2015/06/02 - 2015/06/02
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いっせいさん
熊本から飛行機で中部国際空港へ飛び、名古屋港経由で太平洋フェリー「いしかり」で1,330キロ40時間かけて苫小牧に上陸して積丹半島方を旅します。
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中部国際空港行きは、まだ表示されていません。
ラウンジ「ASO」 空港ラウンジ
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熊本空港ラウンジを出発まで利用します。
空港ラウンジはビール1缶、焼酎などアルコール無料で利用できます。ラウンジ「ASO」 空港ラウンジ
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中部国際空港行きはプロペラ機です。
この飛行機プロペラ機だけど最新鋭の飛行機だそうです。 -
ちなみに熊本・中部国際空港間の航空運賃はANAマイルを利用したため無料です。
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ボーディング・ブリッジなしで歩いて乗りこみます。
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プロペラ機特有の振動音も無く快適です。
今日は雲が多くて飛んでる場所がわかりません。 -
間も無く到着です。
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客室乗務員の人に話しかけたら、地図に飛行ルートをボールペンで書いてくれました。。。
ANAの客室乗務員美人で親切です。 -
中部国際空港到着です。
中部国際空港セントレア 空港
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中部国際は初めて降り立ちました。
広くて整然としています。 -
中部国際空港内の食事処で昼ごはんです。
名古屋名物きしめん、味噌カツ、天むす、ひつまぶし何でもあり1,500円を食します。 -
空港から名古屋の立地寄り地、栄生駅まで名鉄線を利用します。
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栄生駅から徒歩5分位でトヨタ産業技術記念館に着きました。
苫小牧行きのフェリーの出港時間まで暫らく時間があるのでを見学して行きます。 -
初めての来館です。
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トヨタ産業技術記念館は、日本の産業革命の礎となった豊田の創業時からの歴史が満載されたところであり、以前から訪ねたい場所だったので良かったです。
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豊田織機の創業当時から最新鋭の織機まで一堂に見学することができます。
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本物の蚕から綿・糸に至るまでの加工する織機が並んでいます。
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豊田織機の創業者である豊田佐吉の偉大さを改めて感じています。
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豊田佐吉は発明に次ぐ発明で日本の産業革命を牽引したんですね。
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この織機が織機の原点です。
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どんどん改良されて行きます。
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織機のメンテナンスもきめ細かく行われていたんですね。
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これは現在の織機です。
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トヨタが誇る最新鋭機械。
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豊田織機で資金を得た創業者は、いよいよ車への挑戦です。
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木で車の形を作っていたんですね。
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何となく今のクラウンに似てます。
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エンブレムもTOYODAからTOYOTAへ。
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改良に改良を重ねていきます。
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当時は職人さんの手でムラなく塗装をしてたんです。
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名車クラウン!
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高級車レクサスのオープン。
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トヨタ産業技術記念館。ゆっくりと見学することができました。
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名古屋駅周辺をしばらく散策します。
JPタワービル(名古屋中央郵便局) -
遠い昔学生時代。この付近の地下鉄工事のアルバイトしていました。
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では、これから名鉄バスセンターから太平洋フェリー名古屋港乗り場までシャトルバスに乗り、19時出港の名古屋・苫小牧間40時間のクルーズの旅に出かけます。
フェリーでのクルーズは(その2)で投稿します。
※関連ブログ
https://4travel.jp/travelogue/11019928名鉄バスセンター 乗り物
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