2015/06/15 - 2015/06/20
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Eiji Hyoudouさん
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私は、良識ある方々に、訴えます。
子供達に、貴重な環礁が、勝手な観光開発の影響で、危機に瀕していることを、しっかりと、お伝え願いたいのです。
野生の無人島は、商売の道具にする対象でしょうか?
日焼け止めクリームによるサンゴの死滅。さらに、ジエットスキーによる廃油ピッチ等の流出、観光客の大声や、騒音等により、ウミガメさんや、アジサシさんたちの産卵に悪影響が出ています。
このことを、訴えるために、このナガンヌで、約3年間、行動してきた私です。
果たして、島のレジャー開発会社が、遊泳禁止区域を設定し、その他の海域で、素潜り禁止、シュノーケル禁止、ライフジャケット着用強制をすること・・果たして、法的な根拠が、一体、どこにあるのか?
海は、本来、誰のものなのか?
入浜権侵害では、ないか?
どこで死のうが、溺れようが、その全てが、「自己責任」なのである??
むしろ、海に無関心または、海にふさわしくない一見客が、大量に押しかけ、貴重な環礁を破壊していることに対し、怒りがこみ上げてくるのは、私だけでしょうか?
私は、本物の海を求めて、果てしない旅を続けます・・・。
ヒト科の生き物である私が、本来の動物に戻るには、本物の海にしか、戻る場所はないのです。
本物の海とは、手つかずの大自然の海のことです。コンクリートの防波堤や、灯台や、街路灯や、道路や、ありとあらゆる人工物があってはならないのです。自分の視界の中に、あらゆる人工物が存在しない島などは、無人島以外に考えられないのです。
私の描く大自然の島の中には、リゾートホテルなどという「遊園地」は、まったく、存在しないのです。レンタカーで移動するとか、考えられません。あくまで、自分の足で、歩くことが基本中の基本です。
残念なことに、日本全国探しても、無人島の中で、人工物が見当たらない島など、いまや、皆無ではないでしょうか?
たしかに、このナガンヌでさえ、沖の方には、必ず、体験ダイビングのクルーザーが目に入るし、上空では、自衛隊や米軍の戦闘機や、ヘリコプターが低空で訓練する姿も、日常的です。
しかし、ある時刻には、それも皆無です。
私は、この島のコテージで、一人静かに過ごします。朝は、5時前に起床します。野鳥の鳴き声で、目が覚めます。
そして、6時には、海に入ります。朝は、すべての生き物が、食欲を満たすために、動き回るのです。
ウミガメさんや、お魚さん、鳥さんが、一生懸命に、餌を食べています。
そして、私は、そんな彼ら彼女らの姿を見て、行きていくことの喜びを体で感じます。
この時間帯には、上空に戦闘機もヘリも飛んでいません。レジャーボートも見えません。4時30分頃には、うっすらと明るくなっています。5時過ぎには、しっかりと、明るくなっています。
水温も、決して、冷たい感じではないのです。
少々、ひんやりとして、灼熱の昼間よりも、いい感じです。そして、朝凪になって、海面が湖のようになるのです。
夕方も同じです。夕凪です。
海面には、雲が写り込んで、絵画のような幻想的な風景が広がります・・・・。
今回は、ナガンヌに着いた初日から晴天に恵まれ、ナガンヌを離れるその日の朝まで、太陽の恩恵をいただきました。
アウトリーフのサンゴ撮影を3日連続で決行しました。こんなことは、いままでただの一度も、無かったです。
恥ずかしながら、おもちゃのようなカメラではありますが、一眼レフの高級カメラに決して、引けを取らない写真だと、確信し、このプログに掲載させていただきます。
なを、本日、このJBプレスの記事を目にし、怒りがこみ上げてきました。
支那が、強硬手段を行使し、生態系に重大なる破壊をしております。
詳しくは、ここを、クリック願います。→http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44145
今回、このサンゴが、顔を出している希少なる場所など、位置情報をonしません。心ない人たちが、大事なサンゴを足で踏んで破壊する可能性があるからです。悪しからず、ご了承願います。
また、今回、撮影したアウトリーフは、危険区域であるため、立ち入り禁止区域です。また、絶滅危惧種である、国際保護鳥の「アジサシ」が、5月末より産卵しにくる密林付近は、観光客も含めて、沖縄県より、「立ち入り禁止区域」に指定されています。5月〜10月です。
今回は、撮影のために、海岸線に沿って、静かに歩き、必死に撮影しました。
YouTube動画で、「世界一きれいな海 沖縄県 無人島ナガンヌ」をupしました。どうかご覧くださいませ・・。
