2015/05/01 - 2015/05/01
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かたくりこさん
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GWというまたとない機会に、少々仕事にしわ寄せして、行ってきました初夏のドイツ☆
初夏のドイツはとにかくきれい、車窓は菜の花でいっぱいでした。
2日目のスケジュール
5/ 1 ハンブルク-シュヴェリーン-ベルリン
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツ旅行の初日はいつも時差の関係で早々に目が覚めます
今回目覚めたのは午前2時半
どうがんばってもこれ以上は寝られないだろうな -
と思ったので、早い時間だけとチェックアウト
駅に併設のIbisにしたのは、このためだったのです
4時台のICEに乗れれば、この後の日程がぐんと楽になりますし
静かなホテルの廊下に私だけ -
駅には、こんな時間なのに結構人がいました
もちろん、夜通し遊んだのか、行き場がないのか、列車がまだ来ないホームの階段にたむろしてる青年もいましたが
ICEはもう到着していました -
この列車でHannoverHbfまでまいります
この表示は機能的でいいですね
車両の到着位置はアバウトですが... -
今回も1等のジャーマンレイルパスを使います
DBのサイトで購入しましたら、キャンペーン中で5日用が234ユーロでした
ICEの室内は高級感いっぱいです -
車内販売のコーヒーを頼みました
事前に日本で見ていた食堂車メニューと値段が違うような...
ウェイターさんが言う金額がうまく聞き取れず、英語で言いなおされてやっと気づきました
カップの容量が大きいから、「ポット」の値段なのかなぁ -
列車は朝もやの中を走ります
写真の右手に白っぽく写っているのが朝もやです
結構濃い感じ、わかりますでしょうか -
ハノーファーで乗りかえ、別なICEになりました
このタイプもきらいではありません -
沿線には菜の花がいっぱい
恥ずかしながら、ドイツにも菜の花があるというのを改めて知りました -
ハンブルクが近くなってきました
運河が見えます -
後ろに見えているビルのようなものは、客船です
信じられないほどの大きさにびっくり -
ハンブルク到着
ここまでありがとう -
「鯨のおなか」といわれるだけあって、この駅舎の量感はすごいです
音はそれほどこもらないんですよ -
今回のハンブルクは滞在というほどの時間はないので、駅のそばを少しだけ
-
銀行か保険会社の建物なのでしょうか
どっしりしたつくりが「海運でお金持ちになった街」を感じさせます -
この広い通りの向こう側には...
-
内アルスター湖があります
今日は天気がよくて気持ちいいです -
対岸の高級ホテルもひときわきれいに見えます
-
スイセンが風に揺れていました
天気はいいのですが、結構風があって帽子が飛ばされそうでした -
今日は5月1日だからでしょうか、車の通りもあまりありません
-
駅に戻ってきました
-
ピンボケですみません
このカメラ屋さんは、以前ハンブルクに来たときに、デジカメを壊した私が代わりのカメラを買ったお店です
お店の方がとても親切で、70ユーロ程度のカメラの免税書類を几帳面に作ってくださいました
この日はお休みか、開店前だったようです -
モッツアレラとトマトのサンドを買い、ICの中で食べてます
ドイツ中どこにでもあるパン屋さんですが、おいしいです -
菜の花がここでも続きます
きれいだなぁ -
こんなところで一日ぼうっとしたいものです
いえ、やろうと思えば、いまできるんですけどね...
どうしても次の予定が頭に -
シュヴェリーンに着きました
州都の駅としては小さいかな -
駅前の噴水と花壇
-
親子連れが楽しそうに遊んでいました
この時期のドイツは花壇も賑やかです -
ここからバスでシュヴェリーン城へ
停留所で短区間券1.5ユーロを買って乗り込みます -
バス停を降りてすぐの場所から見るとこんな感じです
いい眺め -
バス停は左手奥のところです
入口を少し通り過ぎてここまで来てみました
写真右手のベンチ辺りから写真を撮ると... -
こんな感じの構図になります
ご覧になられた方も多いのでは?
シュヴェリーン城のお決まりの構図ですね -
この城は形もかわいいけど、色もいい感じです
しかも、壁面の装飾が超かわいいっ
とんでもなくかわいいです! -
見えますか?
城の壁面に赤、緑、青などの陶板?がはめ込まれてまして
それが違う色になるようにきれいにレイアウトされているのです
これにはまいりましたわ
この色使い、この装飾、私の中での「超絶かわいいもの」の首位になりました -
城内に入って
はじめは外観だけでも、のつもりでしたが、このかわいさに参りまして
オーディオガイドまで借りて入ってしまいました -
この階段部の造形もいいかんじです
-
中庭に面した部分にも、あのカラフルな装飾が!
Apple的な手の入れようです(違うっての) -
内部はあまり明るくないので、きれいな写真をとるのは難しいです
-
いちおう写真撮影の許可料は支払っていますが、いまひとつの写り
-
さすがにこのピアノは使い物にはならないのでしょうか
-
結構小さな子を連れたかたもいらっしゃいました
-
ここは何の間だったかな
中央におわすのは学芸員(っていうか職員のおばさま) -
玉座の間
ひとりぽつんと座るのは、ただでさえ勇気が要りますよこれ -
しかもこんな広いし
きれいな装飾がまたなんていうかね -
終点が玉座の間とは上出来じゃないか...
-
てなわけで庭園に出てみます
めちゃ広いです -
もう向こう側まで行こうって気力はないです
-
それでも、ここまでは行ってみようってところがありまして
ずんずん進んでいくよ -
池を挟んで城と反対側に出ました
-
ここから見ると、城が浮かんで見えるのですよ
-
もう少し天気がいいとよかったのですが
でも、きれいですよね -
正面からの眺めもいいです
行ってから気づいたのは、「この城に行くなら午後」ということ
日のあたり方の関係でも、午後のほうがずっときれいに見えるはずです -
中央駅に戻ります
-
少し迷い気味になりつつ、見当をつけて歩いていくと...
-
広場ではお祭りをやってました
メーデーだからこういうのもありなんでしょうね
ソーセージやら出店やらで賑わってました -
市電の通り
道いっぱいに線路が敷いてあるのって結構驚きです -
駅に着いて荷物を取り出し、ホームへ
予定より時間をかけてお城を回ったので、ベルリンへの移動は予定より一本遅い列車になりました
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