2015/05/02 - 2015/05/02
169位(同エリア403件中)
まりも母さん
2015年5月の大型連休は、カレンダー通りで2日〜6日の5連休!
連休初日の日、娘と私の希望で、益子の陶器市へ行って来ました。
好きな焼き物を探して買い物。古民家風カフェでランチを食べて・・・まだ時間があったので、市貝町の芝ザクラ公園にも行ってみました。
天気の良い、暑い位の一日、家族で楽しく過ごせました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
昨春 初めて来た益子の陶器市でしたが、あまりの楽しさに、すっかりはまり、実は マダム友達と秋の陶器市にも来ていたのでした〜。
で、今回は娘も行きたい、と言うので、混雑するからなぁ・・・連休ど真ん中は嫌だなぁ〜とは思ったけど、ダンナと娘の休みが合うのがこの日しかありませんでした・・・。
春の陶器市は期間が長く約10日間。5月3日〜5日が最も混雑する、と聞いていたので、
少しでも空いてる日、朝も早めに・・・と2日午前8時半過ぎには駐車場に車を停めていました。
陶器市の開催時間は大体9時〜17時ですが、早いお店は8時頃から販売を開始しているようです。 -
陶器市も連続3回目なので、好きなテイストの器を売っているお店やテントの場所もなんとなく記憶できるようになってきました。
とりあえず、一番買いたい品物を扱っているお店をチェックしに行きます。
だって、すぐに売り切れちゃうんですよ。
「どうしようかなぁ〜?後で戻って買うか、ちょっと考えてから〜」なんて思って、戻ったらもう売り切れ・・・も過去2回で経験しました。
「この商品 ピンと来たら、即お買い上げ」位に思ってないとねぇ〜。特に、B品で格安なんてのは本当にすぐに無くなっちゃう。 -
娘はここで、貝殻みたいな形の器を買っていました。洗面所で洗顔用ソープを入れるそうです。
ピンクや水色のパステルカラーがきれいな器を売っている作家さんのようでした。 -
まんまる猫の置き物!
猫の模様や顔は色々でかわいい。
別に貯金箱じゃないよ(一見 豚の貯金箱的な?)
猫好きとしては、なんだかとっても欲しくなりますが〜いやいや、これだけ大きいと置く所が無い・・・。だけど、飼ってる猫と同じ模様だったら、買っちゃいそう〜。 -
昨年の春の陶器市も旅行記に掲載しているので、今日はあんまり写真を撮らなかった。
それでも、楽しいディスプレイや景色が多くて、見ているだけでもいい感じです。
そういえば、買い物したお店で聞いたけど、今年は初日がありえない位の混雑だったそう。
朝8時には駐車場が満車だったとか・・・。4月29日(祝日)でしたけどね。 -
テントで作品を並べているご主人のそばで、おとなしくしているかわいいワンちゃん。
ちょっと退屈してそうなお顔が、なんともかわいらしいのでした。
お散歩に行きたいのかな? -
先にお目当てのお店をささっと見て買い物をして、その後、もっと無いかな??とぐるぐる歩きました。
天気が良くて暑くなり、共販センターの中で一休みする事にしました。
すると、栃木名産のとちおとめがカップに詰め放題で100円!
カップも結構大きくて、スタバのトール位のプラカップでした。
大きいイチゴ、小さいイチゴ色々あって、私だったら小さいのをめっちゃ詰め込む・・・と思うんだけど、娘は大きいイチゴが食べたい、と量より、おいしそうなのを選んでました〜。
私とダンナはイチゴアイスを購入。娘の生イチゴもトッピングして豪華バージョンにして食べました〜。めちゃうま〜〜。 -
秋の陶器市に来た時、朝早めに来て、ランチも早めに取る、という 何でも早め作戦にしたら、無駄な待ち時間も無くて大成功だったので、今日もランチを早めに取る事にします。
まだ11時ちょっと前だったけど、前に入ってみたいな、と思った古民家リノベカフェっぽいお店に行ってみました。
お店の前に着いた時、並んでいたお客さんが店内に案内され、私たちの前に誰も並ぶ人が居なくなったので、これは案外早く入れるかも?と思ったら、
ちょうど開店時間で、入店が始まった所だったのです。
なので、すぐ、席に案内され、待ち時間ゼロでお店に入ることができました。 -
「KENMOKUカフェ」
以前は普通に営業していたはずですが、今は、お休み中で、陶器市の期間は「キッチンスロープ」と言う他の飲食店がカフェをやっていたようです。 -
ちょっと調べてみたら、民家ではなく、元は焼き物の釉薬をかける部屋だった建物だそう、隣に陶器工場らしい建物もあるのです。
カフェにリノベーションされていて、落ちついた いい雰囲気です。 -
ランチの 食事メニューは2種類。
イタリアンライスとオムカレー。3人ともイタリアンライスで。
このお店、いつも営業している訳ではなく、陶器市期間限定のオープンのようです。 -
住宅ではないので、簡素な作りの建物。
小屋と行った方が似合う位で、むき出しの梁はあまり太くもなく、二重梁になった部分もありますが、カンヌキみたいな留め方をしてあったりして、こんな小屋組みはあまり見ないように思いました。
壁は白く塗り直され、照明も少なめで素朴な雰囲気です。 -
益子あたりは、廻りに農家も多い場所なので、地元の新鮮お野菜も沢山あるでしょう。
益子焼の器に入れられ、おいしそうです。
