2015/04/10 - 2015/04/13
941位(同エリア2611件中)
みに丸さん
台南二日目です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台南の朝です。といってもすでに9時半。
台湾に来るたび、毎度毎度毎度早起きしようと思っているのに、どうしても早起きできないのでもう諦めました。 -
水仙宮市場の周り。
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「の」がぁー!
台湾で日本語の「の」が使われてるのは結構あちこちで見たけど、手書きでこんなにも自然に「の」が使われている光景を見るのは初めてだ! -
前回来た時は昼前。今回は朝。このちょうちんはいつ灯るんだろうか?飾りなのか?
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水仙宮市場は四角い大きいスペースにお店があるだけだと勝手に思っていたのだけど、どこからか小道に入りそこから長く細くひたすら店が続く。しかもすごい人。
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こういう物の買い方は、普段してない者からしてみるとうらやましい。
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お皿に乗ってるし、ラップしてないからおいしそうに見える。
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水仙宮市場の外に行列をしているおにぎり屋さんがあったので並んでみた。
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じゃーん!これが買ったおにぎりです。
すみません、全然なにかわからなくて。。 -
セブンの中でで食べました。
台湾のコンビニは大概ミニストップみたいになっていて、店内で食事もでき超便利。
セブンで食べるんだから、なにか買わなきゃと思い牛乳を買いましたが、周りの人は全然セブンで買い物せず、外で買ったものを食べていました。
あとで台北で泊まったゲストハウスの人に「買わなくていいんですか?」と訊いてみたところ、「全然OK!」とのこと。 -
ちなみにさきほど食べた台湾式おにぎりは普通でした。具がイマイチだったかな。。
朝と言っても11時近く。この日は土曜日。不思議なくらい歩いている人がいません。駅から遠いからかな。
台南で人が多いなと思ったのは台南駅付近と市場の中と林百貨店の中ぐらい。
あとは人はまばらだった印象。 -
人気のない大通り沿いを横に入るとお目当てのお店が。
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紅茶屋さん。雙全紅茶というお店。有名なお店のようです。
ここもお客さんがひっきりなしに現れ、大きな容器に入れてもらって持って帰る人もちらほら。 -
注文してお金を払って、受け取りは隣(と言ってもすぐ横)というスタイルです。
無糖にも加糖にもできるらしく、砂糖の量も調節してくれます。
台湾スタンダードだと日本人には激甘と聞いたことがあるので、おそらく微糖ぐらいにしたと思います。
そして期待のお味は・・・「なんか苦い!」
うーん、この時は正直おいしいとは思いませんでした。
でも、不思議とまた飲みたくなるような・・・そんな気がしてきました。
本当のところはどうなのか、要再訪です。 -
度小月。
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ふと見ると開店時間が「AM11:05」って!!
いいじゃん、11時で!!
これも台湾ならではなんだろうか? -
気づくと目の前に林百貨店が。昼の姿もかっこいいけど、私は夜の姿が好きです。ライトアップされてきれいなので。
一度行ったので今回は入りませんでした。買い物しちゃいそうだし。
バックパックの旅ではあまりお土産を買えない。 -
どこもかしこもため息がでるほど洒落ている。
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林百貨店から歩いて目的地へ。
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本日目玉の台南孔廟に来ました。
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赤い壁。しびれる〜!
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中華っぽい。
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やっと来れた。いやーっ、うれしい!
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時間は11時ごろ。空いてます。こんなに空いてるんだ、、と思ってたらそのうち団体客が増えてわさわさし始めました。
団体客が記念撮影で騒いでうるさい。おばちゃんたちの格好が派手でピチピチしている。中国人だろうか?何人でもやかましいのは勘弁だ。
静かに楽しみたい方は早めの時間がいいと思います。 -
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真ん中に立っておられるのは昭和天皇。なんともいえない感慨がありました。
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この場所がなんの場所なのか全然わからなくて、パンフレットを読んでみた。でもパンフレットに書いてあることが理解できなくて。。
とりあえず孔子とその弟子を奉っているということはわかったんだけど、おいてあるものがなんなのかはやっぱりわからず。 -
不思議とここの空気は重たいのにさわやかだった。すごく居心地がいい。
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天井もきれい。
滞在時間が長くない旅ばかりでせっかちにあちこちを回ることが多かったけど、最近はだいぶゆっくり回れるようになった。
こういう場所はゆっくりじっくり回るのが楽しいんだなぁ。。 -
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建物の中に色々なものが展示されていて、これがなかなか面白かった。
日本語の解説があったらなあ、とすごく思った。 -
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なんだか愛嬌があるもの多数。
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ほら、これも。
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なんとなくカントリー調っぽくも。庭の植木のとこにいそう。
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表情が・・・ww
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なんだろう、みなすごい愛嬌がある。
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これに凄く惹かれた。うっすらとしか見えないのに色がすごくあざやかなのがわかる。
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昔ここで使われてたはりのようです。
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さっき見たかわいいやつが。
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引っ掛けるところ、よく見るとこんなふうになっていておもしろい。
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キャー、引っかけるとこ痛そう!!
