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スイスから行けるとわかり<br />フランスのシャモニーに行った。<br /><br />シャモニーの列車に乗った時<br />フランス人の黒っぽい若い男性が<br />話しかけてきた。<br />ジャケットは有名な日本のだと言って<br />裏地の会社名を<br />見せてくれた。<br />日本の服地はとても良いと言った。<br />そこに駅員がやって来て何を話しているんだと言った。<br />この人(夫の事)はフランス語を話せるとか答えていた。<br /><br /><br />モンブランに登りたいが<br />天候が悪くロープウエイは中止になった。<br />翌日の朝も天候が悪く一時間以上待った。<br />アジア系はほとんどいなかった。<br />遅れたがやっとロープウエーで3,842mの所まで行った。<br />山男、女たちがロープなど重装備で降りて行った。<br />短時間で高山に行けるなんてすごいと思った。<br />我々は写真など撮り、<br />そのまま帰らざるをえなかった。。<br /><br />その先は天候不良でゴンドラは中止になっていた。<br />もし行けたら4000m級に行きイタリア側に渡れた。<br />天候によってはフランス側に戻れなくなると<br />書いてあるので行けなくてホッとした。<br /><br />観光に関係ない話<br /><br /><br /><br />10年以上前ツアーでイギリス、ドイツ、スイス、フランス、<br />イタリアなど短期間で<br />回った。<br />ドイツのフランクフルトのディナーだったか<br />ダンスフロアもあって<br />地元の老人に誘われた私。<br />踊れないのにしかたなく応じた。<br />観光客向けに誘う役目だったと思う。<br /><br />一曲終わってテーブルに戻った。<br />向かい合って飛び跳ねるようなダンスを<br />していた同年代の<br />ご夫妻のほうから、突然バンッ と言う<br />結構大きな音がした。<br />ご主人が足を引きずってテーブルに帰ってきた。<br />その後も杖を調達して<br />ノイシュバンシュタイン城などの坂道を<br />登っていた。<br />ご主人にスイスのルツエルン?<br />だったか薬局でパテックスなど<br />貼るだけになっている湿布薬を<br />買おうとした。<br />布に湿布薬を塗って使うしかないと言われ<br />購入した。<br />本当になかったのか英語が通じなかったのか?<br />スイスで日本のものを販売すれば売れるかも?<br /><br />フランスのルーブル美術館は自由行動だった。<br />やはり足を引きずり一緒に観光した。<br />モナリザの微笑みの絵画の所も少し<br />人だかりがしていてわかった。<br />思ってたより小さな絵だった。<br />絵はわからないが他にもたくさん<br />良い絵があったので<br />特別と言う感じはしなかった。<br />ジャンルは違うが<br />イギリスで見たモネの睡蓮のほうが<br />大きな絵でずっと良かった。<br /><br />日本に帰って病院に行き手術して<br />治るまで半年かかったと言う。<br />何とアキレスけんが切れていたとの事。<br />切れていても歩けるのだとびっくりした。<br />皆に迷惑をかけたらと思い<br />アドレナリンが出て大丈夫だったのかも。<br />普段しない飛び跳ねるような<br />ダンスなどしてはいけないと思った。

還暦夫婦 フランスのシャモニーのモンブランへ スイスから行く

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2012/05/30 - 2012/06/13

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2013tomo

2013tomoさん

スイスから行けるとわかり
フランスのシャモニーに行った。

シャモニーの列車に乗った時
フランス人の黒っぽい若い男性が
話しかけてきた。
ジャケットは有名な日本のだと言って
裏地の会社名を
見せてくれた。
日本の服地はとても良いと言った。
そこに駅員がやって来て何を話しているんだと言った。
この人(夫の事)はフランス語を話せるとか答えていた。


モンブランに登りたいが
天候が悪くロープウエイは中止になった。
翌日の朝も天候が悪く一時間以上待った。
アジア系はほとんどいなかった。
遅れたがやっとロープウエーで3,842mの所まで行った。
山男、女たちがロープなど重装備で降りて行った。
短時間で高山に行けるなんてすごいと思った。
我々は写真など撮り、
そのまま帰らざるをえなかった。。

その先は天候不良でゴンドラは中止になっていた。
もし行けたら4000m級に行きイタリア側に渡れた。
天候によってはフランス側に戻れなくなると
書いてあるので行けなくてホッとした。

観光に関係ない話



10年以上前ツアーでイギリス、ドイツ、スイス、フランス、
イタリアなど短期間で
回った。
ドイツのフランクフルトのディナーだったか
ダンスフロアもあって
地元の老人に誘われた私。
踊れないのにしかたなく応じた。
観光客向けに誘う役目だったと思う。

一曲終わってテーブルに戻った。
向かい合って飛び跳ねるようなダンスを
していた同年代の
ご夫妻のほうから、突然バンッ と言う
結構大きな音がした。
ご主人が足を引きずってテーブルに帰ってきた。
その後も杖を調達して
ノイシュバンシュタイン城などの坂道を
登っていた。
ご主人にスイスのルツエルン?
だったか薬局でパテックスなど
貼るだけになっている湿布薬を
買おうとした。
布に湿布薬を塗って使うしかないと言われ
購入した。
本当になかったのか英語が通じなかったのか?
スイスで日本のものを販売すれば売れるかも?

フランスのルーブル美術館は自由行動だった。
やはり足を引きずり一緒に観光した。
モナリザの微笑みの絵画の所も少し
人だかりがしていてわかった。
思ってたより小さな絵だった。
絵はわからないが他にもたくさん
良い絵があったので
特別と言う感じはしなかった。
ジャンルは違うが
イギリスで見たモネの睡蓮のほうが
大きな絵でずっと良かった。

日本に帰って病院に行き手術して
治るまで半年かかったと言う。
何とアキレスけんが切れていたとの事。
切れていても歩けるのだとびっくりした。
皆に迷惑をかけたらと思い
アドレナリンが出て大丈夫だったのかも。
普段しない飛び跳ねるような
ダンスなどしてはいけないと思った。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配

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