2015/05/05 - 2015/05/05
13位(同エリア35件中)
天星さん
壇ノ浦の戦いに敗れ、源氏の追われ
道なき道を逃げ、山深き椎葉の里に平家の残党は辿り着いた
しかし、やがて源氏の追手が........
庭の山椒(さんしゅう)の木
鳴る鈴かけてヨーホイ
鈴の鳴る時ゃ 出ておじゃれヨー
ひえつき節の歌詞です
焼畑農業をし、狩猟を行っていた椎葉
自然~山の神への信仰といった自然とともに
生活をしてきたところ
山村では豊かな民謡や芸能が数多く残され
臼太鼓踊り、神楽、よく知られている代表的民謡が
この「ひえつき節」
焼畑の稗畑から収穫した稗の穂先を、木の臼で搗いて
脱穀する作業が「稗搗き」で、作業唄として歌われていました。
冬、6人1組で稗を搗く、リズミカルな唄
集落ごとに歌われている
ここに厳島神社があった......
-
今年の春も多忙だった
GWの連休はないものとあきらめていた
家族は、自分をのぞいて北海道への旅を計画 -
ところが、仕事が急展開で捗り
思わぬGWの連休が.....じゃあ、予約いれようかな.....
でも、時すでに遅く満杯
家族は北海道へとGW、旅に出た! -
お見送り.....また、今年もデカ犬と留守番
4連休どこに行っても多そうだし......
ということで、まず、山深い椎葉の里なら
観光客は少ないだろうと、考え
桜坂ってこんなイメージ(4月上旬 湯の平温泉にて) -
GW、メジャーな観光地は人盛り
車も渋滞なのですが、ここ椎葉は、国道と言えども
片側通行の狭い道があります。
デカ犬を親戚に預け、自宅から3時間足らずで到着
十根川神社 -
5月、天気も良く、まさに五月晴れ
新緑もまぶしい -
鳥居をくぐり、振り返ると
-
5月5日、子どもの日
こいのぼりがいた -
新緑の季節は気持ちがいいものですが
-
日差しが強く、明暗の差がありすぎて
白トビや黒つぶれがよく出てしまう!
朱塗りの神社と緑がいいな
さてさて、この神社には、八村杉という -
幹周り19m
-
樹高54.4m
-
この那須大八郎は源氏の追手
その大八郎が植えた(伝説) -
樹齢800年
-
近くにあった建物の屋根には瓦ではなく
こうした板を敷き詰められた家が1棟あった〜 -
アオスジアゲハという蝶らしい
-
椎葉ダム
-
その周辺の山の中腹に人々の集落がある
-
ダムの下流には学校
-
さらにその下流に椎葉の市街地がある
追手の大八郎がこの地に着き落人を発見
かっての栄華はなく、農耕しながらひっそりと暮らす
平家一門の姿を哀れに思い、討伐を断念
幕府に討ち果たしたとの報告をする
そして鎌倉へと....... -
帰ってしまえば、物語はここで終わるのですが
なぜか、この地に家を構え、平家の守り神、厳島神社を建て、
農耕の指導をしながら、彼らを助けた。
その後、平清盛の末裔である鶴富姫との出会う
画像は鶴富屋敷の屋根が見える、観光用の駐車場 -
では厳島神社へと
-
階段登れば
-
土俵がある
-
最近、また、外国人大関が誕生
角界は、モンゴル大相撲ですね〜 -
最後の階段を登れば
-
厳島神社に到着
-
阿
-
運
-
椎葉厳島神社
-
さて、大八郎と鶴富姫の恋は.......
-
では境内から、鶴富屋敷へ、参りましょう
-
平家の森、歩いて鶴富屋敷へ
-
屋敷に着くとどじからどうぞ......
ドジ、マヌケの天から......ちゃう、ちゃう
椎葉の民家は縁を横一列に設け、各部屋を配置
土間のある台所、キッチンの間をどじというみたいですね -
おいらのことではなかった(笑)
-
こんな釜で、薪で料理していた時代
-
部屋は煤だらけで、燻され、防虫効果が抜群だったようですね!