この貴重なる環礁全体を、上陸禁止区域にするように、私は、真剣に考え始めています。
今回撮影の動画も、upしました。ここをクリック→
https://www.youtube.com/watch?v=7qnDSTCjIXw&list=PLV67ImOesNh9tDIz6NUr59LqjcNabvizG&index=16
https://www.youtube.com/watch?v=t45-qAhyUpI
https://www.youtube.com/watch?v=Qv8hpLrREFI
https://www.youtube.com/watch?v=1VjuMcDS70s
YouTube動画「感動の夕焼け」完成ス。→https://www.youtube.com/watch?v=WPV3VC7kxxU&list=PLV67ImOesNh9tDIz6NUr59LqjcNabvizG&index=5
海とは、潜ってみて初めてわかります。ただ海の上から、眺めているだけでは、海の真実は永久に、わからず、人生が終わります・・。
海の中では、いろんな生きものたちが、必死で泳ぎ、餌を探して、ある時は群れをなして、移動します。そして、種族保存のために、安全な場所を探し、そこを、確保します。外敵が現れると、命がけで、産卵した卵を守ります。私も、海中で撮影中に、クマノミがカメラのレンズに、突進してきました。また、モンガラカワハギに、体当たりされて、執拗に水中眼鏡やフインに、飛びかかって来られました。まさに、「種族保存」の崇高なる精神力です・・・。
環礁の中は、彼女らにとって、命に代えてもまもっていかないといけない「特別な」場所なのです。また、環礁にあるサンゴの島は、カメさんや、アジサシなどの絶滅危惧種の生きものたちの、貴重な産卵場所です。
この動画は、小さなお子様にも、きっと、大事な野生の生きものたちの姿や、必死に生きていくことの素晴らしさを、理解できると、確信いたします。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
那覇の泊港から、ナガンヌ行きの専用クルーザーで、島に向かいます。
沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ 宿・ホテル
-
台湾からの観光客が3000人以上やってきます。
彼らのほとんどは、買い物ツアーと、沖縄本島の観光です。
アクエリアスという客船です。台湾高雄〜那覇 台湾高雄〜石垣島の2つのコースのようです・・・。
私は、乗りたいと思いませんが。 -
客船と比べるとKawaii小舟です。
乗り心地抜群です。
波やうねりの「すばらしさ」を、全身で体験できます!(◎_◎;)
行け行け GoGoGo!(◎_◎;)
なぜか、ロシアの歌が浮かんできました。
→https://www.youtube.com/watch?v=lTu1cDCWyw0 -
行け 行け 行け〜
Go Go Go~!(◎_◎;) -
Oh~ Oh~ Oh~
慶良間諸島だ〜w -
到着ス
ナガンヌ島 自然・景勝地
-
ええぞ〜 ええぞ〜
この色は〜 すぐに海底へと頭の中がいっぱいザンス〜w -
おおっ!(◎_◎;)
アジサシさんだ〜
迷うことなく、すぐに、アウトリーフに向けて歩いた。早くも、沖合のビーチブロックが顔を出していた〜 -
イチオシ
とりあえず、インリーフで、チャパチャオアと、お遊び開始ス・・・。
まったくの、無風状態です。湖と錯覚ス。 -
さあ、さあ、さあ〜〜〜〜
歩け歩け〜
1時間くらい横になっていたから、すごい日差しで、Naice Bodyはポカポカに・・・。
歩く間にも、強烈な紫外線が、容赦ない。
後ろを振り返ったら、もう、こんなにも歩いてきたのに、驚く!(◎_◎;) -
あまりの暑さに、一気に、アウトリーフに飛び込んだ。
ビーチブロックが血管のように、海に突き出す・・・。その先には、白い雲。
しばらくの間、シュノーケリングしながら、軽く、潜ってみました。 -
Oh~
この世に存在するいかなる「美」の中でも、他を圧倒する存在感!(◎_◎;) -
大自然と、一体となった、感動・・・。
-
ビーチブロックの上に、這いつくばって、波を見る。
-
すご〜い!(◎_◎;)
静か〜だw
この状態が、保たれることを、神様に祈った・・・・・。 -
よっシャア〜
大チャンスザンス!(◎_◎;)
サンゴのお花畑を目指し、シュノーケリング開始ス。
またまた、ロシアの曲が浮かんできました。
この曲を聴きながら、写真をご覧くださいませ・・・。
ここをクリック→https://www.youtube.com/watch?v=C7HayLwqIOE&feature=youtu.be -
イチオシ
Oh~Oh~Oh~!(◎_◎;)
どう? -
イチオシ
Wa~Oh~!(◎_◎;)
-
イチオシ
どう?