柔らかく煮たお肉で、おいしかったです。
飲食できるお店はそう多くはなく、後は屋台や臨時のオープンカフェ状態なので、お店でゆっくり座って食事できるのはうれしいです。 -
「土間空間 」という陶器工場の跡を使ったショップコーナー。
ここも楽しい場所なので毎回来ています。
テントと同じように、陶器市期間だけ、色々な作家さんのショップが並びます。
ここは、陶器ではなく、漆器、アクセサリー、草木染め、多肉植物などなど。
大谷石を使った工場の建物の空間もいい感じなのです。 -
食事を終えて、表のテントなどを見て更に歩きます。
益子の陶器市が初めての娘も楽しそうです。
ガラス製品を売っているテントの周りには、製品のディスプレイがあって、素敵。 -
新緑のみどりにキラキラしたガラスがすがすがしい感じです。
こんな、アートっぽい景色があちこちに見られるのも益子陶器市の面白さです。 -
今日は、ダンナも一緒なので、買い物にかかる時間がマダムの友達と来た時よりずっと早いです。
買い物はそう嫌いでないダンナですし、私や娘が色々見ていても文句も言わずに待ってくれますが、やはり、なんとな〜くマダム同士の時のようにじっくり隅から隅まで・・・って気持ちにはなれず、私も遠慮がちに・・・。
それでも、初めての娘に見せたい面白いお店や場所をどんどん廻ります。
「陶庫」も好きなお店ですが、今日は、裏庭も開放されていました。
ちょっと昔の在庫がお庭の方に並べられていたようです。
だいたい、ぐるっと歩いて、買い物も出来たので、陶器市はおしまいです。
秋に友達と来た時は、重くて車まで運ぶのが大変な位買ったし、時間も夕方までずっと居ましたが、今日は、サクサク廻ってまだ余裕があります。 -
ダンナが、ここまで来たのだから、市貝町の芝ザクラを見に行こうか、と言い、市貝町芝ザクラ公園までやってきました。
芝ザクラまつり期間は有料駐車場が用意され、ちょっと離れた駐車場からは無料シャトルバスが巡回します。
第2駐車場へ誘導され、そこで普通車500円を払い、シャトルバスで、5分ほど。
芝ザクラ公園第一駐車場に到着です。 -
なだらかな斜面に芝ザクラが咲いています。
なぜ、ここに来たかと言うと・・・先日 羊山の芝ザクラを見に行きましたが、「いまいちじゃないか??」と思ったので、もう1箇所位見てみたかったのです・・・。
規模的にはここもかなり広く、本州では最大級の芝ザクラ公園のひとつ。 -
で、全体の様子は・・・満開の時期ではありますが〜やっぱ、全部が全部びっしり〜〜〜ではないのだな・・・。
この公園のあたり、夏の渡り鳥、サシバ(鷹の仲間)が来る場所だそう。
公園のポスターにサシバのさっちゃん、というゆるきゃらの写真があった・・・。
この日、鷹っぽい鳥は見たけど、トビだけだった・・・。 -
白い芝ザクラ。これはたっぷり咲いています。
-
ピンク2色もびっしり。
きれいに咲いている所はびっしりに咲くのですね。 -
展望台に登って上からも見てみます。
売店のテントの列、車もいっぱい。
芝ザクラは・・・もうちょっとびっしりだったらなぁ・・。 -
多分、芝ザクラってそういうものなのだろう。
花で埋め尽くされるほどになるのは、苗が育って数年のうちの短い間だけなのかも。
あとは、ちょっとの日あたりなどで差が出ちゃうとか。
苗が古くなるとスカスカになるし、育つ前は隣との隙間が出来ちゃう感じ。
今まで何箇所か芝ザクラで有名な場所へ行って、なんとな〜く判ってきた感じ。
まぁこんなもんか。
と、言う訳で、芝ザクラもさくっと見てしまい、まだ時間あるじゃん〜。
いつも、時間がある限り、あちこちと廻る「せっかくだから」根性なもんで・・・。 -
と、いう事で、更に前に来た事のある棚田を見に来てみました。
田植えが済んでまださほど経っていないかな??
まず、「国見の棚田」へ。
あれ〜前は全部使っていた棚田 どうも、水が張られているのは一部だけだ・・・。
やっぱ、手間のかかる棚田は、維持するのが大変なのかな?
上の方はもう、耕作放棄されちゃったのかも。
ちょっと残念な感じです。 -
前に来たのは2009年6月。
その時は青々とした稲が美しく並んでいたのだけど・・・。
そしてこの展望台が完成直前っぽかった・・・。
2009年6月の旅行記
栃木の棚田 勝手に6選
http://4travel.jp/travelogue/10347773 -
ありゃりゃ・・・と思いながら、この先にもう1箇所棚田があった、と
「石畑の棚田」へ移動しました。
あ〜よかった、こっちは全体的に水が張られている。でも、田植え まだなんだね・・・。 -
5月の連休頃に田植えをしているのをよく見かけますが、ここはまだこれからなんだ。
-
ここの棚田は、オーナー制度があり、保全活動も行われているそうです。
やはり、そうした活動が無いと、狭くて機械化が難しい棚田は残していくのが大変なのでしょう・・・。
今日は、益子の陶器市に来ましたが、その後思いつきで、ぐるぐると芝ザクラ公園や棚田見物にまで来てしまいました。
運転のダンナはご苦労様でしたが、たっぷり夕方まで楽しく過ごせました。
しかし・・・後部座席でほとんど爆睡していた娘は何なのよ〜〜。点でしか行った場所の記憶が無い・・・。
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