2015/06/09 - 2015/06/17
42位(同エリア337件中)
めるくんさん
2015年6月9日から6月17日までの9日間、イタリア北部を周遊してきました。
航空券とホテルは旅行1か月前くらいにネットで予約。都市間移動は全てイタリア国鉄で、その当日か前日に時刻表を見て切符を購入しました。
体力勝負、ぎゅうぎゅう詰めのスケジュールです。
【6月09日】アリタリア航空AZ078便にて成田からミラノへ(ミラノ泊)
【6月10日】トリノ街歩き(トリノ泊)
【6月11日】ジェノヴァ街歩き(ジェノヴァ泊)
【6月12日】ポルトフィーノ・チンクエテェレ街歩き(ジェノバ泊)
【6月13日】ミラノ街歩き(ミラノ泊)
【6月14日】ミラノ・ヴェローナ街歩き(ミラノ泊)
【6月15日】モデナ・パルマ・ピアチェンツァ街歩き(ミラノ泊)
【6月16日】アリタリア航空AZ0786便にてミラノから成田へ(機中泊)
【6月17日】アリタリア航空AZ0786便にてミラノから成田へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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【6月9日】
成田空港発アリタリア航空AZ787便です。ミラノ・マルペンサ空港までおよそ11時間強のフライトです。格安の乗継便も検討しましたが、このくらいの時間が限度と思い直行便にしました。 -
機内食はイタリアンか和風を選択できますが、イタリアンモードを高めるため当然イタリアンを選択しました。
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ミラノ・マルペンサ空港到着後ミラノ中央駅行きのプルマンに乗りました。現地時間は午後8時頃ですが、緯度が高いイタリアはまだまだ明るいです。
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ミラノ中央駅です。駅というよりも美術館のようなファザードです。
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ミラノでの滞在ホテルは、ミラノ中央駅から2分程度の距離にあるアマデウスホテルです。駅からは近くて全く迷わず到着できました。
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アマデウスホテルのロビーです。トリノとジェノヴァに滞在した後もこのホテルを三泊利用しましたが、滞在中日本人には出会いませんでした。
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シングルサイズのベッドルームです。一泊70ユーロくらいだったでしょうか。ミラノ中央駅からの距離を考えれば割安なホテルでした。星は一応☆☆☆です。
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ミラノ中央駅周辺には沢山のレストランがあります。長い移動で疲れも相当たまっていたので、ホテルの向かいにあった近場レストランを利用しました。
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とりあえずピザの定番マルゲリータを注文しました。隣の席ではミラノ滞在の日本人サラリーマン集団が日本風宴会を催してました。正直ミラノまで来てあまり見たくはない光景でした。
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【6月10日】
アマデウスホテルで朝食をいただきました。周辺のお部屋の宿泊者がうるさくてあまり眠れませんでした。海外ホテルではありがちですが。 -
アマデウスホテルをチェックアウトしてミラノ中央駅に向かいました。今回の旅行は航空券とホテルのみの手配でしたので、移動手段は全て現地で確保しました。
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ミラノ中央駅の床モザイクです。牛?犬?
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9時10分発トリノ行の列車です。トリノには10時50分到着です。2等指定席約25ユーロでした。
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トリノ・ポルタ・ヌーヴォ駅です。ファザードは補修中でした。ミラノもトリノもジェノヴァもそうですが、ミラノ、トリノ、ジェノヴァを頭にする駅が沢山あるので間違わないよう注意が必要です。
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駅前のカルロ・フェリーチェ広場です。広場に面する建物が宿泊するホテルです。
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トリノで宿泊するローマ・エ・ロッカ・カヴールです。トリノにありながらローマです。駅からは2分程度の距離にあります。
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お部屋の用意ができてないとのことで、荷物を預けて街歩きにでかけました。
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ホテルのアケードにはカフェやスイーツ店など沢山のお店がありました。
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サン・カルロ広場に通じるモニュメントです。建物自体は2棟並んだ教会です。
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サン・カルロ広場です。
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16世紀にトリノ発展に貢献したエマヌエーレ・フィリベルトの騎馬像です。
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サン・カルロ広場ではコンサートのようなイベントのための設置物がありました。申し訳ないのですが旅行者にとっては若干邪魔です。
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建物の角にあった紋章です。フィレンツェではメディチ家の紋章が街中に沢山ありましたが、トリノではどういうものか勉強不足で不明です。
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サン・カルロ広場からカステッロ広場に通じるアーケードです。縁はありませんがブランドショップが沢山ありました。
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パッサージュのショップ街もありました。
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カステッロ広場です。この広場がトリノの中心になります。この広場を囲んで王宮や宮殿が建ち並びます。
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イチオシ
トリノの王宮です。サヴォイア王家が1720年から1865年まで使用していた首都です。THE世界遺産です。サヴォイア王家とはイタリア名門の王族で、中世にイタリア・フランスにまたがって存在した国家です。