飛沫が泡を創って、「三ツ矢サイダー」になった~w -
イチオシ
どう?
-
イチオシ
どう?
少しのうねりでも、こんなにも、海面の裏が変化して、「もう〜最高〜!(◎_◎;)」 -
どう?
-
どう?
海藻がサンゴの岩にくっついている。
その一帯が、なんとも言えない緑色に、輝いている・・・。 -
どう?
「世界一透明な海水」が、太陽の光で、神秘的な色を創造している!(◎_◎;) -
なんて、幸運なの?
俺って・・・・。
神様、どうもありがとうございます。 -
しばし、波を、じっと観察ス。
塩分濃度が濃いから、飛沫が、このように、小さな泡になります。 -
世界一きれいな海ザンス!(◎_◎;)
視界を遮る、この世のあらゆる不純物が、ZEROの、「世界一透明な海水」 -
大自然の海とは、この海です!(◎_◎;)
-
世界一きれいな海ザンス!(◎_◎;)
うねりが、ビーチブロックにぶつかると、海底では、気泡ができます。
そして、そこには、たくさんのお魚たちがやってきます。
黄色いお魚のご一行様は、「シマハギ」です。ニザダイ科に属します。 -
イチオシ
世界一きれいな海ザンス!(◎_◎;)
ここからは、一気に、水深が深くなります。目測ですが、水深約20mから、徐々に傾斜し、約30mというところでしょうか?オイラは、ここんところ、すべての海で、「素潜り」一直線です。お魚との「一体感」がたまりまシエ〜ン!(◎_◎;)
そんなオイラはシマハギさんの大群に、周りを囲まれてしまいました。
俺って、「ヒーロー」? -
世界一きれいな海ザンス!(◎_◎;)
シマハギさんは、海藻を爆食いしていました。
昼飯? -
世界一きれいな海ザンス!(◎_◎;)
ザワ〜 ザワ〜 と静かな波音を聞いてるうちに、眠たくなってきました・・・。 -
世界一きれいな海ザンス!(◎_◎;)
嗚呼〜 もうだめ〜 -
世界一きれいな海ザンス!(◎_◎;)
眠いけど〜ここで寝たら〜「帰らぬ人」に・・・・・。 -
ボンベ無いと、もう〜最高〜
-
ええわ〜
-
ええわ〜
-
沖合から、無事に、帰って来ました。
キラキラと輝く、静かな海・・・。もう一度、見つめます・・・。 -
インリーフは、すでに、海水で満たされてきました。
嗚呼、お日様が西に傾いてきました・・・。
無人島にいると、あっという間に、時間が過ぎていきます!(◎_◎;) -
嗚呼〜
もう、1日が終わってしまいます・・・・。
俺の人生は、あと、どれくらいなんだ? -
アジサシさんは、まだ、餌を求めて飛んでいます。がんばるね〜
-
ジエット雲は、人工物です・・。いかん いかん!(◎_◎;)
-
湖みたいな「静」なる海
ナガンヌ到着初日でこの調子ザンス!(◎_◎;) 明日も、このままで、おねがいします。と神様に祈った・・・。
-
-
嗚呼〜 また日が沈んでいきます〜
-
嗚呼〜ついに、お日様が落ちていきます。
そろそろ、レストランに行こ〜っと・・・・。 -
お星様kirakira~
今日は、泊り客は、オイラ一人だけです!(◎_◎;)
食事をして、歯を磨いて、21時に爆睡ス・・・。 -
あくる日の朝、6時に目が覚めました。
アジサシさんが、キューキューと鳴いて、オイラを起こしてくれました。 -
早速、海に入った。
おや〜?なにか〜?泳いでいます〜・・・
サメ?