-
まさにこの風景は、日本の原点ですね
-
ケヤキを使ったこうした家具は、年数がつほどに
拭けば拭くほど、いい光を放ち、味わい深い色になりますね -
家族団欒に過ごす間、うちね
茶の間でしょうね -
それにしても長い廊下
-
レンズ変えるとより近くで、廊下が長く見えない
だれかが部屋から出てきそう(笑)
この廊下の写真、広角と単焦点50mmの違いです。
50mmは人間の目に近い、構図が撮れます。 -
この部屋はつぼね
寝室のようです -
でいという部屋
物語の続きですが
平清盛の末裔、鶴富姫は那須大八郎の嫁になり、
この家で暮らし始めます。 -
大八郎は永住の地と決め、村中に祝福されるが
-
やがて幕府から、兵をもとめて戻って来いの命が......
姫はそのとき、御懐妊
この部屋はござ、那須家の御先祖さま -
仇敵を連れて戻ることはできず大八郎は
下野(しもつけ)の国へ、女ならこの地で育てよと言い残し
椎葉を去る.......
椎葉の街並み -
その後、女の子が生まれる.......姫は、その女子に婿をとり
那須下野守と名乗らせ、那須家がこの地で引き継がれた。
ひえつき節の歌にあるように
庭の山椒の木..... -
姫の屋敷の山椒の木に鈴をかけ、
その音を合図に逢瀬を重ねるような・・・
ロマンスめいた意味があるようですね〜
宮崎と言えばキャビア -
懐かしい方が、以前、どこかの現場で......忘れた(笑)
まだまだ、頑張られているんですね
鶴富姫の悲恋を歌った、ひえつき節
22歳の別れみたいなもんかな.......ちょっと違うかもね(笑) -
この方、還暦なんですね(驚き〜ぃ!)
那須大八郎は、平家の落人を何故討たなかったのでしょうか?
あまりにも哀れで不憫に思えたのか?
そう思えば、すぐ引き返してもよかったのでは....... -
その答えは、作家の吉川英治氏が「新・平家物語」の中で、椎葉をこの世の理想郷として描いているのが、ひとつの答かも.......(椎葉村観光協会HPより)
-
椎葉村をあとにし、美郷町へと移動中
国道で出くわした野猿
あわてて撮影したので、イマイチ! -
美郷町の大斗の滝
さて、この読みは難しい
おせりの滝って読むそうです!
この滝これだけではありません。 -
下の方にもあります。
-
これが全景なのです!
おせりの滝は耳川の上流約30kmのおせり谷沿いに位置し、三段からなる全高70mの滝から流れ落ちる様は迫力満点です。滝壷に龍神が住むという伝説があるのも納得できます。 -
この山深い宮崎の山中には、いい渓谷が広がっています。
いつ来ても、飽きない景色がそこに広がっています。 -
ということで、椎葉の旅は終わり!
-
この椎葉は、隠れ里と称しましたが
本当は理想郷なのかも......
こんな山深い山村地域での暮らしは
南米の高山地域の人々にも共通したものがあるような気もしました -
今年、去年見れなかったバラをちょっとだけ観賞
-
この日、無料開放されてました!
-
バラを撮るのも最近、芸が無く
ワンパターン化してる........トホホ
考えて撮ってる時間もない.......まぁ〜いいっか!
ボヤイテ、終わり
ごらんいただきありがとうございます!
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この旅行記へのコメント (16)
-
- きーちゃんさん 2015/07/19 11:33:15
- ようこそ北海道へ!
- ・・・・・・・と言いたいところだが
天編集長のGWはデカ犬としょぼ・・・・ん。
家族は果てしない大空と広い大地へ=З=З
一人静かに隠れ里。
ザワザワした観光地よりヒグマの出そうな山間がストレス解消にもなる
九州にはヒグマはいないか…そのかわり動物園でしか見たことない猿がいたぁ!!
