2015/06/13 - 2015/06/21
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konogoroさん
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個人旅行だと事前準備が大変でしたが、ハプニングもありつつも何とか1週間、ドイツ、オーストリアのインスブルック、スイスのチューリッヒ3カ国を列車で旅してきました。
まずミュンヘン空港からフュッセンに入り、インスブルック、チューリッヒ、ハイデルベルグ、ニュールンベルグ、ミュンヘンと泊まりました。
雨も多い時期で、朝晩は冷えるので寒かったです。(コートなど必要)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
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写真は1泊目のフュッセンのホテルですが、その前に空港の情報を。。。
ミュンヘン空港着後(第2ターミナル)、出口に向かうところで券売機があったのでそこでバイエルンカードを購入。2人使えるもので28ユーロ。(英語の画面とちょっと奮闘)
いったん外の広場に出て第1ターミナル地下のDB(ドイツ国鉄)の空港駅に行きました。S1でもS8でもどちらも同じくらいの所要時間(40数分)でミュンヘン中央駅に着くそうです。5分遅れで中央駅着。
次にフュッセン行きのRE(リージョナル)列車に乗り換えです。時間通りに出発しました。Kaufbeurenという駅で途中乗り換え、意外に時間通りにフュッセンに到着しました。
フュッセン駅は現在駅舎立て直しのため、ホームのみが存在していて、二つの券売機がありました。そこで次の日用にVils(フィース)からインスブルック間のチケットを買っておきました。
ホテルは駅から歩いて2分のB&Bハウスガブリエル。上を見上げて歩いていると壁にホテル名が書いてあり、裏手に回ると入り口があります。(本当は駅から裏の屋外駐車場を通って入り口に回るのが駅から一番近いが、最初は分かりにくいと思います)
ホテル入り口と言っても裏口のようなところで、壁の電話でまずオーナーに電話して名前を言うと、電話のところに部屋番号と名前が書いてあるから、部屋で待ってて、5分で行くからと言われました。エレベーターは動いていなく、3階まで階段で上がり待っているとオーナーが現れ、地図でお城への行き方を案内してくれ、支払いをします。(カード可)
チェックアウトはただ中から鍵をさしておいて、荷物は2階の小部屋に預けて出て行く仕組みらしい。荷物は又勝手に入って持って行く。(無人です)
朝食は8時からだと遅いというと、じゃ7時45分ならと言われ了解しました。なるべく安く済ませたい人向けのホテル by konogoroさんセントラル シティ ホテル ホテル
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部屋はキッチン付きで二部屋ありきれいです。冷蔵庫もあります。まあ、キッチンは使いませんでしたが。
シャワーのみで、洗面台にボディソープがあるのみでした。
ちなみに1階のホテルの出入り口の鍵穴に、自分の部屋の鍵を差し込むとホテルの中に入れます。チェックアウト後預け荷物を取りに来る時は、外の玄関は開いたままなので、鍵なしで入れました。なるべく安く済ませたい人向けのホテル by konogoroさんセントラル シティ ホテル ホテル
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外はまだ明るいがもう夜8時。ホテルからすぐのフュッセンの街の中心に出て、
「Restaurant Ludwig Gaststatte」にて夕食。
混んでいて店の人をつかまえてこちらから話かけないと席を案内してもらえなかった。
写真はマウルタッシェン(トマトソース味)。小麦粉でひき肉や野菜を包んだ、ラザニアに似た味でおいしかった。ホテル & レストラン ルドウィッグス ホテル
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シュバイネブラーテン、豚肩ロースのソースがけ。イモ団子つき。おいしいです。
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翌日の日曜朝、ホテルを出て駅前のバス停からホウエンシュバウガウのチケットセンター近くに行くバスに乗りました。8時半発。(2.2ユーロ)10分で着き、少し上のチケットセンターに3分ほど周りの人について歩きます。
チケットセンターは9時前にも関わらず沢山の人が並んでいてぎょっとしましたが、予約者の列は人がいなくてすぐ買えました。手数料がかかるけど、ネット予約しておいて本当に良かったと思いました。(その後城から帰ってきたときには、ディズニーランドかと思えるほど長蛇の列!)
