2015/05/26 - 2015/05/26
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j-ryuさん
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☆福島県の中通りと会津を結ぶ羽鳥湖街道(国道118号線)。
会津下郷町と言えば伝統的茅葺集落の大内宿が有名ですが、
その大内宿の近くには国の天然記念物に指定されている中山風穴地特殊植物群落があり
標高500mほどの山にオオタカネバラやヤナギランなど貴重な高山植物が自生しています。
観光地化された大内宿に比べればかなりマニアックですが、
山野草好きにはぜひ訪れていただきたい穴場スポットです。
中山風穴から羽鳥湖街道を4kmほど行くと国道から見える優美な滝なのに
地図にさえ載らない“罠かけの滝”
すぐお隣りの天栄村羽鳥地区には橋から見下ろせるお手軽で秀麗な“明神滝”
大自然に抱かれ少しマニアックな立矢川渓流や立矢川の滝。
羽鳥湖周辺ではキャンプやフイッシングなどアウトドア派にはたまらない街道です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆羽鳥湖街道(国道118号線) 風・水・花巡りルートマップ。
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#16/35.362222/138.731389 -
☆中山風穴地特殊植物群落マップ。
湯の神の郷のHP(湯野上温泉)より
http://www.yunokamionsen.gr.jp/walk.html
中山風穴は会津・下郷町の湯野上温泉に隣接し、我が家から車で1時間ほど、
下郷町と言うと茅葺集落の大内宿が有名ですが、中山風穴からは車で10分くらいです。
湯野上温泉街の国道121号線沿いに中山風穴への入り口&案内板がありますが
国道から見ると、えっ?こんな細い山道を登っていくの?って感じくらいの山道で、舗装道路ですが車1台分の幅しかありませんので対向車にはご注意ください。 -
☆中山風穴地特殊植物群落マップ。
中山風穴地現地案内板を撮影。
国の天然記念物中山風穴地特殊植物群落は山全体が200万年前に形成された火成岩の柱状節理(6角鉛筆)でできていて、
その岩の隙間から常に冷気が噴出すため周囲より気温が低く
標高480m〜560mと低いにもかかわらず標高1500m〜2000mクラスの高山植物が見られ、
春に咲くオオタカネバラの群性は本州一だそうです。他にもアイヅシモツケ、ベニバナイチヤクソウ、シオガマギク、アツモリソウ、ムラサキ、エゾカワラナデシコ、キバナキカリソウ、ヤナギランなどたくさんの亜高山性植物が自生しています。 -
☆風穴の冷風体験施設
国道121号線から細い上り坂を登ってくると右手に風穴の冷風体験施設があります。
道路の下にあるので見過ごさないでください。
昭和初期ころまで風穴を冷蔵庫代わりに貯蔵庫として利用していたそうで、
その跡が冷風体験施設として整備されています。 -
☆風穴の冷風体験施設
鉛筆状の柱状節理の岩を積み重ね再建された冷風貯蔵庫。
この岩組みの空間に入ったとたん外気よりかなりひんやり感じます。 -
☆風穴の冷風体験施設
訪れた日は5月26日でしたが、今年の春は高温続きで湯野上温泉とて例外ではなく、道路端の気温は24℃もありました。
しかし、風穴の冷風体験施設内の冷風吹き出し口に置いてあった温度計は
なんと1℃(@_@;)!。
そりゃ冷蔵庫代わりに十分だわな。
以前訪れたとき真夏でも3℃でした。
体験施設に入ると汗ばんだ身体がひんやりしとても心地良かったです。 -
☆中山風穴地・特殊植物群落第3指定地。
風穴の冷風体験施設を後にし、さらに細い山道を登って第3指定地への分岐点に上記にUPした“中山風穴地現地案内板”があります。
奥に駐車場がありますが、分岐点にもスペースがあるので空いていれば分岐点に駐車した方が散策するのに便利です。
案内板に従い遊歩道を右に進むと第3指定地に到ります。
第3指定地は右手山側、左手谷間に進むと第4指定地です。
第1〜第6指定地は指定後ごとに微妙に見られる花が違うので
時間の無い人は見たい花の花期によって指定地を絞ったほうがいいかもしれません。
今回、私は第4→第5→第6→第3と散策し、
第2指定地はヤナギランの群生が見事ですが、今は咲いていないのでパスしました。 -
☆アイヅシモツケとレンゲツツジ(第4)
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☆アイヅシモツケ(第4)
アイヅシモツケ(会津下野/バラ科シモツケ属)は北海道、本州の中部地方以北、九州の熊本県に分布し、山地の日当たりのよい崖地や岩場や林縁に自生。東アジア、シベリアにも分布す。
良く似たピンクの小花を咲かせるシモツケ(下野/バラ科シモツケ)に似て
会津で発見されたことでアイヅシモツケと呼ばれます。
シモツケ(下野)は名前のように栃木で発見されたのでシモツケですが、
どちらも会津や下野の固有種ではありません。
ちなみにアイヅシモツケと表記する場合、多くの人がアイズシモツケとヅをズと表記しますが、漢字で書くと会津は“会う津”なのでズでは無くツにちょんちょんです。 -
☆オオタカネバラ(第5)
オオタカネバラ(大高嶺薔薇/バラ科バラ属)は本州中部以北、北海道の亜高山帯〜高山帯の砂礫地や草地に生えます。タカネバラとオオタカネバラ見分け方はタカネバラの小葉は3〜4対、小葉の形は丸みがあります。
