2015/06/15 - 2015/06/18
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MATSUKAWAさん
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自分のお店に来た事がある広島在住のインドネシア人の人がスマトラ島のラン
プン(Bandar lampung)出身ということで、それだけが理由で行った。
表紙の写真はジャワ島からスマトラ島に行くフェリー。
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出発の数日前、情報収集の為、葉美に来て頂いた。
特使としてお土産も。 -
広島空港。
お金がないんで特典航空券でお世話に。
ローシーズン期限ぎりぎりの30000マイル。 -
事故機がまだある。
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羽田空港144番ゲート。
10時15分発、ジャカルタ行き。 -
隣の席の人と酒盛りしながら、あっという間にスカルノハッタ空港に着陸体制。
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情報が錯綜してよくわからんかったが、3日前から観光ビザが無料に。
ラッキー! -
久しぶりのスカルノハッタ空港。
内部が少し変わったような。
ちなみにジャカルタはかすりもせん。 -
適当にタクシーに乗って、カリデレスバスターミナルという所へ。
行きはバスとフェリーでスマトラ島に向かう予定。
まずはジャワ島側のフェリー乗り場のあるメラッ(Merak)まで行ってみようかと。 -
大渋滞。
結果、高速代のけて15万ルピア(1500円弱)かかった。やられたんだろうか。
。 -
カリデレスバスターミナル。
見る限り、出たがりはいたが、外人はいない。 -
このバスで。30000ルピア(300円弱)
メラッは、あまりに街が小さそうなんで、宿の関係上手前のチレゴン(Cilegon)という街で降りてみようかと。 -
バスの後方には、喫煙ルームが。
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だらだら走りながら沿道でお客を乗せながら走ったりしたんで時間がかかりすぎ。
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あらかじめ入れとけって話だ。
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ぶちたいぎい移動だった。
チレゴンまでだらだら行くんで4時間弱かかったような気がする。
バスを降りたらすぐに適当なホテル発見。 -
飛び込みでDinasty hotel.
窓ありで4000円ちょっと。
ナシゴレンかミーゴレンの朝食付き。 -
結果的に翌朝の朝食会場だったが、建物の一階でビールがあったんで酒盛り。
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適当な所で冷や飯アヤムゴレン。
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翌朝、健全。
窓無しでもよかったような。 -
早朝、ホテル前のJl.Jenderal Sudirmanという通り。
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ホテルの外観。
MPではない。 -
軽く散策。
意外に両替屋がいくつかある。 -
陸橋から。向こうがメラッ方面。
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本当は鉄道で移動したかったが、極端に本数が少ないということで。
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散策終了。
このアンコタ(乗り合い)でメラッまで。
20000ルピア(200円弱)。 -
マカッサルではペテペテと呼ばれている。
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残念な事に、チレゴンは工業地帯。
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韓国の製鉄大手、ポスコの工場があって、どういうことか分からんが、デモ隊が出てきた。
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後から調べたら、一昨年に開業してすぐに事故を起こして、昨年には大規模な爆発事故があったとか。
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そんなこんなで15分くらいでメラッの街中に到着。奇跡的に1日数本の列車が走り去る。
街は高架で風情が台無しだ。 -
すぐ近くにメラッ港ターミナルがある。
深夜でも運行しているみたいだが、景色の事を考えて。 -
イミグレのような。
特に行き先を告げることもなく。
15000ルピア(150円弱)。安過ぎ。 -
階段上がって乗り場へ。
結果的にほとんどの人は乗っていた。 -
結果的に朝の10時位発の便。
確か20分前位に乗船。
詳しくないが、日本の何処かで活躍した船とか。 -
フェリーからメラッの風景。
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子供たちがチップ目当てに海に飛び込むみたいだ。
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素人なんでシャッターチャンスを逃す。
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もっとちっちゃいチビッ子もやろうとしていたが、お金だけやって止めとけやっていったが。
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足からかっ!
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無事に浮いてきた。
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さらにチップを要求してくる。
札は濡れるしコインは沈みそうだし、どうするんだろうか。
いずれ禁止になることを祈ろう。 -
そして出港まで船内パトロール。
いろんなタイプの座席がある。 -
自動車はここ。大型車は1番下のフロアにぎゅうぎゅう詰め。
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風さらしの客席。
あの1番手前の子は、あとまた登場する。 -
ここは中の部屋。
クーラー弱。 -
ここは有料で10000ルピア(100円弱)する部屋。でも、曖昧な感じでした。
クーラー中。 -
そしてボーディングブリッジ?が切り離される。
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やっと離岸。
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船だらけだ。
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しばらくして、気になる島を発見。
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安全にも抜かりない?
