2015/02/24 - 2015/03/03
1070位(同エリア2853件中)
spcさん
2月24日〜3月03日の8日間でエミレーツ航空&ポルトガル政府観光局の研修旅行に当社社員が参加してきました。旅行記スタイルで最新のポルトガル旅行情報をお届けします!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- SPC(エスピーシー|総合ツアーシステム)
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エミレーツ航空利用ドバイ経由にてリスボンへ。往路はビジネスクラスに搭乗することができました。エミレーツ航空のビジネスクラスは、手元のリモコンまたはタッチパネルで操作でき、映画やTV番組、音楽やビデオゲーム、そしてニュースなど最大2,000以上のチャンネルから、好きなものを選ぶことができ長いフライトでも十分に楽しむことができます。
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座席はほぼフラットになり十分な広さで寝ることが出来ます。今回機内食は、関空⇒ドバイ間は和食をドバイ⇒リスボン間は洋食を選択しどちらもおいしく頂きました。乗り継ぎ時間も含め約21時間の長いフライトでしたがゆったりと過ごすことが出来ました。
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ビジネス機内食(和食)
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ビジネス機内食(洋食-朝食)
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リスボンの空港は市内からほど近くに位置し、リムジンバス利用で約30〜40分(3.5ユーロ)、(弊社指定ホテル「エドワルド7世」へは、ボンパル公爵広場まで乗車いただき徒歩移動が便利)、地下鉄(メトロ)も空港に乗り入れておりますので市内へのアクセスが便利です。
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入国後、今回の目的でもあるポルトガル政府観光局主催の旅行博覧会会場へ。会場では、航空会社やホテルなどの様々なブースが数多くならびたくさんの人で大盛況、我々一行はホテルや観光地などのブースを巡りました。なんと、そこにポルトガルの現首相が多くの記者やSP、カメラマンを引き連れて会場視察にあらわました。おもわぬ偶然でしたがポルトガル首相を間近で見ることができました。会場見学後はホテルへ移動してチェックイン、夕食をとって1日目終了です。
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今回宿泊したリスボンのホテル「ホテル・ドム・ペトロ・パレス(Dom Pedro Palace)」リスボン市内エドワルド7世公園から徒歩約15分のところに位置する5つ星ホテル。近くにアモレイラス・ショッピングセンターがあり、バス停も目の前の好立地でした。
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ホテル・ドム・ペトロ・パレス室内
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3日目は、午前中リスボン市内観光へ
サンジョルジョ城跡〜アルファマ地区〜リスボン市内散策まずはサンジョルジョ城跡へ、ここは約1500年前ローマ人の手によって要塞として建築され、現在城内は公園となっております。城壁からは美しいリスボン市内を一望できます。 -
続いてアルファマ地区散策へ、ここはリスボンで最も古い町並みを残し迷路のような路地や白壁の家々がイスラムの影響が色濃く残る「リスボンの下町」と呼ばれる地区です。
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その後はリスボンで人気のConserveira de Lisboa(缶詰のお店)でお買物、ロープウェイに乗車し昼食をとりました。
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午後は、ベレン地区観光へ
【世界遺産】ジェロノモス修道院〜ベレンの塔〜発見のモニュメントを見学〜ポルトガル名物の「エッグタルト」試食
ジェロニモス修道院はヴァスコ・ダ・ガマの偉業をたたえ約1世紀の月日を重ねて完成されたマヌエル様式を最高傑作といわれる壮麗な修道院で世界遺産に登録されています。サンタ・マリア教会は彫刻を駆使した細工が施され非常に美しい内装をなっております。 -
ベレンの塔
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発見のモニュメント
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エッグタルトの店
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ポルトガル名物の「エッグタルト」
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4日目は、バスにて近郊の観光へ
ナザレ〜オビドス〜シントラ〜ロカ岬
まずは、海岸沿いのリゾート地ナザレへ、展望台から眺める景色は絶景です。 -
その後は城壁に囲まれた「谷間の真珠」とも呼ばれるオビドスへ。小さな町で全長1,5km、40分ほどで1周することができる箱庭のような美しい町です。