オオタカネバラは小葉2〜3対で葉先は尖り、葉の縁の鋸歯はオオタカネバラの方がより鋭くなっています。
タカネバラは本州の尾瀬から中部地方の高山、四国の剣山などの針葉樹林帯、ハイマツ帯の日当たりのよい所に自生します。 -
☆オオタカネバラ(第6)
中山風穴地特殊植物群落のオオタカネバラは本州最大の群生地だそうで、
その中でも第6指定地が最大の群生地です。
ただ今回は陽射し&日当たりが良すぎて群生地全体を撮るとハレーション気味。
日陰の花だけ撮影しました。
天気が良すぎるのも良し悪しです(ーー;)。 -
☆オオタカネバラ(第3)
オオタカネバラとハマナスは花がそっくりで、北海道沿岸など両方が自生する地域は見分付きづらいかも知れませんね。
ハマナスの野生種は日本海側は島根以北、太平洋側は茨城以北に自生し、名前のように沿岸部に分布し、花ビラはオオタネバラより少し多め、小葉の枚数が多く小ぶりで葉脈がくっきりし光沢が有ります。 -
☆オオタカネバラ(第3)
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☆オオタカネバラ(第3)
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☆第3指定地の風穴
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☆キバナイカリソウ(第3)
キバナイカリソウ(黄花碇草/メギ科イカリソウ属)は主に近畿以北〜北海道の日本海側山地に多く自生します。
中山風穴のキバナイカリソウは9割以上、花が終わっていましたが第3指定地だけちょうど見頃でした。
第3の冷気が他より冷たいのかも知れません。 -
☆キバナイカリソウ(第3)
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☆シロバナイカリソウ
中山風穴のキバナイカリソウは黄花と言いながらさほど黄色くは見えません。
当地(福島県中通り)ではピンクのイカリソウが殆どですがまれの白花もあります。
こうして見比べるとやはり中山風穴のイカリソウはやや黄色いですね(^_^;)。 -
☆ベニバナイチヤクソウ(第3)
オオタカネバラも花期が10日くらい早かったようですが
ベニバナイチヤクソウも既に見頃を迎えていました。
ベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草/イチヤクソウ科イチヤクソウ属)は中部以北〜北海道の山地〜亜高山帯の林床などに生え、茎の高さが10〜20センチになる常緑多年草。
花序に、直径12〜15ミリの桃色の花を下向きに多数つける。花冠は5深裂し、雌しべの先端が少し曲がる。萼は5個で、裂片は細長くとがる。葉は根元に2〜5個つけ、卵状楕円形〜広楕円形で
長柄があり、表に光沢があります。
福島県では裏磐梯などでも見られますが、中山風穴のように標高500m辺りに自生するのは珍しいです。
第3指定地入り口の山側で群生が見られますが、今年は花付きが良くないそうです。 -
☆ベニバナイチヤクソウ(第5〜第6の遊歩道)
-
☆ベニバナイチヤクソウ(第6)
第3のベニバナイチヤクソウの紅色は薄いタイプでしたが、第5〜第6周辺は
濃いタイプが多かったです。 -
☆イチヤクソウ(一薬草/イチヤクソウ科イチヤクソウ科)
当地(中通り)ではベニバナイチヤクソウは自生しておらず、
見られるのは花が白いふつうのイチヤクソウばかりです。
イチヤクソウ(一薬草/イチヤクソウ科イチヤクソウ属)は全国の山林内に自生。
常緑の草本で草丈は10〜18cmほど。
花期は通常6月下旬です。
名前の由来は漢字の通り、民間薬や漢方薬として利用されたからで、
日本では汁液を切り傷や虫さされ毒蛇咬まれに使い
漢方では鹿蹄草(ろくていそう)と言い慢性関節リューマチなどに使われるそうです。 -
☆ヤナギラン
中山風穴を代表する高山植物と言えばオオタカネバラとヤナギランです。
でもヤナギランの花期は通常7月下旬〜8月上旬。
せっかくなので2年前に撮影した第2指定地のヤマギランをご覧ください。 -
☆ヤナギラン
ヤナギラン(柳蘭/アカバナ科ヤナギラン科)は日本では中部以北の亜高山〜山地帯や北海道の草地や礫地に分布し、欧米では広く分布する寒冷地系の植物で温暖な日本での自生地は限定的です。
福島県でも会津磐梯山山麓などで見られますがあまり自生地は多くありません。
欧米ではハーブの一つとして利用されるようですが国の天然記念物の特殊植物群落の花では味見もできません(^^);。
細長い葉がヤナギに似ていて,花がランの花を思わせるところから付けられた名前だそうです。 -
☆罠かけの滝&立矢川の滝 ルートマップ。
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.2618072,140.0351607,16418m/data=!3m1!1e3
中山風穴の花々を堪能し後は最近やたら中国人や韓国人観光客が多くなったと言われる定番の大内宿はスルーし、国道121号から羽鳥湖街道(国道118号)に戻ります。
湯野上温泉から羽鳥湖方面に5kmほど進むと芦の原集落があり、集落を過ぎた辺りに雪崩予防用の芦の原スノーシェッドがあり、通り抜けるとすぐ高陦(たかしま)ロックシェッドがあります。
その高陦ロックシェッド出口(羽鳥湖方面)右手の鶴沼川越しに見えるのが、
