2015/05/24 - 2015/05/24
274位(同エリア1479件中)
ざっちさん
淡路花博2015花みどりフェアできれいなバラや緑をたのしみ、おいしいハンバーガーを食べたあとは再び神戸淡路鳴門自動車道を南へ進み、徳島県鳴門市へ。今日の宿泊先は鳴門の山の高台にあるグランドエクシブのロッジ館。主にゴルフ客向けの宿泊施設でとなりがゴルフ場。
玄関先にはゴルフクラブのケースが並び、チェックインカウンター横には賞品の山。
会員権を所有しているオーナー専用の本館とサンクチュアリーヴィラはまた別棟です。
ただしスパが本館とヴィラとロッジの三角帯の中央に位置しており、こちらはビジターも利用することができます。
私たちは職場の福利厚生制度利用して会員権がなくても泊まれるロッジに宿泊。シャトルバスが行き来しているので、本館も見に行きました。
左の写真は本館をプールサイドから写した写真です。
こちらにいつか泊まれる日が来るのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
ビジター料金でロッジ館に宿泊したわたしたちですが、部屋から一番高級なサンクチュアリーヴィラが見えました。福利厚生制度では泊まることのできないクラスですので、まさに眺めるだけです。
南欧のリゾートホテルのようですね。(一度も行ったことがありませんが) -
部屋から瀬戸内海がみえます。
-
リゾートでよくある海に落ちていくように見えるプール。左側に浅いところが佳子ってあり、幼児でも入れます。
6月下旬から9月上旬のオープンだそうです。 -
大道芸人のKibit キビートさんが出演するショーがこの日だけ2回開催されました!
こういうイベントは大好きなので、チェックインしてすぐに本館のプールサイドへ急ぎます。ロッジから本館へはシャトルバスを5分も待てばすぐに来るので助かります。
もうすでにはじまっていましたが、わたしたちが駆けつけると「ではそこのおねえちゃん、ちょっとお手伝いしてもらえますか?」とこどもが参加することに!
もじもじしながらもうれしそうに、回転皿を支える棒を持つ係りをしていました! -
ジャグリングも上手だし、天気も曇りでかえって外は気持ちよかった。
2回目はこのあと20時からありますので、絶対また行こう
お客さんと従業員が同じくらいの人数しかいなくて1回目はすこし寂しい感じでもったいないです。もっと宿泊の方に来てほしいですよね。
なんと夕食の時にバイキングを食べていると、各テーブルを周ってきてくれて水晶を見せてくれました。集客するのも大変です。でも身近でみれて更にすごい!!と感動。 -
kibitoさんの2回目の公演です。
ロッジ館1階アナトリウムで開催です。
15分前には私たちだけでしたが、始まりだすと立ち見と階段に座り客と上階から見下ろす人とかなりのお客さんでした。
ジャグリングだけでなく、和傘をつかって玉まわしや土瓶を棒の上で回転させる和芸を披露。
拍手喝采!! -
本館ロビー
ここの喫茶でお茶したーーーーい
シャンデリアも豪華で一流ホテルのようです -
3つの館の中央に位置するスパ。1階で宿泊館と名前を記入し、バスタオル2セットとロッカーの鍵をもらいます。
ここは2階女性のくつろぎスペース。
内湯と外にジャグジーがあって泡をだしてこどもは喜んでました。
完全に目隠しされ全然瀬戸内海は見えず、景色は楽しめません -
ロッジ館の2階のイタリアンレストランでは5・23(土)の週末ディナーバイキングがちょうどありました。通常はやってないようなので子連れファミリーのわたしたちにぴったりです。
それに大人の私たちは伊勢海老のグラタンが食べ放題というのに目を引かれ迷わずこの夕食を申込み。
お好みで本館の日本食や中華も選択することができます。 -
通常こちらのロッジ館2階のレストラン「ルッチコーレ」はイタリアン料理のお店ですが、5・23(土)のみバイキングをやっていました。
こどもづれの旅行なのでバイキングは一番家族全員受けがいいです。
ハンバーグやフライドポテトなど -
今回の夕食バイキングで一番楽しみだった伊勢海老の食べ放題。
半身をグラタンにしてあります。
キッズコーナーにマカロニグラタンがありましたが、こっちの方が大人は断然いいです。普段食べることのない伊勢海老、おもいっきり食べようと! -
瀬戸内海に囲まれているからか魚介類が多く大変おいしかった
この鯛のポワレもクリームシチューみたい -
飲茶は蒸したてではないので別にここで食べなくてもよいかな
-
伊勢海老の次におすすめなのが、網で焼き立てをだしているサザエのオリーブオイルフランスパン添えとホタテと鳴門わかめのバター焼きです。
ホタテはあまりにおいしくておかわりです -
鳴門のわかめとバターとホタテ、とても相性がいいです
-
その場で揚げたてを出してくれるてんぷらは鳴門金時のおいもが一番おいしい
-
あとの料理はハンバーグとかありきたりのもの。鶏の料理や烏賊の辛みソテー
-
フルーツグラスは子どもたちに大人気
チョコレートフォンヂュのバナナとおなじくらいバクバク食べてました。 -
ロールケーキ2種やいちご、チョコ、ホワイトクリームのケーキ、和菓子などが小さくカットされてきれいに並べられています
-
オレンジやグレープゼリーやプリンも
でもはじめにとりそこねた鳴門芋の自家製プリンカラメライズしたものがいつまでも補充されず、絶対食べるぞ!とほかの家族が部屋にもどってもまっていたらようやく出ました!