亀さんのお腹に、いつもは、くっついている「コバンザメ君」でした。 -
おや〜?
亀さん〜おはよう〜
餌のアマモを、爆食いしています〜w
ただいまの時刻は、6時58分です。まだ、お日様の日差しが弱いから、ちょっと、暗いです。 -
あらら・・・・
昨日お会いした、あなた達ですか?
アウトリーフの「ニザダイ」さん〜おはようッス!(◎_◎;)
餌を、爆食い中に、失礼しまッス。 -
おはよ〜ッス!(◎_◎;)
-
今日もよろしく〜ね
-
ただいまの時刻は、7時11分です。
アジサシさんは、今日も、餌を求めて、飛び立っています!(◎_◎;) -
-
-
ただいまの時刻は、7時25分です。
だいぶ明るいです。 -
朝ごはんを食べて、ゆっくりしてから、島の西側まで、歩きました。
前島が、見えます。
ここは、引き潮時の流れが、半端なく速いです。 -
最高のエメラルドグリーンざんず・・・。
-
もう最高〜
-
なんてkireiなの〜
-
北から南へ、ダムの放水路みたいに、流れます。
-
右から左への急流です〜
-
慶良間諸島の前島が見えます。左に見える島がそうです。潮が引くと、2つの島がくっつきます。
その向こうには、渡嘉敷島が見えます。
しかし、すごい流れザンス!(◎_◎;) -
今日も日差しがすごいです!(◎_◎;)
船からの反射光が海面に写っています。 -
レストランやコテージがある南側の様子です。
-
お昼ご飯を食べた。
そして、またまた、歩く歩く〜 -
潮がだいぶ引いてきました。今日も、大潮です。
波の足跡です。 -
大自然って、正直です。
-
今日も、アウトリーフを目指します!(◎_◎;)
-
やってきました・・・。
-
-
-
-
ただいまの時効は、13時49分です。
サンゴはついに、頭を上げてきました。海面上に・・・。 -
サンゴが、あっちこっちに、頭を上げています。
-
イチオシ
世界一きれいな海はこうです!(◎_◎;)
-
イチオシ
世界一きれいな海がこれです!(◎_◎;)
人工的な汚れがzeroざんす・・。
しかも、今日も、無風状態で、サンゴの砂が、巻かれない日です。 -
海底まで、突き抜けるお日様
-
これでもか?これでもか?と輝く
-
これでもか?これでもか?
-
スコーン〜と抜ける透明度
-
サンゴを踏まないように、細心の注意をしました。
-
イチオシ
ビーチブロックの穴からは、海底が見えます。なんてkireiなの?
-
ええぞ〜 ええぞ〜
-
輝け!(◎_◎;)太陽〜w
-
アウトリーフの先端から、さらに、シュノーケリングしてきました。
島が遥か彼方です。
ここまできたら、ドロップを目指して、一気に潜りたいです。 -
さあ〜潜ろう〜
-
で、潜りました・・・。
グレ系のお魚さんです。
真ん中あたりのお魚、何匹かが、オイラの方を向いています。
全員、笑ってませんか? -
沖縄弁でいうガーラに遭遇ス・・。60cmくらいか?
