2015/06/11 - 2015/06/11
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めんちゃんさん
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「急行はまなす」で札幌に到着したのは朝の6時7分のことでした。
6時13分に電車に乗り換えて、次に向かったのが余市でした。
余市といえばマッサンでブレークしたあの余市蒸溜所があるところです。
余市蒸溜所は駅からすぐに見える場所にあり、あらかじめガイド付き工場見学の申し込みをしていたので、開園の9時から可愛いガイドさんに案内してもらいました。
旧事務所やリタハウス、旧竹鶴邸、ウイスキー博物館などを案内してもらった後は、いよいよお楽しみの試飲会場に向かいました。
試飲3杯で適度に気分良くなった私は、その後ランチするために柿崎商店に向かうのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
余市駅です。
余市蒸溜所の開園は朝9時からなので、ここで持参したパンと野菜ジュースで朝食をとりました。 -
余市駅のプラットホームです。
ウィスキー樽が余市らしですね。 -
余市駅前のリタロードレリーフです。
-
リタロードレリーフのすぐそばにはニッカ熊の噴水がありました。
ニッカ熊が抱いているのは、ウィスキーの瓶だとか。 -
9時の開園にはまだ時間があったので、ちょっと余市蒸溜所のまわりを散策してみることにしました。
とりあえず余市蒸溜所の前に行ってみました。
入口に日の丸の旗と紅白の横断幕が??(めんちゃんご来場記念??) -
リタロードを歩いてみました。
写真左側に映っているのが余市蒸溜所の、たぶん事務所です。 -
事務所の(?)裏側です。
かっこいいですね! -
リタロードを道なりに進むと道の駅「スペース・アップルよいち」があり、そこに
余市宇宙記念館がありました。当然ながら(笑)まだ開園の時間じゃありませんでした。 -
宇宙記念館の裏側には宇宙桜がありました。
その宇宙桜は、余市町出身の毛利衛氏が宇宙に持って行って帰ってきた桜の種から育ったものなのだそうです。 -
道の駅から川沿いをぐるっと歩いてみました。
川は余市川のようでした。 -
土手から見えた余市蒸溜所。
この建物はなんだろう??早く入ってみたいよぉ〜。 -
ニッカ沼からみえる貯蔵庫群。
黄色いアヤメが咲いていました。 -
いよいよ見学開始です。
正門からすぐ目に入ったところは、乾燥棟(キルン塔)のようでした。 -
正門を振り返ってみました。
入口が立派!左側は事務所です。 -
見学者待合室です。
正門をくぐってすぐ左側にありました。
パネルを展示していたり、チョコレートのお土産品も売っていました。
ここから可愛いガイドさんの案内が始まりました。 -
ここは記念撮影場所になっています。
でも私はいい…
ひとりだし… -
粉砕・糖化棟です。
ちょこっと入口をみせてもらっただけでした。 -
蒸溜棟の中の、これはポットスチルというものだそうです。
いわゆる蒸溜釜です。 -
ポットスチルの下には大きな窯があり、
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エッサと石炭をくべるデモンストレーションをやってみせてくれました。
石炭の火力は香ばしさを引き出してくれるんだとか。 -
旧事務所です。
かわいいなぁ。 -
旧事務所の中は、見学終了後ご自由にとのことだったので、帰りに覗いてみました。建物は小さかったけれど素敵!
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リタハウスです。
ここが竹鶴邸なのかと思ったら、研究室として使われていたところだそうです。 -
リタハウスを違う角度から見てみました。素敵な洋館です。
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竹鶴政孝像です。
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で、こっちが旧竹鶴邸でした。
竹鶴氏のリタさんに対する愛情が感じられるメルヘンチックなお家でした。 -
旧竹鶴邸の中も見てみたかったんですが、公開されているのはほんの一部でした。
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見学終了後にご自由にとのことだったので、その旧竹鶴邸の公開部分だけを少し見てきました。
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一号貯蔵庫です。
真っ暗な土間の中にウィスキー樽がごろごろありました。
樽も呼吸しているそうで、余市の気候はウィスキーの貯蔵に適した土地なのだそうです。 -
ウィスキー博物館に行ってみました。
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おっ、おなじみのひげのおじさん!
このおじさんは、「ブレンドの王様(キング・オブ・ブレンダーズ)」と呼ばれた英国人「W・P・ローリー」がモデルと言われているそうです。 -
いよいよ試飲会場に着きました。
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試飲できるお酒はブレンデッドウイスキー鶴17年、シングルモルト余市10年、アップルワインの3種類で、オススメの飲み方の説明を受けた後の試飲となりました。
とりあえず全部ストレートで口に含んでみましたが、ふだんウィスキーは飲まないので強い! -
アップルワインは私にとっては甘すぎ!でも、ウイスキーをロックで飲んだり、アップルワインをハイボールにして飲むとこれが美味い!!ウィスキー開眼!って感じでした。
各一杯ずづの試飲で適度に気分良くなった私は、写真撮影はどうでも良くなってしまい、その後ランチするために余市駅前の柿崎商店に向かうのでありました。
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