2015/03/10 - 2015/03/31
606位(同エリア3611件中)
じゅんきさん
当初、ベジサハル~チャーメ~トロンラ~ムクティナート~ジョムソン踏破を目指していたが、残念ながらマナンで待機、
他のトレッカーが引き返す中、
自分たちだけさらにステイを重ね何がなんでもトロンパスを越えてやろうという気にはならなかった。
次善の策として一旦ポカラに戻り、プーンヒルーABC(アンナプルナBC)を目指すことにした。入域許可証は再度取直しになる。余分な出費になった
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/19気分も新たにゴレパニに向かう。こっちの方がなんか歩いていても明るい感じを受ける。
のどかな農村地帯といった風情(ナヤプルから歩き始める)ゲストハウスしかないエベレスト街道と違って住民の生活道路を歩く -
延々と続く石段。前を歩くのはガイドのディリップ氏
-
昼食、焼きそば風350rpだったかな?これ自体にあまり味はない。
チリソースをかけて食べる。(ティケルドンガの茶屋) -
段々畑を写していると、ガイドが「何を撮っているの?」(多分)と不思議そうにしている、この日はウレリ泊
-
3/20ウレリをでてゴレパニに向かう
ヒマンチュリではなかったかな?ABCはこの山の向こう -
チベタンモスティフ?この手のわんこをよく見かける。
狂犬病の恐れがあるから触るな!」とガイドブックに書いてあるが
結構、触りまくる。唸ったりはしない、大人しい -
昨夜泊まったウレリの集落。
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もうすぐゴレパニ
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ラリグラスの後ろにアンナプルナサウスが控える。
さすがにゴレパニの宿は欧米人でいっぱい。
フランスの年配の婦人のグル-プが同じ宿であったが、どうさが傲岸
アジアを見降ろしてるように感じた。
フランス、オランダは好きになれない。
夜、フランスのばばぁ〜共がうるさかった。ちなみに昨夜も一緒だった -
ゴレパニで宿泊したロッジwifiあり
テレフォンサ-ビスで自宅(日本)に電話するも料金は350rp意外と安い。 -
3/21早朝5時前より完全装備でプーンヒルに登る。
とにかく人.人.人...真夏の富士山状態
比較的段差の少ない石段なのだが、○○の一つ覚えでポールをついて登る奴がいる
..人の足に当たるじゃないか!!
「こら!白人オヤジちゃんと謝れ!」太ももに当たったぞ!
○○パインツアーの名札を付けた日本人ツア−団体も多かった。
前を歩いていた日本人女性が浮き石を踏んでバランスを崩す
思わず自分も「オット!」と声が出た。
日本のおばさまいわく「あなた日本語上手いわね」
オイオイ日本人なんだけど...個人トレックしているものもいるのだよ
写真はダウラギリに曙光が差したところ -
左隅がアンナプルナ?峰 右隅はマチャプチャレ
-
完全に日が昇ってからの写真。
ゴレパニの宿に戻り朝食
3/21の日程はチュウレーまでの移動
前半は左手にダウラギリを望みながら、尾根歩き、後半は谷に下り森林歩き
タダパニから左に折れるとめっきり人が少なくなる。
フランスババァの団体も直進してガンドルックに向かった模様。 -
ラリグラスの古木に咲くランの一種(オルックとガイド氏は発音していた)珍しい花らしい、勿論採取禁止
この辺で、変わった顔の猿や鹿を見ることができた。エベレスト方面で見たカモシカ風ではなく、日本のどこにでもいるような鹿だった。 -
チューレ−のゲストハウス、どピンク
前方は谷、その谷に下りる道が付いている
....ウ-ン明日はあそこを歩くのか... -
ゲストハウスのオ−ナ−の父親。
グルン族の伝統的な服装である。
スト-ブに火を入れてくれたので寒くはなかった。 -
夕方、雲が切れてマチャプチャレが顔をのぞかせる。実に魅せられる風景に感じた。
-
3/22 チューレー〜チョムロン〜シヌワの行程を歩く。標高は結構高いはず。
道ばたの小麦畑に心が癒される。 -
チョムロンで早めの昼食
ここは人通りが多い。
このピザで500rpでかい..でかすぎる
眼下をギッタ(ハゲワシが優雅に通過していく)
はげってなに?ガイド氏
「ウ-----ン ヘアレス?ナチュラルスキンヘッド?ノ−ヘア?」
「私もハゲね〜〜」ってそり上げたスキンヘッドじゃん!