熊よりビックリ@@;
お忙しそうですが、ストレスも病気のうち。。。
私も仕事変えて1年、健康診断で血圧が高かった(ガ―――――ン)
お互い気を付けましょうネ♪
きーちゃん
- 天星さん からの返信 2015/07/21 09:21:51
- 北海道におじゃま.......
- チャンスあらばと思いながら
何年も経ってしまいました〜
休みが不確定なもので
どこそこに予約してとかいう
スケジュールなんて旅はできない.......【泣】
家族旅行は常におらっちを
のぞいたメンバーで行ってます
北海道には行きたかったなぁ〜
椎葉の里は、山深い山中
お猿さんもいれば、鹿、イノシシも
いますが、熊はいない
それこそ動物園で見るだけなのです。
たまに。ペンもってせっせと原稿書いてるクマさんを
みますが.....(笑)
もし行けるなら、帯広〜釧路〜網走に行きたいですね〜
いつか、こっそりとおじゃまさせていただきます。
健康診断、最近、受けました〜データから思うに
運動不足だなぁ.....ということ!
まずは、健康第一!日々、もっと歩かねば
ありがとう ございます
天
-
- momotaさん 2015/07/15 21:13:14
- あーあ、ついに
- とうとう家族に見捨てられたんですね。
せっかくお休み取れたのにワンコとお見送りじゃ哀しいねー。
平家の姫さまの悲恋かぁ。
歴史のお話は嘘か本当かわからないようなこと多いけど凄くこのお話はリアルだよね。
ここにはその姫の末裔って人もまだいらっしゃるのかな?
宮崎ってキャビアが有名なんだ?!
え、日本でも蝶鮫って取れるの?一缶送れ〜
- 天星さん からの返信 2015/07/17 22:22:44
- RE: あーあ、ついに
- > とうとう家族に見捨てられたんですね。
信用できる家族は犬だけ(笑)
ひょっとしてオレは、ペットかも.......
そう言えば、金魚の画像が
momoちゃんとこに並べば夏なのね〜
椎葉の隠れ里にやってきた
関東のお方、いついて
姫口説いて、新居作って.......
武士の風上にもおけませんなぁ〜
こんなお話は全国のどこかに
よくある話
最近、地震があった!それも午前3時前
台風11号も近づいたけど、四国へ上陸
台風の東側は大変だったですね
そう言えば、箱根は客が激減だそうですね〜
火山の噴火はより怖いですね〜
くわばら、くわばら!
天
-
- 旅猫さん 2015/06/21 20:27:53
- 椎葉の里
- えちご殿
お忙しそうですね。
でも、ふとできたお休みに、ふらり落人の里へ。
樹齢800年の杉の木、見事ですね。
神様が宿っていそうな佇まいです。
大きな樹って、何とも言えない雰囲気がありますよね。
鶴富屋敷は、いつごろの建物なのですか?
日本家屋はいいですよね。
縁側があって、竃があって。
日本の原風景なのに、こんな家を今建てると大変なことに。
この国は、いつの間にか日本から西洋になってしまいましたね。
和のものは、何でも高くて手に入らない変な国。
那須さんは、姫に一目惚れしてしまったのでは(笑)
帰りたくても帰れない〜
甲斐の山猫
- 天星さん からの返信 2015/06/25 19:49:16
- 椎葉
- 返事が遅くなりました
ごめんなさい〜
この椎葉は、宮崎の山深い山中にあり
道路事情もあまりよくなく
車やバス以外の交通手段はありません
温泉もない〜コンビニもなかったような......
こんな所で平家の落人は何を楽しみに
暮らしていたのでしょう?
今もこの地に那須家が代々続いているのか?......
詳しくは知りませんが、現在の鶴富屋敷は300年余り
経っているようですね。S31年、国の重要文化財に指定
那須の大八ちゃんと姫の新居だった!
