2015/01/30 - 2015/02/07
129位(同エリア264件中)
suさん
真っ青な空!点在するアーモンドの木!
花は満開、気持ちいいですね〜
- 旅行の満足度
- 5.0
-
どんどん高度を上げていくと雪を頂いた山が見えてくる。
-
木々も少なくなってきました。
峠の天気は良さそうですね! -
峠のてっぺんに来ました!
看板がちゃんとあって、「ティシュカ峠、2260メートル」との記載が。
ティシュカとはベルベル語で「羊飼い」という意味。 -
峠のお土産屋さん。
店の外に展示してる商品は軒並み雪を被って白くなってます。 -
さすがに寒い!!
風も強いです。 -
引っ越しかな?
家財道具を積み込んだ車。
どでかく「ベンツ」マーク!
この写真だけ見たらなんだかチベットや青海省の風景みたいに見えるのは私だけ? -
風は強くて寒いけど、晴れてるから気持ちいい!
-
後から聞いた話だと、昨日一日中風が強くて荒れ模様だった事もあり、今日の峠越えができるかどうかの瀬戸際だったみたい。
実際途中で会った旅行者の中には、数日前に雪で道が封鎖されて峠越えができなかった人もいたそう。 -
峠を越えて今度は下りです。
九十九折りの山道を下る下る・・ -
下った先のもう雪もなくなった頃現れたのはお土産屋さん。
ここでアルガンオイルの実演販売をしているのだ!
お姉さんたちはデモンストレーションとして、アルガンオイルができるまでの流れを見せてくれる。 -
左が乾燥させた生の、右がローストしたアルガンの実。
生の方はコスメ用、ローストの方は食用になります。 -
一つ一つ石で殻を割って、中の胚を取り出していきます。
果肉は家畜の餌に、殻は燃料として使用。 -
ローストのアップ。
100kgのアルガンの実からたった1gしか作られないアルガンオイル。
とーっても貴重です。
ちなみにオリーブオイルは100kgから36gできるんだって。 -
取り出した胚を今度は石臼で挽いてペースト状にします。
ペーストしたものは水を加えて混ぜ合わせ、オイルを分離させます。
このお店ではコスメも食用も売ってて、試食もさせてくれました。
アーモンドペーストとアルガンオイルを混ぜた物はや、ハチミツと混ぜたものなどをパンにつけて食べさせてくれる。どれも美味! -
これは・・なんだったかしら・・?
カスで作った団子だったっけ???
アルガンオイルはオリーブオイルの約4倍のビタミンEを含み、抗酸化作用もあるため、古くから色々な用途に使われていたけど、2001年にスローフード大賞とやらを受賞してからは世界中の注目を集めるようになったらしい。
実は、モロッコに来た最大の目的がアルガンオイルを買うことでした。
そのくせアルガンについて詳しくは知らなくて、モロッコ南西部にしか群生しないと知ったのは旅行中の事。
テレビとかでよく見る「ヤギがアルガンツリーに登ってる」図というのもフツーに見れるんだと思ってた(汗)
希少なアルガンオイルの人気は高く、フランスなどヨーロッパの有名コスメブランドなどもこぞって買い付けに来るらしい。
モロッコにしかないアルガン。この先ますます希少価値は高まっていくのかしら・・ -
さて、平地まで降りてきました。
マラケシュに向けてひた走ります。 -
マラケシュ市街に近づいてくるとお店や行商の人達も増えてくる。
どっさりフルーツをのせたリヤカー。
毎日この車に積み降ろししてるのかな?
ディスプレイが大変そう! -
市内に入りました。
まずはこちらのレストランで昼食です。 -
前菜。
まん中はちょっと辛いやつ! -
サモサみたいなのが出てきた。
うすい皮の中は・・やっぱりサモサみたい。
さすがにカレー味ではなかったけど・・美味しいです! -
メインはクスクス!
どーん!! -
北アフリカ名物のクスクス。
今では日本でも普通に売ってるし、食べる機会もありますね。
世界最小のパスタと言われるクスクス。
今回はチキンと野菜のトマト風味でした。 -
デザートはオレンジ!
こちらもどーん!丸ごと! -
そしてミントティーとビスコッティ。
オレンジはお土産に一つもらって帰りました。
甘くて、味が濃くってとっても美味しいんです! -
テーブルには調味料入れが。
タジン鍋のカタチでカワイイ!
塩と胡椒ともう一つは・・何かの香辛料です。 -
食事を終え、外へ。
工事現場をパチリ。
お仕事お疲れさまです! -
売り物かな?
絨毯いろいろ。 -
マラケシュの建物は赤い。
ローズシティと呼ばれるゆえん。
街の景観保護のためか、マラケシュでは3階以上の建物の建設は禁じられているんだって。 -
マラケシュのタクシーはベージュです。
-
バヒア宮殿に来ました。
ゴミがついてる葉っぱ?と思いきや、ゴミに見える部分が花の「花いかだ」という植物。
日本にもあるようですが、私は初めて見ました! -
守衛のおじさん。
例によって写真撮影には快く対応してくれます。
味がある佇まい・・ -
バヒア宮殿は19世紀のハッサン1世の宰相の私邸。
宰相の「私邸」なのに「宮殿」とはこれいかに???
レース編みのように繊細な細工。
左右の模様はユダヤ教の「ダビデの星」模様。
19世紀には色んな宗教の人が宰相に会う為にこの私邸を訪れていた。
宗教別にパティオに面して待ち合い場所が設置されてて、ここはユダヤの人の待ち合い。 -
隣はイスラムだったかな?
アラビア文字?コーランの一節が書かれているもよう。
こっちのデザインもカワイイ。 -
舟形天井のレセプションルーム。
立派です。 -
細工の一つ一つが繊細です。
-
ここバヒア宮殿はスペインのアルハンブラ宮殿を模したらしい。
(行った事ないからよくわからん!) -
青い空と白い壁のコントラストが目に眩しい!
-
こんなとこにも細やかな装飾。
-
イスラムの建物って光と影をも芸術的に取り入れてますね。
-
漆喰の壁に窓・・抜いてる?
-
バヒア宮殿の「バヒア」とは宰相の4人いる妻の中で最も寵愛された女性の名前。
それぞれの妻の部屋や妾のアパートも敷地内にはある。
なんと妾は24人!
宰相・・すごいね・・! -
お庭で日向ぼっこちゅうのにゃんこ♪
-
庭にはバナナの木やショウガが植えられていた。
庭の広さは5ヘクタール、建物は3ヘクタールだって。
よっぽど力のある宰相だったんですね〜 -
表に出ると・・KOYOTA!
TOYOTAならぬKOYOTA(笑)
モロッコではよく見かけました。 -
オリーブの木が茂ってます。
-
ゴミ捨て場・・?ではなく、ちゃんと売り物です。
カボチャがすっごいオレンジ色! -
りんご満載!
-
美味しそうにツヤッツヤのトマト。
さてお次はサアード朝の霊廟に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
suさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
48