、好色ゼウスは黄金の雨に変身して塔の中に降り注ぎダナエと交わる。
生まれた子がペルセウス。ペルセウスは競技会の円盤投げで誤って人を殺すが、それは祖父アクリシオスだった。神託は実現した。 -
黄金の雨。
ゼウスの奇想天外の変身です。ゼウスは変身の名人で狙いをつけた人間の女性と交わるために白鳥、蛇、雲、雄牛、はたまた女性の夫(夫が戦争で出征中)にまでも変身しています。その本当の夫がたまたまその夜帰ってきました。後日生まれた子供がどちらの子供か、悩むことになりました。
ゼウスの妻女神ヘーラーは嫉妬深く、常にゼウスを監視していたのでゼウスの浮気は露見してしまいます。そこで神々中の神である夫のゼウスを罰することは出来ないのでヘーラーは相手の女性とか生まれてきた子供に迫害を加えます。 -
レイメルスワーレ:収税吏とその妻。
1538年。 -
ヨーゼフスフォルゲの画家:ヨセフとポティファの尻軽女。
1500年頃。
旧約聖書に出てくるヤコブの子ヨセフ。エジプトに奴隷に売られ、主人ポティファの妻に誘惑される。それを撥ねつけるとポティファの妻はヨセフが私をものにしようとしたと騒ぎ、ヨセフは投獄される。
誘惑する女房と逃げようとするヨセフ。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチ:聖母子。
1473年頃。 -
ラファエルロ:垂れ幕の聖母。
1514年頃。 -
ラファエルロ:カニジャーニ家の聖家族。
1506年頃。 -
ラファエルロ:テンピ家の聖母。
1507年頃。
ラファエルロの描く聖母のなかで一番美しい、と思います。 -
ラファエルロの名画が一堂に。
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ラファエルロの絵のある部屋。
こんな名画の前でも人は少ないです。 -
ティントレット:ウルカヌスに驚かされるウェヌスとマルス。
1555年頃。
妻ウェヌス/ヴィーナスと軍神マルスの密会現場を取り押さえた鍛冶の神ウルカヌス。2人を鎖の網の中に閉じ込めて他の神々の前に晒し者にした。
ウルカヌスはゼウスの妻ヘーラーが一人で生んだ(男なしで)子で醜くかったので妻ヴィーナスは満足するはずが無く浮気を繰り返していた。 -
絵の右端、マルスが隠れています。
お尻隠して頭隠さず。 -
「ウルカヌスに驚かされるウェヌスとマルス」、「皇帝カール5世」のある部屋。
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ヴォウエル:ユーディット。
古代、バビロニア軍がイスラエルのある町に攻め入った。町の美しい未亡人ユーディットが敵陣に乗り込み色香でバビロニア軍の総大将ホロフェルネスを籠絡しその首を掻いた。総大将を失ったバビロニア軍は敗退した。
スザンナやデリラ、サロメなどと共に古来画家が好んで描く旧約聖書周辺の女性です。 -
ドメニコ・ベッカフーミ:幼い洗礼者聖ヨハネをともなう聖家族。
1515年頃。 -
ロレンツォ・ロット:聖カタリーナの神秘の結婚。
エジプトの王女カタリーナは幼子イエスと結婚する夢を見る。夢から覚めると指に結婚指輪がはめられている。キリストに深く帰依したカタリーナは後に殉教する。 -
イル・フランチア:聖母子。
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ヴェロネーゼ:マリアと幼子と寄進者。
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アントネルロ・ダ・メッシーナ:お告げのマリア。
1474年頃。 -
フィリッポ・リッピ:マリアと幼子。
1465年頃。 -
フィリッポ・リッピ:受胎告知。
1450年頃。 -
フィリッポ・リッピ:キリストとマリアの代願。
人間がキリストに直接お願いするのは傲慢だとして、マリアに人間に代ってキリストにお願いをしてもらうこと。 -
フィリッポ・リッピの「受胎告知」のある部屋。
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ボッティチェリ:キリスト哀悼。1495年頃。
劇的なピエタです。 -
パルミジャニーノ:聖母子。
貴婦人みたいな聖母。 -
グィード・レーニ:マリア被昇天。
1642年。
天使たちに担がれて天に昇ります。 -
フランシスコ・ホセ・ゴヤ:マリア・テレジア・ヴァルブルガ。
1783年。 -
エル・グレコ:聖衣剥奪。
1600年頃。 -
バルトロメ・ムリーリョ:小さな果物商。
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ムリーリョ:パイを食べる子供。
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ニコラ・プッサン:アポロとダフネ。
逃げるダフネに追いかけるアポロ。アポロがダフネをつかまえた途端ダフネの体は月桂樹の木に変身していく。
ギリシャ神話変身物語の一コマです。 -