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王宮を背にして見たカステッロ広場です。左にあるのがマダーマ宮殿です。
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王宮武器庫のモニュメントです。全く読めず意味は分かりません。
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王宮武器庫です。
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マダーマ宮殿の裏側の広場です。
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モーレ・アントネッリアーナです。高さ167.5Mのトリノのシンボルです。建物の内部は映画博物館として展示物で飾られてますが、エレベータで建物の展望台に登ることができます。
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イチオシ
モーレ・アントネッリアーナ展望台から見たトリノ市街です。
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反時計回りでぐるっと写真を撮りました。
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綺麗に区画されて造られた街だと実感できます。
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空が済んでいればアルプス山脈の山々が間近に見えるそうです。確かにトリノといえば冬季オリンピックのイメージがありますね。
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トリノ冬季オリンピックといえば女子フィギア荒川静香さんのイナヴァゥバーですね。
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正面の山の頂にスペルガ聖堂が見えました。時間があれば立ち寄りたいと思ってましたが、この距離を見てあっさり断念しました。
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どこにいってもそうですが、高いところに上ると不思議に満足な気持ちになります。
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ほぼ360℃一周しました。本当に綺麗に区画された街です。。
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昼食はペンネアラビアータをいただきました。
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再びマダーマ宮殿の裏手の広場にたどり着きました。この日は30〜32度くらいあったでしょうか。街歩きは結構体に応えます。
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再びカステッロ広場です。
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品格があるフェンスです。
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カステッロ広場に面するサン・ロレンツォ教会です。トリノ・バロックの最高傑作とされるクーポラが印象的です。
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サン・ロレンツォ教会内部です。
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大理石や金箔の装飾が素晴らしいです。
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マリア像でしょうか。
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王宮の入口です。意外にこじんまりしてますね。
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王宮の回廊です。正面の修復中の建築物はドオゥーモのクーポラです。
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王宮に入場します。まず騎馬像が威嚇しています。
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騎馬像をかわして更に上階に登ります。
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宮殿の内部は煌びやかな大空間でした。
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本当に豪華な宮殿です。
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お部屋ごとにテイストが違いますね。個人的には床・壁・天井ギラギラ金箔系が大好きですが。
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続いて王宮で王族が使用していた装飾品の展示コーナーになります。
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王族が着ていた衣装でしょうか。
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しかし今日のように30度以上の日には、少々しんどい衣装かもしれません。
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白と赤の組み合わせも品がありますね。
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煌びやかな装飾品も流石王宮ご用達ですね。
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王宮の裏手にあるドゥオーモへ。クーポラが改修中と、入場者の時間制限などで入場はかないませんでした。ドゥオーモ・フェチとしては大変無念です。
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古代ローマ劇場が横にあるパラテイーナ門です。
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マダーマ宮殿を再び訪れました。
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マダーマ宮殿は市立古典博物館にもなっています。
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マダーマ宮殿に入りました。ヨーロッパの宮殿・王宮の吹き抜けや階段は、本当に広さやゆとりがありますね。
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宮殿2階の天井です。煌びやかさはないですが繊細なデザインです。
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CANILLO CAVOUR 偉い人かな?