田舎でこんなデカイ家は金持ち、有力者ですね
甲斐どの、こんな300年も経ったデカイ家
昼間は、文化の香りがしても夜はこわぁ〜
肝試し........平家の亡霊が.......出たぁ〜
なんてことないみたい(笑)
徳川に睨まれるようなことがもしあれば
この地に逃げ伸び、落人となりて暮らす(笑)
ありがとう ございます
えちご
-
- 前日光さん 2015/06/19 00:03:31
- 椎葉の里に下野人が。。。
- えちご殿、こんばんは。
よく降る雨は、豊後国に害を及ぼしてはおらぬじゃろうか?
椎葉村って、NHKの「新日本紀行」(?自信がない)かなんかでやってたような?
焼き畑農業をする人たちが映ってましたよ。
日向国と下野国って、意外な所で繋がってるね。
徳川繋がりではないけど。。。
那須の大八ちゃん、結局帰って来ちゃったんだぁ〜
下野人って、粘りがないのよね。
鶴富姫って頑張り屋さんっぽくてしっかりしてそうですよね。
那須家って、現在もご当主様がいらっしゃるのですか?
九州で行ってないのは、宮崎だけ〜
気になる気になる。。。
霧島神宮に行ったとき、宮崎県に3.5歩くらい足を踏み入れたかも。
それにしてもGWは、デカワンコと二人取り残されたの?
で、また高瀬石仏辺りを散歩したのですか?
伊勢正三氏と言えば、臼杵市を舞台にした映画が「なごり雪」だったですか?
「22才の別れ」もいいですよね。
国東半島もまた行ってみたいです。
大分に上陸してから、もう少しで1年経ってしまう〜
GWの混雑を避けるのに「椎葉行」とは、考えたものですね。
現在も天空の里のイメージが残ってますね。
九州づいてるお庭番
- 天星さん からの返信 2015/06/21 19:21:37
- 南米と椎葉
- 幕府は幕府ですが、鎌倉幕府ですもんね(笑)
那須大八郎っていう方は下野の国の人
椎葉の那須家はDNAを引き継ぎ、代々続いた。
那須っていう名字は、けっこう九州ではメジャーな
名字です。椎葉という所は、焼畑に稗を植え、
急傾斜のわずかな畑を耕し生活していた。
これは、南米の高山地域の暮らしと似ていて
とうもろこしを植えても、わずかにしか収穫できず
貧しい生活をしていました。よく似てるんですよね〜
道路事情は、狭い道路が多く、離合にも苦労する場所がけっこうあります。
しかし、そんな所だから、手つかずの絶景が潜んでいます。
地元の人しか知らない場所が多いですね
NHKやBS朝日でも、この椎葉は登場しました。
高山地域で暮らす方は、石積みの技術が凄くて
ぺルーの石積み技術にも匹敵するような頑丈で
見た目もきれいで、見事なものです!
江戸城や大阪城の石垣の普請って地方大名の石積み職人が
ほとんど出張してやってたそうですよね
しかし、ローマやエジプトのようなデッカイ石ではなかったですね。
宮崎は、宮崎空港で降りると、JRの駅がすぐそばにあるし、
海岸線はより道は整備されてますから、熱くもなく、寒くもない......
いい時期においでください!
えちご
-
- keiさん 2015/06/16 23:03:35
- Lonely GW
- で、北海道のパパへのお土産は何だったのかな?
天様の宮崎土産は、、、なぬっ!キャビア!!??
へー、宮崎がキャビアで有名なのは知らなんだ。
養殖でもしてるのかしらね。
4日間ひとりかぁ〜、だけどちょっぴり嬉しかったりしない?
風呂上りに素っ裸でうろうろできたり、テレビ独り占め
できたり、ビール飲み放題だったり♪
GWってメジャーな場所はもちろん、道路もどこも混んでいて、
かえって疲れたりするよね〜。
ここはすいているぞっていう穴場の場所を見つけられたら
とても嬉しくなっちゃいます。
この椎葉の村ものどかだし、よかとこで穴場だわー。
小説や芝居にもなりそうな物語まであって。
戦いに疲れた者たちには、ユートピアだったのでしょうね。
ましてや恋をしたならなおさらでしょう。
悲しいお話だけど、それが人々の気持ちを惹きつけるんだろうね。
今度ウチの山椒の木に鈴をかけときますんで、天様いらしたら
ならしてください(押し売りと思って出なかったりして、、、笑)
最初の鳥の写真、好きだー♪
空間の取り方が日本画みたい。
シンプルなほど難しそうだ。
- 天星さん からの返信 2015/06/17 20:33:35
- RE: Lonely GW
- 北海道土産はロイズの生チョコでした
あとは、ご当地キャラメル.......
