2015/06/11 - 2015/06/14
302位(同エリア828件中)
蘭沙さん
現役で走っているクラシックカーを観たくて、行って来ましたキューバ!
まさにタイムスリップ状態だ!
まるで1950年代で時代が、止まってる感じのハバナ市内。
文豪へミグウェイの愛した時代から、街並みはあまり変わっていないのかも知れない。
アメリカ資本だったホテルの廃墟が、もの悲しい感じがした。
崩れ落ちそうな建物の中に人々が暮らし。
お土産の店に並ぶのは、手作り感満載の手芸品とゲバラのTシャツ
葉巻・ラム酒。
キューバで世界的に有名なのは、葉巻とラム酒二つだけ?かも。
いや野球とバレーボールも強くて有名だね。
世界最高級の葉巻とラム酒は、高価でキューバ国民の所得では買えない。
庶民向けの商品は、国営の店で人民ペソで買えるようだが。
ラム酒は、高いものでは何万円もする。
国民の平均月収は、1500円なのに。
ヘミングウェイが通ったという、お店のモヒートは、絶品の味だ。
フローズン・ダイキリもとても美味!
この二つのカクテルは、ホテルのバーでも大人気だった。
明るいラテン系のキューバの人達
街角からは、サルサやチャチャチャのリズムが聞こえてきた。
週末、ハバナの海岸通りで、深夜から明け方まで人々がおしゃべりしたり踊ったりしていた。
テレビは、国営放送一局のみ、インターネットも使えず(外国人が使うホテルでは使える、テレビの局も多い。)娯楽が少ないので、皆でワイワイが若者の楽しみだとか。
来月には、アメリカ大使館が再開されるとか
何年後かには、今の雰囲気は無くなってしまうのかも知れないな。
これから、どんな風に変化していくのだろうか。
変化が楽しみなような、変化するのがどこか惜しいような国だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゲバラのライトアップ
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1959年製のダッジ
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カラフルな街並み
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ハバナ港
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火焔木の季節
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イチオシ
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街の八百屋さん
アボガドが一個150円ほど
一般の人の月収は、1500円くらい
ドライバーが、「買えないよ〜。」って嘆いてた。 -
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イチオシ
ヘミングウェイ博物館
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狩猟した動物の剥製が並べられた居間
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イチオシ
ヘミングウェイのタイプライター
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愛船ピラール号
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コヒマル村
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コヒマル村の人々に愛されたヘミングウェイ
村人の漁船のスクリューを溶かして、作られたパパヘミングウェイ胸像 -
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レストラン・ラテ
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カストロとへミグウェイの写真
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老人と海の老漁師サンチャゴのモデル
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モロ要塞
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シボレー・インパラ
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キャディラック
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イチオシ
民芸品を売ってたハバナレディ
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カテドラル
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旧市街
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わんちゃん いいね!
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イチオシ
ハバナの街並み
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ダイキリのお店のヘミングウェイ像
この席で飲んでたって -
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石油の製油場
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ホテルの屋上から
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キャバレー トロピカーナ
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ナイス・バディ
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イベロスター・パルケ・セントラルのロビー
とてもいい雰囲気のホテル
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