フランソワ・ブーシェ:憩う少女。
1752年。
モデルはルイーズ・オマーフィ。ルイ15世の妾になっています。 -
ジャン・オノレ・フラゴナール:犬と戯れる少女。
1770年頃。
不道徳の理由で長らく公開されることはなかった。 -
フラゴナール:マリー・マドレーヌ・ギマール。
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昼はアルテピナコテークのレストランで。
昼の定番となったケーキ。もともと食欲がないうえに夕食を少しでも多く食べられるようにしています。 -
アルテピナコテーク前の広場。
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次はノイエピナコテークです。
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マリー・ガブリエル・カペ:アトリエの風景。
1808年。 -
エドアルド・マネ:小舟。
1874年。 -
エドアルト・マネ:アトリエの朝食。
1868年。 -
エドアルト・ヴィヤール:カフェの風景。
1910年。 -
クロード・モネ:睡蓮。
1915年頃。 -
モネ:アルジャントゥイユのセーヌ川。
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ジョヴァンニ・セガンティーニ:耕作。
1890年。 -
フェルディナン・ホドラー:倦怠。
1892年。
スイスの画家です。 -
フィンセント・ファン・ゴッホ:ひまわり。
1888年。 -
ゴッホ:オーヴェールの草原。
1890年。 -
ポール・ゴーギャン:誕生。
1896年。 -
モーリス・ドニ:ノワールムーティエ島の夏の日。
1903年。 -
モーリス・ドニ:ガリアの家畜たちの女王。
1906年頃。 -
フェルナン・クノプフ:私は自ら私の扉を閉ざす。
1891年。 -
ゴッホの絵のある部屋。
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ペーター・フォン・コルネリウス:墓の3人のマリア。
1822年頃。
キリストの死後三日目に3人のマリアがキリストの身体を清めるために香油を持ってお墓に行った。ところがキリストの身体は無く、一人の青年が「あなたたちの探しているお方はすでに蘇られた」と告げる。
3人のマリアはマグダラのマリア、ヤコブの母マリア、マリア・サロメ。しかし新約聖書には何人ものマリアが登場し諸説があるそうです。 -
ポール・セザンヌ:自画像。
1880年頃。 -
セザンヌ:鉄道の切通し。
1870年頃。 -
セザンヌ:整理箪笥のある静かな生活。
1887年頃。 -
トゥールーズ・ロートレック:セルラン城の若いローティ。
1882年。 -
カミーユ・ピサロ:上ノールウッドの道。
1871年。 -
エドガー・ドガ:アンリ・ルーアールと息子アレクシス。
1895年。 -
アルフレッド・シスレー:ハンプトンコートへの道。
1874年。 -
マチス:ゼラニウムのある静物画。
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オーギュスト・ルノワール:少女の頭。
1876年。 -
ウジェーヌ・ドラクロア:オリンドとソフロニアを救うクロリンド。
1856年。 -
オーギュスト・リーデル:ユーディット。
1840年。 -
オーギュスト・リーデル:アルヴィートから来た母娘。
1848年。 -
モーリス・カンタン・ド・ラ・トール:ニュートンについて冥想するマドモワゼル・フェラン。
1753年。 -
ジャック・ルイ・ダヴィッド:アンヌ・マリ・ルイーズ・テルッソン/ソルシー伯爵夫人。
1790年。 -
フランソワ・ブーシェ:ポンパドール夫人の肖像。
1765年。
この絵は前はアルテピナコテークにあったと思うが。 -
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ピエール・ポール・プルードン:地球に降り立つ知恵と真実。
1799年頃。 -
ジャン・バプティスト・グロイツェ:時計の嘆き。
1775年。 -
館内。
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グスターフ・クリムト:マーガレット・ストンボロウ・ヴィットゲンシュタイン。
1905年。 -
クリムト:音楽。
1895年。 -
ムンク:赤い服の女。
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フランツ・フォン・ステュック:罪。
1893年。 -
ヴィルヘルム・フォン・カオルバッハ:ルートヴィヒ1世に雇われている彫刻家。
1850年頃。 -
フーゴー・フォン・ハーバーマン:横たわる裸婦。
1907年。 -
マックス・リーバーマン:砂丘の山羊を連れた女。
1890年。
ドイツ印象派の代表者。 -