“罠かけの滝(高陦の滝)です。 -
☆高陦(たかしま)ロックシェッド
スノーシェッドとロックシェッド、いったい何が違うのでしょう(^_^;)。
道路標識では芦の原はスノーシェッド。
高陦(たかしま)はロックシェッド。
ま、それは置いといて、
その高陦(たかしま)ロックシェッド出口から10mほど手前(シェッド内)から“罠かけの滝”が遠望できます。
車はロックシェッドを出た直ぐ左側が広めの路側帯なので駐車できます。
ロックシェッド内側に歩道があるので、10mほど戻ります。
一般的にはロックシェッド内から眺めたり、写真を撮るのですが、
滝は川越しなので迫力に欠けるのが難点です。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
高陦ロックシェッド内から撮った“罠かけの滝”
滝は鶴沼川を挟んだ対岸にあるので写真的には望遠で撮る必要があります。
ただ滝を望遠+スローシャッターで撮るとブレやすく、
とくに周囲の木々の揺れがブレて撮れるので少ししまりのない写真になりがちです。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝) @ 高陦ロックシェッド内
-
☆罠かけの滝(高陦の滝) @ 高陦ロックシェッド内
昨年10月21日に撮影した紅葉の罠かけの滝(高陦の滝) です。
同じ下郷町の紅葉が見頃だった日暮の滝を見た後に訪れましたが、
日暮の滝は標高1050mほど、罠かけの滝は450mほど。
これだけ標高差があると紅葉具合はかなり差があります。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
罠かけの滝は落差20mほどで滝の一番下の滝幅は5mほど。
でも残念ながら冬場以外は滝の上部が木々に覆われ見えません。
特に緑が濃くなる夏場に見えるのは12mくらいです。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
高陦ロックシェッド内からは遠くて繊細な滝が撮れないので
昨年の紅葉時に川を渡って滝の間近から撮ろうと試みましたが
高陦ロックシェッドの下は高さ3mほどの垂直のコンクリート護岸壁になっていて
直接川原には降りられません。
100mほど上流(羽鳥湖方面)に川原に下りる道があるので、
そこから降りてみましたが、滝のまん前に行くには途中川岸が何ヶ所か深くなっているポイントがあるので川の浅瀬を見つけ、2,3度の中を行ったりきたり。
ところが昨年秋は前夜の大雨の影響で川が通常より増水。
見た目は渡れそうだったのですが、想像以上に流れがきつく危ないので途中で断念しました。
で、今回ようやく昨年のリベンジが叶いました(^^♪。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
鶴沼川の水量は見た目は少ないのですが、流れはけっこうきつく
苔で滑りやすい場所もあるので行かれる方は十分お気をつけください。
ちなみに長靴での渡川は無理で、胴長か濡れ覚悟で渓流シューズがお薦めです。
滝の真正面にやってきました。
この日はスカッ晴れで滝のシルキーな撮影には不向きなんですが
罠かけの滝は北向きで、ほとんど木々に覆われているので晴天でも撮り易い滝です。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
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☆罠かけの滝(高陦の滝)
これらは鶴沼川の対岸真正面からの撮影しています。
カメラの位置から滝までは6,7mで風向きによっては
霧状の滝飛沫が飛んできます。
渡川した甲斐があって、滝を間近から撮影できるのはいいのですが
木々は邪魔にならないものの、こんどは角度的に滝を見上げる状態なので
やはり滝の上部は全く見えません(ーー;)。
見えないどころか、高陦ロックシェッドから見る滝より寸詰まりです(ーー゛)〆。
滝の上部が見えないかも知れないのは想定内でしたが
寸詰まりは想像力の欠如でした(^_^;)。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
滝に直射日光はほとんど当たりませんが、木々の間から木漏れ日が光芒(光のシャワー)となって滝を部分的に照らし出します。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
滝には流れ落ちる形状により、様々に分類されますが
正式な分類はありませんし、複合型の滝も多いので目安としては
●直瀑(那智の滝、華厳の滝)
●段瀑(袋田の滝)
●渓流瀑(日光・竜頭の滝)
●分岐瀑(日光・霧降の滝)
●斜瀑
●滑滝(滑川大滝)
●伏流漠・潜流漠・湧水漠(冨士・白糸の滝)
●ひょんぐり滝
などに分類されますが、罠かけの滝(高陦の滝)は絵に描いた様な段瀑です。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
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☆罠かけの滝(高陦の滝)
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☆罠かけの滝(高陦の滝)