そこから近くのシュロスホテル前のバス停からマリエン橋へ。バス停は長い列。団体客も並んでいました。1つ目のバスで全員乗れず、次のバスを20分待って乗って5分。(往復2.8ユーロ位。バス停の小屋でチケットが買えます。)
写真はノイシュバンシュタイン城近くから見た、ホーエンシュバンガウ城。舌噛みそう。ノイシュヴァンシュタイン城 城・宮殿
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マイエン橋を遠くから見たところ。バスを降りて少し坂を右に登るとこの橋に出ます。ノイ城(省略形)の美しい姿が見えます。バス停から登って左方向に10分ほど歩くと(この道はそれほど登らないので楽です)ノイ城に行けます。途中上の写真のような写真スポットがあるので、時間に余裕があった方がいいと思います。下から登ると結構な登り道のようでした。バスか馬車の方が登山をあえてしたくない人にはいいかも。
ダラダラと写真を撮っていたので、あわててお城へ。10時15分からのガイドツアー直前に着きました。券を自動改札の機械のようなのに通して(上に電光掲示板で予約時間の番号が書いてあり、自分の番号になると通れます)入ります。中で日本語のオーディオを貸してもらえます。(イヤホンを持って行くといいでしょう)
写真は撮影禁止。中を見る価値はあります。
30分でまわって、またバス停まで行きバスに乗ってホウエン、さらにバスを乗り換えフュッセンへ戻りました。 -
フュッセン駅前のバス停から74番のバス、12:15発に乗りVils駅へ。(2.9ユーロ、運転手に支払い)
定刻発、定刻前12:30着。お客さんは私たちのみ。駅のすぐ前に降ろしてくれるので、すぐ小さな駅舎に入り次の列車を待つ。
12:36発(定刻)Reutte(ロイテ)行き。買っておいたパンでランチ。
12:50に着き、13:01発Garmisch-Partenkirchen駅へ。13:57着。
14:02発インスブルック15:23着。
意外に時間通りにスムーズに動けた。 -
Garmischからの車窓からの眺めは山がすぐに迫り絶景。天気が良くないのであまりいい写真ではないが。
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インスブルックの駅前のIvisホテル。駅地下の駐車場階とつながっていて便利。地下には日曜も営業のスーパーやマックやパン屋、レストランがある。
ベッドは一応ツインなので間が少し開けられます。中央駅地下とつながる便利なホテル by konogoroさんイビス インスブルック ホテル ホテル
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シャワーのみ。壁に備え付けのボディシャンプー兼シャンプーのみ。Ivisはたいてい同じ作り。
部屋はきれいでベッドも固め。今回泊まったどのホテルにもポットがなく、持参したかった。 -
インスブルッグの街を散策。中央駅から旧市街まで歩いて20分ほど。こじんまりした、かわいらしい街。
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黄金の小屋根。この周りにはカフェ、レストラン、お土産屋さんがひしめいている。
黄金の小屋根(マクシミリアン博物館) モニュメント・記念碑
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インスブルックの旧市街は小さく、半日でまわれそう。でも山が好きな人なら数日滞在して楽しめそうないいところ。
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黄金の小屋根前でホルンの演奏。中央駅前でも雨の中演奏していた。
あやしいミッキーに似たものが後ろに写ってる。 -
スワロフスキーのお店の前のオブジェ。
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インスブルックからスイスのチューリッヒに向かいます。
11:44発レイルジェット15:20着のところ、15:48着。
車窓からの眺め。 -
チューリッヒが近づくにつれ、湖のそばを走ります。
チューリッヒ中央駅は地下がショッピングセンターになっていてきれい。
スーパーも二つある。
次のハイデルベルグまでの切符を買うのに窓口に行ったら、入り口にあるパソコンとプリンタを使って自分で予約をすると、手数料がかからなくていいと言われ、その通り予約。次にその窓口横の両替所でスイスフランを。
ホテルまではトラム利用なので、駅の券売機でこれまた格闘。一回券と往復券のボタンを選ぶところまでなんとかたどりつき、往復券を買う。(8.6ユーロ)この往復券とは購入した時から24時間使えるチケット。カードを乗せるだけで、カード支払い完了。
トラム4番の乗り場は駅の出口の上の方にトラム4と書いてあるので、そこを出て3分位歩いた離れたところ。 -
チューリッヒのホテルはIbis Badjetホテル west。チューリッヒはとにかくホテル代も高いので、中央駅から離れいてまあお手頃なこのホテルにしました。名前の通り、普通のIbisより格下な感じですが、きれいではあります。シャワールームとトイレが別で、洗面台がシャワールームの外にある変わったつくり。
