2015/06/04 - 2015/06/04
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ミッチーさん
『熊野三山』を巡る旅二日目。
前日とはうって変わって十津川の空は住んでいた。
『ホテル昴』で地物を使った美味しい朝食を食べ、源泉かけ流しの温泉を楽しんでから宿を後にし、吉野郡十津川村にそびえる『玉置山』の頂を目指していると雲ひとつない晴天の下、川は澄んで、空気がだんだん涼しく清らかになっていくのが肌で伝わる。
途中車を止めて道を確認していると地元の方に声を掛けていただき、目的地を告げるとまるで『八咫鳥』のように先導してくれて、
頂に辿り着くと、何処かに川が流れているかと思うほどに木々がそよいでいて、周りにはお店も民家もないまさに山奥の秘境であった。
その場所から更に奥へ少し歩いて下ると"熊野三山の奥の宮"と呼ばれる『玉置神社』は姿を表した。
先導してくれた地元の人にこの神社や『熊野三山』の詳しい話を聞き、"正式参拝"をお願いし、白い羽織を纏って本殿で参拝し、それぞれの社で手を合わせ、樹齢3000年と言われる『神代杉』をはじめ『夫婦杉』や『大杉』などの巨樹群を見て、御神酒に口を付け、
『摂社・三柱神社』、『出雲大社・玉置教会』、そして『玉置神社』の基となった『末社・玉石社』を巡り、神聖な雰囲気を感じた『玉置神社』を後にしました。
『お食事・しもじ』で『熊野牛』を使ったすき焼きうどんを食べ、『熊野三山』のひとつ『熊野本宮大社』を参拝し、隣接する『八咫鳥神社』を回り、
『瑞鳳殿』内にある『カフェ・アルマ』で美味しいコーヒーと"くまみつカステラ"を食べて一服。
それから巨大な鳥居のある元々『熊野本宮大社』があった場所『大斎原』へ。
『大斎原』を抜けると川とその向こうに見える山の景色が何とも心地よく、リラックスできました。
『瀞峡めぐりの里・熊野川』では絶景を楽しんで、地元名産の果物『じゃばら』を使ったジュースや
「なんでも萌えアニメキャラにすればいいと思ってんな…」なんて言いながらもつい買ってしまった”本宮てるて”ちゃん、”速玉ナギ”ちゃん、”那智霧乃”ちゃんの饅頭もゲット…(笑)
熊野信仰巡礼の旅最後は『熊野速玉大社』が元々あった『神倉神社』。
急な石階段を登ると新宮の町並みと熊野灘が一望できる素晴らしい景色で、ご神体『ゴトビキ岩』を見て参拝。
この辺りの新宮という名前は『熊野速玉大社』が現在の場所に移って新しい宮になったことが由来とのこと。
最後は麓にある『出雲大社・新宮教会』を参拝し、今回もいつもながら充実した旅でした。
- 交通手段
- 自家用車
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