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わぁ!
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なんなんだ、キミのその愛嬌は!!
かっこよく作ろうと思えばいくらでもかっこよくできるはずなのに、どうしてこんなにかわいく作ったんだろう。
そういうものがたくさんある。不思議。 -
キミは吾攵(yu3)と言うのか。
weblioで調べてみると「木製の古楽器;音楽をやめる時にかき鳴らす」とありました。
かき鳴らす?どんな音がでるのかまったく想像できない。 -
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なんなのかはよくわからないけどかっこいい。感動しました。
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ちなみにここは有料ゾーン。
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ここは無料ゾーン。だから犬もいます。
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無料ゾーン。散歩してる人が結構いました。
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ここも無料ゾーン。一番感動したのがここ。
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漢字が美しくてハッとしました。しばしうっとりと眺める。
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意味は全然わからないけど。
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孔廟、すごくよかった。
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さて、午後15時ぐらいまでは台南にいられるので、ひたすら街歩き。
ここはレトロで雰囲気がよかった。この奥に雑貨屋さんかカバン屋さんか、おしゃれなお店があったような。寄らなかったのであいまいだけど。
台南は古い建物をリノベーションしておしゃれになってるところがたくさんある。
おしゃれになると途端に入りづらくなって、遠慮することが多いけど。。 -
ひたすら細い道を歩く。
怖い犬がいませんように。。 -
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裏道をふらふらしていると神様。いたるところにあるんだなぁ。。
ここは清水寺というそうです。 -
おじさんが一人お参りに来ていて、でもすぐにどこかに行ってしまった。
写真撮ったりお参りしたりしてると、女の人が札束みたいな紙を炉の中に入れて燃やしている。台湾の人は信心深い。 -
裏通りにあって人気もないお寺だけど、中はとても立派。
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清水寺のすぐ近くにあった古い長屋。
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ここもリノベーションしたのかな?味わい深くかつおしゃれになっていた。
いくつかお店みたいだったけど、営業してる気配はなし。 -
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こういうところが大好きで「住んでみたい!」って思うけど、実際築30年だか40年だかの木造アパートに住んでたことがあって、それなりの苦労、不便を伴うことを知っているので、現実には住みたくはない。
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と、思っててもどうしても惹かれてしまう古い住宅。
古い住宅だとなぜか絵になってしまう適当な植木たち。 -
林百貨店の交差点に戻ってきた。
パルテノン神殿みたいだ!(行ったことはない) -
天井には重厚な装飾。でも建物が古いからか、くっついている落下防止用のカバーが少々無粋。仕方ないけど。落ちてきたら大惨事。
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銀行だったのか。
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台南にはいくつかの帆布製品のお店がある。
まずはここ。永盛帆布行。
めっちゃ作業場って感じ。展示はショーケースの中のみ(だったと思う)。 -
バリエーションは少ない感じ。
とりあえず他のお店も覗いてからどれにするか決めることに。 -
気づくとぽつぽつ雨がざんざん雨に。
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くやしいけどコンビニで傘を買いました。そんなに倹約家でもないけど、ビニール傘を買うときだけは無性に悔しい気分になる。
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合成帆布行。
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ここのお店の中が作業場になっているけど、たくさんの商品が展示されてあって、手に取ることができる。お店も入りやすいし。
長時間かけて小さいポーチと小さいショルダーバッグ、それとペンケースを買いました。
お値段も手ごろ。日本に帰って来てから、安いんだからもっと買ってくればよかったと後悔。
ここで買った小さいショルダーバッグは小さいけど使い勝手がよく、翌日からはこのバッグ一つで街歩きをした。スマホとルーターとめがねと小銭入れを入れたらいっぱいになるけど、あれこれ持たずに済み、とてもラクだった。 -
多分西門市場の近く。突然現れた日本家屋。
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家屋を覆うように大きな屋根が設置されていて保存している様子だけど、中は荒れ放題の感じだった。
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裏路地の壁に書かれた絵。
細い線で丁寧に書かれてて見ていたらうっとりした。 -
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廟の向かい側に舞台型住居?!
丸見えですよ!
おじいちゃんがソファに座ってテレビを見ていました。
家の中みたいだけど、丸見えですから!