これ、わりにおもしろかった
ジンギスカンキャラメル
サッポロビールキャラメル
男爵キャラメル......
会社に持って行ったら、大ウケでしたが
味は..........ノーコメント(笑)
自分でお買い求め御賞味あれ〜
のびのびとしたGW、久しぶりにデカワンコと過ごしましたが
居候ちゃんがいないとデカワンコは、御機嫌ナナメ
椎葉は、山深く泥う事情もよくないけど、まだ見ぬ絶景が
まだまだ、ありそうで時間があったら、のんびりと旅したいものです!
B様の素敵な鬼さん、こんにちはの旅、K様のオカルトの絶叫旅
Tは姫伝説の旅しかしないのです(笑)
次回もどこかのきれいな伝説の姫との出会を求めて......
竹に鳥って、そういえば、日本画的ですよね
エサくわえてました〜
宮崎の山中には、そう言えば吊り橋もありまして
今でも日常生活において利用されている家もありました
宮崎って海岸部と山間部と、両方に神が存在
海彦、山彦のお話がそうなんですね〜
天
-
- 備前屋ねこさん 2015/06/16 21:30:56
- どぢ
- どぢ・・・Bのことかと思っちゃいましたよ(;・∀・)
土間キッチンの事を言うんだぁ。
それにしてもTさま、GWにせっかくお休みが取れたのに一人(と一匹)でお留守番ですか・・・
おうちででっかいワンコとTさまが番をしていてくれたら家族の人達も安心してお出かけできたろうけれどTさまは寂しいですねぇ・・・
厳島神社っていうとつい広島のを思い出してしまうけど九州にもあるんですね〜
ちょっと頭でっかちな狛犬がかわいい(*´Д`)
微細な滴がたくさんついた桜(?)の花がきれいだ〜
50mmってBは慣れないのかレンズを持ってはいてもとっても使いにくく感じられて全く使いこなせておりませぬ。
おでかけの時も50mmくんはいつもお留守番なのです。
50mmが人間の目に近いんだぁ。
北海道行けなくって残念だけど一人気ままにお出かけするのもまた楽し♪
狛猫
- 天星さん からの返信 2015/06/17 20:10:50
- な〜んだ
- どぢは、B様のことだったのか!(笑)
悲恋の物語、けっこう、そんな伝説があるところって
行きたくなるもので、メジャーなところでなくても
かまわない!でもB様の好む所とはちょっと違う(笑)
なんたって鬼がいない
姫が必ずいる.........(笑)
さらなる姫伝説を求めて、歩かねば........
K姫、B姫、Y姫.........伝説以上の方もいますね(笑)
毎年、GWってどうなるの?かわからないので
家族は、天だけのぞいて、旅に出る
9月もそうです........デカワンコとお留守番
これが、けっこう楽しいもので.......
キャンプも考えたけど、準備する時間がなくてあきらめました。
宮崎の山中はなかなかの絶景がうずもれています。
道路事情が山間部はよくないので、秘密の絶景地が
たくさんありますね〜
海岸部は道路事情もよく、鉄道もあって、海はきれいでいいですよ
宮崎県の南部は、城下町風情の飫肥などもあります。
鬼の洗濯岩がありますが、B様の大好きな鬼の姿は見えません(笑)
日南にはモアイ像がそう言えばありましたよ
天
-
- 豚のしっぽさん 2015/06/16 20:23:01
- 初めて知った、宮崎の別の顏
- 「壇ノ浦の戦い、その後」
そうだよね、その後どうなったんだろう?って
気になる所でもあります
平家の落人伝説、興味津々
椎葉、知らなかった地名
初めて聞いたデス
宮崎なんだ
宮崎と言えば、キャビア?