物価が高いチューリッヒにあってお得な方のきれいなホテル by konogoroさんイビス チューリッヒ シティ ウエスト ホテル ホテル
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ホテル外観。ホテルの前の道路を渡るとすぐトラム駅、Technopark。中央駅からは4番のトラムで8個目の停留所。(所要10分)
この4番で湖近くのベルビュー広場や旧市街にそのまま行けて便利。 -
夕食は「Raclette Stube」で。トラムでCentralというところで降りて行く。
中は大半がアジアンのお客さん。予約しなかったが入れた。
ラクレット盛り合わせとチーズフォンドュを注文。ラクレットの食べ放題もある。ラクレット ストゥーベ 地元の料理
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チーズフォンドュはパンとイモをつけて食べる。ハーフ&ハーフという種類を選んだが、結構クセがあるチーズの味。ワインが入って酔うかなと思ったが、そんなことはなかった。まあ、一度食べればもういいかな。
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ラクレットはイモやピクルスとの盛り合わせで、このチーズはおいしかった。
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ベルビュー広場でトラムを降り、目の前のオペラハウスを見て、その前の湖を散策。白鳥が沢山。
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歩いても行けるけど、トラムでRenwigまで行って、そこから坂をちょっと上り、リンデンホフの丘から市内を眺める。
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丘を下り、川付近から聖母聖堂や聖ピーター教会を見て、旧市庁舎、対岸の大聖堂を歩いて外観だけ見学。このあたりの見どころは固まっているので、チューリッヒの見学は半日で終了。大聖堂近くのトラム駅から又4番でホテルへ荷物を取りに戻る。
中央駅でお昼のサンドなどを買い、列車で次の地、ドイツのハイデルベルグへ。
13:00発EC(5分遅れ出発)マンハイム乗り換えでハイデルベルグ着17:07。 -
ホテルは駅前のIbis。
横はマック。駅前にインフォメーションがあるので、街行きのバス停を聞く。駅横から32番のバスで大学広場に行けるらしい。バス停の券売機で券を買う。帰りのも買っておくといい。(cityチケット片道1.2ユーロ)中央駅前の便利なホテル by konogoroさんホテル イビス ハイデルベルク ホテル
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マルクト広場。大学牢はもう閉まっていた。街を散策する。
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下からハイデルベルグ城を見る。上までケーブルカーもあって、登れるがこの眺めで満足なので省略。哲学の道を次の日上がろうかと思ったが、雨なのでやめました。
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夕食はツアー客もいて混んでいたけど、予約なしで入れた、「Kulturbrauere」で。
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ここはビアホールで雰囲気のいいところ。地方の前菜セットというのを頼む。これだけでもうお腹いっぱいに。ハム、野菜、パテ、チーズの盛り合わせ。
夕食後カールテオドール橋散策。ビスマルク広場まで歩いて33番のバスでホテルに戻る。 -
ハイデルベルグからニュールンベルグへ移動。切符は駅の券売機で購入。
写真はニュールンベルグ駅から歩いて1〜2分のとても便利なところにあるホテル、マリエンバード。
少々古いが清潔で茶色の感じで温かみのあるホテル。広々とした部屋。ツインはシャワーのみのようだ。
朝食も野菜も豊富でおいしかった。
何より駅からあまりあるかなくていいのがよかった。旧市街にも近い。駅に近い便利でほっとする感じのホテル by konogoroさんホテル マリエンバート ホテル
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昼は「Behringer's Bratwursthausle」でニュールンベルグソーセージ。
おいしすぎる。 -
今が旬の白アスパラ。お酢の味付けで汁もおいしい。
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ニュールンベルグは古い町並みの残る素敵な町。
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お城から見た風景。
6月でも寒いのでコートを買った。夜は特に必要。 -
夕食「Miss Vietnam」で久々のアジアン料理を。お店の照明がピンクっぽい。
写真は生春巻き。エビは揚げたのが入っていた。 -
これは豆腐と野菜の炒め物。
