2015/06/08 - 2015/06/14
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駿河大納言さん
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ストックホルムに行くことになり、書店でガイドブックを探してみたものの、その少なさにびっくり。もちろん、某「歩き方」をはじめ、「北欧」というくくりで、スウェーデンについては120ページほどしかない。
ということで、今回は、旧市街のガムラ・スタンを中心に、歩いてみた。ガムラ・スタンは島なので、海を隔てて、向こう岸も見える。また、そこも美しい。。。ガイドブックのようなつもりで。。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
とりあえず、出発点は、ストックホルム中央駅。
左の翼は工事中だったので、中央部分と右の翼だけの写真であるもの、貫録十分。ストックホルム中央駅 駅
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中央駅の前には、「王国」らしいシンボルが。
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駅の中は、こんな感じ。
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駅に一番近い観光地は、クララ教会。
この写真は中央駅を出たところから。 -
近くに寄ってみると、こんな感じ。
教会の側面には、ツタがからまって、美しい。 -
クララ教会の内部。
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正面のアップ。
祭壇画は、キリスト降架。
このクララ教会は、わざわざ。。。というよりも、駅で電車を30分とか1時間とか待たなければいけない時の、有効な時間つぶしに最適。
ここまでは、『島』ではありません。 -
中央駅の裏にあたる島が、クングスホルメン島。
中央駅から橋をわたって、すぐのところにあるのが有名な市庁舎。
この角度は、リーダーホルメン島から見たところ。 -
正門から入ると中庭になっていて、4面のレンガが美しい。この角度は、振り向いて、正門を見たところ。
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中庭から塔をみたところ。
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屋根の上には、金ピカの像がいくつか。
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内部は、ガイドツアー(英語)で見学。(スウェーデンの解説は、ワイヤレスレコーダーではなく、ガイドツアーが一般的)
ここが最初の広間ブルーホール。ブルーに塗る積りで、名前もブルーホールとしたが、レンガの美しさを強調するために、このままに。
ここでは、ノーベル賞の祝賀懇親会が行われる。 -
この一番上の部分が、パイプオルガン。パイプ10000本、ストップ138。ヨーロッパ最大らしい。
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古代ヴァイキングの屋根の天井を模した市議会議場の天井。美しい。
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ゴブラン織りのタペストリーで囲まれた楕円の部屋。ここでは、毎週土曜日、市民の結婚式が行われる。でも、長いバージョンで3分、短いバージョンだと1分とガイドさんが言っていました。
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「王子の回廊」
この写真の右側には、左側の外に見える風景のフレスコ画が。
説明によると、どちらに向いて座っても、同じ景色になるように。。。ということでしたが、ずいぶん違う。 -
そのフレスコ画。
絶対に、ホンモノの景色の方が良い! -
その先が、「黄金の間」。
ここでは、ノーベル賞の祝賀会の時に、舞踏会が行われるとのこと。 -
正面が「メーラレン湖の女王ストックホルム」。
よくみると。右下は東洋の街並み、左下が西洋の街並み。「ニューヨークの自由の女神」なんかさえ描かれている。 -
拡大すると、こんな感じ。
1800万枚の金箔モザイクが使われているそうで、1個は1辺が1?位。 -
外観では、「竜を退治する聖ゲオルギウス」
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リッパな天蓋の下に横たわるビルイェル・ヤール
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美しい南側のファサード。
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市庁舎から対岸を見ると、こんな景色が。
これが、リッダーホルメン島。商店も何もなく、「貴族の島」とも呼ばれている。
真ん中のタンクみたいなものが、ビルイェル・ヤール塔。古い稜堡。
市庁舎からここに歩いていきます -
市庁舎を出て、橋を渡るために、フェリーの桟橋を通り抜けていく。
写真に写っているのは、ドロットニングホルム宮殿(世界遺産)に行くための船。 -
さまざまなフェリーの乗り場を見ながら、歩いて橋を渡って行くと、左手の線路越しに、「貴族の館」(後述)の後ろ姿が見えます。
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海沿いに(右回りに)歩いて行くと、こんな銅像が。
この人は、有名なスウェーデン人詩人エヴェルト・タウベだそうです。
「近代の吟遊詩人」らしいのですが。。。 -
右の方を見ると、市庁舎があるクングスホルメン島ですが、左の方を見ると、セーデルマイム島。歴史がありそうな建物が並ぶ。
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リッダーホルム島のヴランゲル宮殿。
でも、入れなさそう!