宮崎と言えば、マンゴしか知らなかったよ
宮崎=海のイメージ
椎葉、は宮崎の山里なんですね
ふむふむ(^.^)
なかなか読みごたえのある旅行記(#^.^#)
日帰りだったのですね
日帰りなら・・・
でかわんこと一緒は無理だったのかな?
でかわんこ!会いたいな〜
シッポ
- 天星さん からの返信 2015/06/17 19:54:33
- RE: 初めて知った、宮崎の別の顏
- 宮崎は海か山って感じですね
渓谷や滝など、けっこうあります!
わりに少ないのが温泉
マンゴーから、炭火焼き鳥などいろいろ
ですが、やっぱり焼酎が多いかな.....
飲んべのしっぽさんには、これは
秘密にしておくべきだっかなぁ〜(笑)
お隣の鹿児島県の事情はすでに体験されてる
しっぽさん、宮崎は未開の地でしょうね!
海岸部は交通事情がいいけど、山間部は
道路事情があまりよくありません。
国道言えども、狭い片道車線の道路が多いです。
そういう状況だからこそ、野猿さんがいたり、
絶景の渓谷があるんでしょうね
雲海や四季の渓谷風景はだれにも言えないほど
すばらしいところがあります。
メジャーなところでなく、秘密の絶景は未開地のままで
あって欲しいため、公開していません(笑)
時間があったら、2〜3日、キャンプしながら
歩いてみたい山や森があるんです
生駒生まれのDNAがそうしろと騒ぐ........
ありがとう ございます
南のうり坊
-
- yunさん 2015/06/15 23:40:56
- 思わぬ休暇
- 朝 通勤電車の中で拝見
夜 コメント入って… もう一度拝見
ひと粒で、二度美味しくいただきました。今回も素敵な写真がいっぱいだ。
ご馳走さま♪ 食べちゃダメ(笑)
しいばの里
大八郎どん、討伐はしないまでも何故居座っちゃたのかしらね。
武士稼業に疲れちゃったのかしら。
でも、結局帰っちゃったのね…。「ヤンだ!帰らないもん!」って言えばいいのに。
独りきりのGW それもたまには良いでしょ? (寂しくて泣いた?)
天さんが撮ると狛犬が生きてるみたい。シャキーン!
水滴を纏う桜の向こうに陽の光!
技術があれば、ちゃんと表現できるのですね…。ウーム。
「22歳のわかれ」懐かしい、ゴジラはずっと一緒にいたよ。
今ね。欲しい広角レンズがあってね。コメントにドキッ。
天さん 長〜い廊下を雑巾がけ競争しようよ♪
よーい ドン
yun
- 天星さん からの返信 2015/06/16 20:30:36
- RE: 思わぬ休暇
- 長い廊下の雑巾掛け競争ですか?
いやぁ、柄のついたモップなら競争しますよ(笑)
大八郎どんは椎葉の里の風景に癒され
人と人とが憎しみあったり、殺しあったりすることが
どうでもよくなった.......
ともに助け合い生きていくことこそ、大事なのではと
気づいた〜まぁ〜そういうことでしょう
帰えらないでと鶴富姫がダダをこねれば
那須大八郎という名を捨てれば........物語は違った展開に
でも、日本女性は耐える、愛する人のために耐える.........
といっても、現代の女性にはそんな方はまずもって見当たらないでしょう(笑)
広角レンズはワイドな状況が伝えられる。
単焦点は、逆に1点をクローズアップできる。といえば使い方は決まってしまうのですが、
広角レンズは、撮影ディスタンスがより近いので、接近できるというメリットもあるのです。
花など撮る場合、マクロや単焦点ではなく、広角で撮ると
わりにワイドでインパクトのあるものが撮れるのですよ〜
お財布とよく相談してくださいね
ありがとう ございます
天
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