「あの人はげ?」って人を指差しちゃだめじゃん!
スミマセン現地ガイド氏に変な言葉を教えたのは私です。 -
シヌワのゲストハウス、室内に火の気がないので夜は冷え込む。本当は有料なのだろうがwifi、充電はし放題だった。wifiは気が遠くなるほど遅い。ガイド氏とオーナーが親しいらしく、私は個室を使わせてもらう。
-
シヌワ周辺は自然がいっぱい。小鳥、猿の遠吠え?も聞こえてくる。
ガラガラと山が崩れる音、ポカラからのライトプレーンがこの辺の上まで
飛んでくる。
今日3/23はデラウリまで歩く。 -
デラリまでの行程は前半は森林地帯、デラリが近づくと視界が開ける。
時々浅い川?沢?を渡るのだが雨季には通れるのか? -
デラリ(デラウリ)のゲストハウス。
WiFiは600rp 高っ!
ロッジの数が少ないのでかなり混雑。遅く到着した客は断られているようだ。
室内に火の気はない。夕食を食べたらさっさとシュラフにもぐりこむ。
部屋は相部屋になる。同宿はデンマ−クの若者 -
MBC(マチャプチャレBC)に向かうル−ト
乾季でもこれだけの水量
これから先は雪が残るル-トになる。 -
これから進むル-ト
-
ABCは近い。アンナプルナ?峰が近い。
-
ゲストハウスに到着。寒くはない。
一度は訪れてみたかったアンナプルナBCに到着した。 -
ABCから見るマチャプチャレ
-
ABCには三軒のロッジがあるが、どこも満室状態
軽アイゼンが絶対歩きやすい。 -
ABCの日の出
モルゲンロ−トとかいった言葉は嫌いなたち。
早朝6:30には下山開始、昨日と打って変わって雪面がしまっているので足を取られることもなく歩きやすい。
シヌワまで一気に下りる。 -
シヌワから見るチョムロン
ただし、谷越えが存在する
チョムロンも温泉があるジヌーもスル−
潔癖症ではないが「どーも外国の温泉は...」との考えが抜けない。
自宅に戻り、車で5分も走ればかけ流しの温泉に入れる
そもそも白人は洗練されたってイメ-ジを持つが、はっきり言って幻想である。むっちゃクチャの若いものもいる。
昨夜シヌワのGHで備え付けの蜂蜜をひと瓶全部なめきった女がいた。
若い白人♀
まったく汚いなぁ〜〜
せめて自分の皿に取って舐めろよな! -
チョムロン〜ジヌ−で見かけたギッダ(はげわし)
1デジを持ってくればよかった。コンデジではこれが限界 -
ハイブリッジの茶店近くで見かけたパンダやぎ。
脱走したらしく結局女の子に捕まっていた(笑) -
ハイブリッジで見かけた野鳥。
こっち方面は色鮮やかな野鳥を目にすることが多い。 -
3週間一緒に行動したガイドのディリップ氏(46歳)と自宅
ポカラ市内を車で移動中に「地震ないの?」と聞くと
「sometime、no Ploblem」と言っていたが
だから言わんこっちゃない -
カトマンドゥに帰還
-
被害を受ける前のスヮヤンブナ−ト寺院。タメルから歩いて向かう。
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被害を受ける前のボダナ−ト広場
なぜか山車があった。 -
街にいる軍人や警察官を撮影したら怒られそうですが、ここの衛兵さんは大丈夫です。
さぁ〜帰国だ
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