市内にこのような宮殿がいくつかあります。 -
リッダーホルム教会の隣のビルイェル・ヤール広場(広場というほど広くはない)に建つビルイェル・ヤールの像。
ビルイェル・ヤールは、ストックホルムを建設した摂政。 -
島の真ん中の方に入っていくと、リッダーホルム教会。
スウェーデン王族の多くが、この教会に眠っている。
透かし彫りのような塔の先端が青空に映えて美しい。 -
リッダーホルム教会の内部。
祭壇画は、十字架のイエス。 -
リッダーホルム教会に眠るグスタフ10世とその家族の墓。
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王家の人たちが眠る教会だけあって、壁には多くの紋章が。
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じっくりみていくと、「ありました」!!!
菊のご紋章。天皇裕仁。 -
この近くには、蒋介石のも!
こちらは、印璽。「中華民国之璽」と読める。 -
小さな島を抜けると、そこに広がるのが、ガムラ・スタン島。
左に見えるのが「貴族の館」。スウェーデン貴族の交流の場だったらしい。
しかし、月〜金の11:30〜12:30しか開いていないというのは、公開していないのとほぼ同じ! -
「貴族の館」の前に建つ16世紀の王クスタフ・ヴァーサの像。
Narvaの戦いで奪った大砲を溶かし、重さは11トンとか。。。 -
一方、右を見ると、ガムラ・スタンの古い町並み。
ちなみに、手前の川沿いに、ずっと右の方へいったところが地下鉄ガムラ・スタン駅。
この写真の真ん中の道を入っていってみる。 -
どこかで、左に曲がり、次の次の道が、ガムラ・スタンのメインストリート(?)ヴェステルロングガータン通り。
道の両側には、お土産物屋さん、各種レストランなどなど。
下は、石畳。 -
このヴェステルロングガータン通りの突き当りが「鉄の広場」。
港から運んだ鉄をこの公園に保管しておいたから。
この写真の左手前に写っているのが、計量器。 -
計量器をアップで撮ったもの。
高さ250?位? -
この「鉄の広場」の片すみにも、詩人エヴェルト・タウベさん。
眼鏡に手をかけている。 -
ヴェステルロングガータン通りを少し戻ったところにある「モーテン・トローツィグ・グレン」。
ガムラ・スタンで一番狭い通り(らしい)。
幅90?ほど。
先の方は階段になっており、さらに狭くなる。 -
階段を上がって、下を見下ろしたところ。
やっぱり狭い。
でも、単に、これだけ! -
「モーテン・トローツィグ・グレン」を上がって、右に曲がり、突き当りの先(下)の方の道をいくと「シェップマン広場」。
ここには、「セント・ジョージと龍」のレプリカがある。ホンモノは、大聖堂の中。 -
そのまま道なりに、シェップマン通りを行き、すぐを左折するとドイツ教会。
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ドイツ教会の主祭壇。
祭壇画は、最後の晩餐。 -
綺麗なステンドグラス。
内容がよく分かる。 -
金ピカのオルガンもすごい!