カスミアジが正式名です。 -
空が明るい!(◎_◎;)
-
幻想的ッス!(◎_◎;)
-
再び、浅いところに戻ってきました・・。
ええぞ〜 ええぞ〜 -
紅一点!(◎_◎;)
よっ、お嬢さん〜ひゅーひゅー -
全体がこんな感じです。
ワイコンを持参してきましたが、手に握ったまま、潜っていました。
レンズの水滴が気になったが、拭くための布は、ないです。残念ッス・・。 -
アウトリーフは、満ち潮になって、一気に、様子が変わってきました。
沖まで伸びていたビーチブロックは、水面下に沈んだ・・・・。
もう危険信号を通り越している。必死っアウトリーフは、満ち潮になって、一気に、様子が変わってきました。
沖まで伸びていたビーチブロックは、水面下に沈んだ・・・・。
もう危険信号を通り越している。必死にシュノーケリング開始ス(◎_◎;)!(◎_◎;) -
インリーフは、急激に様子が変わっていた。
西に潮が流れ始めました・・。 -
大潮ですので、最初は徐々に潮が上がってきます。
しかし、油断していると、いきなり、「ドカーン」と潮が入ってきます。
すでに、この状態です。渓流みたいですが、あと、10cm潮が上がるだけで、人間は流されます。
そうなると、激流の中、この長い島までの距離を、泳ぎきるしかありません。
流された場合にも、危機回避できるだけの、経験と技術力と体力と精神力は、一長一短ではできません。
私は、約40年に渡って、海の素晴らしさも恐ろしさも経験してきています。それでも、決して、油断はしません。4月には、沖合1kmで、突然、シュノーケルの弁が壊れました。しかし、バックスクロールで、空を見ながら、無事に島に帰還しました。波とうねりに、逆らうことなく、水と一体になっていますので、焦ることはありません。
それは、私が普段から体を鍛えていますし、片道5kmくらいのシュノーケリングは、いつもやっているからです。サーフイン、水上スキー、ダイビングに飽きて、今に至ります。素潜りで、普段は写真撮影しています。 -
無事に帰ってきました。
今日は、泊り客が、計3人です。私は一人です。
夕焼けを見ていたら、若いカップルが、丘の上に上がってきました。
丘とは言っても、砂の人工的な5mの山です。
ここから、慶良間方面に沈みゆく夕日が、とても神秘的です。 -
若いってええなあ〜
-
今日は、お星様が、もっと、kirakiraしているぞ〜
上空に風が入ってきたか?
ということは、そろそろ、天気が変化してきたかな?荒れるかな?と心配ス・・。 -
明くる朝 6/18,7時23分です。
アジサシさんが、海へと飛び立った。餌とり頑張れよ〜!(◎_◎;) -
ええ感じ〜
-
まだ、潮は引いていません。ただいまの時刻は10時29分です。
-
ここは、海水が満ちてくるとプールみたいになります。
ここには、小魚の「ミジュン」がやってきます。
外とつながっているのです。 -
ええっ????
こんなとこに、ネムリブカが入ってきました。
びっくりした〜 -
アジサシさん、失礼しまーっす
-
ただいまの時刻は、13時50分
だいぶ潮が引きました。
3時間30分前に、ネムリブカが遊んでいた場所は、潮が引いてカラカラ状態です。 -
14時04分です。
そろそろ、いいかな?アウトリーフに今日も向かいます。 -
よっしゃあ〜
-
ええぞ〜
-
行け行け〜
-
歩け歩け!(◎_◎;)
地平線の彼方まで、歩く・・。そして、シュノーケリングし、ついに到着ス -
ええじゃないか!(◎_◎;) kireiだ〜w
-
またまた、サンゴが、首を出しています。
-
ここで、一気に潜った。
うねりがぶち当たって、気泡になっている・・・。 -
海底には、ミドリイシが、群生している!(◎_◎;)
水深約15mくらいか? -
-
ミドリイシがいっぱいです。
-
ケープに沿って、ミジュンの群れを発見ス!(◎_◎;)
-
うん、いいねえ〜
-
沖縄弁では、アマンというお魚です。
ポケ〜としていて、kawaiiです。 -
いったん、浮き上がってみた・・・。
泡の波発見ス。 -
ビーチブロックの上によじ登った。
サンゴを踏まないように、細心の注意をした。
まあまあ、今日もいい状態です・・。 -
透明度は、抜群です。
-
エメラルドの輝き
-
たまに、うねりが・・・。
-
またまた、穴から下を覗いた。
kirei
海底が見えた。そこには、白いサンゴだけの砂が青っぽく光る。 -
波が立ってきました。
-
-
今度は、場所を移動した。
ええわ〜 -
またまた、穴を除いた。
-
-
エメラルドの輝き
-
-
サンゴが、点々と見えます。
-
首を出しています。
-
今日も青空 大感謝ス
-
ええわ〜
お花はん -
堂々とした勇姿に大感動ス!(◎_◎;)
-
今日も、一日感動しました。
どうもありがとう・・・・。 -
日は変わって、6/19朝8時04分
今日はうねりが入ってきました。
これが普通です。今までが、良すぎただけです。 -
ここまで、うねると、底荒れか?
