2015/06/11 - 2015/06/12
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kaze99さん
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レンタカー利用で、気になる名所史跡を尋ねて来た。
1日目(1) 宮城県宮城郡
日本三景松島 双観山-瑞巌寺
2日目(2)
岩手県一関市 厳美渓-骨寺村荘園遺跡-達谷西光寺-毛越寺
2日目(3)
岩手県盛岡市 志波城古代公園-小岩井農場
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
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宮城県 日本三景の松島に来た。
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R45を北上し、景勝地の双観山に来た。
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双観山展望台からは、塩釜湾と松島湾の双方が望めることから双観山と呼ばれる。
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観光船が2隻進んでいく。
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松の上に湾の島々が見える富士議な景色になった!
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さらに道を進み、瑞巌寺五大堂に来た。
807年、坂上田村麻呂が奥州遠征の際に、毘沙門堂を建立したのが始まりとされる。 -
まず五大堂に行くには、は透かし橋を渡っていく。
海が透かして見える橋だ。 -
海に突き出た小さな島に五大堂が建立されている。
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その昔五大明王像を安置したことにより、五大堂と呼ばれるようになったそうだ。
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少し歩いて瑞巌寺総門に来た。
総門から始まる参道は通行止めで、周囲の杉並木は、東日本大震災の塩害で枯れていた。 -
平成の大修理中で、H28年春まで本堂、中門、御成門などは拝観できないが、通常は公開していない特別拝観が出来る。
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総門の右手から進んでいくと、まず鰻塚があった。
松島湾で捕れた鰻の供養として地元民の寄付金で鰻塚が建立されたそうだ。 -
そして、岸壁に洞窟群が広がって見えた。
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鎌倉時代から、江戸時代まで造営された納骨や共養の施設。
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中門前に受付があり、ここから有料エリア。
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入場してすぐの左にあった法身窟(ほっしんくつ)
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清浄な空間。
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中門の先にある本堂。修理中だ。
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国宝の庫裏に入る。
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庫裏には、伊達家歴代の仙台藩主と各正室の大きな位牌を安置してあった。
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奥の大書院を仮の本堂として、特別公開してあった。
鷹の間(写真復元襖) -
御本尊の聖観音菩薩。
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羅漢の間の位牌。
伊達政宗・忠宗に殉死した家臣の位牌を安置している。それぞれ20名、16名の法名を刻む。 -
石を繰り抜いたトンネルを通り、坂を上っていき、伊達政宗公の正室愛姫の墓堂に行く。
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御霊屋(おたまや)だ。
万治3年(1660)孫の綱宗によって造営された。今回特別公開されている。 -
正面の見えるこのトラの彫刻は、想像で彫られたものだという。
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海辺に戻ってきた。遊覧船乗り場がある。
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そしてまた五大堂を見て、今日は終わり。
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