2015/06/20 - 2015/06/21
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あにちゃんさん
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今まで気になっていたアートの島直島と犬島へ行ってきました。
直島はまさにアートのテーマパークって感じ。アートのことは良く分からないけどそれなりに楽しめました。
犬島は徒歩でぐるっと一周するのに1時間くらいの小さな島だけどなんだか懐かしい感じのする素敵なところでした。
ちょこっとゆるい瀬戸内の島時間を満喫できたのでした。
1日目 宇野港→直島
2日目 直島→犬島→宝伝港
【宿】
ゲストハウスくるむ1泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
岡山県JR宇野駅からフェリーで出発です。
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フェリーの時間まで時間があるので宇野駅付近をふらふら。喜久屋製菓さんで待ち時間のおやつを購入。
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素敵な和菓子がいっぱいで目移りした。おいしそうな和菓子とどら焼きを購入。
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直島行きのフェリーに乗り込みます。直島行きのフェリーは使う人も多くて、でかくてキレイ。
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フェリーは宮之浦港に到着。有名な赤かぼちゃと対面。
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ゲストハウスくるむさんにチェックイン。女性専用のキレイなお宿。宿にかかっている絵もかわいくてアートだ。いったん荷物を置いて出発。
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宿の横は007の「青い刺青の男」記念館。無料なので入ってみる。
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007の小説に直島が登場するみたいだど、いまいちピンとこない(^^;この話を知っていたら楽しめたかもしれない。
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Iラブ湯の昼の顔。宿から超近いので夜入りに来よう。みんなここの前で写真取りまくり。
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外側にもいろいろとオブジェがあって楽しい。ペンギンのオブジェと本物の鯉。
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バスに乗って本村エリアへ移動しまーす。レンタサイクルするかどうか迷ったけど、坂もあるしめっちゃ暑そうなのでバスで移動。
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お昼は「玄米心食あいすなお」で「あいすなおセット」をいただきました。めっちゃ体に良さそうでヘルシー\(^o^)/玄米がもちもちで美味しかった。
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空き缶アート。所々にアートが点在していてほっこり。
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ベネッセアートサイト行きのシャトルバス乗り場付近をぷらぷら散歩していい感じ。
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またバスに乗って移動し積浦エリアへ。黄かぼちゃと対面。多くの人がここで写真を撮るので順番待ちです。
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シャトルバスに乗って地中美術館へ。地中美術品は安藤忠雄設計の建物にクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が展示されてます。ここのモネは晩年の「睡蓮」 シリーズらしくなかなか良かったです。
しかし、ウォルター・デ・マリアの作品の黒い球体はリアルGANTZじゃないか!と思ったのは私だけではないはず。 -
美術館へ行く途中の道も植物がキレイに手入れされていて和みます。
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バスで下ってベネッセハウスミュージアムへ。それにしても山の中にこんな建造物を建ててたり、ホテルや美術館作ったりしてベネッセの財力に感服。瀬戸内海を眺めながらのんびりなんていいね。いつかベネッセハウスにも宿泊してみたいな。
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カフェでブドウゼリー・パンナコッタで一服。至福のひと時。
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瀬戸内の景色に癒される〜。
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アートサイトに点在するオブジェ。
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猫の顔がなんともいえない。下は蛙。
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夕方宮之浦エリアに戻って来た。今から少し早めの晩御飯。
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Shioyaダイナーさんでケイジャンチキンコンボ。チキンスパイシーで美味しい(^q^)量は多めで腹一杯。
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ご飯の後はIラブ湯へお風呂タイム。夜はライトアップ。チープで怪しい感じが雰囲気を出してます。内部の写真はNGなので撮れなかったけど、中にはデカイ象さんがいる。どこぞの秘宝館から運ばれてきたそうな。ここの銭湯のテーマはエロスなのか、昭和チックな女性のポートレートが沢山。新しくてキレイな銭湯。
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風呂上りにふらふら散歩。煌々と輝くフェリー乗り場。このエリアは夜に営業している店も限られてるし、ほんとに何もない。何もないからまったりできていいのかな。
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赤かぼちゃも怪しくライトアップ。でも暗い。
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昼間と違った顔を見せるオブジェ。ひとしきりプラプラして本日は早めに就寝。
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2日目。ゲストハウスの朝食。オーナーが8時に作ってくれます。おむすびと卵焼きとお味噌汁のシンプルな朝ごはんなのだけどすごくおいしかった。
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2日目は直島から犬島へ向かいます。犬島行きのフェリーはちょっと小さめ。豊島を経由して50分ほどで到着。大半が豊島で降船してました。
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船から下りると皆一斉にチケットセンターに向かいます。ここで犬島精錬所美術館のチケットを買いました。
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犬島港の景色。余計なものが何もない。そして人が全然いない。この人のいない感じがいいわ〜。
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それでは犬島精錬所美術館へ向かいます。近代化産業遺産でカラミ煉瓦づくりの工場跡や大煙突を残した銅の精練所を保存した場所。
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美術館へ向かう道。下に敷き詰められているレンガはすべて銅を含んでいて太陽の熱を吸収してめちゃ熱い。
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ここの象徴的な煙突。自然のエネルギーを利用してこの煙突から内部に風を送り、夏は空気を冷却、冬は暖めるという構造になっているようです。
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美術館の最後らへんに、犬島で生まれ育ったという解説員のおばあちゃんがいて、精錬所のことや島のことカラミ煉瓦についてめちゃ熱心に説明してくれた。おばあちゃんはこの精錬所のあたりで遊びながら育って、夏はレンガが太陽光を吸収して灼熱だったんだそう。結局40分くらい話を聞いてネクストゾーン。
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廃墟というには整備されてるけど、どこかラピュタっぽい。
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発電所跡。ちょっと教会のようにも見える。
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ちょっと早めに昼ごはん。在本商店で犬島丼セット。舌平目のミンチの入ったぶっかけ丼。素朴なお味。ちょうど客は私一人だったので店のおかあさんと世間話。
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デザートはコーヒーゼリー。これも素朴なお味。おいしい。
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在本商店のおかあさんが作っているマップ。帰り際にくれた。これが一番分かりやすい。
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食後は犬島家プロジェクトを回ってみることにした。まずはF邸。
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解説員の方が説明してくださる。新しい生命を表現しているそうな。
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石職人の家跡。犬島は石材で有名らしい。全国各地に犬島の石が使われているみたいです。大阪城や岡山城にも使われているなんて知らなかった。
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S邸。コンタクトレンズという作品。アクリルの中のマルがコンタクトレンズなのか・・・?
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A邸。リフレクトゥ。花びらが鮮やかできれい。
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犬島の島犬。実はタイルが毛並みのように張られていて作られている。このワンコとてもやさしい顔をしているので気に入った。家の内部には入れず。
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自然豊かな小道。なんか懐かしい感じがする。
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廃墟。植物に完全に食われてしまってる。人間の作ったものも、時の流れと自然の力でいつかこんな感じになっていくのかなっとふっと思ったり。
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天満宮。
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中の谷東屋。ここは日陰だし絶好の休憩スポット。
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I邸。家の中にオブジェ面白かった。
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エンドレスで回り続ける物体。よく分からないけど、これもアートなのでしょう(^^;
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山神社。なんか神様がいそうな気がする。
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中山商店でアイス。熱いので一休み。
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岡山の宝伝港行きのフェリーに乗り込みます。宝伝港からの直通バスで岡山へ。犬島は人がいい感じでいなくて、島ですれ違うのは住人よりも観光客のほうが多いくらい。ゆっくりできてよかったな。また来たい。
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