-
コテージ前も、うねりでバシャバシャです〜w
-
ええわ〜
またまた、アウトリーフに向かった。
うねりは、相当高いが、じっと観察して、静かなところを選んだ・・・。 -
ええわ〜
-
ええ~ ええ〜
-
kirei
-
超kirei
-
超kirei
-
超kirei
-
超超kirei
うねりが、サンゴに押し寄せる。すると、思いっきり、気泡ができた。 -
超超超kirei
三ツ矢サイダー!(◎_◎;) -
お魚さんは、まったり〜
-
-
海底はちょっと、煙ってるね〜
-
おやっ?お魚さんの卵がいっぱい〜
-
サンゴの砂が〜巻いている〜
-
波kirei
が、体は相当に揺れ動いた。 -
インリーフに帰ってきました。無風状態です・・。
湖のように、静かです。
さっきの、アウトリーフは、なんだったんだろうか?と思うくらいの変化です・・・。 -
雲が写り込んでいます!(◎_◎;)
-
ここからは、お魚たちの顔ばかり撮影開始します・・。インリーフでお魚と遊ぶ・・・。
この子は、なんて、kawaiiんだろうか!(◎_◎;) -
おいおいっ なに、ビックリしてんの???
真ん中の小さなお魚に注目!(◎_◎;)
ビックリして、人間みたいに、立っています。私を、じ〜っと、観察しています。 -
この子も、kawaii
-
ど真ん中にいる小さなお魚に、注目!(◎_◎;)
じっと、こっちを見ています。
kawaiiっす -
「もっと、撮って」と大胆です!(◎_◎;)
-
何を驚いているの?
-
嗚呼〜 もう、一日が終わろうとしている・・。
明日は、帰らないといけないのか? -
最後の夕焼けです・・。
uu~w 涙が・・・ -
そして、ナガンヌを後にする日の朝です。
今日は亀子に、お別れに来ました・・・。
「もうすぐ、船に乗って帰るからね」
「また来てね〜。きっとだよ〜」と彼女はつぶやいた・・。
「朝早くにごめんな〜亀子〜」《6/20 6時53分です》 -
Oh~
亀子〜
チュッチュ💏 -
また来るぞ〜
-
また来るぞ〜
-
また来るぞ〜
-
あっという間に、泊港に入港ス。
亀子を思い出して、再びロシアの曲が浮かんだ・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=7RcmnGyZ2BQ
最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました・・・・。
EijiHyoudou -
怒りが、爆発!(◎_◎;)
支那の「海洋不法投棄産廃」告発ス。
https://www.youtube.com/watch?v=5Ogh9vpGoWM&list=PL4z4gfFhe1xzsP1P5PuNOjfUaUzFcoY60&index=9
本日、7/2,
いきなり、upしたYouTube動画すべてが、停止されました。
原因は、支那共産党人民解放軍によるサーバー攻撃です。
YouTube動画をみていたら,「新しいYouTube」の画面が出ました。そこの、インストールをクリックしたら、いきなり、次のような画面が出ました。
「なりすまし」の画面に、まんまと、引っかかったのでした・・・。
脇が甘かったです・・。反省〜w
おそらく、「誹謗中傷の書き込み動画や写真」を何枚か、私のアカウントを使って、upし、同時に。「誹謗中傷通告メール」を一気に、Google社に送りつけたのでしょう・・・。
まあ、そういうことです。
この旅行記のタグ
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この旅行記へのコメント (6)
-
- Eiji Hyoudouさん 2016/05/25 08:13:11
- ついに、私が、「上陸禁止」になりました❗
- 支那人観光客に、こびへつらい、日帰り観光客で、大儲けか?
そして、過去、3年間、毎年、年に5〜六回、一度につき、10〜14日宿泊してきた私が、この無人島に上陸し、環境保全を訴える動きに、「待った」が、かかりました。
遊泳禁止区域以外に、一歩でも、水につかったら、「帰ってもらう」という、失礼な言い方・・・・。
何様のつもりだ?
私は、良識ある方々に、訴えます。
子供達に、貴重な環礁が、勝手な観光開発の影響で、危機に瀕していることを、しっかりと、お伝え願いたいのです。
野生の無人島は、商売の道具にする対象でしょうか?
日焼け止めクリームによるサンゴの死滅。さらに、ジエットスキーによる廃油ピッチ等の流出、観光客の大声や、騒音等により、ウミガメさんや、アジサシさんたちの産卵に悪影響が出ています。
このことを、訴えるために、このナガンヌで、約3年間、行動してきた私です。
果たして、島のレジャー開発会社が、遊泳禁止区域を設定し、その他の海域で、素潜り禁止、シュノーケル禁止、ライフジャケット着用強制をすること・・果たして、法的な根拠が、一体、どこにあるのか?