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午後からはシントラへ、シントラへはリスボンより西へ約28km、列車で約40分のことろに位置し、その美しい景観は世界遺産に登録されています。
ここではペーナ宮殿を見学しました。ペーナ宮殿は1885年に完成した、イスラム・ゴシック・ルネッサンス・マヌエルなど各様式の寄せ集めですが、それがまた奇妙でとても魅力的な様相です。つい100年ほど前までは王族が実際この宮殿で過ごしていました。 -
最後に、ユーラシア大陸最西端のロカ岬(カボ・ダ・ロカ)で、大西洋に沈む夕日を眺めてリスボンへ戻りました。
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ロカ岬
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5〜7日目は、リスボンから離れ、エヴォラとモンサラーシュ、ヴィラ・ヴィソーザを観光、滞在しましたのでご案内させていただきます。
エヴォラ〜モンサラーシュ〜ヴィラ・ヴィソーザ
5日目は、「テージュ川のかなた」を意味するアレンテージ地方の古都エヴォラへ -
午前リスボンからエヴォラへ移動(車で約1時間30分)エヴォラへはリスボンから列車や高速バスでの移動も可能です。エヴォラは城壁で囲まれた古都で世界遺産にも登録されており、ローマ時代からこの地方の中心都市とさかえ学芸の都でもあります。旧市街地は全体が美術館のようです。街に入るとメディナ神殿があり、進むとエヴォラ大学、カテドラル(大聖堂)、「人骨堂」で有名なサン・フランシスコ教会があります。
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カテドラル(大聖堂)
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エヴォラ大学
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人骨堂
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午後からはエヴォラ旧市街地を離れ、馬の牧場、コルク工場を見学してホテルへ
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コルク工場
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今回宿泊したエヴォラのホテル:コンベント・ド・エスピニュイロ・ア ラグジュアリーコレクションホテル&スパ(Convento do Espinheiro-A Luxury Collection Hotel&SPA)
エヴォラ郊外にある5つ星ホテル、周りにはないもないまさに隠れが的なリゾートホテルです。 -
エヴォラのホテルの部屋
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6日目は、エヴォラよりモンサラーシュへ(約52km車で1時間)モンサラーシュは、ポルトガルで最も美しい村の1つで、スペインとの国境に近く、標高332mに位置しています。城壁に囲まれた姿はかつて軍事的に重要な拠点であったことを忍ばせており小さな村で30分くらいあれば一周できます。
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モンサラーシュ
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午後はヴィラ・ヴィソーザへ移動。ヴィラ・ヴィソーザもスペイン国境近くにある人口5,000人ほどの小さな町で、ここはブラガンサ家の宮殿とヴィラ・ヴィソーザ城があります。宮殿は近くで取れる大理石がふんだんに使われ、宮殿内は数々の調度品、美術品で飾られております。また、夜には宮殿がライトアップされ幻想的な姿が現れます。
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夜の宮殿
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ヴィラ・ヴィソーザ城
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ヴィラ・ヴィソーザの教会
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今回宿泊したヴィラ・ヴィソーザのホテル:アレンテージョ・マルモリス・ホテル&スパ(Alentejo Marmoris Hotel&SPA)ヴィラヴィソーザにある大理石をふんだんに使った5つ星リゾートホテル
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7日目は、リスボンへ移動、エミレーツ航空利用ドバイ経由にて帰国の途につきました。
最後に今回訪れましたリスボン⇒エヴォラ⇒ヴィラ・ヴィソーザは、かつて1584年に日本から派遣された天正遣欧少年使節(てんしょうけんおうしょうねんしせつ)が辿ったルートとなります。今から約400年以上前(戦国時代)に渡った日本人達はこのポルトガルの地をどのように感じたのかとなどと想像するとまた別の楽しみも生まれました。天正遣欧少年使節に付いてご興味のある方は是非調べてみてくださいね。
今回の研修でポルトガルの新たな魅力を感じることができました。魅力たっぷりのポルトガルへ是非皆様も一度訪れてみてくださいね!
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