ぱりぱりの砂糖のところと甘いプリンがたまりません。デザートの一押し! -
奥のコーナーにある前菜
サヨリのマリネがかわってました
モッツアレラとプチトマトスモークサーモンもあり -
翌朝の宿泊プランについているバイキング料理です。
昨日と同じロッジ館2階のレストランで食べます。
朝7時からのオープンですがゴルフ客ですぐに満員に。
でもみなさんはやくゴルフに行くのですぐ食べて出て行かれます。
和食は五目豆と里芋レンコン煮物、青菜と揚げの煮びたし
洋食は目の前で焼いてくれつオムレツがめっちゃおいしい!と子どもに大好評。もう一皿食べたい!というのです。
でもそれ以外はパンも外から納入しているし、回転トースターで焼いてもこんがりしないし、あまりこれというのがないです。
あっ、ヨーグルトのよこに緑のジャムがあり、カボスジャムだったのですがこれはおいしかった。 -
湯豆腐
-
網で焼いてくれるさんま、さば、さつまあげと徳島名物フィッシュカツです
洋食は焼き立てオムレツは子どもがおいしいとお代わり。
でもパンも仕入れているし、とくべつおいしいのは無いかな
あ!ふかしたての鳴門芋がめちゃくちゃおいしかった。昨日の鳴門金時プリント同様、芋が一番おいしいです。 -
大塚国際美術館は鳴門の海の側にあります。向かいが大塚御殿と呼ばれている建物。駐車場は一般車はちかくの海よこの広い駐車場に停めるよう警備員にいわれます。そこからシャトルバスで5分です。玄関の駐車場は大型観光バスのみ。
中学生の団体さんがきていました。 -
システィーナ礼拝堂の天井画がいきなりどどーーーんと登場
中央左下の青い服をまとっているのがマリアさま -
人物絵画の絵をパネルにして来客がかぶって遊べるようになってます
こどもたち大喜び -
-
当時の裕福な商人がマリア様にささげるために建てた聖堂を復元しています。
キリストの一生が壁面に描かれ、文字の読めない庶民でもその物語をわかりやすくえがいているそうです。
ミステリーツアーイベントの初めのヒントがここの部屋に隠されていました。
こどもたちも喜んで探します。 -
青の部屋の天井です
本当にお金がかかるでしょうね。
こんな素晴らしい絵画を部屋全体にえがかせるということは。
イベントの謎解きで1時間かかり、モナリザも観ずに変えることに。
是非1日かけてこの美術館は訪ねてください。 -
大塚国際美術館の1階にいくと屋上庭園になってこの階から山伝いに徳島県の渦の道へ行く事が出来ます。
いきなりハイキングになりますが、景色がいいので車でいくよりこちらもいいですよ。 -
徒歩片道15分で瀬戸内海もこんなにきれいにみれます。
海の色もみどりです -
鳴門海峡大橋もよく見えます
-
11:30ごろいったので渦は発生してませんでした。
-
でも橋のしたでは流れがよく見えます
ガラスがあると言え、怖くてのれません -
鳴門海峡大橋から大西洋もみえます
-
茶店でわかめうどん650えんを食べます
うどんがさぬきうどんのようにしっかりした歯ごたえです -
青の事件簿というミステリーツアーをイベントとして開催中でしたので、事前電話申し込みしました。当日枠もあいていて、カップルが参加してました。
1回20名くらいの定員。
解説員がある目的のものを探してください、という設定。1つめのヒントとなる場所までは案内してくれます。
かなり難しい。途中からグループの人が他にいなくて、つまりカンニングもできず、最後のヒントまで結局たどり着けず。その答えに行くまでに3ステップは足りていなくて
えーー!大人でもちょっと無理でした。 -
大塚国際美術館の1階部分ですが実際展示スペースは地下にあります。
ここからすぐ高速道路がみえます。
国営公園内にあるので建物制限があるとのこと。 -
戦時に焼失してしまったゴッホの絵
-
ナポレオンの戴冠式の絵画は本当に大きくて薄暗い部屋の中でも白い中央部分がうきあがってます。
-
ここからは徳島県松茂町 阿波踊り空港の近くにあるハレルヤの写真です。
工場も併設されていてスイーツも食べることができ、とても広い店内です。
和菓子と洋菓子と種類も多く、お土産をどれ買うか、どうしようと悩みます。 -
ショーケース
今週末はちょうどロールケーキまつりを開催
そのためたぬきケーキを作る体験が通常はあったのですが、電話問い合わせした時にロールケーキまつりでちょうど受ける事が出来ませんとのこと。
残念 -
入り口左に行くと工場見学の通路があります
-
このお店の名物は金長まんじゅう
昭和12年にチョコレートをねりこんだ皮にあんをつつんで焼いたおまんじゅうを売り出したそうです。
当時としてとても画期的ですよね
職場のお土産はもちろんこれに決定! -
四国のお遍路をイメージしたこんな長ーーい羊羹巻もあります
-
-
-
-
-
-
-
では天気にも恵まれ、楽しかった旅行もあっという間です。
本州に戻ります。
淡路SAのぼりでまた本州四国連絡高速道路のキャラ わたる をまた見つけました。男の子?女の子?3人いますね。 -
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
鳴門(徳島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
54