海は、本来、誰のものなのか?
入浜権侵害では、ないか?
どこで死のうが、溺れようが、その全てが、「自己責任」なのである❗
むしろ、海に無関心または、海にふさわしくない一見客が、大量に押しかけ、貴重な環礁を破壊していることに対し、怒りがこみ上げてくるのは、私だけでしょうか?
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- Eiji Hyoudouさん 2016/05/25 08:12:38
- ついに、私が、「上陸禁止」になりました❗
- 支那人観光客に、こびへつらい、日帰り観光客で、大儲けか?
そして、過去、3年間、毎年、年に5〜六回、一度につき、10〜14日宿泊してきた私が、この無人島に上陸し、環境保全を訴える動きに、「待った」が、かかりました。
遊泳禁止区域以外に、一歩でも、水につかったら、「帰ってもらう」という、失礼な言い方・・・・。
何様のつもりだ?
私は、良識ある方々に、訴えます。
子供達に、貴重な環礁が、勝手な観光開発の影響で、危機に瀕していることを、しっかりと、お伝え願いたいのです。
野生の無人島は、商売の道具にする対象でしょうか?
日焼け止めクリームによるサンゴの死滅。さらに、ジエットスキーによる廃油ピッチ等の流出、観光客の大声や、騒音等により、ウミガメさんや、アジサシさんたちの産卵に悪影響が出ています。
このことを、訴えるために、このナガンヌで、約3年間、行動してきた私です。
果たして、島のレジャー開発会社が、遊泳禁止区域を設定し、その他の海域で、素潜り禁止、シュノーケル禁止、ライフジャケット着用強制をすること・・果たして、法的な根拠が、一体、どこにあるのか?
海は、本来、誰のものなのか?
入浜権侵害では、ないか?
どこで死のうが、溺れようが、その全てが、「自己責任」なのである❗
むしろ、海に無関心または、海にふさわしくない一見客が、大量に押しかけ、貴重な環礁を破壊していることに対し、怒りがこみ上げてくるのは、私だけでしょうか?
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- 桜丸さん 2015/07/23 18:02:07
- お返事ありがとうございます
- エイジさんと私らの潜りのスタイルは似てますねー。
私らも、だいたいがビーチエントリーでアウトリーフまで、ひたすら泳ぎます。
米原ビーチのアウトリーフは昔すごかったですね。
波にもみくちゃにされながら岩にへばりついてました。
波照間島は4年通いましたが
年々変わっていきました。
西表島の星砂の浜は死にましたね。
ああー悲しい。
ビーチエントリーではもう見るところがなくなったので
ボートツアーに変更したのですが
ボートで行っても、何にもないんですよ。
有名なヤビジも、西表島もなーんにもない。
でも、石垣島はちょっと残ってますよ。
危険な場所に行かないとだめですけどね。
エイジさん、あんまり尖っちゃダメですよ。
自分を大切にしてくださいね。
- Eiji Hyoudouさん からの返信 2015/07/23 18:25:36
- RE: お返事ありがとうございます
- > エイジさんと私らの潜りのスタイルは似てますねー。
> 私らも、だいたいがビーチエントリーでアウトリーフまで、ひたすら泳ぎます。
> 米原ビーチのアウトリーフは昔すごかったですね。
> 波にもみくちゃにされながら岩にへばりついてました。
> 波照間島は4年通いましたが
> 年々変わっていきました。
> 西表島の星砂の浜は死にましたね。
> ああー悲しい。
>
> ビーチエントリーではもう見るところがなくなったので
> ボートツアーに変更したのですが
> ボートで行っても、何にもないんですよ。
> 有名なヤビジも、西表島もなーんにもない。
> でも、石垣島はちょっと残ってますよ。
> 危険な場所に行かないとだめですけどね。
>
> エイジさん、あんまり尖っちゃダメですよ。
> 自分を大切にしてくださいね。
>
はい、ほどほどに、しておきます。最近、ネットのおかげで、キレイかどうか?プロの目でみて、すぐに、わかるようになりました。特に、動画画像だと、大抵、遠くまで撮影しないで、マクロばかりの作品が多いのが、気にかかっていました。つまり、海水が汚いので、透明度が低下し、水中の遠景が、汚くなるためでしょうね・・・。
