2015/06/06 - 2015/06/07
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kenkenさん
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出発ぎりぎりまで行先に悩んでおりました。
那須・草津・諏訪等々・・・・
結局、旅館が決めてとなり伊豆の土肥温泉へ。
ただ、伊豆は大学生のころから十数年、年に4・5回は訪れており
もうメジャーな観光スポットは行きつくしています。
という事で、今まで微妙なので行った事のないB級スポットへも立ち寄りました〜〜
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
横浜を出発し、西湘バイパス経由で伊豆に!!
写真は伊豆多賀です。熱海の少し先にあるのですが
月に3〜4回、公園で催しをやっています。
今日は車なので飲みませんが、電車で来て飲んだこと多数あり。
干物が100円台からで、生ビールも完備! -
目の前には綺麗なビーチが広がり・・・
-
ご当地アイドルも歌い踊ります!!
素敵な雰囲気ですが、今日はフリマを見ただけ。 -
次は中伊豆、修善寺温泉に。
見飽きているのですが、土肥までの通り道にあるので昼食がてら寄っときます。 -
はぅっ!!定休日ですか〜〜。
ここは500円で食べれる美味しいお蕎麦屋さんなんだとか。
いつも横目で見ていたのですが、某旅番組で絶賛していたので
今日は食べようと思ったのに〜〜 -
仕方がないので、修善寺をプラプラ・・・
有名旅館を眺めながら歩きます。 -
でた!!「あさば」
修善寺No1の高級旅館だと思います。
門構えからしてオーラが漂っております。
敷地内に能舞台があるそうで・・・
ロト6が当たったら泊まりに来よう!! -
桂川
-
竹林の小道
日曜日なので人が多い。 -
「新井旅館」
ここも泊まってみたい旅館の一つ。
他にも「湯回廊菊屋」「○久旅館」等
修善寺には魅力的な旅館が数多くあります。 -
独鈷の湯です。
ここ数年、工事をしていたのですが、やっと終わったのですね。
車を有料駐車場に停めたので、すぐに出発するのはもったなく
惰性による散歩でした。
500円の蕎麦屋が閉まっていた時点で、昼食処は決めておりました。
そこは・・・ -
「やまびこ」さん
修善寺から車で10分程度、「虹の里」への道中にあります。
何故ここかというと・・・ -
この景色!!
しかし、テラス席でしか味わうことができません。
混んでたので、残念ながら屋内の席でした。 -
先付(無料)です。
なかなかそばが来ないので、これを食べて待ちます。
そして、そば登場。
待ちわびていたので、写真を撮るのを忘れ完食wwwwww
なので写真はありません。
お味は・・・醤油が強いつけだれに、香り十分なそばで、とっても美味しいです。 -
土肥温泉に到着〜〜
-
ビーチのある土肥温泉の中心地から車で5分程度
少し離れたところにある「やぎさわ荘」さんが、本日のお世話になる宿。
早めについてしまったので、周辺散歩をします。 -
うっすらですが、富士山が見えます。
手前の船を見ていると、海の中から人が登場。
海女さんが海鮮物を取っていました。 -
散歩継続。
136号沿いにある、「ところてん」屋さんへ。
昔からバイクや車で横を通過していましたが、入ったのは初めて。
なぜなら私は「ところてん」が嫌いだから。
奥さんが好きなので行くことに。
「夜はきっと豪華だろうから、あんまり食べないようにしなきゃ・・・」
とか言いつつ、なぜかソフトクリームが乗っている物を注文していました。
ちなみに、土肥は上質な天草が取れるらしいです。町の至る所に天草を干すと思われる場所が。
さっきの海女さんも、天草を取っていたんだなぁ〜。 -
そうこうしているうちに、チェックインの時間!!
「やぎさわ荘」さんは、こじんまりとした旅館。
写真はロビーです。ここでチェックインの手続きと、ウェルカムドリンクを頂きました。 -
部屋の中
-
露天風呂付きです!!
今回、土肥温泉に決めた理由はこれです。
料理の口コミが高く、露天風呂付きのこの部屋で
一人15,000円とお安かったので!
とっても快適に過ごせました。 -
まぁ、十分なサイズです。
眺望は1ブロックはさんで海が見える程度。 -
これは貸切風呂。
3つあって、自由に入れます。
部屋数が10程度なので、重なることは少ないのではないでしょうか?