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ドイツ教会の正門脇の道をいくと大広場。その正面はノーベル博物館。
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大広場に面して、ノーベル博物館の左手には、由緒がありそうな建物が並ぶ。
真ん中の赤い建物は、1776年建造の旧証券取引所で、今は、その最上階にスウェーデン・アカデミーがあり、ノーベル賞の審査をする。 -
ノーベル博物館の後ろ側、この写真のオベリスクの後ろにあるのが大聖堂。
13世紀に建立されたストックホルム最古の教会。
この写真でいうと、大聖堂の左側がノーベル博物館。 -
祭壇内部。
両側の金ピカは、王族が参列した時の席。 -
大聖堂内部の祭壇アップ。
黒檀と銀による祭壇で、渋い。 -
祭壇向かって左脇に、「セント・ジョージと竜」。
木彫りのホンモノ。
カシ材とオオジカの角でできている(らしい)。
手前に建つ女性の像は中世風。 -
その壁側にある「天地創造」。
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王宮。
この角度は西側のファサード。
この両脇に半円形の建物があり、ここは中庭のようになっている。 -
西側のファサードの中庭を形成する半円の建物。
正面から見て、右側。
ここにチケット売り場、お土産売り場などがある。
後ろに見えるのは、大聖堂の塔。 -
そんなところに、王宮の騎馬軍楽隊通過。
制服の深い青色が美しい。 -
そして、その後ろ姿。
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そして、そのおつり。。。
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王宮の南側ファサード。
スロットバッケン広場から。
この写真の左手が大聖堂。 -
衛兵さん。
ここの王宮の衛兵は、同じ格好で不動の姿勢をとっているのではなく、ときどき、きょろきょろ。まあ、それが衛兵のあるべき姿ではあると思う。 -
スロッツバッケン広場から少し入ったところのフィンランド協会の中庭にあるアイアンボーイの像。
なにが面白いのか、どんなご利益があるのか、分かりにくい。。。 -
王宮の東側ファサード。
海に面している側。
カール・フィリップ王子の結婚式では、まさにこの紋章のところで、新婦とキスをしていました。 -
反対側の島から離れて見てみるとこんな感じ。
さすが、王宮。堂々としている。 -
と、そこに衛兵。女性も混じっている。
暴れる馬もある。 -
再び、後ろ姿。
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。。。と思ったら、歩いて帰る衛兵さんも。1隊で6人。
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王宮の東側のファサードから、右の遠くを見たところ。
真ん中の建物は、お城のように見えるが、養老院らしい。
見えている島は、セーデルマルム島。 -
もう少し正面右は、シップスホルメン島。
この写真の左の白い建物は、シップスホルメン教会。
帆船は、アフ・チャップマン号。今は、ユースホステルとして使われているとか。 -
視線をもう少し左に移すと、橋の向こうに見えるのがエステルマイムの沿岸地区。お金もちの家が並ぶ。橋の真ん中には、王冠が!
右側の塔は、オスカル教会の塔。 -
エステルマイムの沿岸地区をアップにしてみると、こんな感じ。
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もっと視線を左に振ると、近くに国立美術館。
今回の旅で、一番残念だったのは、この国立美術館が工事中で中を見ることができなかったこと。(ちなみに、2番目に残念だったのは、カール・フィリップ王子の結婚式の準備で、王宮の一部を見ることができなかったこと) -
さらに視点を左に移し、右に見えるのが、国立オペラ劇場(左)。そしてその後に見える赤い壁の教会は、ヤコブ教会。
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王宮の北側のファサード。
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北側の入口を守るライオン。
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王宮の北側のファサードから観ると国立オペラ劇場が正面に。
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北側のファサードから見た時に、最も、左に見えるのが国会議事堂。
国会議事堂は、ヘランズホルメン島にある。
ほとんど国会議事堂しかない島。。。なんかメルヘン! -
国会議事堂のすぐ前にこんな漁船。
上の写真の川の少し、右側の様子。 -
国会議事堂は、右半分が古く重厚で、左半分は近代的。
その間に道が通っており、セルゲル広場の方に抜けられる。
この国会議事堂の間の道を通って、中央駅まで戻る。 -
これで、1周。
これまでで触れていないのは、王宮の中の様子。王宮には、4つの博物館があり、1枚のチケット(100Kr)で4つすべてを見ることができる。ただ、入口は別々なので要注意。
最後の1枚は、市庁舎の塔の上の3つの金の王冠。
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