2015/06/21 - 2015/06/21
46位(同エリア131件中)
イチローさん
日頃旅行記を投稿しても内容は食べる物(グルメ)ばかり。
コンケンを含むイサーン地方(タイ東北部)を訪れる日本人も結構いる様なのでそういう方々のお役に立てる旅行記もたまには投稿してみようと思い、まず行ってみたのがコーンケン国立博物館。
案内人は役不足かも知れませんが我慢して御覧下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
コーンケン国立博物館、存在は知っておりましたがまだ行った事がありません。
昨日日曜日の午後を使って行って参りました。
ボウコソウ(ノンエアコンバスターミナル)を「Pracha Samoson Road」へ出て左へ(東へ)約300メートル進むと左側に画像の様な公園の入口があります。
この角を左折して1?ほど歩くと目的の博物館があります。 -
画像は博物館を出てから撮ったモノですが来る時は画像の右側から来てこの道を左に行って角を右に曲がります。
この少し前にも門というか入口がありましたが閉めてありました。
そこは恐らく裏口(裏門)なのでしょうね。
ノンエアコンバスターミナルから約15分。
正面の入口まで歩けば約20分の所要時間。
私はどちらかと言えば健脚な部類。
一般の方は30分ほど見ておいた方がいいかも知れません。
また私が訪れたのは午後2時頃という日中で一番暑い時間帯。
トゥクトゥクでの移動が望ましいと思われます。
交渉で100バーツ以内なら利用してイイと思います。
それ以上の値段を吹っかけて来るのはやめましょう。 -
正門の脇に「コーンケン国立博物館」と表示があり上には王女様の写真が飾られています。
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これは正門を入った所から撮った博物館の建物。それほど大きな建物ではありません。
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入口を入ってすぐの所に受付があります。
入場料100バーツを払って入場券をもらいます。
その場所からもう展示室となっています。
展示室の入り口に受付が置いてある様な感じです。
職員に写真の撮影はOKか? と聞くと「ダーイ(だいじょうぶです)」とニッコリ。
これで安心して撮影が出来る。日本などは管内の撮影は出来ない所が多いですからね。
しかし、このあと二階でカメラに赤い斜線の入ったプレートを見る事になるなんて思いもしませんでした…。 -
自分で気に入ったモノしか撮影していないので多少この博物館の雰囲気が違って伝わる可能性もあります。
そのあたりはお許し下さい。
一階の奥にあった石碑です。
一階は主に石仏、石碑が多く置かれていました。 -
破損しているものも多く見られますが彫られた人物などはなかなか細かくキレイに表現されています。
-
一階の中央奥にスライドドアがあって外に出られる様になっています。
中庭を一周する回廊があってそこにも石碑が置かれています。
外に置かれているからと言って手入れが疎かになっている雰囲気はありません。
室内同様キレイに管理されています。
中庭中央には植物が茂っていて職員が水をあげている所でした。
画像に収めるのを忘れましたが、この画像の左端に一部写っている所です。
この回廊の奥の部分には簡単な飲み物やお菓子などを販売してそこで飲み食い出来るスペースがありました。また、トイレもこのエリアにあります。
これで一階部分は全て見ました。
青銅で作られた品々など画像に収め忘れたモノがまだあります。
しかし、ここまで博物館の職員以外目にしておりません。
日曜日の午後は訪れる人が少ないのでしょうか? -
二階に上がるとすぐに写真が目に入りました。
博物館の落成式に王様が訪れた様子が写真と一緒に説明されています。
1972年12月20日にセレモニーが行われたそうです。
そう考えるとこの博物館は半世紀近い歴史があるのですね。 -
王様が館内を見て回られた時の写真です。
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青銅のほら貝。
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この石仏は腕の先が破損しておりますが、重ねられた足の部分に両手が置かれていた様子が想像出来ます。
この仏像を含め、ここに展示されているものは12世紀から13世紀頃のモノが多いです。 -
NARAYANA ON GARUDA
13世紀のモノだそうです。 -
VISHNU 像。
これは12世紀のモノだそうです。 -
石のに彫られたモノ。
かなり大きいです。
保存状態はいまひとつ?
もとの状態がわからないので判断が難しいですが、これだけのものを破損させずにここまで持って来た技術能力は別の意味で素晴らしい。 -
ドキュメントボックス。卒業証書が入っている筒の様なものです。
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ドキュメントボックスの説明書きです。
展示品には全てタイ語と英語の説明書きがあります。 -
たばこ入れです。
どちらかと言うとたばこと言うより葉巻入れの大きさですね。 -
たばこ入れの説明書き。
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玄関を出ると来る時は気が付かなかった恐竜のお見送り。
コンケンは恐竜の骨が発掘された事でも有名な所です。
今回ご紹介したコーンケン国立博物館。
本当にコレと言って見るべき物のある所ではありません。
が、海外で有名な「大英博物館」や「故宮博物館」などとは違って田舎のこじんまりした素朴な博物館の雰囲気を楽しむにはピッタリの博物館かも知れません。
「是非」とは言いませんが、もしコンケンに訪れて少し時間を持て余す機会があったらちょっと寄り道してみて下さい。
今回は地元の観光らしい観光として初めての旅行記リポート。
まだまだ撮影技術や必要な画像の取得・収集など不備が多く見られますがこれからも地道にコンケンの周辺をリポートしてみたいと思います。
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