2015/05/13 - 2015/05/14
223位(同エリア1057件中)
いっせいさん
豊肥線東海学園前駅(熊本)を早朝6時の各駅停車に飛び乗って、鹿児島本線・若松線・北九州市営渡船・門司港線・日田彦山線・後藤寺線・筑豊本線・福北ゆたか線を乗り継ぐ1泊2日の旅をします。
北部九州地区を”乗り鉄、撮り鉄”の一人旅(前編)に続き(後編)を投稿します。
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二日目。
北九州市の中心地小倉を散策します -
北九州の表玄関小倉駅前に設置されている小倉祇園太鼓のオブジェ。
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乗り鉄をする前に、小倉の中心地を流れる紫川を渡り小倉城に行ってみます。
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紫川に架かる常盤橋。
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小倉城のお堀。
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小倉城の天守に着きました。
折角だから登城します。 -
天守閣内に展示してある虎の絵。立つ位置を変えてもじっと見つめています。
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天守からの眺望。
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では小倉駅を起点として日田彦山線・後藤寺線・筑豊本線・福北ゆたか線を乗り継ぐ鉄旅を続けます。
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小倉駅から日田彦山線の青いラインの列車に乗ります。
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西小倉駅通過。
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採銅所を通過します。
採銅所(さいどうしょ)は、福岡県田川郡香春町の大字。1889年(明治22年)[1]から1956年(昭和31年)[2]まで同郡採銅所村(-むら)があった。地名の由来は、かつて香春岳中腹で銅が採掘されていたことによる。同鉱山の銅は東大寺大仏の建立や宇佐八幡宮の神鏡にも用いられた。鉱山の跡地は、現在史跡・神間歩となっており、周辺に神間歩公園が整備されています。 (ホームページ参照) -
車窓からの採銅所。
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日田英彦山線車窓からの採銅所。
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JR九州後藤寺線・平成筑豊鉄道の起点駅となっている田川後藤寺駅に着きました。
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今から80年ほど前、母方の祖父が後藤寺郵便局長をしていたということもあり少し散策してみます。
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かつては、石炭の町として栄えた田川後藤寺地区の商店街。
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”月が出たでた”の炭坑節はここ後藤寺で生まれたそうです。
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往時はこの付近が賑わいの中心地だったんでしょう。
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では後藤寺駅を後にします。
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後藤寺線に乗って新飯塚駅に向かいます。
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新飯塚で降りて飯塚の嘉穂劇場を訪ねてみます。
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昭和6年に落成した2階建て作りの嘉穂劇場にやって来ました。
せっかくだから、劇場を見学します。 -
この時間帯の見学者は、他に誰もいません。
じっくり見学します。
この地がかつて炭鉱で栄えていたからできたと云える贅沢な空間です。 -
柱を使わずに建てられた千二百人を収容する大きな劇場です。
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嘉穂劇場は九州地方の現役劇場では最も大きい大衆劇場です。
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奈落の底の入口。
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まさしく炭坑全盛期にタイムスリップです。
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飯塚の町を散策した後、福北ゆたか線に乗って博多駅に向かいます。
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床は木目調で統一されいます。
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博多駅に到着です。
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これから新幹線さくらに乗って熊本に向かい乗り鉄の旅を終えます。
おしまい!!
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