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各客席に売店があったが、こんな風にコーヒーなども売りに来る。
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プレイルームも。
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並走するフェリー。
どこから登場したんだろうか。 -
爆音がするんで行ってみたら、歌謡ショーをやっていた。
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パトロール中に一緒に写真を撮ってくれといわれる。
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確かに自分以外は見渡す限り原住民だが。
右の子が2回目の登場。 -
置物みたいだ。
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今度は別のグループ。
本当に撮ってくれといわれる。 -
一生会うことは無いんだろうが。
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それぞれ思い思いの時が過ぎてゆく。
とか言ったりして。 -
一応2度目のスマトラの大地。
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スマトラ側のバカウニ(Bakauhni)港。
離岸から着岸まで2時間20分かかった。 -
この人達はいつから待っとるんだろうか。
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完全に着岸する前にペンキで塗装。
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プレッシャーからか相当手こずる。
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バカウニ港。
バスも待機している。 -
まだ新しそうだ。
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港の食堂で。食べたいぶんだけ取るパダン料理店で。
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原住民にまぎれて食事シリーズ!
背後数名。異星人扱いだ。 -
ランプン行きのバス。満員になって出発するみたい。
25000ルピア(250円弱)。 -
結構待って出発。
もうここはスマトラの大地。 -
最初からおったか途中から乗ってきたか覚えてないけど、チップ目当てのギター弾きがうるさい。途中で消えていくが。
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バス停ごとに次の出番を待つギター弾きがいる。ウクレレ?
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ガソリンスタンド。
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2時間くらい走って街らしくなってきた。
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街外れのバンダルランプンのバスターミナルに到着。
知り合いのインドネシア人の自分と面識のない家族が車で迎えに来てくれた。 -
とりあえず街中のホテルまで連れていって頂いた。
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飛び込みでArinas Hotel.
中間くらいの部屋で3500円くらい。種類の少ないビュッフェ朝食付き。 -
家族と一度別れて散策。
ホテル前のJl.Raden Intanという通り。 -
家族と食事の待ち合わせの前に、ホテルの1階で。
30000ルピア(300円弱)。高いけどしょうがない。 -
訳のわからんのがいっぱい寄ってきた。
異星人扱いだ。 -
なんとかタイムといわんばかりに約束時間どうりに来られんかったんで、違うホテルのレストランで。
7割方出来上がってしまう。 -
やっと集合がかなって、屋台で。
こちらの人はいつ野菜を食べるんだろうか? -
そして翌朝、健全。
やっと方角を把握。
このあと、あの丘に行ってみた。 -
早朝のJl.Raden Intan。
信号があまりないんで、ベトナムばりに道路が渡れん。 -
旅行者が行かない所シリーズ!
墓参り。所狭しと並んでいる。
失礼しました。 -
入り口では、生花ではなくて花の水煮?が売っている。
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丘に登る。
駅も見える。 -
小高い山があちこちで隆起していて、雰囲気のいい街だ。
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お世話になっているホテル。
くだらんけど、1番右の上からも下からも3番目の部屋。カーテン全開。 -
丘への入り口はこんな感じ。実はホテル。
実際はもっと急勾配。 -
続いて散策。
マスジッ・ラヤ。 -
駅に来た。パレンバン行きの列車が。乗ってみたかったけど、12時間かかるとか。
駅名はバンダルランプン駅ではなくて、旧称のタンジュンカラン(Tanjung karang)駅。 -
乗りもせんのに記念撮影。
ちょうど便があるんで人がいるが、後ほど通ったら閑散としていた。 -
ラディン・インタン?この人の通り?
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部屋に戻ってさっきの丘のホテル。
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やはり、ベトナムばりに渡れん。
でも、運転マナーは悪くないと思う。経済成長の現れ? -
続いて、家族の次男さんにホテルに迎えに来てもらい、家庭訪問(笑)
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お邪魔したが暑い。
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もてなしてくれるんだが。
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左から知り合いの姉、そのご主人、右が下の娘さん。
そんな情報いらんか。 -
間がもたんので、一旦街に戻る。
次は長男さん。 -
ちょっとした住宅街だった。
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そして銅像の前にあるラマヤナ(Ramayana)というショッピングモールのフードコートで。
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後ろは壁だが、原住民にまぎれて食事シリーズ!