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どこの国にも面白い人達は沢山いますね。
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カステッロ広場とトリノ王宮全景です。そういえばトリノで日本人らしき観光客とは全く出会いませんでした。
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カリニャーノ広場からみたカリニャーノ宮です。サヴォイア王家の分家の宮殿です。
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カリニャーノ宮の中庭です。
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カルロ・アルベルト広場です。左の建物はカリアニャーノ宮、右の建物は国立図書館です。
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カルロ・アルベルト広場側からみたカリニャーノ宮です。
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続いてエジプト博物館を訪れました。サヴォイア家の古代エジプトのコレクションをもとに創立されたそうです。古代エジプトの博物館としては本場エジプトカイロに次ぐ収集量です。
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博物館の近代的なエントランスです。手荷物をカウンターに預けたのですが、うっかりカメラを入れたまま預けてしまったため、博物館内の展示物の写真が撮れませんでした。石棺やミイラやスフィンクス・ファラオの彫刻など見どころ満載でした。
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エントランスを出たエスカレータ前に置かれた彫刻です。
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前の彫刻とこの石像のみ写真におさめることができました。
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トリノで一番大きい教会、サン・フィリッポ・ネリ教会です。
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教会の関係者らしき人に写真を撮って良いかと聞くと、最初はダメと言われました。しかし他の観光客がフラッシュを使って、お構いなしにバシバシ写真を撮りだしたので、フラッシュを使わなければ撮って良いと言ってくれました。大体の教会は撮影OKですが、基本的にフラッシュや三脚は使ってはいけません。
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サン・カルロ広場に面したサン・カルロ教会です。
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サン・カルロ教会の内部です。こじんまりしていますが煌びやかです。
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サン・カルロ教会の隣に建つサンタ・クリスティーナ教会です。双子教会とも言われてるそうです。
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サンタ・クリスティーナ教会の内部も煌びやかでした。
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30度以上あるではあろうトリノの街を4時間ほど散策しました。ホテルに戻る前にカフェでビールをいただきました。
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午前中にチェックインできなかったホテルに到着です。
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トリノでの宿泊したホテルはローマ・エ・ロッカ・カヴールです。カルロ・フェリーチェ広場に面したホテルです。
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お部屋は若干狭いながらも非常に清潔でした。ホテルランクは星三つ☆☆☆です。一泊60〜70ユーロ程度です。
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宿泊したお部屋からの光景です。中庭で眺望はないですが、車やバスやトラムの音がなく静かです。
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お部屋で少々休息した後、夕食をいただくため再び街にでました。なかなかカジュアルで入りやすいお店がなく結構な距離を歩いてしまいました。
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王宮の武器庫まできました。武器を抱えた兵士のモニュメントです。
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再びモーレ・アントネッリアーナまで来てしまいました。宿泊したホテルからは20〜30分くらいでしょうか。
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いくらなんでもレストラン探しにしては、歩き過ぎだと思いホテル方向に戻りました。
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結局ホテルから3〜4分ほどのカジュアル・レストランに入店しました。注文を考えるのも面倒くさくなったので、手っ取り早くマルゲリータとビールとワインを注文。食事のことを考えるのがが段々と適当になってきました。
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【6月11日】
ブレックファーストの前に時間が少々あったので、ホテル前のカルロ・フェリーチ広場を散策しました。 -
遠くにサン・カルロ広場に面する教会の鐘楼が見えました。
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昨日は30度以上あったトリノの街も朝は若干ひんやりしてました。
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ホテルに戻りブレックファーストをいただきました。テラス席で最も環境の良い席を選びました。
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綺麗な花々に囲まれ美味しく朝食をいただきました。
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ホテルをチェックアウトしてトリノ・ポルタ・ヌーヴォ駅へ。券売機でジェノバ・プリンチ駅へ向かう切符をゲットしました。
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トリノを後にしてジェノバに向かいます。トリノはサヴォイア家が造った気品に満ちた街でしたが、ジェノヴァはどんな街でしょうか。
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この旅行記へのコメント (2)
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- TSUNEさん 2015/06/28 20:36:13
- トリノの教会も見事ですね
- めるくんさん、こんにちは。
トリノへ来月行ってきます!
トリノというと、チョコレートとエジプト博物館くらいしか印象なかったのですが、教会も見事ですね!
行くのが楽しみになってきました。
といっても実質観光できるのは、10時間くらいしかないのですが(笑)
エジプト博物館は撮影OKなのですか?
TSUNE
- めるくんさん からの返信 2015/06/28 21:26:21
- RE: トリノの教会も見事ですね
- TSUNEさん
初めまして。この度はトリノ旅行記を見ていただきありがとうございます。
トリノですがすでに6月中旬で30度以上ありましたので、
暑さ対策・水分補給には充分気を付けてください。
トリノですが、まずはモーレアントネッリアーナに登り
街全体のイメージをつかむのが分かりやすいです。
エジプト博物館ですが館内は写真OKです。
但し入場受付で荷物を預けろといわれました。
うかつにもリュックにカメラを入れて預けてしまいました。
スフィンクスやツタンカーメンのようなマスクなど見どころは沢山です。
でも、ミイラを撮影している人はあまりいませんでしたよ。
自分はビール派なのでジェラードは食べませんでしたが、
この時期のイタリアはどこに行ってもジェラードは食べられますよ。
ご旅行楽しんできてください。
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