鶴沼川を渡って滝の真横にやって来ました。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
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☆罠かけの滝(高陦の滝)
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☆罠かけの滝(高陦の滝)
滝の直ぐ真横まで近づけますが、滝飛沫が・・・・(^_^;)。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
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☆罠かけの滝(高陦の滝)
また元の対岸に戻って滝を右側から撮影。
こちら側は川が深く向こう岸も急斜面なので川を渡るのは困難ですが、
この角度から撮れれば十分かも。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
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☆罠かけの滝(高陦の滝)
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☆罠かけの滝(高陦の滝)
木漏れ日(光芒)が滝に光の筋を描いています。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
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☆罠かけの滝(高陦の滝)
罠かけの滝は北向きなのでピーカンの時でも撮影しやすいですが
光芒狙いでなければやはり曇り空の方が良さそうです。 -
☆罠かけの滝(高陦の滝)
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☆罠かけの滝(高陦の滝)
念願の滝間近まで行けて満足満足。
次回は紅葉の一番の見頃に訪れてみたいものです。 -
☆立矢川渓流
罠かけの滝(高陦の滝)をこれでもかと撮影しましたが
旅行記的には少しもの足りないので
お隣り天栄村の立矢川渓流にも立ち寄りました。
定番の明神滝と立矢川の滝は天気が良すぎてハレーションを起こしそうなので
スルーし、立矢川の滝のさらに上流にある立矢川渓流に立ち寄りました。 -
☆立矢川渓流
立矢川渓流でこの三筋滝を含め小さな滝が連なる渓流瀑を立矢乙女滝とも呼びます。
水量が多いときは岩全体が隠れてしまう三筋滝ですが、
今年の春は雨がほとんど降らず渇水状態。
いつになく三筋がくっきりです。 -
☆立矢川渓流 三筋滝
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☆立矢川渓流 三筋滝
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☆立矢川渓流 三筋滝
同じ三筋滝ですが、見る位置によって印象がかなり違います。 -
☆立矢川渓流 三筋滝
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☆立矢川渓流 三筋滝
三筋の滝脇の大岩の隙間から三筋滝を真横から撮影。 -
☆立矢川渓流
渇水の影響で流れが止まったかのような静寂の立矢川。 -
☆立矢川渓流
渇水で渓流の水こそかなり少なめですが
苔むす渓流はいつものように美しい緑の渓流です。 -
☆立矢川渓流 苔岩滝
三筋の滝のすぐ上の苔岩滝。 -
☆立矢川渓流 苔岩滝
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☆立矢川渓流 苔岩滝
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☆立矢川渓流 苔岩滝
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☆立矢川渓流 苔岩滝
ふだんは三脚を立てて撮影しますが
水量が少ないと滝飛沫がないのでめいっぱい滝に近づけ
岩の上に直接カメラを置き、滝と同じ高さから撮影できます。
小さな滝は迫力には欠けますが、様々な撮影ができるのでそれなりの魅力があります。 -
☆立矢川渓流 苔岩滝
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☆立矢川渓流 苔岩滝
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☆立矢川渓流 亀甲小滝
さらに上流の。
落差はありませんが、亀の甲羅を流れ落ちるような小滝です。 -
☆立矢川渓流 亀甲小滝
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☆立矢川渓流 亀甲小滝
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☆立矢川渓流
立矢川渓流の立矢乙女滝は迫力も豪快さもありませんが
深い森に抱かれ、苔むす岩々と優しい小滝が連なるまさの癒し系の滝です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
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