海外のリゾートの海中動画を見ていて、「こんな汚い海が、なぜ、キレイ」などと書き込めるか、世界の七不思議です。昔の沖縄をしている人が、年々、いなくなってきました。
底地ビーチでも、サンゴだらけでしたし。危険な目にあわなくても、子供でも、当たり前のように、本当にキレイな海で、自由に、素潜りで遊べました。
こんな汚い海にした真犯人を、引き続き、追求し、問題提起いたします。
なを、先日は、宮古東急リゾートの排水溝から、大雨が降ると、怒涛のごとく、赤土が、海に流出しているとの、近所のお百姓さんからの、困り事を、受け、早速、東急ホールデイングスの、本社総務部に、クレーム報告及び、改善要請をいたしました。だれも、この事実に気がつかないのが不思議です。どう見ても、サンゴの赤い色ではないし、赤土の色をしたビーチの砂に、なんとも気がつかなのが、腹が立ったのです。これを見て、「キレイなビーチ」などと、旅行サイトに恥ずかしくもなく、書き込める神経 橋の上からの海を見て、珊瑚の死骸だらけなのに、「キレイ」と感じる無神経な方々・・・。
日本人として、恥ずかしくないのか?と怒りが頂点に・・・
「おたくの会社は、環境破壊が、お好きなんですか?」と電話したら、東急は泡食っていました。誰かがやらないと前には進みません。従って、「悪役」を率先して、引き受けた次第です。
もちろん報酬など、考えた事もないし、出されても、きっぱりと、お断り致します。「美学」ってヤツでしょうか?
兵藤栄治
-
- 桜丸さん 2015/07/23 12:41:24
- ステキ。。。。
- はじめまして。エイジさん。
20年ほど前から家族で沖縄に通ってました。
様々な島に行き、美しい海にたくさん潜ってきました。
ライセンスはありますが、私たち家族も素潜りが好きです。
年々、サンゴが死滅して、最後の秘密の場所も(伊平屋島のポイント)
ついに無残な姿になってしまって、ここ3年沖縄から遠ざかってました。
でも、でも!残ってたんですね。
こんなに美しい海。
嬉しいです。感激です。
ずーと残ってくれますように。。。
ナガンヌ島、行ってみます。
- Eiji Hyoudouさん からの返信 2015/07/23 14:00:56
- RE: ステキ。。。。
- > はじめまして。エイジさん。
> 20年ほど前から家族で沖縄に通ってました。
> 様々な島に行き、美しい海にたくさん潜ってきました。
> ライセンスはありますが、私たち家族も素潜りが好きです。
> 年々、サンゴが死滅して、最後の秘密の場所も(伊平屋島のポイント)
> ついに無残な姿になってしまって、ここ3年沖縄から遠ざかってました。
> でも、でも!残ってたんですね。
> こんなに美しい海。
> 嬉しいです。感激です。
> ずーと残ってくれますように。。。
>
> ナガンヌ島、行ってみます。
はい。残り少ない貴重な島です。
私と同じですね・・・。30年前と比べて、石垣、西表、竹富も、サンゴが全滅!(◎_◎;)
そして、慶良間でも、渡嘉敷の阿波連や、とかしくビーチのサンゴも同じく、赤土や、界面活性剤や、SPFなんとかかんとかの、日焼け止めのせいで、全滅!(◎_◎;)
それにも増して、サンゴを見たこともない人たちが、死んだサンゴを上から見て「きれ〜い」とか書いています。ええ〜?で、完結すです。「この人隊は、海を知ってんの?」
ナガンヌのこの写真ですが、危険なアウトリーフの「行っちゃあいけません❗️」の海域で、勝手に撮影しました。私のレッドカードです。まあ、このナガンヌで死者が出たら、困るからでしょうが・・。40年昔からサンゴの写真を撮っているので、その辺のインストラクターよりの、詳しいです。危険は承知です。この海域については・・・。
どこかの「ダイビング体験」の業者が、ナガンヌの北側にいつも、何隻か見えます。ご家族で、安全に、このサンゴを見に行きたいとお思いなら、この船に頼んで、別途頼んでみたら如何でしょうか?余計なご提案ですが、お許しください・・・。兵藤栄治
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