台風の時は家具がどっかに飛ばされてしまいそう。 -
前回初めて行って雰囲気に驚愕した西門市場。
真っ暗ですが、まだ昼間です。
時が止まってる。すごい! -
肉とかが売ってるこの一角は周囲の店と比べると明らかに朽ちている。
前回行った時も真っ暗。今回も。
ここらへん一帯の店がもうやってないみたいなのに、薄暗い隅っこにおばあちゃんが座ってテレビを見てたりするからびっくりする。 -
同じ西門市場でもここは活気がある。
この意麺屋さん、混んでて今回も素通り。くーっ、次回こそは! -
ここはたまたまお休みだったのか、それともシャッター通りなのか。。?
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布やさんが集まる一帯。ここも人がわりといるエリア。
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西門市場を出ると、外はさらにざんざん振り。
最後の最後、神農老街付近を散歩。
ここは金華府。
しかしこんなに雨が降っているとなかなか散策どころでない。 -
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あれ、自分のお父さんに似ているぞ。。。
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そろそろ台南ともお別れ。こういうなんでもない小路がすごく楽しい街。
台北みたいに派手ではないし、マッサージ屋さんもあまりないけど、台南はやっぱりすごくいい。 -
16:49の新幹線で台北へ。
宿に預けていた荷物を受け取り、台南駅にはタクシーで向かう予定。
それなのになぜかタクシーが全然見つからず、結局30分以上歩いて台南駅へ。バックパックが重くてつらかった・・・飲まなかった飲み物たちが入った紙袋の底が途中で破れて大変だった・・・
で、台南駅に着くと16時過ぎまで電車が来ないことが判明。
うーむ、16時過ぎの電車で高鉄台南駅には16時半着。
そこからチケットカウンターに行って、予約済みチケットを引き換えて・・・16:49の新幹線に間に合うだろうか?
万が一間に合わなかったとしても、どうにでもなる話なんだけど、もうドキドキしてしまい、電車の中で落ち着きなく。(こういうことが本当に多いなぁ。。)
沙崙に着いて小走りでチケットカウンターへ。どうにか間に合いました。
どうにかというか発車まで10分ぐらいあったけど。
チケットを受け取ったあとチケットカウンターを見てみるとすごい行列。
走らなかったら間に合わなかったかも。
よかった。。 -
今夜の宿は台北の圓山にあるゲストハウスきらきらというところ。
一旦荷物を置きに行き、まだ時間早かったので外へ。夕飯食べたと思うんだけど、どこで食べたか全く思い出せず。。
夜食を買いに寧夏路夜市へ。
ここでも雨が結構降ってて、いつもはにぎわってる夜市も人がまばら。 -
寧夏路のすぐ近く、民生西路沿いにある有名なお店。古早味豆花。
初めて来た。
台湾旅行で甘いものを食べることがあまりなかったので、今回の旅ではやっと甘いものが少し食べられてうれしい。 -
多分22時ぐらい。この時間でもお店は行列。店内もほぼ満員。たまたま席が空いててラッキー。
イケメンの店員さんがいて、片言の日本語でやさしく接客。
こっちが緊張してしまった。。。 -
豆花+ピーナッツ。
ピーナッツがほろほろ。う、うめえ。。
ピーナッツって豆なんだな。。と生まれて初めて思った。これだけやわらかくすると豆感がすごくある。
ここの豆花は適度に甘くてさっぱり。本当においしい。
夢中で食べてしまいました。
この近辺は何度も来ているのになんで食べなかったんだろう! -
寧夏路夜市にて臭豆腐を買う。
臭豆腐を揚げていた人は若くて、髪が長くて顔の半分以上が前髪に隠れていた。
多分イケメンっぽい。
イケメンが臭豆腐を油の中でひっくり返すたびにイイにおい(ここでのイイにおいは「いい臭い」)がして、なんともいえない気分。 -
寧夏路夜市からそのままタクシーでゲストハウスに戻ってきました。
寧夏路から圓山って近いんだな。。知らなかった。
ゲストハウスの入り口、入ると急な階段。
スーツケース派はちょっときついかな? -
今夜は宿泊客私だけ。オーナーもすぐ近くの自宅に戻ってしまうので、貸切になりました。
普通の家をゲストハウスにして営業されているところなので、まるで台湾に住んでるかのよう。憧れの台湾在住をほんの少しだけ味わった気分になりました。
ここはゲストハウスの居間です。 -
さっき来たばかりの私が偉そうに居間で臭豆腐を食べながら晩酌。
ちなみにここの臭豆腐はちょっと臭すぎてキツかったです。
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