2015/05/02 - 2015/05/02
1097位(同エリア4200件中)
しばふさん
2015年GWは、2日有給を追加した6泊8日でイタリアへ行きました。
フィレンツェに3泊し、そのうちの1日でヴェネチア日帰り旅行を決行。
1泊しないと時間的に厳しいかなと思っていたのですが、調べてみるとフィレンツェから日帰りでヴェネチアに行くのは多くの人がやっていることのようでした。
ヴェネチアは宿泊費や飲食費が高いからでしょうか。
前日までは雨予報でしたが、当日は晴天で素晴らしく美しいヴェネチアを堪能できました。
滞在時間は約6時間。
朝9時半にフィレンツェ出発で11時半ヴェネチア到着、17時半にヴェネチアを出て19時半にフィレンツェ到着という行程です。
とにかく時間がないので美術館や展望台などの施設は外から眺めただけですが、一通り行きたい所へは行けたので大満足でした。
【日程】
4/29(水) -------------------
成田からローマへ出発
フィウミチーノ泊
4/30(木) -------------------
ローマからフィレンツェへ移動
フィレンツェ泊
5/1(金) -------------------
日帰りでピサ観光
フィレンツェ泊
5/2(土) -------------------
日帰りでヴェネチア観光
フィレンツェ泊
5/3(日) -------------------
フィレンツェからローマへ移動
ローマ泊
5/4(月) -------------------
ローマ観光
ローマ泊
5/5(火) -------------------
ローマから成田へ出発
機内泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月2日(土)。
フィレンツェから日帰りでヴェネチアへ。
朝9時30分出発、11時35分到着と、所要時間はちょうど2時間、運賃は片道45ユーロ。
チケットは前日に駅で買っておきました。
早起きが得意な人はもっと朝早い電車に乗れば良いと思います。
写真は前日に駅で買ったチケットの券売機の表示。 -
花の都から水の都への日帰り旅。
電車が海の中を通過します。
ヴェネチアだー! -
時間ぴったりでヴェネチア・サンタ・ルチア駅に到着。
この日は雨予報でしたが、今のところまだ降っていません。
でも空は思いっきり雲で覆われています。
晴れてくれないかなー。 -
駅を降りるとそこは運河!
わーーーヴェネチアだ! -
グリーンの屋根が印象的な建物は、サン・シメオーネ・ピッコロ教会。
目の前には水上タクシー乗り場。
これぞヴェネチアな光景に心躍ります。 -
駅からすぐのところにあるこの橋はスカルツィ橋。
ヴェネチアの大運河(カナル・グランデ)にかかる4つの橋の一つ。
こちらに登ってみます。 -
スカルツィ橋の上に登って駅の方向を眺めると、人がいーーっぱい。
船もいーっぱい。
ぶつからないのか心配になっちゃう・・・ -
橋の上から駅の反対側を見下ろすと、ものすごい行列。
はて、何の行列かと言うと・・・ -
水上バス乗り場に続く行列でした。
駅からヴェネチアの街の中心地サンマルコ広場までは距離があるので、水上バスで移動するのが良いのでしょうね。
でもこの行列に並ぶ気がしなかったので、私達は徒歩で向かうことにしました。 -
人の流れに着いて歩きます。
道が細いので、一人とすれ違うのがやっと。
早歩きしたくてもできないので、必然的にゆっくりと街ブラしながら歩くことになります。 -
こんな感じの素敵な小道がずっと続くので街歩きが飽きません。
-
道端でバイオリンを弾くおじさんと、背後に洗濯物。
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ヴェネチアらしい仮面を売るお店も。
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イチオシ
とてもヴェネチアらしくてお気に入りの1枚。
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こちらはサンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会。
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カラフルで可愛い街並み。
どこを歩いてもキレイなところばかり。 -
近くにはお土産屋さんもたくさん。
カラフルなパスタ。
イタリアって色彩感覚がとてもオシャレだなーと思います。 -
お昼時なのでオープンテラスは大賑わい。
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時計台のある広場。
-
いいニオイに釣られて来てみると、一口フードを売っているお店。
ヴェネチアって海だからシーフードが有名なんですよね。 -
コロッケなんかも色々売っていて目移りしまくり。
-
エビとタコのフリットを注文しました。
下までぎっしり詰まっていてなかなかのボリューム。
美味しい〜♪ -