マックス・リーバーマン:水浴する若者たち。
1898年。 -
マックス・リーバーマン:ミュンヘンのビアガーデン。
1884年。 -
マックス・リーバーマン:仕事着の自画像。
1922年。 -
フリッツ・フォン・ウーデ:困難な道/ベツレヘムへの道。
1890年。
リーバーマンと共にドイツ印象派の代表的画家。 -
フリッツ・フォン・ウーデ:避暑地にて。
1883年。 -
ウーデ:落穂拾い。
1889年。 -
アンセルム・フォイエルバッハ:芍薬。
1871年。 -
フォイエルバッハ:ナンナ。
1861年頃。 -
フォイエルバッハ:コルキスの女王メディア。
1870年。 -
アーノルト・ベックリン:波遊び。
1883年。 -
アルベルト・フォン・ケラー:ショパン。
1873年。 -
フェルディナント・ゲオルク・ヴァルトミュラー:窓辺の3人の子供と農婦。
1840年。 -
部分拡大。
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フリードリヒ・ヴィルヘルム・フォン・シャドー:ファニー・エバース。
1827年頃。 -
フリードリヒ・ヴィルヘルム:聖家族。
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ルイス・ガレ:僧侶と食事をする貧者。
1845年。 -
カール・ブレヒェン:公園の2人の女性。
1832年頃。 -
カスパール・ダヴィット・フリードリヒ:夏/恋人たちの居る風景。
1807年。
ドイツロマン主義の代表的画家。 -
カスパール・ダヴィット・フリードリヒ:湧き上がる霧とリーゼンゲビルゲ山の風景。
1820年頃。 -
カスパール・ダヴィット・フリードリヒ:嵐の後。
1817年。 -
ダヴィット・フリードリヒ:雪の中の樅の木/ドレスデンの荒野で。
1828年。 -
ペーター・フォン・ヘス:ギリシャ王オットーのアテネ入城。
1839年。 -
ペーター・フォン・ヘス:ギリシャ王オットーのナポリ入城。
1835年。
1832年トルコから独立したギリシャの初代国王としてバイエルン王国の王子オットーが即位した。 -
ルイス・レオポルト・ロバート:子供を抱くプロシダの女。
1826年。 -
ヨーゼフ・シュティーラー:フリートリヒ・ヴィルヘルム・ヨーゼフ・フォン・シェリング。
1835年。 -
ヨーゼフ・シュティーラー:ヨハン・ヴォルフガンク・フォン・ゲーテ。
1828年。 -
-
フランツ・ルートヴィヒ・カテル:ポッツオリの民衆の祭り。
1823年。 -
その部分。
-
ルートヴィヒ・リヒター:ヴァッツマン山。
1824年。 -
テオドール・レーベニッツ:フローレンスのマルチェッサ・マリアンナ。
1827年。 -
ハインリヒ・マリア・フォン・ヘス:フローレンスのマルチェッサ・マリアンナ。
1824年。 -
フォン・ヘス:アポロンとミューズ。
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フリートリヒ・オーヴァーベック:マリアとエリザベス、イエスとヨハネ。
1825年。
マリアとエリザベスは従姉妹、イエスとヨハネは又従兄弟。 -
フリートリヒ・オーヴァーベック:イタリアとドイツ。
1828年。 -
オーヴァーベック:洗礼の秘跡。
1864年。 -
ヨハン・フォン・シュラウドルフ:聖アグネス。
1842年。
子羊は彼女のアトリビュート(持物)。 -
カウフマン:キリストとサマリア女。
-
フーバー:パリスの審判。
-
ドルーナー:芸人の2人の娘。
-
トーマス・ゲインズボロー:ミセス・トーマス・ヒッバート。
1786年。 -
ミハーリイ・フォン・ムンカチィ:産褥の訪問。
1879年。
二つの美術館を堪能しました。
この後カールス門に戻りマリエン広場辺りまで歩きましたが、教会の写真があるだけでつまらないのでミュンヘンはこれだけにします。
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この旅行記へのコメント (1)
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- frau.himmelさん 2015/08/15 00:10:33
- アルテとノイエのはしご!
- ベームさん、こんばんは。
大作ですね。
アルテとノイエを掛け持ちされたのですか。
凄いです。
私はぜったい気力が続きません。
実は今回の旅行で私もノイエの方だけ行ってきました。
ちょうど日曜日で入場料が2ユーロ(1ユーロ?)の日でツイテいました。
ところでプーシュのポンパドール夫人の像、確かに2013年にミュンヘンに行った時はアルテの方にありました。
さっき確認しました。
あちこち移動するのですね。
だけど、なぜだか今回の写真の中には入っていない・・・!
見落としたのでしょうか。ガーンです。
ではおやすみなさい。
himmel
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