ちなみに滞在中、他のお客さんと重なったことはありません。 -
湯上り処のドリンクバー
お茶とジュースが無料です。 -
湯上り処と喫煙所にマッサージ機があり、これも無料でした。
-
お待ちかねの夕食〜〜
-
ひゃっほ〜 豪華ですぜぃ!!
ヾ(〃^∇^)ノ♪ -
お品書き
どれも美味しく頂きました。
ただ、西伊豆の旅館・民宿はどこも海鮮が美味しい!!
民宿だと7,000円位で泊まれるので、何かもうひと押し欲しいかなぁ〜
その後、ひたすら部屋の風呂に入りまくり就寝・・・ -
朝食!!
朝からお刺身です!! -
イセエビのみそ汁もあります!
-
チェックアウトぎりぎりまで風呂に入ります!!
なんだかんだ、寛がせて頂きました。 -
チェックアウト後、B級スポットの「土肥金山」へ
入館料はクーポン使って700円ちょっと -
入口です。
横を通り抜けようとすると・・・・
「△☆□○★△・・・・・」彼がいきなりお辞儀と共にしゃべり始めます。
とりあえずびっくりしてしまい、何を言っているのか分かりませんでした。
もう一度しゃべらそうと、通過したり、いろんなところを押しますが動きません。そこまでこだわる事でもないので、あきらめ奥に進みます・・・ -
少し進むと、写真を撮ってくれるスポットが。
-
これを持たされ、写真を撮られます。
おねぇさんが、重そうに持ってくるので、そのつもりで受け取ると
「あら軽い!!」
拍子抜けして、笑ってしまいます。それを期待してるのだと思い、おねぇさんを見るとノーリアクション。奥さんを見てもノーリアクション。
あれ?このくだり、私の勘違い!? -
シュールな銅像が。
周りにコイが泳いでます!と、いう事は・・・・ -
すぐに発見!!
-
エサが売っていたらすぐに購入してしまう私。
各地のコイにエサをあげてきました。
その経験からすると、ここのコイはガッツが足りない。
エサを放っても、ゆっくり食しています。数が少ないのもあるでしょうが、こちらとしては、コイの上にコイが乗り上げるくらいの迫力を求めているので拍子抜けです。
なので、1回で終わり。 -
いよいよ入坑です。
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金山なので金の鳥居
-
B級スポットの定番
蝋人形です!!
これを見るためにやってきました。 -
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ピンボケしていますが、温泉です。
坑内に入浴スペースを設けていたみたいです。
日本人の風呂好きは昔からですなぁ〜 -
いい笑顔!!
-
坑内はだいたい20分程度で回れました。
どうやって金を掘り出していたのか等、蝋人形を使って詳しく説明してくれます。 -
次は資料館。金の精製方法や、江戸当時の街並みを再現したジオラマ等がありました。
佐渡に次ぐ、日本2位の産出量だったとか・・・B級では無かったんですねぇ。
写真は世界一の金塊!ギネス認定だそうです。
そういえば、飛騨の金塊が盗まれた事件がありましたね。その影響か、常に係りの人が張り付いていました。 -
砂金採りが体験できる施設。
興味なかったのですが、見てたらやりたくなってきました。
しかし、セット券ではなく、入館のみのチケットを購入したので断念です。(買い足すことはできるのですが、もったいないので)
お土産屋をスルーし帰路に着きます。ところが・・・ -
中伊豆にある、「伊豆極楽苑」です。
長年気にはなっていましたが、通りすぎていました。
というか、申し訳ないのですがここ数年はつぶれたと思っていました。(前までは、同じ敷地内に道の駅のようなお店があったのですが、そこが建物ごと無くなってしまったので)
しかし、なぜかこの日は「まだやってるんじゃない?」という気配を感じました。往路も通っているのに!! -
そしてやっておりました。
-
入館料は600円。プラスいくらかで秘宝館的な施設も入れるとの事でしたが、遠慮しました。
写真にあるように、数々の著名人がいらっしゃっているようで。
最近では、ひと月ほど前に宮藤官九郎が訪れたようです。次の映画のお勉強だと思われます。
館長さんがお話し好きな方で、漫画「鬼灯の冷徹」を全巻持っていると伝えたら、奥から「鬼灯の冷徹」のコンビニコミックを持ってきて「うちが紹介されてる」とその部分を見せてくれました。
是非作者にココへ来てもらいたいとの事。叶うといいですね!!
施設内の撮影は禁止との事でありません。
中は・・・物凄いB級感でした!!
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