カラフルな家の壁とゴンドラ。
絵になる。 -
小道を進むゴンドラ。
ステキだー。 -
リアルト橋は改装工事中でした。
-
リアルト橋からの眺め。
水の中に建物があって不思議な感じがします。 -
水上バスやゴンドラがステキです。
-
駅から寄り道しつつ30分くらいで、ヴェネチアの中心サンマルコ広場に出ました。
世界で最も美しい広場と言われているとか。
鳩がかなり多いです。
この広場の印象は、美しさよりも鳩の多さの方が強いです・・・ -
あの鐘楼は登ることができるようです。
たいそう美しい眺めが楽しめると思いますが、時間がないのでパス。 -
広場のこの部分は台形になっているようです。
カフェでお茶するのも楽しそう。 -
オープンテラスが気持ち良さそうですが、鳩が突進して来ないのかしら。
-
サンマルコ寺院。
一部が修復工事中です。
ところでこの建物、『寺院』なんです。
イタリアに良くあるのは『教会』や『大聖堂』ですが、長らく『司教座聖堂(大聖堂)ではなかった』点が特徴の一つでもあり、現在も歴史上の呼称に合わせた『寺院(ないしは聖堂)』の呼び名が一般的だそう。
(Wikipediaより)
なるほどー。 -
近づくと人がいーーっぱい。
こちらも内部の見学はパス。
時間があればゆっくり見たいものです。 -
13時過ぎ、ようやくランチ。
サンマルコ広場から1本入った道沿いにあるこちらのレストランにしました。 -
イカ墨スパゲッティ。
黒いです。
味は普通でした・・・ -
トマトとエビとキノコのパスタ。
これは美味しかったです。
でもオイルがたっぷりすぎて、途中から胃もたれ気味でした。 -
ムール貝のトマトとガーリック炒め。
これはなかなか美味しかったです、ごちそうさま。 -
ランチを終えて外に出ると、曇り気味だった空が快晴!
青空に映える鐘楼が美しいです。 -
運河の方へ移動します。
装飾が美しいこの建物はドゥカーレ宮殿。
それにしてもすごい人の数だー。 -
イチオシ
運河の向こう側に見えるのはサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
まるで海に浮かんでいるみたい。
なんてステキなんでしょう。 -
運河沿いに人がいっぱいいます。
-
イチオシ
この辺りがゴンドラ乗り場のようで、たくさんのゴンドラがいました。
私達も乗りたい気持ちは山々でしたが、高すぎるので断念。
1艘80ユーロですよ。
6人まで乗れるようですが、私達は2人なので高すぎます。
日本人を見かけたら相乗りしてくれないか声をかけてみようと思ったのですが、全く見当たらなかったのでゴンドラはあきらめました。 -
この辺りにしばらく座ってゴンドラを眺めていました。
-
この橋の下からゴンドラが帰ってくるのです。
-
橋の上。
すごい人ですねー。 -
橋の向こう側から、ゴンドラが出てくるのを見ていました。
-
ゴンドリエーレは皆、ボーダーTシャツです。
制服なんですかね。
素敵です。 -
何かの銅像。
-
微妙に傾いて見える塔。
-
ゴンドラは高いので、水上バスに乗ってみることにします。
ヴァポレットといって、1回7ユーロ。
チケット売り場は行列でしたが10分くらいで買えました。
ルートは良くわからないので、街中を通って駅まで戻るルートがいいですね。 -
乗り場がわからずかなり焦ったのですが、とりあえず電光掲示板の案内に従って乗船。
外の方が景色を楽しめると思いますが、観光で足が疲れていたので座ることにしました。 -
窓際なので景色は良く見えます。
出発! -
運河を進みます。
わーい!楽しい! -
先ほどサンマルコ広場から見えたサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会へ着きました。
-
正面から見るとこんな感じ。
立派な教会です。 -
気付いたら大運河とは別の運河を進んでいました。
完全にルートを間違えたようです。
こちらは多分、ジュデッカ運河。
陸地はジュデッカ島。
でも駅には向かっているようなので、良しとします。 -
水上バスとすれ違い中。
-
あっという間に街があんなに遠くへ。
-
30分ほどでサンタルチア駅に到着。
私達が乗ってきた水上バスはこちら。
結構サビてますね。 -
グリーンの丸屋根は駅前にあるサン・シメオーネ・ピッコロ教会。
今朝は駅を出て左側に進みましたが、右側のエリアに出たようですね。
あっという間の日帰りヴェネチア観光でした。 -
電車の時間までは駅構内にあるカフェ(というかバール?)で休憩。
コーヒーの頼み方がわからず苦戦。
カウンターの向かいにあるお土産屋さんのようなところで先にお金を払い、レシートを持っていくというシステムでした。 -
エスプレッソ、1ユーロ。
砂糖をたっぷり入れて、疲れた体にしみる美味しさ。 -
17時半の電車でフィレンツェに帰ります。
チケットは前日に往復分買っておきました。
ヴェネチアの滞在時間は6時間。駆け足の旅でしたが、それなりに楽しめたと思います。
今度はカーニバルの時期に来てみたいものです。
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