たまに失敗作に(笑) -
最後の晩餐。
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帰りは飛行機なんで、家族の皆さんに空港まで送って頂いた。
街中から45分前後かかる。 -
他のアクセス方法はわからない。
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ラディン・インタン2空港。どうやら、ラディン・インタンは有名人みたいだ。
お土産も頂いて(慣れない人は気をつけましょう)最後に記念撮影。 -
家族と別れて檻のカフェ。
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受付が居ても何故かスルーなラウンジ。
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とりあえずどれも勘弁だ。
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17時10分発ジャカルタ行き。初のガルーダ航空。
運賃は5日前に手配で3500円弱。これでもバス&フェリーの5倍くらい。 -
満席。所要時間は50分、実質は30分程だろうか?
国内線でもモニターが。国際線用か。 -
何しに来たかわからんが、バンダルランプンを後に。
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さすが五つ星。
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スカルノハッタ空港に到着後、何となく落ち着かんラウンジ。
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羽田空港に着き、岩国空港行きを待つ。
(おわり)
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この旅行記へのコメント (6)
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- TOKOMASさん 2018/06/05 10:13:47
- スマトラ島旅行
- バンダランポン→パレンバン→ベングル→パダン→ブギティンギ。
ベングルでは初代インドネシア大統領のスカルノが捕らわれていた洞窟があった。
熱帯雨林でオランウータンに出会った。
ブギティンギの近くが赤道で、その近隣に世界最大の花ラフレシアが棲息している。
友達のスマトラ島旅行。
バンダアチェ→メダン→サモシール湖→ニアス島
バンダアチェは厳格なイスラム教徒が多い。大地震があった。ニアス島は世界的なサーフィンのメッカ。
- MATSUKAWAさん からの返信 2018/06/06 16:27:42
- RE: スマトラ島旅行
- > バンダランポン→パレンバン→ベングル→パダン→ブギティンギ。
> ベングルでは初代インドネシア大統領のスカルノが捕らわれていた洞窟があった。
> 熱帯雨林でオランウータンに出会った。
> ブギティンギの近くが赤道で、その近隣に世界最大の花ラフレシアが棲息している。
> 友達のスマトラ島旅行。
> バンダアチェ→メダン→サモシール湖→ニアス島
> バンダアチェは厳格なイスラム教徒が多い。大地震があった。ニアス島は世界的なサーフィンのメッカ。
忙しいですね。
始めまして。どなたでしょうか?
ハンドルネームだけじゃ判らんので。
松川
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- TOKOMASさん 2018/06/05 09:56:00
- 気になる島
- ジャワ島とスマトラ島の間にある島は1883年8月26日の午後に大爆発してできた火山島です。爆発音はオーストリアのパースやミャンマーのラングーンまで聞こえた。噴煙は26kmの高さまで上がったそうです。
火山灰は150km平方に降り、世界史に残る大噴火でした。
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- TOKOMASさん 2018/06/04 22:54:48
- 30年前は!
- 30年前と同じですね!
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- tanupamさん 2015/07/02 12:42:41
- あてのない旅
- MATSUKAWAさん
これはすばらしい旅行記ですね
たぶん、フツウの人なら行かないような場所だし。
こうやって現地に紛れ込むのがMASTUKAWAさんの本領
なのかなぁ。
ホントはここに書けない行動
広島でこっそり教えてもらいたいものです・・・!
クラビより
スマトラの方が行って見たいですね。
tanupam
- MATSUKAWAさん からの返信 2015/07/03 00:44:04
- RE: あてのない旅
- > MATSUKAWAさん
>
> これはすばらしい旅行記ですね
> たぶん、フツウの人なら行かないような場所だし。
ありがとうございます!ですがその分、アクセスは少なめです(笑)
> こうやって現地に紛れ込むのがMASTUKAWAさんの本領
> なのかなぁ。
なにがって、言葉が大変でしたが。(いつもですが)
> ホントはここに書けない行動
> 広島でこっそり教えてもらいたいものです・・・!
> 今回は?何もないです。
> クラビより
> スマトラの方が行って見たいですね。
ただ、メダンは一応ガイドブックに載ってましたが、ランプンはホテルにも地図が置いてませんでした。逆にある意味楽しめますが。
ところで今度またやりましょう。こっちは遠いんでまた僕が出向きます。土曜日はムリですが。
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