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ニュールンベルグからヴルツブルグとバンベルグにバイエルンカードを使って日帰り旅行に。
まずはヴルツブルグへ。一時間ほどで着く。
駅から歩いてまわる。ここの見どころは教会、川、お城、レジデンツかなと。2時間くらいの滞在なのでざっと外観のみ。 -
遠くにお城が見える。
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次にバンベルグへ。ここはニュールンベルグと並んでドイツでまた再度訪問したくなる街。駅から歩いて巡る。
まずはランチを「Kachelofen」にて。これはフランコニアンソーセージとザワークラウト。ソーセージはいつも安定のおいしさ。Kachelofen 地元の料理
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バンベルグスペシャルという料理。豚ショルダー、ザワークラウト付き。
Rauchbierというバンベルグのスモーキーな黒ビールもメニューにあった。 -
バンベルグの旧宮殿。中庭のみ。大聖堂と旧宮殿、新宮殿は場所的に固まっている。
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バンベルグ新宮殿のバラ園。無料です。バラの季節でよかった。
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同じくバラ園から見るバンベルグ市街の眺め。
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夕方ニュールンベルグに戻り夕食。
「Weinstube」にて白アスパラのスープ。
雰囲気のいいレストランで料理の味はまあまあ。 -
そして豚と牛肉のスパッツレ添え。(耳たぶの形のパスタ)
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翌日は又バイエルンカードを買って、バイロイトへ。列車で1時間。
ワーグナー銅像。この周りに博物館がただ今建設中。この写真のまん前に一部屋だけの仮の博物館があり、無料で見学できる。 -
バイロイト音楽祭の会場。中を見学できず外側だけ。周りは公園になっていて環境のいいところ。駅から歩くと15分くらい。行きは上り坂なのでタクシーを使うと便利。
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バイロイトからニュールンベルグに戻り、またニュールンベルグソーセージを食べ、今度はミュンヘンへ。
リージョナルの列車でバイエルンカードを使って2時間。
ミュンヘンのホテルは中央駅横の「Eden hotel Wolff」。駅横で周りの環境も悪くなく、きれいなホテル。
夕食はこのホテルの1階でミュンヘン名物白ソーセージを食べた(朝食も同じところ)。中央駅横で便利、きれいなホテル by konogoroさんエデン ホテル ヴォルフ ホテル
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やっとバスタブ付きのホテル。ほっとする。
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翌日はミュンヘン市内を観光。まずは券売機でGesamtnetz(空港まで行ける一日券)を購入。(二人で22.3ユーロ)打刻してから乗る。
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まずは博物館へ。SバーンでIsartor駅から歩いてすぐ。入場料11ユーロ。
ライト兄弟の作った飛行機をはじめとする、飛行機やロケット、船、発電機などが展示してある。 -
次にレジデンツを見学。宮殿のみだと7ユーロ。意外に見どころが多く豪華で、時間があったらじっくり1時間は見たいと思った。ショートコースとロングコースが選べる。オーディオガイドもあり。
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レジデンツ近くの「Spatenhaus」で昼食。
バイエルン州プレートなるものを頼んだが、これが正解。とてもおいしかった。
イモ団子、パン団子、ソーセージ、豚やカモのロースト、ザワークラウトなどが入っている。
店の雰囲気も接客もとてもよかった。
昼食後はホテルに荷物を取りに帰って、S1でミュンヘン空港へ。天気が悪いことが多かったが、ほっとする感じのドイツにまた来たいと思います。シュパーテンハウス 地元の料理
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この旅行で行ったホテル
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セントラル シティ ホテル
3.1 -
ホテル & レストラン ルドウィッグス
3.24 -
イビス インスブルック ホテル
3.46 -
ホテル イビス ハイデルベルク
3.43 -
ホテル マリエンバート
3.31 -
エデン ホテル ヴォルフ
4.17
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